【基本の節約術】生活にかかるお金を無理なく削りゆとりある暮らしを送るための基礎知識

ゆかにゃんゆかにゃん

生きていくために必要な「お金」
家賃や光熱費・食費など・・・日々の生活はお金があるからこそ送れるといっても過言ではありませんよね。
それにお金に余裕があれば、ゆとりある生活だって送ることができます。

もちろんお金がなければ幸せではない、ということではありません。
ですがお金への考えや使い方を少し改めるだけで、今の生活をより豊かに送ることだってできるのです。

節約大全は、「お金の節約」をテーマにさまざまな記事を紹介しているサイト。
お金は使い方次第で人生をも変えてしまう力があります。

そのためにも、しっかり計画して使うべき。
とはいえ、お金に対する知識なんて学校で教えてくれるわけでもありませんし、誰しもが身についているわけでもありません。
それにどうしても難しそうなイメージだってありますよね。

節約大全では、そんなお金についてのさまざまな記事を「削る」「貯める」「増やす」「備える」といった4つのカテゴリに分けて紹介しています。

まずは家計にかかる費用をとことん削ろう

まずは生活にかけている費用をうまく削ることで、お金に余裕ができ将来的にお金を貯めたり増やしたりすることができます。

そのためにも、毎月「なに」「いくら」かけているかきちんと把握することが大切です。
あなたは毎月の支出項目をしっかり把握していますか?

「毎月知らない間にお金が無くなっている」

なんて方は、いますぐ家計簿をつけることから始めるべき。

支出管理を行うだけでも、お金に対する価値観が変わります。

ですが正直家計簿なんて付けることがめんどくさいですよね。
わかります、私も最初は三日も続きませんでした。

そんな私でも継続して付けられたのがこちら

そう、スマホのアプリで付ける家計簿です。
たくさんの家計簿アプリがありますが、「マネーフォワード」はレシートを撮影するだけでデータが登録できるアプリ。
さらにクレジットカードの支払い履歴や銀行口座の入出金管理までアプリ内で把握することができるので、総資産額をスマホ1つで管理することができるようになりました。

また、週に使えるお金を封筒で仕分けて支出を把握するなんて方法もオススメ。



これなら使えるお金を直接目で見て把握することができます。
子供のお小遣い管理なんかにも使えそうですよね!

食費

さて、自分の支出管理ができたら、次は生活にかかる費用をいかにうまく削っていくかを考えていきましょう。

まずは毎日かかる「食費」
実は削りやすく効果の出やすい項目なので、最初に抑えておくべきです。

【一人暮らしの場合】

一人暮らしの方は、どうしても作ることが面倒になり外食に頼りがち。
ですが自炊に比べ、約4万円近くも食費がかかっているという事実を把握していますか?

■ 外食の場合
朝・・・約300円(パンとコーヒーなどの軽食をコンビニで購入)
昼・・・約800円(ランチメニュー)
夜・・・約1,000円

大体の目安にはなりますが、このような感じでお金を使っていると1日あたり2,100円が発生します。
ということは一カ月31日で計算すると 2,100円×31日=65,100円!
月に約65,000円も食事にかかっているという計算になります。

■ 自炊をした場合
毎週5,000円~6,000円ほどの材料を買えば、1週間は十分に食べていける量の食材を買うことができます

たまに外食を含めることを考え、週に8,000円としても・・・
8,000円×4日=32,000円

外食の場合が約65,000円で自炊が32,000円なので、約33,000円も安く済ませることができます。

こうやって計算してみると、どれだけ自炊の方が節約できるか明確になりますね。

「お弁当作りはちょっと負担が・・・」

もちろんそう感じる方も多いと思いはず。
節約のためとはいえ、負担を感じ無理してお弁当を作るのは話が違います。
では、週に1~2回だけならどうでしょうか?
夕飯の残りを詰めたり、作り置き食材や冷凍食品を活用するだけでも立派なお弁当になります。



簡単なレシピも記事内で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「お仕事で食品を買いに行く時間がない!」

こんな方はネットスーパーを活用しましょう



【家族暮らしの場合(4人)】

家族で暮らしている場合、もともとお家で料理を作る家庭も多いと思います。
ですが「安いから」「冷凍しておけば便利だから」とあれこれストックできそうな食材ばかり買っていてはお金がいくらあっても足りません。

家族が増えれば食費が増えるのは当然。
4人暮らしの場合、8~10万円ほど食費にかかっている家庭も少なくないようです。

家族暮らしで自炊回数が多い場合こそ、食費節約のチャンス!
手作りのおいしい食事で自然と食費を削っていきましょう。

食費は買い物をする段階からが重要。
なくなったら買う、必要な分だけを買いに行くといった家庭も多いようですが・・・
食材は都度買いをするよりも週一回のまとめ買いが基本になります



ネットスーパーを活用すれば、お家に居ながら食材を買うことができるので時間も節約できます。



コープなどの定期注文を使うというのもひとつの手段。
小さな子どもがいる場合、配送料が無料になったりすることもあるようなので、一度エリア担当の方に話を聞いてみても良いですね!
家にある残った食材を確認しながら、欲しい商品だけを選んで注文できるので、買いすぎを防ぐことだってできてしまいます。

また、近くに店舗があるならぜひ利用してもらいたいのがこちら!





