楽天koboとKindleはどっちがお得!?電子書籍を活用して本代を節約しよう!【体験談】


↑写真左:楽天kobo(アプリ)/写真右:kindle

こんにちは!映画やアニメばかりではなく読書も好きなaki(@aki_setsuyaku)です!
まぁ、読書といってもアニメ化されたライトノベル作品が多かったりするんですけどね(笑)

こちらの↓のページ

にある写真を見ていただければ、どんな本を読んでいるのか中にはわかる方もいるかもしれません。
ちなみに現在Kindleに入れているライトノベルは以下の作品です。

■ 涼宮ハルヒの憂鬱(角川スニーカー文庫)
著者:谷川 流
■ 緋弾のアリア(MF文庫J)
著者:赤松中学
■ バカとテストと召喚獣(ファミ通文庫)
著者:井上堅二
■ 文豪ストレイドッグス(角川ビーンズ文庫)
著者:朝霧カフカ
■ 生徒会の一存(富士見ファンタジア文庫)
著者:葵せきな
■ 空の境界(講談社ノベルス/講談社文庫)
著者:奈須きのこ

「え、すくなっ」と思われたかもしれませんが、今まで読んできた作品のなかでも特に好きなライトノベルしか入れていないだけです。
いくら電子書籍といえど、読まない本を買っていてはお金の無駄遣いに繋がりますしね。
なかでも「空の境界」は書籍自体を購入することができず、映画でしか作品を楽しめなかったので見つけた時は感極まったことを覚えています。

奈須きのこの作品のなかでもアニメ「Fate/stay night(フェイト ステイナイト)」を筆頭に知っている方も多いのでは?
アニメやコミックス、スマホゲームにパソコンゲーム、そして劇場版とさまざまな作品やゲームが出ている大人気シリーズですよね。

正直アニメすらわたしは観ることができていません。
今では作品が多すぎて収拾がつかなくなっています。
(時系列を気にすると、もはやカオス)

とまあ、私の趣味嗜好については置いといて。
ちなみに、なぜKindleを持つようにしたのか…それは本の断捨離がきっかけでした。

ライトノベルというのは主に文庫書籍であり、シリーズ化されているものだと10~20冊以上にもなります。
もちろん、Kindleを購入するまでは買っていたのですが、気がつけば本の山がずらり…。
部屋に本を置くスペースがなくなるどころか、本棚にも入りきらず部屋が圧迫されていました(汗)

そこでkindleを購入し、電子書籍のみを買うことを決意したのです!
持っている本でもあまり読んでいない本(買ったのに読んでいない、一回しか読んでいないなど)はBookOFF(ブックオフ)ですべて処分。

本よりも電子書籍を購入することで本の断捨離に成功し、部屋の中もキレイになりました♪

しかし、クレカの楽天カードを手にしてからというもの楽天市場での買い物がメインとなってしまうように…。
楽天ポイントを貯めて使うのが楽しくなってきちゃって(笑)

また、楽天市場でのポイント還元率をさらに上げるために楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)をどうにか使えないかと、最近では格安スマホの楽天モバイルに変えることも考えていたりします。

そんな楽天SPUのなかには楽天koboという電子書籍を買うことでポイント還元率を上げるサービスがありまして…。
まぁ、楽天koboの存在はすでに知っていたのですが、Kindleを持っている手前なかなか使う気になれなかったんです。
と言っても、楽天スーパーポイントをさらに貯めるためには使っておいて損はないはず!
そう思い立ち、楽天koboで本を購入したところ、見事に楽天SPUが反映されました♪


「楽天ポイントがもっと貯まるぞぉ♪」と浮かれたのもつかの間…すでにkindleを使い電子書籍を買っているという事実。

kindleはkindleで使えばいいかと思った矢先「どっちの方がお得なんだろ?」となり、この2つの電子書籍サービスをわたしなりに比較してみることに。

そこで、今回は楽天koboとKindle版書籍、どちらがお得で使いやすいサービスなのかakiが実際に使い検証してみました!

楽天koboとは?

