【暖房代の節電】寒い冬でもエアコンに頼らない!アレさえあれば暖房費を節約することができるんです!

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この1年で電気代が急激に上がり家計を圧迫しています。
どこの家庭も電気代の請求を見て驚かれているのではないでしょうか?

前回、電気代が高くなった原因として電力会社による電気料金の値上げが一番大きいことをお伝えしました。

また、皆さんもお気づきかと思いますが生活の中で一番電気を消耗する家電製品はエアコン、そして冷蔵庫やキッチン周りの家電製品です。
以前、コチラの記事でも紹介したとおり少しの工夫で家電製品を使っても電気代は節約することができます。

このように家電製品は私たちの生活になくてはならない物ですが、使えば使うほど電気代がかかり毎月のやりくりが大変になるかも…。
そこで、今回は寒い時期でも電気代が安くなるとっておきの方法をご紹介したいと思います。


エアコンの半分以下の電気代なのにぽっかぽか

エアコンの消費電力は電気代全体の50%を占めています。
電気代の増減はエアコンの使い方次第。
暑いのに冷房を我慢したり、寒いのに暖房を我慢して節約するのは健康上決して良いことではありませんよね。
古いエアコンを使っている人は、省エネ基準をクリアした新しいエアコンに買い替えるだけもかなりの節電ができます。

また、以下の電気代の節約術を行うことで効果が高まります。



さらに
・風量を自動運転にする
・サーキュレーターで空気を撹拌し温度のムラをなくす
なども電気代を節約する方法としてよく知られていますよね。

ですが、エアコンの電気代が半分以下になるもっと斬新な方法があるのです。
それは「こたつ」の活用。
実は2年ほど前からこたつの需要が急激に伸びてきているのをご存じですか?

エアコンの消費電力が500~1000wなのに対して
こたつの消費電力は平均200wと小電力。

1kWhあたりの電気料金を27円として1時間の電気代を計算して比較すると

エアコン500wの場合
0.5×1時間×27円=13.5円

こたつ200wの場合
0.2×1時間×27円=5.4円

なんと1時間で8円も安くなるのです。

ですが、これは強運転にした場合の消費電力。
最近のこたつはサーモスタット装置が標準仕様になっているので、一度温まると電気代はほとんどかかりません。
※サーモスタット装置⇒必要に応じて加熱や冷却装置の作動を切り替える

昔のこたつのように常に通電している状態にはならないので、使えば使うほど節電効果が高くなる優れものなんです!

昔から伝わる健康法に「頭寒足熱」という言葉があります。
この言葉の意味は、「足元を温めて部屋の温度は控えめにする」ということ。
また、コタツには健康と節電の2つのメリットがあると考えていいでしょう。

加えてコタツの床敷きの下や、やぐら部分に断熱シートを敷いたり掛け布団の厚さを7センチ厚くするだけで、さらに約20%の節電ができ、こたつだけで年間約900円の節電ができます。

ほかの暖房器具との併用で電気代のムダをなくしつつ、冬でも健康で快適なぽかぽか生活を「こたつ」があれば叶えることができます。
ただし、いくら快適だからといって決してコタツでは眠らないよう注意してくださいね。

冬の一押し節電アイテムをご紹介!電気代0円の節電対策とは

上がり続ける電気代・・・請求書を見て青ざめている人も多いのではないでしょうか。
とくに冬場は、エアコン代が夏の2倍近くかかるという調査結果も出ています。

でも「冬の暖房費を制する者は家計を制する」といっても過言ではないくらい、冬の暖房費をしっかり抑えれば年間の電気代を大幅に下げることは可能なのです。

このサイトでも効果的な節電方法家電などを紹介してきましたが、今回は電気代を一切かけずに大きな節電対策になる方法をご紹介します。

電気代ゼロ!で一年中節電になる「遮光カーテン」

あるかないかで室内温度が3℃も違い、電気代もゼロ!の優秀アイテム!
遮熱、保温効果に優れた“遮光カーテン”です。

普段使っているカーテンを遮光カーテンに変えただけで、「エアコンの設定温度をグンと下げられた」「エアコンなしでファンヒーターのみでも快適に過ごせた」など想像以上の効果に喜んでいる人がとても多いのです。

それもそのはず…
なんと遮光カーテンによって断熱効果が約33%もアップするのだとか!
光だけではなく熱も遮ることができるので、エアコンの使用頻度が高くなる夏や冬にピッタリの節約アイテムといえます。

遮光カーテンとは


「遮光カーテン」は直射日光を遮るためのカーテンとして15年ほど前から市場にも多く出回るようになりました。

表地と裏地の間に黒糸を織り込んだものや裏地に樹脂コーティングを施したものなどが一般的ですが、繊維の目が詰まっているため気密性が高く断熱効果も年々アップしているとのこと。

主に陽の光を遮る目的として使われることが多く、朝日がまぶしく安眠を妨げられないようにする役割で寝室に使われています。
しかし、今や遮光カーテンは光を遮るだけでなく断熱、遮熱 保温 防音効果も兼ね備えた立派な節電アイテムとして活用され、電気代の節約にも繋がるためリビングなどでも活躍してくれます。

遮光カーテンの効果と暖房効率を上げる小技

夏場は遮光カーテンで強い陽ざしや熱を遮られるので、エアコンの効きが良くなります。

冬場も室内の暖気を外に逃がさず暖房効率を高めるので、熱が移動する大きな面積のサッシや窓に取り付けるだけでも確実に電気代の節約になります。

とくに陽ざしが強く入る南側や西日が入る部屋の窓に取り付けるとより効果的で、カーテンの裾を床面より3センチ程長めにして隙間を作らないようにするだけでもさらに暖房効率がアップします。

これだけの機能をもつ遮光カーテンですが、普通のカーテンとの値段に大差ありません。
カーテンを変えるだけでここまで節電できるなら試してみる価値ありそうですね。

補足:
消費者庁があるフィルムメーカーの窓ガラスフィルム(冷暖房効率が30~40%アップ)に対し、「断熱効果に根拠なし」として景品表示法違反で措置命令を出す方針であることを発表しました。
全てのフィルムに断熱効果がないとは思いせんが、そもそも断熱は空気の層があって初めて成し得るもの。

2枚のガラスに空気層をつくったペアガラスや二重サッシには及ばなくても、遮光カーテンも窓との間に空気の層をつくるので、少なからずとも断熱効果は期待できそうですね。

ペアガラスに変えるほど予算はないという人は、数千円で買えるので是非「遮光カーテン」を試してみませんか?

まとめ

冬が近づくと家の中もなかなか暖まりません。
だからといって、エアコンを使い暖房をつけていては電気代が嵩むだけ…。
また、一日中部屋の窓を閉め切っていては部屋の空気が乾燥してしまい健康にもよくありませんよ。

冬の暖房器具による電気代を節約するために、今回ご紹介したコタツと遮光カーテンをぜひ活用してくださいね。

さらに、暖房器具を使わなくても簡単に体を温める方法があります!
気になる方はコチラのページもどうぞ

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aki

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