どちらも安く食材を手に入れるには必見!
オーケーストアはカードを作ることでさらに割引が受けられますし、業務スーパーはたくさんの量をまとめ買いする際にもぴったり。
どちらも節約を心掛けるもの必見のスーパーなので、近くにあったらぜひ利用してみてくださいね。

「まとめ買いをしても使い切れるか不安・・・」

なんて方はこちらをチェック!





子どものお弁当に役立つキャラ弁レシピなんかも!



食材をうまく活用するために、レシピを参考にしてみてください。
きっと安くておいしい料理が作れるはずですよ!

食費節約上級者さんなら、家庭菜園で食べる分の野菜を作ってみるのもオススメ!



プチトマトやナスなら、カンタンに育てることができます。
食べるものを自分で育てるという食育の勉強にもなりますね。

このようにひとつひとつ実践をしていけば、4人家族でもひと月の食費が5万円以下に抑えられるはず!
月10万円ほどかかっていた場合、約半額に抑えることができるのです。

単純計算して1週間に12,500円を食費に充てるなどしてあらかじめ予算を決めておけば、より一層無理なく節約ができますね。

水道光熱費

食費と同じように削りやすいのが「水道光熱費」
使い方をちょっと心掛けるだけでも、節約効果をしっかり感じることができます。

まずは水道代

水道光熱費の中でも水道代は一番節約しやすい部分。
水道代というとお風呂が一番かかっているように感じますが、実は毎日使用するトイレの使い方を変えるだけでも節約効果が実感できます。

【一人暮らしの場合】
一人暮らしの平均水道代は3,000円程度。
毎日お湯を張る冬でも4,000円程度といったところでしょうか。

【家族暮らしの場合(4人)】
4人暮らしの場合は平均6,000円程度。
子どもが小さいとお湯を溜める機会も多いので、意外と負担になりますよね。

水道代の節約方法は、単身者も家族も同じ。
お風呂の使い方が一番水道使用量に影響しそうですが、実は毎日使用するトイレの使い方に秘密がありました。



記事内の節約法を行えば、一人暮らしの場合は1,000~2,000円台、冬でも3,000円程度
4人家族の場合は3,000~4,000円台、冬でも5,000円台に抑えることも夢ではありません。

続いて「ガス代」

「ガス」と一口に言っても、日本で使われているガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の2つの種類があります。

「都市ガス」は、ガス管を通して各家庭に供給されています。
比較的毎月のガス代が安く抑えられますが、ガス管の通っていない地域では利用ができません。

続いて「プロパンガス」は、各家庭にボンベを供給します。
自由に料金を設定できるため都市ガスよりも毎月のガス代が高くなってしまうのが特徴。
ただし災害時は圧倒的に復旧が早いことでも知られています。
どちらもそれぞれメリット・デメリットがあります。
都市ガスとプロパンガス、値段もガスの中身も異なりますがガス代節約法は同じ。
使い方を見直すだけでも十分に節約効果を実感できるはずです。

【一人暮らしの場合】

■ 都市ガス
一人暮らしの平均ガス代は3,000円程度。
お湯を使う機会の多い冬でも4,000円程度といったところでしょうか。

■ プロパンガス(LPガス)
プロパンガスの場合は一人暮らしでも5,000円ほど。
特に冬は6,000円程度まで上がる場合も。
水道光熱費の中でも一番値段の差が激しいようです。

【家族暮らしの場合(4人)】

■ 都市ガス
都市ガスなら家族みんなで使っても月5,000円程度。
冬でもそこまで値段が変わらず、6,000~7,000円程度で収まります。

■ プロパンガス(LPガス)
4人暮らしの場合は平均8,000円程度。
煮込み料理の増える冬はガス代だけでも1万円を突破してしまう場合もあるようです。
ガスの請求額があまりにも高いので慌てて節約を心がけるようになった・・・なんて家庭も多いようですよ。

やはり一人暮らしも家族暮らしもプロパンガスは値段が跳ね上がりますね。
今すぐ使い方を見直さなければ大変なことになります。

料理中のガスの使い方やお風呂の設定温度、給湯器の設定温度などなど・・・
見直せば見直すだけガス代を節約することができます。

「どうせどれも数十円程度でしょ・・・」

なんて思いがちですが、年単位で考えれば大きな節約になること間違いなし!
ぜひ実践して、ガス代を節約できるように心がけましょう。
また、もし使用しているガスがLPガス(プロパンガス)なら、都市ガスに乗り換えることで値段を下げることもできます。

見積は無料でできるので、気軽に試してみてくださいね。

「ガス自由化」で電気とガスを1本化し、まとめて安くしてしまうなんていう上級者テクニックもおすすめ!

