互換品iSMOKE(アイスモーク)と純正品iQOS(アイコス)を徹底比較!コストや性能、メリット・デメリットまでお伝えします!

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こんにちは、編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です!
前回こちら↓の記事にて、互換品iSMOKEを紹介させていただきました^^

このiSMOKEは、加熱式タバコiQOSと同じヒートスティックを吸うことができる互換品です。
iQOSとの二台持ちやメインでiSMOKEを使っている人も多いようですが、使ってみて感じたことは「え、アイコスよりいい!」でした(笑)

ですが、iSMOKEをまだ知らない人からすれば「本当にiSMOKEのほうがiQOSよりもいいのか…」という疑問が出てきますよね。

そこで、今回はiSMOKEとiQOSを比較していき、【コスト・性能】はどちらが勝っているのか検証していきたいと思います!

iSMOKEのほうが安い!

加熱式タバコブームに火が付いてからというもの、iQOSの人気は今もなお継続中の様子。
一時期はiQOSブームと言われ生産が追い付かず、大手通販サイトAmazonや楽天市場では「プレミアム価格」で売られていることが当たり前でした。

2018年にはブームも落ち着きを見せていますが、現在注目されているのが「互換品」です。
※互換品というのは純正品(例:iQOS)よりも品質や信頼性に引けをとるが、安く購入できるというもの

純正品よりも手頃な値段で買える互換品の人気が高まっており、様々な商品が販売されています。
では、今回の比較対象である純正品iQOSと互換品iSMOKEではどのくらい金額が違うのでしょうか?
本体価格はそれぞれ以下の通りです。

■ iQOS⇒10,980円(本体価格:定価)
■ iSMOKE⇒8,424円(本体価格:定価)

アイコスが10,000円を超える金額に対しアイスモークは10,000円以内…。
同じヒートスティックを吸えるのであれば、少しでも安い方が良いですよね^^

また、アイコス公式ページに記載されている「1年に一度は交換してください」という言葉をみたことありますか?
そうです。
iQOSは1年間で寿命が尽きるんですよ、これが(泣)

しかし、加熱式タバコを吸うにはiQOSが必要不可欠。
1年後には10,000円を払って買うしかありません。

ちなみにiQOS公式ページに行けば“割引きクーポン”を手に入れることができますが、アカウント作成や動画を見たりなどクーポンを発行するまでに時間がかかります。
そのため、割引きクーポンを使わずに定価のまま買う人が多いです。
後ほどiQOSとiSMOKEの性能などについてお伝えしますが、もし定価でアイコスを買うなら断然安いiSMOKEをオススメします。
※2018年6月1日からIQOS 2.4 Plusは取扱店において、7,980円で購入が可能となっています。
IQOSのクーポン、割引についてはこちら

iQOSと比較してみよう

では、次に加熱式タバコiQOSと互換品iSMOKEの違いを表を使ってご紹介していきましょう。

 iSMOKEiQOS
本体価格8,424円(税込)10,980円(税込)
名称iSMOKEiQOS2.4Plus
カラーブラック/シャンパンゴールドホワイト/ネイビー
サイズ縦→94mm/横23mm/幅18mmアイコスホルダー
→縦94mm/横14mm
アイコスチャージ
→縦111mm/横50mm/幅15mm
重量30グラムアイコスホルダー
→約20g
アイコスチャージャー
→100g
充電可能回数記載なしアイコスホルダー
→約7,300回
アイコスチャージャー
→約365回
ホルダー充電時間あり
(フル充電は約1.5時間)
約2分半
(実測)
ライト白色光輝度白色LED
購入販売店舗オンライン購入のみ全国のコンビニまたはIQOSストア
自動式加熱クリーニング機能搭載ありなし
バイブ機能なしあり

isMOKEとiQOSの違いは本体価格だけではありません。
本体を見ても、iQOSはポケットチャージャーに入れることでアイコスホルダーの充電ができたり収納することができます。
一方iSMOKEではアイコスのポケットチャージャーのような物はなく、アイコスホルダーに直接充電できる仕組みとなっているのも特徴の一つです。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

iSMOKEはiQOSのデメリットを解消する胸熱アイテム!