楽天koboは楽天が運営・管理するサービスの1つで、通常の本を購入する楽天ブックスというサービスの中にあります。

楽天koboについてはこちら



また、楽天ブックスも楽天SPUの対象サービスの一つでもあり、学生向けカードの楽天カード アカデミーを持っているとポイント還元率を3倍にまで引き上げることができるのでオススメです^^



楽天koboで本を買う方法

楽天koboで取扱っている本は全て電子書籍です。
購入後、電子書籍を読むためには楽天koboアプリという専用のアプリが必要になります。
アプリ自体はもちろん無料でインストールすることができるので安心してくださいね。

ちなみに楽天koboにて電子書籍を購入するためには楽天kobo(または楽天ブックス)の公式ページにいかないと買うことができません。
インストールした楽天koboアプリは購入した本をダウンロードし読むためのアプリです。
楽天koboアプリからは購入ページへ行くこともできないので注意しましょう。

「実はできるんじゃないの?」とやってみた結果できませんでした(泣)
思い返せばKindleアプリからも電子書籍を購入することができなかったんですよね。



つまり、楽天koboアプリもKindleアプリも「電子書籍を読む」ためのアプリということでした。
各アプリについては後ほど詳しくお伝えしますね^^

楽天ペイは使えなかった…

最近、PayPayによるクレジットカードの不正問題LINE Payでのキャンペーンによって話題の絶えないQRコード決済
キャンペーン自体は両サービスとも終わっていますが、テレビやSNS上など各方面で取り上げられていましたよね。

楽天でも楽天ペイというスマホ決済サービスを展開していることは、知っている方も多いと思います。
なんといっても、数あるスマホ決済サービスの中では利用者数が最も多いサービスですからね。
私も楽天カードと紐付けて楽天ペイを使っているひとりです。

楽天ペイで映画チケットをオンライン予約!期間限定ポイントの消化に♪



この楽天ペイでは楽天市場でのオンライン決済はもちろん、実店舗でも使うことができるのでスマホ決済サービスの中でも利便性が高いといえます。

しかし、残念なことに楽天koboでは楽天ペイ決済を利用することができません。

楽天koboでの主な支払い方法は登録しているクレジットカード、クーポン、楽天キャッシュとなります。
でも、貯めている楽天スーパーポイント(通常・期間限定ポイントともOK)があれば電子書籍を購入することもできるので余ってしまったポイントなどを活用し安く買うことができます^^

また、期間限定ポイントを使えるというのは楽天ユーザーにとっても朗報ではないでしょうか?
通常ポイントとは異なり、使える期間に限りがあるため利用せずに消滅させがちな期間限定ポイント。
ちなみに、期間限定ポイントを使うことで色んなサービスをお得に使う方法がありますよ。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓のページを合わせてどうぞ



楽天koboとKindle書籍が読めるのはアプリだけじゃない!

楽天koboとKindle(キンドル)版書籍はどちらも電子書籍を取扱っているサービスです。
電子書籍を読むためにはアプリのインストールが必要ですが、楽天・Amazonでは電子書籍をより楽しめるように専用の端末も販売しています。

【楽天】
■ kobo clara(HD)
■ kobo aura(H2O) Edition 2
■ kobo foma

【Amazon】
■ Kindle
■ Kindle Paperwhite
■ Kindle Oasis

どちらのサービスも3タイプ。
スマホやタブレットで読むよりも電子書籍をより読みやすく作られていますが、付帯されている機能が端末によって違います。

Kindleシリーズについてはこちら↓のページを参考にどうぞ



ちなみに私が使っているのはKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)です!


電子書籍用の各端末はスマホやタブレットと比べ電子書籍を長く読めるように作られています。
スマホなどと大きく違う点は”ブルーライトカット“がすでにされているということ。
この機能のおかげで寝る前でもスマホやタブレットと比べ、気兼ねなく本を読むことができるようになりました♪

明るい部屋ではもちろん暗い部屋でも読むことができ、自分の好きな明るさに調節できるのも嬉しいポイント◎

↑暗い部屋でもこの明るさ!(kindle画面)

さらに嬉しい機能は防水加工です。
そのため半身浴の際にお風呂場へ持って行っても安心して読書の時間を楽しめますよ。
ただし、本に夢中になりすぎてのぼせたりしないように注意してくださいね。
私は予防としてコップ一杯分のお水を必ず用意しています(笑)

また、スマホやタブレットの普及により「歩きスマホ」による事故が後を絶ちません…。
ご紹介した専用端末もスマホ同様に歩きながらの操作はとても危険です。

自分だけでなく周りの方に迷惑をかけないよう、読書を楽しんでくださいね^^

オススメのkindleはこちら

楽天koboとKindleの違いは?