ガス代の見直しを機に、利用するガス会社も自分で選んでみてはいかがですか?

最後は「電気代」

水道光熱費の中でも一番消費が大きい電気代。
冷蔵庫や洗濯機、掃除機にパソコンやテレビなど・・・生活に欠かせない家電はほとんどが電気を使用します。

さらに冬や夏はエアコンを含む季節家電を使う機会も多く、それだけ電気代も跳ね上がりがち。
ですが電気代も使い方をちょっと改めるだけで電気代を節約することができます。

【一人暮らしの場合】
一人暮らしの平均電気代は4,000円程度。
季節家電を使う冬や夏でも5,000~6,000円程度といったところでしょうか。
外出頻度によっても異なりますよね。

【家族暮らしの場合(4人)】
家族の場合は平均8,000円ほど。
季節家電を使う季節は1万円を超える月もあるようです。

まず見直したいのがエアコンの使い方。



まずなぜ今のような電気代がかかっているのか、原因をしっかり判明させておくべき。



それから各エアコン機能の違いを把握し、状況に応じた使い方をするのも節約のひとつです。



また実はエアコンはつけっぱなしのほうが節電効果があった!なんて検証結果も。
(編集部スタッフが自ら身体を張り調査しました!)



ちなみにエアコンはフィルターが汚れていると十分能力を発揮できず、逆に電気代ばかりかかってしまうので定期的にお掃除するようにしましょうね。



エアコン以外だと冷蔵庫も見直しするうえでも欠かせません。



詰め込みすぎも要注意!
スッキリさせて程よく空間を作ることで、消費電力も少なく抑えることができます。

また、ガス自由化と同じように電気も根本から見直してみてはいかがでしょうか?

通年しっかり電気代を下げるなら、やっぱり電力自由化で電力会社を乗り換えるべき!
今や電気会社も自分で選ぶ時代であり、会社によっては電気料金の支払いでポイントをもらうことができる場合もあります。
安くお得に利用するなら電気会社の乗り換えも視野に入れましょう。



スマホ・SIM

家計にかかる費用を大きく削るなら、通信費も欠かせません。

まずは普段使っているスマホ代。
大手キャリアで契約をしている場合、大体月に1万円ほどが発生しますね。

今話題の格安スマホなら、なんと月に2,000円ほどで使うことが可能!
これを機に、思い切って乗り換えてみませんか?
早ければ翌月から安さを実感できるので、すぐに固定費を下げることができるはずです。

しかし・・・

「あまりにも安いからどうしても不安・・・」

なんて思う方も多いはず。
そんな方は是非こちらで悪いイメージを払拭しましょう。



イメージが払拭できたら、次は格安SIM・スマホに関しての基礎を学びましょう。
今までと同じようにどれだけ安く使えるかがわかるはずです。



「2年縛りって違約金が発生するから・・・」
「端末代が残ってるからタイミングがね・・・」

こんな風に思う方は、こちらの記事も読んでみてください。



違約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうが、元が取れてしまうことが多いのです。

このように格安スマホは悪いイメージが多いようですが、実際は安く快適に使うことができるため通信費節約にぴったり!
ぜひ一刻も早く乗り換えることをおすすめします!

とはいえ、格安スマホ会社は2015年の時点で500社以上もあるのです。
これだけの数があれば、どの会社にすればよいか悩んでも当然ですよね。

そこで節約大全では、中でも特にオススメの会社をいくつかピックアップしてみました。









ちなみにイオンカードを持っている方はイオンモバイルがおすすめ!
お客様感謝デーには端末代もお得に購入することができます



楽天カードを持っている方は、楽天モバイルがおすすめ
貯めたポイントを毎月の携帯料金に充てることもできますよ



もしお子さんが使うなら、TONEモバイルがおすすめ!
月1,000円で安心して使わせることもできるので、共働き家庭にも注目されています



「クレジットカードを持っていないんだけど・・・」
そんな方はBIGLOBEがおすすめ!
支払い方法に口座振替が選べる唯一の格安スマホ会社です。



その他さまざまな格安スマホ会社を独自に比較した記事はこちら



使い勝手に合わせて、自分にぴったりなスマホ会社を選んでみてくださいね。

ちなみに編集部の中でも格安スマホを利用しているスタッフがいます。
月8,000~1万円ほど払っていた携帯料金も、今では2,000円ほどで済むようになりました。
乗り換えもとってもカンタンなのでオススメですよ!