純正品であるiQOS最大のデメリットは「連続して吸うことができない」という点ではないでしょうか?
アイコスの場合、ヒートスティックを1本吸ったら一度アイコスホルダーの充電をしないと吸うことができませんしね(泣)

しかし、互換品であるiSMOKEなら連続して吸うことができます。
加熱式タバコのなかではiQOSが一番紙巻きタバコに近いですが、「連続して吸うことができない」というのはアイコス愛好家にとっても物足りない部分だったはず…。
iSMOKEならこのiQOSのデメリットを解消してくれるんです^^
(iQOSよりも安いのに)

また、iQOSとiSMOKではメンテナンス方法も違います。
iQOSユーザーにとってアイコスを掃除することを面倒に感じている方が多いのではないでしょうか?

ですが、定期的にアイコスを掃除をしないとブレード部分が上手く加熱することができなくなり、故障の原因にも繋がります。
アイコスには付属クリーナーもありますが、それだけでは汚れを取ることができないため専用の綿棒を使っている人もいるようですよ。
(ドラッグストアで売ってる赤ちゃん用綿棒と無水エタノールでもOK)

では、iSMOKEのメンテナンスはどのようにおこなうのか…。
iSMOKEでは付属しているブラシを使い、加熱針とキャップをこするだけです。
ブレードタイプのiQOSと違い加熱する部分が針になっているので、汚れも簡単に取り除くことができますよ。

ちなみに、iSMOKEの加熱ブレード部分もiQOSユーザーにとっては嬉しいポイント。
iSMOKEはiQOSと違い「針」になっているため、ヒートスティックがとても刺さりやすいんです^^

iQOSで上手くさせないと吸うことができなくなるため、1本無駄にしてしまうことが多々ありますよね(汗)
このようなiQOSによる小さなデメリットもiSMOKEであれば解消することができ、最後までタバコの味を楽しむことができますよ♪
このようにiSMOKEは「連続吸引」「メンテナンスの手間」といったiQOSでのデメリットを解消することができる胸熱アイテムなんです^^

本記事で「互換品は純正品に引けをとる」とお伝えしましたが、iSMOKEの場合「むしろ純正品よりいい」と私は思います。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

iSMOKEのここは注意!

iSMOKEにも注意点があります。

iSMOKEにはiQOSのように“ケース”がありません。
そのため常に本体がむき出し状態となっているため、ヒートスティックを吸ったあとはキャップの部分が高温になり火傷の危険もあるため気をつけないといけません。

さらに、気になったのは「ニオイ」です。

加熱式タバコのメリットとして挙げられるこが多いタバコの嫌なニオイ…。

紙巻きタバコと比べると加熱式タバコのほうが嫌なニオイはあまりしません。
ですが、非喫煙者の方からすると「変わらない」「むしろ普通のタバコより臭い」との声も耳にします。

そんな声もあるなか、iSMOKEには本体を入れる専用のケースなどがありません。
そのため、iSMOKEからはアイコスの独特なニオイが残っているまま洋服や鞄の中に入れなければなりません。

これは特に女性の喫煙者であれば避けたい部分であり、デメリットに感じるかもしれません。
しかし、専用のケースでなくても小物入れを用意すれば回避できることなので、さほど大きな問題にはならないと思います。

iSMOKEに新色登場!選べる色は6種類♪


iSMOKE公式ページより引用

ご紹介してきた加熱式タバコIQOSの互換品iSMOKEに新たなカラーが増えました^^
私が持っているのはCHANPAGNE GOLDですが、今回【PEARL WHITE/SILVER/SHINE PINK/SHINE BLUE】の4色が登場!

思わず「早く言ってよぉぉぉ」状態(笑)

iSMOKEはIQOSのようにケースやアイコスホルダーのキャップを変えることはできません。
ですが、アイコスと違って本体の色を初めから選ぶことができるのは楽しいですよね♪
女性であればピンク色や青がオススメです^^

そういえば、ゆかにゃん先輩がIQOSのサファイヤブルーを当ててたなぁ…。
私も応募したんですが、外れました(泣)

アイコスの場合、限定キャンペーンに参加しなければいけませんが、確実に購入することができるわけではありません。
しかし、互換品iSMOKEならいつでも簡単に手に入れることができます。

アイコスと比べると安い上に好きな色を選ぶことができるのはiSMOKEだけ!
紙巻きタバコから加熱式タバコに変えるのであれば、iSMOKEもあるととっても便利ですよ♪

ぜひ、この機会に試してみてくださいね^^

ヒートスティックを買うなら楽天Edyがおすすめ!

