主婦必見!過ごしやすい秋に電気消費量を見直して1年で一番電気代を安くしよう!

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秋は1年で一番過ごしやすい季節。
暑さも落ち着いて涼しくなり、エアコンや扇風機の力を借りなくても過ごせる季節です。

そんな秋は電気代を極限まで落とすことができるチャンスの時期!
ここで電気消費量をしっかり見直すと、1年で最安値を叩き出せるかもしれません。

今から電気の使い方を見直して電気代を節約し、これから電気代が一番かかる冬に備えておきましょう!


電気料金プランの見直し

まず欠かせないのが電気料金プランの見直し。
電気の契約にはプランがあります。
利用する時間によって割引が受けられるというもの。
あなたのご家庭は申込時のままになっていませんか?

もしあなたが1人暮らしで日中家を空けている場合、そのままのプランでは損をしていることになります。
また、共働きで夕方から家事を行う家庭や朝にまとめて家事をしてしまう人も同じ。
そういった方は夜中心に電気代が安くなる「夜型プラン」に変更することで年間を通して格段に安くなります。

逆に日中家事を行い、夜は電気を使わないと言った人には「朝型プラン」がおすすめ。

電気料金のプランは、そのご家庭ご家庭によって合うものが異なります。
「自分の家にはどのプランがいいんだろう…?」と悩む方にお勧めなのが東京電力の公式サイトにある「電気料金カンタン診断!」
こちらで自分の家庭に沿って選択するとおすすめのプランが表示されます。
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ちなみに我が家は「半日お得プラン」がおすすめとのこと!
確かに日中は仕事で家を明け、朝の時間帯に主に家事を行うのでぴったりでした。
早速プラン変更をお願いしたい思います。

ちなみにプラン変更時には注意点があります。
変更後、プランは1年間固定される(1年利用すれば変更可能)ということ。
なので万が一プラン変更して値段が上がってしまっても、1年間は払い続けないといけません。
事前にしっかりシュミレーションして、慎重に変更しましょう!

待機電力をカット!

テレビやパソコンなどのコンセントを刺しっぱなしにしてしまうと、待機電力消費により電気代が発生します。
家庭の消費電力の約10%も占めており、年間に換算すると約9,500円も発生しているんだとか!
できる限りコンセントを抜く癖をつけましょう。
いちいち抜くのが面倒!なんて方は、スイッチ付きの電源タップを使用してみてはいかがでしょうか?

待機電力消費量が多い家電ベスト5はこちら!

5位 温水洗浄便座

年間待機消費電力 約14.6/kwh 電気代に換算すると約365円

4位 HDD・DVDレコーダー/プレーヤー

年間待機消費電力 約18.4/kwh 電気代に換算すると約460円

3位 固定電話

年間待機消費電力 約24.5/kwh 電気代に換算すると約612円

2位 エアコン

年間待機消費電力 約25/kwh 電気代に換算すると約625円

1位 ガス給湯器

年間待機消費電力 約55.8/kwh 電気代に換算すると約1,395円

ガス給湯器の消費電力はエアコンの倍!
これには驚きました…!

ついついつけっ放しにしてしまうガス給湯器、今日からしっかり切る癖をつけましょうね!
電気代節電だけでなく、環境保護にもつながりますよ。

意外なエアコン節電法

余談ですがエアコンの意外な節電法をご紹介しましょう。
良かれと思ってやっていたことが実は逆効果になっているんです…!

それはエアコンをこまめに消すこと!!

まとめサイトでも話題になっているこの情報。
エアコンはつけっ放しでいる方が消費電力が少なく電気代が安くなるというもの。
中には1か月つけっ放し!なんて人もいましたね。
実際のところどうなのか?気になりますよね。

エアコンが最も電力を消費するのは室温を設定温度にするとき。
このときに約1,000Wもの電力を消費しているといわれています。
設定温度に達した後は100~200Wを保っています。

ということでこまめにつけたり消したりするのは逆に消費電力が増え電気代がかさむ原因!
数時間の外出ならつけっ放しの方がお得です。

古い家電を買い替えて節電!

「まだ壊れていないから・・・」
と、何年も前の古い家電を使っていませんか?

実は家電は新しいものに変えたほうが、節電効果が期待できます。
今売られている家電、主に省エネ家電は少ない電気で使うことができるので、普通に使っても節電ができるのです。

ちなみに証明やエアコン・洗濯機・冷蔵庫を交換した場合、年間で5万円以上節約できるんだとか!
一気に買い換えるのは家計の負担になりますが、古い順に1つずつ変えてみてはいかがでしょうか?

電気代の節約法をご紹介してきましたが、どれもすぐに実践できるものばかりですね。
ここまでの情報をマスターすれば、秋の電気代をきっと極限まで下げられるはず!
これで電気代のかさむ冬に突入しても、年間で前年より高くなることもありません。

⇒ 光熱費を削減して家計を大きく節約しよう!


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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