格安スマホにせっかく乗り換えても、Wi-Fiがなければあっという間に速度制限がかかってしまいます。
安くて快適にスマホを使うために欠かせないWi-Fi、その仕組みや便利な活用法なども紹介しているのであわせて読んでおくことをおすすめします。



「安いのは分かるんだけど・・・やっぱり大手キャリアが使いたいからおすすめはない??」

なんて方は、大手キャリアの携帯電話を安く購入できるサイトを利用してみましょう



スマートフォンストアなら、大手キャリアソフトバンクのスマホを待ち時間なく安く購入することができます。
どうしても大手キャリアを使いたい!なんて方は利用してみてはいかがでしょうか?

車の維持費

続いてできるだけ負担を減らしたいと思う車の維持費
乗っている車の大きさや使い方によっても金額は異なりますが、維持費を削ろうとすれば削れる部分もたくさんあります

まずは車の保険料

安全運転を心がけるだけでも保険料が安くなるんだとか。
ちなみに日本では珍しいサービスですが、海外では若者を中心に加入者が続出!
安く加入できるのはもちろんですが、運転マナー向上にもなると人気を集めています。



続いて車検料
2年に1回(新車なら3年)必ず行う必要がある車検
これを通さないと車を公道で走らせることができません

実は車検代も節約が可能
自分で通したり、刑務所で車検を通したりすることで通常よりも安く車検を通すことができます





お出かけ時に利用する駐車場だって、事前予約ひとつ行うだけで安く確実に車をとめることができます。

さらに一歩進んで電気自動車を所持するなんてのも節約法のひとつ。
初期費用は高いですが、月々の燃料代を2,000円に抑えることができるのは大きいですよね。



このようになかなか節約ができないと思いがちな部分も、実は意外とカンタンに費用を削ることができます。

また、今乗っている車を軽自動車に乗り換えるという手段も!

軽自動車なら
■ 自動車税が10800円
■ 自動車重量税が3,300円
■ ガソリン代が月に15,000円前後

になり、車検を含めてもトータル的に15万円以上は確実に節約ができる可能性も!
今や車高の高い広々とした快適な軽自動車も増えました。
思い切って乗り換えてみてはいかがでしょうか?





ちなみに軽自動車は、車中泊にもぴったり!
フルフラットにできる車種であれば、普通車と同じように快適な旅を満喫することができます。

車中泊であれば、人の目を気にすることなくペットも一緒に旅行ができますね。
宿泊費の節約にもなるのでおすすめですよ!



税金の節約(節税)

払わなきゃならない義務があるのはわかっているものの、できれば払いたくない・・・
そんな税金も、実は節約をすることができます。

ふるさと納税

税金の節約と聞いて真っ先に節約大全がアピールしたいのが「ふるさと納税」

ふるさと納税は寄付することで翌年の住民税を節税することができる制度。
さらに2,000円の負担だけで寄附額に応じたお得な返礼品をもらうことができます。



「名前だけは知っている」なんて方も多いと思いますが・・・
寄附や納税と聞くと、とても難しい感じがしますよね。
しかしふるさと納税は、ネットショッピングをするような感覚でできるため、とても手軽で敷居の低い制度となっています。



「いくらでも寄付できるの?」なんて思われますが、実は寄付できる金額は寄付する人の所得に応じて異なります。
こちらの記事で確認してみましょう。



実質2,000円でさまざまな返礼品がもらえ、控除まで受けることができるふるさと納税。
とてもお得な制度になっていますが、実は寄附には期限があります。
つい後回しになってしまいがちですが・・・忘れずに年内中に寄附をするようにしましょうね!



ちなみにふるさと納税は、高所得者であればあるほど有利。
寄附ができる金額上限もあがりますし、控除額もあがります。
そのため中にはさまざまな返礼品をもらい、食費を節約しているなんて強者もいるようですよ。



一時期は寄附をすると確定申告を行う必要がありましたが、2015年に制度が変更され、今では寄附先が5箇所以内なら「ワンストップ特例制度」を利用することができるようになり、確定申告の必要がなくなりました。

その結果、より一層ふるさと納税が人気になったのです。
ワンストップ特例制度は書類をもらい送り返すだけととても簡単なので、この制度を機に寄附をするようになった人も続出しているようですよ。



知名度は90%以上あるふるさと納税ですが、実際に寄附をした!というひとはほんの一握り。
やはりどうしても「実際に寄附をする」までには至っていないようです。

では、実際に寄附をした人の体験談を読んでみませんか?

