話題の暖房器具を使って寒い冬を乗り切ろう!電気代の節約もできる最新の暖房器具はこれだ!

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気がつけば秋も深まり、着々と冬が迫ってきていますね。

10月に入ってからは朝晩は冷え込む日が増え、すでに我が家ではエアコンなしでは過ごせなくなってます。
快適に過ごすためには仕方ないものの、やはり気になるのが電気代

「今からこんなんじゃ、真冬のフル稼働する時期には電気代がとんでもないことになるよなー」
と、毎月の電気代が心配になってしまいます。
しかも、ごうごうと大きな音をたてるわりにはあまり部屋が暖まらず…。
さらに賃貸マンションに備え付けのエアコンだから勝手に交換するわけにもいかず、こうなったら他の暖房で電気代の安いものを購入を検討しようかと思ってるんです。

とくに気になるのが、高いくせに毎年話題になるバルミューダ SmartHeater2(スマートヒーター2)デロンギ マルチダイナミックヒーター(MD HEATER)

新世代の暖房器具として注目を集める両者ですが、根強い人気はどこにあるのでしょうか?
調べて比較してみました。

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バルミューダ スマートヒーター2

まずは高いデザインの製品をとりそろえ近年人気上昇中のバルミューダが販売するSmartHeater2(スマートヒーター2)

2013年に発売されて大ヒットした初代機から進化した点のなかでも特にウリとなるのが、就寝中に最適な温度で自動運転してくれるロイヤルスリープモード機能を搭載したこと。

ぐっすり寝ている睡眠中は低めの温度で運転しつつ、起床時間が近くなると徐々に20度前後まで部屋を暖めるので、寒い冬でも朝起きるときのつらさが和らぎます。

寒くて布団から出られず、毎朝二度寝して遅刻ばかり・・・なんて人には特におすすめ。

エアコンやファンヒーターのように温かい空気を放出するタイプの暖房と違い、対流熱と輻射熱(ふくしゃねつ)で暖める方式なので、音をたてませんし、ホコリも出ません。
空間全体をほんわりと暖めていくイメージです。
喘息の方にもぴったりですし、喉が弱い方にも安心ですね。

それでいてスイッチを入れてから10分程度で部屋を暖められるというスピーディさも寒い季節にはうれしいところ。
一般的なオイルヒーターの5倍の立ち上がりの早さなんだとか。
もちろん、一刻も早く暖めたいというときにはエアコンと併用すればなお効果的ですよ。

気になる電気代ですが、190W~1300Wまで7段階で出力制御をできるから最小限のエネルギーで部屋をあたため、余計な電力消費がありません。
上述のロイヤルスリープモードで1日8時間使用しても、1日あたり約134円で済んでしまいます。

なお、スマートヒーター2はWi-Fiモデルも販売されており、専用のスマホアプリを使って外出先から電源のオン・オフができます。
帰宅する前に部屋を暖めておけば、帰ってからもすぐにコートが脱げますね。
もちろん消し忘れて出かけてしまった際にも安心です。

デロンギ マルチダイナミックヒーター(MD HEATER)

オイルヒーターで一世を風靡したデロンギも負けていません。

マルチダイナミックヒーター(MD HEATER)はオイルヒーターではなく、バルミューダのスマートヒーター2オイルヒーターと同様に電気の対流熱と輻射熱で暖める方式のヒーター。

オイルを使ってないのにオイルヒーターよりも暖房能力に優れ、しかも送風ファンがないので静音性も抜群。
人の呼吸音よりも静かだそうです。

最大1500Wのパワーを備えながらも、夜間に1日8時間使っても電気代は百数十円と、相当な省エネ性能を誇ります。

たしかに最近のエアコンのなかには同程度の省エネ性能を持つものもありますが、エアコン使用で気になるのが空気の乾燥や、送風の音。
喉が乾燥して風邪やインフルエンザにかからないためにも、マルチダイナミックヒーターのように送風のない暖房はありがたいですね。

ここまでの説明だけなら前項のバルミューダ スマートヒーター2と大きな違いがないように思えますが、デロンギ マルチダイナミックヒーター(MD HEATER)最大の特徴は、温度制御を±0.5度単位/秒単位で細かく行う機能を備えていること。

たとえば石油ストーブは外気温の変化に合わせて温度調節することはできませんし、最近のエアコンやファンヒーターでも、室温をムラなく一定に維持することは簡単ではありませんでした。

ところがマルチダイナミックヒーターなら、室温と設定温度の差が出てしばらく経ってから修正するのではなく、常に調整してくれますから、暖かくなりすぎたり、逆に寒くなりすぎたりといったことがないんです。
室温が常に一定に保たれないのは思っている以上にストレスになるもの。
いままでの暖房ができなかったレベルの調整をできるようになっているという点で、極めて画期的といえます。

以上、最新の暖房器具2種をご紹介しました。
さすが最新の機種は昔ながらの暖房器具と比べるとかゆいところまで手が届く機能を備えてます。

どちらも値段は6~10万円程度と決して安い買い物ではないですが、使ってみればその価値は十分に感じられるシロモノ。
省エネも完備されているので、長い目でみれば電気代も節約できます。
いままでの暖房の概念が変わるかもしれませんよ!

番外編・最強暖房?薪ストーブってどうよ?

上述の最新機種が人気を集める一方、最近では家を建てる際に昔なつかしい薪ストーブを設置する人が増えています。

ライフスタイルを重視し、家に居る時間を快適に過ごしたいという方たちにとって、暖房器具選びも大事なこだわりポイントのひとつ。
ハイテク機能満載の最新機種もいいけれど、ローテクで温かみがある薪ストーブでゆったりとした時間を過ごすことは憧れをかきたてるようです。

たしかに、最新はライフスタイル雑誌や住宅の広告などでも薪ストーブのある暮らしを提案するのをよく見かけますから、人気が高まっているのは確かなのでしょう。

電気や化石燃料を使わないという点で環境に優しいですし、暖炉で燃える火を眺めているとなぜか心が安らぐことから、最近の世の流れにもマッチしているのかもしれません。

ただ、そんな薪ストーブですが本当に導入するとしたらいいことばかりではありません。
ストーブ自体も薪代も決して安いとはいえないし、定期的な煙突のメンテナンスは必須。

それだけなら困るのは自分だけだからまだいいんですが、住宅街で設置する場合は要注意。
薪ストーブの使用には煙突からの煙がつきもの。
ご近所さんの洗濯物や建物を汚して迷惑をかけてしまうことだって考えられます。

実際、住民同士でのトラブルになっているケースも増えているようなので、薪ストーブの導入を検討している方はそのあたりもぜひご注意を!

 電力自由化を利用して電気代を削減しよう!

2016年4月に始まった電力自由化。
あまりテレビCMでも見なくなってしまいましたが、電気自由化による乗り換えは検討してみましたか?

中には「よくわからなかったから」と放置していた方もいるはず。
ですが冬こそ電気を一番使う年。
冬本番の寒さが来る前に電気を乗り換えて、電気代を賢く節約しませんか?

詳しくはこちらでご紹介していますので、一緒にチェックしてみてくださいね。

2016年4月スタート!電力自由化記事一覧はこちら
electridity

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モリオ

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車を持ってないのに車が好きな横浜在住30代男子。都市部では車は贅沢品!持たないことが節約なんです!…と買えない言い訳をこぼしつつ今日も役立つ情報をお届けします。

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