楽天koboとKindleでは何が違うのでしょうか?
まずは、それぞれのサービス内容をまとめてみました。

 【楽天kobo】
【Kindle】
対象商品電子書籍電子書籍
ポイント付与楽天スーパーポイント
※購入もOK
Amazonポイント
※購入もOK
アプリ楽天koboアプリkindleアプリ
購入方法・クレジットカード
・クーポン
・楽天キャッシュ
・クレジットカード
・Amazonギフト券
・Amazonショッピングカード
・クーポン
・各キャリア決済
専用端末ありあり
読み放題サービスなしあり
キャンペーン随時あり不定期
(amazonセールなど)
独自サービス楽天SPU対象本によって通常価格より安く購入できる

まず楽天koboから見ていきましょう。
第一に楽天koboを使うことで楽天市場での買い物をした際にポイント還元率を+1倍増やすことができます。

私でいうと

通常ポイント(1倍)+楽天カード(2倍)+楽天kobo(1倍)+楽天市場アプリ(1倍)
5倍のポイント還元率

となっています。

また、楽天スーパーポイントTポイントPontaポイントdポイントと4大共通ポイントの一つ。
楽天スーパーポイントは色んな場所で貯めて使うことができるので利用者が多いことでも有名ですよね。
最近では貯めた楽天ポイントを使い運用する”楽天スーパーポイント投資“というのも始まるほど…。

ちなみに楽天SPUをや各キャンペーンで付与されるポイントは期間限定ポイントですが、楽天koboでも使うことができます。
先ほどもお伝えしましたが、通常ポイントと違い有効期限の短いポイントです。
しかし、楽天koboで期間限定ポイントを使えば本を安くしたり、0円にすることもできます^^

私もポイントが3,909ポイント(1,600Pは期間限定P)貯まっていたので使おうかと思ったのですが、楽天ペイで映画を観たかったので今回は楽天カードで買いました(笑)





余談ですが、この「業物語」は西尾維新の作品で「化物語」シリーズからの所謂スピンオフ作品みたいなものです。
※Wikipediaでは本編と書かれています。スピンオフ作品というのはあくまでも個人的な見解です

化物語シリーズは小説から始まりアニメ化もされ、今ではコミック化もされています。
ほかに西尾維新の作品といえば「掟上今日子の備忘録」が実写化され、ガッキーの愛称で人気の新垣結衣さんが主演を務めたことで話題となりました。

この西尾維新の作品の特徴はなんといっても作中に出てくる「言葉の使い方」や個性豊かなキャラクターたちによる「知識(ほぼ雑学)」による掛け合いです。
誰もが知っているような雑学からちょっとコアな雑学を使った屁理屈合戦、登場するキャラクターも個性が強く、作品によって楽しみ方が2倍にも4倍にもなります。
人によっては「本編までが長い」「読んでいて疲れる」と言う方も一部いるので、好き嫌いが分かれやすいのですが、個人的にはとても好きなシリーズばかりです。
気になった方は是非一度読んでみてくださいね。

つい熱くなってしまいました…また話がそれてしまったので戻しましょう。
ではKindleはどうなのか、お伝えしていきたいと思います。

KindleではAmazonで購入した電子書籍が読めるだけでなく、Amazonプライム会員限定サービスの一つ”Prime Reading“や定額(月980円※プライム会員とは別で月額費用がかかります)読み放題サービス“Kindle Unlimited”にも対応しています。

Kindle Unlimitedについては「本を買うよりもお得!」と使っていた時期もあったのですが、ハリーポッターシリーズを読み終えてから解約へ…。
「読み放題」という点では本好きからすると「これいいねぇ。」と思うかもしれませんが、私のようなアニメ好きのオタク(Twitterを参照)が読むようなラノベ(ライトノベル)が少ないんです。

というのも、Kindle Unlimitedには「お金」「株」「心理」「エッセイ」「文学(夏目漱石など)」といったジャンルの本が多いなと感じました。

さらに、Kindle Unlimitedでは単独で本を購入しダウンロードするわけではないため、期間が過ぎると読めなくなります。
つまりKindle Unlimitedは「図書館」のようなものです。
同じ本をもう一度読むことはできますが、一度本を返却し改めて選択しなければいけないという面倒な点がありましたね。

ようするに若者(30過ぎて何を言っているのか)にとっては、読み放題サービスを利用するメリットはないかもしれません。
結局のところ読みたいと思ったラノベは別途Kindle版書籍として買うしかなかったので意味がなかったです(汗)

電子書籍を買うならどっちがお得?

さて、お待たせしました。
今回の本題である楽天koboとKindle版書籍はどっちがお得なのかについての検証結果をお伝えしたいと思います!