節約大全編集部のうまえもんも、ふるさと納税を知ってから毎年寄附をしているひとり。
引退後の競走馬の支援団体に寄附をしたり、返礼品から寄附先を選んだりと楽しみながらふるさと納税を行っています。

寄附金を自分で決められるというのも、ふるさと納税だからできることですよね。





ふるさと納税の返礼品といえば、食品を思い浮かべる方がほとんど。
上手に利用すれば食費を大きく節約することもできますよね。
節約大全では高還元率でもらえるふるさと納税返礼品を各記事にて紹介しています。

■ お肉







■ 果物













■ 魚介類



■ スイーツ



また、ふるさと納税の返礼品=食品といったイメージが強いですが、実は感謝券や旅行券・家電も人気!
毎回掲載されるたびに寄附者が殺到するようです。

例えば寄附した自治体で使うことができる感謝券
これは寄附した先の自治体で使うことができ、宿泊施設や飲食代・お土産代・ガソリン代にまで充てることができます。
自治体に遊びに行くきっかけにもなるため、旅行代わりとしてもらうのも良いですよね。





もらえる自治体に限りはありますが、家電も返礼品としてもらえます。
特に人気のダイソン製品は寄附者も殺到するほど!



航空券に交換することができるピーチポイントだってもらうことができます。
ということは実質2,000円で飛行機に乗ることができるということですよね。
旅行好きの方だけでなく、遠方に実家がある方にとっても必見です。



また、なかなか手が出せないブランド雑貨も返礼品としてもらうことが可能。
実質2,000円なら手軽に手に入れることができますね



さらにこんな珍しい返礼品も・・・









特に人間ドックは自分では手が出せないほど高額な場合がほとんど。
実質2,000円で自分の健康管理を病院で行えるのは、とてもありがたいですよね。

さらに還元率100%越えの返礼品も!



実質2,000円で控除まで受けられるふるさと納税ですが、せっかく返礼品がもらえるならちょっとでもお得な方がよいはず!
何をもらうか悩んでしまったら、とりあえず高還元率の返礼品からピックアップする、なんて選び方もアリですよね。

また、編集部スタッフのうまえもんのように寄附金の使い道で自治体を選ぶのもひとつの手段。













オリンピックのための施設改装資金として使ってもらったり、殺処分の犬を救うための資金として使ってもらったり・・・
自分で寄附金額の使い道を寄附する段階から選べば、なおさらやりがいもありますよね。

また、2018年は震災の多い年でもありましたよね。
ふるさと納税は寄附団体が動く前から、災害支援のための寄附をどこよりも早く募っていました。



団体を通すことなく直接自治体に寄附ができるので、すぐに資金を届けることができるといったメリットもあります。
被災地に手を差し伸べる手段のひとつとして、ぜひふるさと納税を活用してみてくださいね。

ちなみにふるさと納税は、各ポータルサイトを使い行うことでさまざまなメリットがあります。

たとえば最大級のポータルサイト「ふるさとチョイス」は、返礼品掲載数がNo,1のサイト!
ネットでカンタンに寄附ができるのもメリットですが、実は有楽町駅から徒歩1分のところに「ふるさとチョイスカフェ」という店舗を展開しています。
そこでふるさと納税に関する無料セミナーを受けることができたり、実際にスタッフの方に教えてもらいながら寄附をすることが可能。
初めての方でもしっかり納得して寄附をすることができます。



寄附をすることでamazonギフト券がもらえるのは「ふるなび」
唯一家電や旅行券を取り扱っているポータルサイトです。
カンタンに寄附できるのはもちろんですが、返礼品でグルメポイントがもらえたり、高所得者には代行サービスがあったりと独自サービスにも優れているんですよ。



返礼品をいち早く届けてくれるところといえば「さとふる」
手厚いサポートで話題になっているポータルサイトです。
食品がメインになっていますが、商品の手続きや発送をすべてさとふるが行っているため配送までがスムーズ!
「寄附をしたらすぐに欲しい!」なんて方にピッタリのサイトです。



他にもある!税金対策

ふるさと納税以外にも、できる税金対策があります。

たとえば確定申告の意味を知り、払い過ぎた税金を返してもらったり・・・



遺産を相続した際に払う義務がある「相続税」を生命保険の加入によって節税したり・・・



できないと思っていた税金の節約も、場合によってはできることがあります。
どれも殆どが自ら勉強しないと知ることができないものばかり。
しっかり把握していざと言うときに備えたいですね。

このように、家計にかかる費用を削るといっても、これだけできることがあります。

記事通りに実践した場合、節約できる金額はなんと○○万円!