通常、コンビニや自動販売機、ドラッグストア(一部店舗)でタバコを買ってもポイントも何も貯めることができません。

例えば、ファミリーマートで飲料+お菓子+タバコを買い、Tカードを出してもTポイントがつくのは飲料+お菓子の金額分のみです。
1箱500円近くするのにその分のポイントをもらうことができないのは、どこか損をしているようにも感じてきます…。

しかし、電子マネー楽天Edyでタバコを買うと楽天ポイントを貯めることができるのです。
※200円に対し1ポイント(還元率0.5%)

現金払いではポイントがつかないタバコですが、楽天Edyであれば共通ポイントの1つ楽天ポイントがもらうことができるのでお得です♪

また、タバコを買ってポイントが貯まる方法はクレジットカードを使うことです。
クレジットカードで買えばクレカのショッピングポイントを貯めることができ、かつ楽天Edyよりも還元率を高くすることができるのでポイントも貯まりやすくなりますよ^^

加熱式タバコは紙巻きタバコと比べ有害物質をカットされていると言われていますが、100%無害というわけではありません。
自身の健康リスクを考えタバコの吸い過ぎ、また必ず喫煙所で吸うなどのルールとマナーを守って喫煙してくださいね。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

タバコの値上げ…いくらに

加熱式タバコだけでなく、紙巻たばこの増税は喫煙者にとって気になるところ…。

2018年10月から加熱式タバコIQOS(アイコス)のヒートスティックや紙巻たばこがいくらになるんでしょうか?

■ ヒートスティック:2018年8月現在、一箱460円⇒500円
■ マールボロ:2018年8月現在、一箱460円⇒520円

※例としてフィリップモリスが申請している金額を表記しています

ついに一箱あたり500円台の時代がやってきます。
「まぁいつかはなるだろう」とは思っていましたが、500円で買えなくなるのは正直ツライところ…。
しかも紙巻たばこにいたっては500円をオーバーするなんて(泣)

なんで紙巻たばこよりも加熱式タバコのヒートスティックが安いのか、これには明確な理由がありました。

「紙巻タバコよりも有害の少ないIQOSに乗り換えてもらうため」

国内での加熱式タバコの中ではIQOSがシェアNo,1を維持しているところですが、最近では“プルームテック”にも注目が集まっています。
そこで、フィリップモリスは顧客確保のためにも「500円」にしたとのことです。

2015年に発売されてから3年の間に紙巻たばこから加熱式タバコに乗り換えた人が過半数だと思います。
1日の喫煙量によっては加熱式タバコであっても「100%無害」というわけでなはいですが、紙巻たばこを吸い続けるよりも圧倒的に健康状態を維持できます。

さらに自身だけでなく非喫煙者にも配慮をすることができるので、加熱式タバコにしたほうがメリットは大きいです。
もちろん「たばこを止める=禁煙」というのも推奨したいところですが、簡単には抜け出せないのがニコチンによる中毒性。

「禁煙はしたいとは思うけど、やめられない」と悩むのなら、まずは加熱式タバコに乗り換えるのも大きな一歩です。

また、「アイコスじゃ物足りない」という方はアイコスの互換機iSMOKE(アイスモーク)がおすすめ^^
アイスモークであればIQOSではできない”連続吸引”をすることができ、フル充電で13本のヒートスティックを吸うことができますよ♪

大手通販サイトAmazonでも購入することができますが「1年間保証」が付帯されないため公式サイトでの購入をオススメします。
ちなみにamazonで買うと加熱式タバコの専用クリーナーがついてきます。

アイスモークはIQOSの互換機としても人気の高いアイテムです。
この機会に是非使ってみてくださいね。

二台目に持っていたい互換機アイスモーク!

iSMOKEは互換品であるものの、iQOSのデメリットを打破してくれるアイテムです。
しかも、iQOSと比べ本体価格も安く性能もいい…。
iQOSと同じように約1年間での交換を推奨しますが、少しでも安くかつ加熱式タバコを楽しみたいのであればiSMOKEをオススメします。

前回の記事でもお伝えしましたが、最後にもう一つ注意点があります。

iSMOKEはお伝えしてきたとおり、「連続吸引」が可能です。
そのため、紙巻きタバコと比べ健康リスクは低いものの吸い過ぎては意味がありません。
さらにタバコの量が増えるということは「タバコ代の節約」にも繋がらないので、「タバコ代を抑えたい」という方は吸いすぎないように気をつけてくださいね。

 
iSMOKEの公式ページはこちら

喫煙者向け情報まとめページはこちら↓



アイコス総合まとめページはこちら↓


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aki

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