と言っても、電子書籍自体を購入するにあたっては楽天koboもKindle書籍も本の金額に差はないんです。


↑Amazon購入ページ


↑楽天kobo購入ページ

つまり、楽天koboでもamazonでもお得に購入する方法は「支払い方法による」ということです。

例えば、普段からAmazonで買い物をしている人であればAmazonポイントが貯まりますし、クレジットカード決済に使うカードを”Amazon Mastercardクラシック“にしていればより効率よく貯めることができます。

Kindle版書籍はクレジットカード、携帯決済(キャリア決済)、Amazonギフト券、Amazonショッピングカード、Amazonポイント、クーポンを使って買うことができます。
Amazonポイントが貯まっていれば使うことができるので安く購入することができますね。

またAmazonのkindle版書籍の場合、本によっては安く買うことができます。
(古い作品だとkindle版価格として100円ほど安くなるものも)

ただし全てのkindle版書籍というわけではありません。
少しでもお得に買いたい場合はamazonポイントを駆使して使うことがカギですね(笑)

他にも注意しておきたいことが…。
Amazonポイントは楽天スーパーポイントと違い、Amazonのサービスのみ利用することができます。
実店舗では使うことができません。
そのためkindle版書籍を買うのであれば普段からAmazonを使っている方、もしくは単独で本を買うのではなく読み放題サービスを使い色んな本を読みたいという方にオススメです。

次に楽天koboでの支払い方法を考えてみましょう。
楽天koboもKindle版書籍と同じく現金では買うことができず、クレジットカード、クーポン、楽天キャッシュまた楽天スーパーポイントでの購入となります。
kindle版書籍と同じように貯めたポイント(楽天koboは楽天スーパーポイント)でも購入することができるので、電子書籍を実質0円で買うことも可能!

また、Amazonとは違い楽天に関するサービスではもちろん、実店舗でもポイントを貯めることができ尚且つ使うことができるので利便性に長けていますよね。
さらに楽天koboではさまざまなキャンペーンをおこなっています。

【楽天koboキャンペーン】
■ 主婦の友社 人気の実用書が実質100円ポッキリ
■ 期間限定おすすめ無料作品
■ 小学館の人気作品 クーポンで40%OFF
■ 毎週金曜日限定 小説・実用書がなどがセール!
など
※2019年1月時点

これらのキャンペーンを利用すれば、通常価格よりも本を安く買うことができるのでお得です。
ただし、楽天koboに限らず各楽天サービスのキャンペーンを使い貯まるポイントは”期間限定ポイント“です。
もちろん、楽天koboで本を買ったり楽天市場で買い物金額に充てることもできますが、通常ポイントとは違い有効期限が短いので注意してくださいね。

結果として、普段からAmazonと楽天市場どちらを使っているかによります。
Amazonで買い物をしているならポイントが使えるkindle版書籍がいいですし、読み放題サービスを活用すればまさに「本代の節約」ができるのでお得です。

一方、楽天市場であれば楽天koboを使うことで楽天スーパーポイントが貯まり使うこともできます。
実店舗でも使うことができる楽天スーパーポイントは利便性の高いポイントであることは間違いありません。
しかし、Amazonのように読み放題サービスがないので、電子書籍を読む場合は全て「購入」となります。

また、キャンペーンがなければ電子書籍と本の価格は変わりません。

akiが出した結論は

■ 沢山の本を読みたい方はkindle版書籍
■ 楽天スーパーポイントを少しでも多く貯めたいという方は楽天kobo

ですね( ̄д ̄)

アプリも比較してみましたよ!

本来なら専用端末の比較もお伝えしたいところですが、残念なことにKindle Paperwhiteしかないためkobo claraとは比較することができません。

そこで、今回はアプリ版での比較もしてみることに!
各アプリの機能面や使ってみた感想などお伝えしていきますね。

【Kindleアプリ】
普段Kindle書籍を読むときはKindle Paperwhiteを使うのですが、まれに持ち歩くことを忘れることがあります。
そんな時のために一応入れているのがKindleアプリ版です。

使い方は簡単です。
アプリを起動させamazonアカウントでログインすれば購入済みのKindle版書籍が画面に表示されます。


↑kindleアプリのホーム画面

ここからダウンロードしたい書籍を選びタップすることでアプリ内に入れることができます。

ダウンロードが終ると「ダウンロード済み」から選択でき、タップすれば本を読めるようになります。


読み方についてはKindle Paperwhiteと変わりありません。




↑画面をタップすることで次ページへ進みます

文字の大きさやしおり機能、言葉を調べるための検索機能などkindleと同じ機能を使うことが可能。
画面の明るさも調節できるので(使ったことはないですが…)Kindle Paperwhiteと同じように使うことができますよ^^