仮に食費・光熱費・通信費・の3つの項目にかかる費用を書いた通りに実践して節約した場合・・・

【一人暮らし】

食費
∟自炊で33,000節約可能

電気代
∟水道代 1,000~2,000円節約可能
∟ガス代 2,000円ほど節約可能(都市ガスに乗り換えた場合)  
∟電気代 1,000~2,000円節約可能

通信費
∟格安スマホに乗り換えて8,000円節約可能

⇒⇒⇒ 月47,000円 ×12ヶ月 = 564,000円

【家族4人ぐらし】

食費
∟買い物方法見直しなどでで約5万円節約可能

電気代
∟水道代 1,000~2,000円節約可能
∟ガス代 3,000円ほど節約可能(都市ガスに乗り換えた場合)
∟電気代 1,000~2,000円節約可能

通信費
∟格安スマホに乗り換えて16,000円節約可能(夫婦二人分)

⇒⇒⇒ 月73,000円 ×12ヶ月 = 876,000円

たった3つの項目を見直すだけで、これだけのお金を浮かせることができます。
これなら年に100万円貯めることも夢ではなくなりますよね!

生活にかかるお金を削り将来のために備えることは、そう簡単ではありません
費用を削るためにはそれなりの覚悟や意欲も必要
楽しみながら節約をすることはもちろんですが、やはり多少の我慢だって時にはしなければなりません
「生活にかかる費用を削り、しっかり先を見据えた生活を送ろう!」

こう決意をしたら、あとは削れるところをとことん削っていくべき
日々の収支をしっかり把握して、上手に費用を削り余裕のある生活を送れるようになりましょう!

番外編

ここからは番外編として引越しにかかる費用の削り方と、子育てにかかる費用の削り方を紹介したいと思います。

「できる限り安く引越しをしたいんだけど・・・」
「子供にかかる費用をなるべく節約したい」
「将来のためにも、かかる費用を今から削りたい」

なんて方にはぜひ参考にしてみてくださいね。
節約方法や知識を備えておくことで、いざと言うときに大きく費用を削ることができます。

引越し代を削る

まずは引越し費用
一人暮らしを始める・上京する・転勤などなど・・・
なにかと引越しをする機会ってありますよね

家具の量や引越しをする距離によっても発生する費用が異なりますが、何かと引越しはお金がかかるもの。
1円でも費用を安く抑えたい!なんて思っている方もたくさんいると思います。

引越し代は、実はとても削りやすい部分。
引越し業者さんに提示された金額でそのまま契約をしてしまうと高くなってしまいますが、値切ることや他社との比較をすることでほぼ100%提示値よりも安くすることができます。
もちろん引越しに必要なトラックの台数や距離によっても異なりますが、編集部スタッフの中には半額にまで下げることができたなんて人もいました。

また編集部スタッフではなく、スタッフの友達になりますが・・・
「地元の掲示板・ジモティー」をフル活用し、たったの3万円で新生活を始めた強者もいました・・・!
ほぼ着の身着のままの状態から新生活を3万円でスタートって、まずありえないですよね!
それを可能にするジモティーというーサービスも必見です!



引越しをする際、忘れてはいけないのが退去する物件のこと。
傷をつけてしまったり、壁紙が破けてしまったりすることってありますよね。
これらがあると退去時に渡した敷金から引かれてしまう可能性があります。
もちろん自分で付けた傷なのでしょうがないのですが、できるだけ敷金は返してほしいのが本音。

それなら付けてしまった傷は自分で修繕をしてしまいましょう!
今では100円均一でもさまざまな修繕アイテムが売られています。
上手に活用することで傷を隠すこともできるので、ぜひ退去する前に使ってみることをおすすめします。



他には引越しに関してやるべき流れやマナー・見落としがちな注意点なども紹介しています。
引越しは事前準備がとっても重要!
マナーも最初の挨拶でその先の生活にさまざまな影響をもたらします。
引越しが決まったらしっかり熟読して全体を把握しておきましょうね。



また、引越し時に出た不用品はメルカリやヤフオク・ジモティーを使い分けて上手に処分をしましょう。
もしかしたら不用品でお小遣い稼ぎができる可能性だってあります。
各サービスにはそれぞれの特徴がありますので、捨てるものによって使い分けてみてくださいね。



子育てにかかる費用を削る

続いては子供にかかる費用の節約法について紹介したいと思います。

子育てに一体いくらくらいかかるのか、不安に思ったことはありませんか?
「まだ子供が小さいし、出費もそこまで気にならないから・・・」
なんて甘く考えていると、あとになって痛い目を見ることになりますよ・・・!

