ウォームビズ(WARMBIZ)をすれば冬の節電対策に!地球温暖化を防止するためにもウォームビズで冬を乗り切ろう!

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WARMBIZ(ウォームビズ)という言葉をご存知ですか?

2005年に環境省が行ったクールビズを受けて提唱した、温暖化防止を目的とした冬の厚着スタイルのこと。
今年度も2017年11月1日~2018年3月31日まで制定されています。

ウォームビズを実践すれば、自然に節電効果も期待でき一石二鳥!
ですが実際にどんなことをしたらいいのか、良く分からないという声も多く聞きます。

そこで、今回はウォームビズとはどんなものかご紹介したいと思います。
自宅やオフィスで実践しつつ冬の電気代を節約してしまいましょう!


ウォームビズをおさらい!

寒い冬も過度に暖房機器に頼らない、という原点を元に作られたウォームビズ。
環境省がCO2の排出を抑える事を目的として制定されました。

その内容は「室内温度を20度以下にして、温かい格好で働く」というもの。

暖房は温度を1度下げるごとに約10%の節電になると言われています。
暖房は冷房に比べると、エネルギー消費が激しいもの。
例えば外気温6度エアコンの設定温度が21度だったお部屋を20度に設定した場合、年間で53.08Whの省エネとなり年間約1,170円の節約となります。
しかもCO2排出も抑えられ、消費者にとっては一石二鳥!

20度以下というと、特に座りっぱなしのデスクワークの場合寒さを感じやすいもの。
ですがウォームビズを実践すれば、室温20度でも快適に過ごすことができるのです。

ウォームビズを実践しよう!

ウォームビズは簡単に実践することができます。
手軽にできる方法をご紹介しましょう。

衣類編

・ヒザ掛けをかければ、体感温度を約2.5度上げることができる
・ヒートテックなどの保温性インナーを1枚プラスする
・室内でもネックウォーマーやレッグウォーマーを身につける
・カーディガンを羽織れば、体感温度を約2.2度上げることができる
首、手首、足首といった身体にある3つの首を温めれば、素早く身体も温まる

ウォームビズは衣服に限った話ではありません。
食べるものや環境によっても対策できます。

夏でも使えるペットボトル温灸の効果とは



室内環境

・温かい空気は部屋の上に溜まるので、サーキュレーターなどで循環させる
・日中はカーテンを開け、お部屋に太陽の光を取り入れる。夜は早めに閉めて保温効果を発揮させる。
・外出時の10~20分前には暖房を切り、余韻で過ごす

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食べ物・飲み物

・紅茶を飲むことで、身体の熱を作ることができる
・根菜類や香味野菜は新陳代謝を高めて身体を温める効果がある
・シナモンや生姜などの香辛料をプラスすれば、手軽に美味しく温まることも。

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その他

・足首や手首を使ったストレッチを行う
・しょうが湯入ることで、芯から温めることができる

他にも、暖房を使う日中に飲食店や温泉などの公共施設に行くことで、リフレッシュしながら過ごすことができます。
ご近所さんで集まって鍋パーティなんてのも良いですよね!

ちょっとした心がけで、CO2排出を抑えながら節電することができます。
ですが小さいお子さんや高齢者の方は、無理のない程度で心がけてくださいね!

⇒ 光熱費を削減して家計を大きく節約しよう!


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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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