【楽天koboアプリ】
本を読むにあたり、機能面では特別な差はないと思います。
文字のフォント・サイズの変更、明るさ調節など楽天koboでも問題なく利用できます。

ですが、Kindleアプリと大きく違う点がありました。
それはアプリのホーム画面です。



楽天koboアプリの場合、ホーム画面下に【ホーム】【本】【ホーム】【シリーズ】【その他】タップするだけでダウンロードした書籍が探しやすくなっています。
Kindleアプリでは購入した本もしくは無料サンプルとしか区分できないですが、楽天koboでは本が探しやすくなっていますね。

これは電子書籍初心者の方でも買った本をすぐに見つけることができるので、使いやすいと思います♪
さらに楽天koboアプリでは画面上で指を広げると好きな大きさに変えることができます。


↑楽天koboアプリ(文字サイズ最小)


↑楽天koboアプリ(文字サイズ最大)

Kindle版アプリではできない機能です。
これなら子供や高齢者の方でも簡単に本を読むことができますね^^

では「どっちが使いやすい?」かというと、akiにとっては大差ありませんでした。
しかし、見た目や購入した本の探しやすさなどを考えると「楽天koboの方がいいかな^^」という印象です。

私自身、楽天koboアプリを入れて使ってますしね(笑)
あとは「どちらのサービスで本を購入するか」ということ。

もし、読み放題サービスを使うほどではないのであれば楽天koboがオススメです^^



まとめ

今回は2大電子書籍サービスについて比較しましたが、読む場所によって私は使い分けています。

Kindleは主に自宅(就寝前や入浴中など)、外出先ではスマホに入れた楽天koboアプリで電子書籍を読んでいます。
もしKindleを買う前にkobo claraの存在を知っていれば買っていたかもしれないですけどね(笑)

ちなみにですが、私は気に入った本を繰り返し読むことができるタイプの人間です。
Kindleには今まで読んできた本の中でもお気に入りの作品が入っています。
好きな時に何度も読むためにもKindleが手放せないんです(涙)
外出の際に持ち歩く時もありますが、寝る前にkindleを使うことがほとんど。

例えばどんな本でも内容(特にライトノベルなど)を全く知らないと「次、つぎ!」と気になり、寝るタイミングを失いやすくなりませんか?
私だけかもしれませんが…(汗)

そのため冒頭でもお伝えしましたが、Kindleに入れている本であれば作品の内容を覚えているので続きも気になりません。

また、なぜ電子書籍を購入したかというと本の断捨離もですが、本自体を持ち歩くには荷物になるのがずっと悩みだったんです。
しかし、kindleはもちろん楽天koboのようにアプリを活用すれば好きな本をいつでも読むことができる。
これが電子書籍の醍醐味ですしね!

そして、AmazonのKindle版書籍サービスも楽天koboサービスも「電子書籍を買う」という意味合いではどちらも変わりありません。
強いていうならAmazonと楽天koboでは自分にとって、どちらがメリットのあるサービスか
ということが最大のキーポイントです。

私のように使うシーンによって使い分けるのも一つの手だと思います^^
是非アナタらしい読書方法を見つけて本のある生活を楽しんでくださいね。

雑誌も電子書籍でお得に!

電子書籍の中には雑誌をスマホアプリで読むことができるサービスもあります。
本もそうですが、毎月出るファッション誌や情報誌って溜まっていきますよね。

特に最近のファッション誌は「付録」がとても豪華で雑誌代は600円~以上かかるものも…。
確かに好きなブランドとコラボした付録があると買いたくなる気はすごくわかります。
ですが、正直読み終えてしまえば資源ごみになるだけ…。

それならば、雑誌も電子書籍にしてしまえば節約できますよね。
そこでオススメしたいのはが「dマガジン」です。

dマガジンはdアカウントがあれば誰でも使うことができる電子書籍サービスで月額400円で使うことができます。
ファッション誌やトレンド誌はもちろん、お出かけ情報誌などもスマホですぐチェックできますよ♪

この機会に雑誌も電子書籍に切り替えてみては^^?

dマガジンの詳しい内容はこちら↓のページを是非チェックしてくださいね。



【関連記事】

3つの電子書籍サービスを比較してみました!



楽天koboを使うなら楽天カードが一番!

【節約大全】断捨離(だんしゃり)で心も財布もポッカポカ!★まとめページへ


この記事を書いた人
aki

aki

アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
\ シェア /
楽天koboとKindleはどっちがお得!?電子書籍を活用して本代を節約しよう!【体験談】