子育てにかかる費用は子供が小さいころから削り、削った分をしっかり貯金しておくべき。

年齢があがれば習い事や教材費・修学旅行代に制服代など・・・たくさんの出費が発生します。
さらに高校・大学と進学をすれば学費や場合によっては仕送りをする必要だって出てくるのです。

子どもにかかるお金は、子供が小さいうちから削っておくべき。
そのためにできる節約法を紹介したいと思います。

妊娠~出産

実は妊娠時から費用を削ることができます。
妊娠・出産は、女性にとって大きなイベント
子供を授かることは夫婦にとっても大きな喜びですが、その反面お金がかかるのも事実
毎週妊婦健診を受けるようになると、みるみるお金がかかります

実は妊娠中でも国から補助を受けることができます



また母子家庭・父子家庭など「ひとり親家庭」の場合は無利子でお金を借りることも可能。
怪しい業者でなく、きちんとした国から借りることができるのは安心ですよね。



■ 乳児期

子どもが生まれると、あれこれ必要になりその分お金もかかります。
育児雑誌で必要と書かれていても、実際はなくてもよかった…なんてものがあるのも事実。

そこで実際にママの声を聞いてみました。



子どもとおでかけができるようになると、楽しい反面大変なこともたくさんあります
特にママ一人で連れ出すときは時間もお金も予想以上にかかってしまいがち
そのため外出が億劫になってしまう方も多いようです。

実は無料で遊べるお出かけスポットを上手に利用することで、お金をかけずに楽しく遊ばせることができます。
ママの息抜きや情報交換にも役立ちますので、是非チェックしてみてくださいね。







■ 幼児期

子供が保育園や幼稚園に通うようになると、通う園が指定するアイテムが必要になります
買えばほとんどが簡単に用意できますが、もちろんその分お金もかかりますよね。
それなら家にあるもので手作りをして節約をしましょう!
どれもとっても簡単にできるものばかりなので、お裁縫の苦手な方にもおすすめです。



小学校入学を控えると、勉強面で心配事が増えます。

「授業中、きちんと座って授業を聞けるのかしら」
「勉強についていけるのか不安・・・」

こんな悩みを抱える方も多いと思います。

そんな時は自宅でできる入学対策準備として、こどもちゃれんじを申し込んでみてはどうですか?
テキストに沿って勉強すれば、自宅でしっかり学ぶことができます。
さらに小学校に入学すれば、通っている学校の教科書に合わせて問題を解くことが可能。
自宅で予習し、学校でしっかり身に着ける・・・このサイクルができるのもポイントです。



また教材と一緒についてくる付録も、子供には大人気!
植物栽培キットや磁石のおもちゃ、書き順がわかる機会など・・・子供が興味をもって楽しみながら学べるさまざまな付録がついてきます。
入学準備のひとつとして、また授業の予習として取り入れてみてはいかがでしょうか?



2018年より小学校3年生から英語が必修科目になりました。
「早くから英語に触れる機会はとても良いこと!」
と言われていますが、実は英語は6歳までに身に着けておくことが重要。
グローバル社会を生き抜くためには、ネイティブな英会話が必要になってきます。

とはいえ子供に英語を習わせるのは大変。
なにより英会話教室まで連れていき、終わるまで待っている・・・という手間や時間も親にとっては負担になります。

そんな方にオススメなのがオンライン英会話スクール
これなら子供が保育園や幼稚園から帰ったあとに、自宅で授業を受けることができます。
親はその間にご飯の支度をするなんて時間の有効活用だってできますよね。
講師は全員研修を重ねた優秀な人ばかりなので、ネイティブな英語を身近に学ぶことができますよ!



年長になれば、小学校で必要なランドセルも決めなければなりません。
安いものから高いものまで、さまざまなランドセルが販売されていますが・・・
何を基準に選べばいいか悩んでいる人も多いはず!

そこで編集部にいる小学生の子を持つスタッフが、ランドセルを買う際に気を付けたポイントなどを記事にして紹介しています。
やはり実際に使ってみてわかることがいろいろとあったようなので、参考にしてみてくださいね。





■ 小学生

小学校に行くようになると、習い事をする子も一気に増えます。
中学年~高学年になると、一気に塾に通いだす子が増え始める時期。
やはり学校の勉強だけでは追い付かず、帰宅後も何かしらで勉強面をサポートする過程が増えているようです。

とはいえ塾は1教科1万円以上かかるところもあり家計に大きな負担となります。
出来れば本格的に塾が必要になる受験の時まで、あまりお金をかけずに過ごしたいもの。

そこでやっぱりおすすめしたいのが通信教材です。
進研ゼミやドラゼミ、ポピーなど、一度は聞いたことがあるはずの教材を利用すれば、学校の授業に合わせて勉強面を補うことができます。

月に5,000円以内でおさまるのも家計にありがたいですね!







小学生になると、一人で習い事に行くことも増えます。
他にもお友達の家にいったりと行動範囲も広がるはず。
そこで持たせておきたいのが「キッズ携帯」

ですが携帯電話を1回線増やすとなると、それなりにお金もかかりそうなイメージ・・・
だからと言って子どもに格安スマホを持たせるわけにもいきませんよね。

それなら大手キャリアから出しているキッズ携帯を選んでみてはどうですか?
編集部スタッフのまなままも子供にauのキッズ携帯を持たせているようですが、やはりその名の通り子供にぴったりな機能がたくさん備わっているようです。
2年縛りにはなりますが、月に1,000円ほどで使うことができるのもうれしいポイント!
万が一に備えて持たせておくと安心ですね!



子どもがいても働ける・在宅ワーク

子どもがいると、フルタイムで仕事をすることがとても大変になります。
もちろん保育園や幼稚園で延長を使ったり、学童などを使い預けることもできますが・・・
体調を崩してしまえば預けることもできませんし、もちろん仕事も休まなければなりません

さらに授業参観日や個人面談・説明会などなど・・・
子どもの行事に合わせて休む必要もあるので、理解ある会社でなければなかなか難しいですよね

それならおうちでお仕事をしてみませんか?
在宅で仕事をすることで、時間を自由に使い仕事をこなすことができます。
子どものお昼寝中だけお仕事をしたり、学校に行っている間だけお仕事をしたりと時間の使い方も自由自在。
頑張れば頑張っただけお給料もいただくことができるため、とてもやりがいがあります。
スキマ時間にお金を稼ぐことができれば家計も安心ですよね。





もちろんパソコンに向かう仕事ばかりではありません。
中には自分でレシピを考え、投稿することでポイントで収入が得られるお仕事もあります。
自分の得意分野でお仕事ができれば楽しく継続ができますね!



その他子育て必見情報

他にも子育てで役立つ情報がたくさんあります

■ 写真館の節約法

例えば行事や記念日に利用する写真館。
「プロにとってもらう写真は高い!」
というイメージがどうしてもありますが、やっぱりちゃんとした場所でキレイに撮ってもらいたいのが本音。

実は安く利用するヒミツが隠されています。



株主優待券を利用したり、キャンペーンを利用することで撮影料3,240円が半額になることも珍しくありません!
株主優待券も全国にある金券ショップで手軽購入できるので、ぜひ利用してみてくださいね!
きっと良い記念になること間違いありませんよ!

■ 買い物節約法

子どもと一緒に買い物にいくと、いろいろ駄々をこねられて余計な出費が発生した!なんて経験を持つ方、かなり多いんじゃないでしょうか。
もちろん我が家も行くたびにせがまれるので、予算オーバーな日ばかり。
予算内に買い物が収まる日なんて、正直なところ数えるほどしかありません・・・

そんな時は子どもにお手伝いをさせながら買い物をしましょう!
編集部スタッフによるお手伝い法を実践させれば、お手伝いをしながらスムーズにお買い物が終わるはずですよ!



■ 処方箋待ち時間の節約法

子どもがいるとお世話になる機会が一気に増える病院。
診察は予約制度を取り入れている病院が多いですが、処方箋は渡した順に対応されるため思った以上に待ち時間が長くなります。
体調が悪くて病院に行っているのに、さらに待たされては子供もグズってしまいますよね。

そんな時は「ヨヤクスリ」というサービスを利用すべき。
なんとスマホのカメラ機能で処方箋を撮影し送信するだけで、指定した受け取り日時に薬を受け取ることができます。
「一度子供を家に連れて帰ってから薬を取りに行きたい」
「仕事の帰りに処方箋を受け取りたい」

こんな使い方ができるのもヨヤクスリならでは。
利用できる薬局に指定がありますので、一度無料登録をして検索してみてはいかがでしょうか?



番外編では究極の引越し節約術や子育てにかかるお金・さらには時短テクニックなどを紹介しました。
すべての人に参考になるわけではありませんが、いざという時のために知っておくと助かるはず。
どれも削れる費用は小さいですが、継続し年単位で考えていけば大きな節約につながります。

小さなことの積み重ねは、大きな成果につながります。
ぜひこの先の将来のためにも、しっかり削って貯金体質になりましょう!

この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★親子そろってディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
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