ふるさと納税特集
by 節約大全

【ふるさと納税完全ガイド】賢く節税しながら還元率の高いお得な返礼品がもらえる仕組みを徹底解説!


自分の生まれ育ったふるさとだけでなく、応援したい自治体にも寄附ができる“ふるさと納税”
控除可能な寄付金額は収入や家族構成によって異なりますが、税金対策といえばふるさと納税と言われるほどおなじみになりました。

おなじみにはなりましたが、正直なところ実際にやっている人はほんの一握り。

「名前は聞いたことがあるけど、実際にやったことはないんだよね・・・」

なんて人も多いと思います。

とある調査結果によると、ふるさと納税自体の知名度はメディア効果もあるため非常に高く、日本人の約8割以上が知っているという結果が出ていますが・・・
実際に寄付をしたことがあるというのは全体の1割にも満たないようです。

そんなふるさと納税ですが、人気の秘訣は2つのお得にあります。

まず最も代表的なお得ポイントは寄附をすることでもらえる返礼品。

多くの自治体が地域ならではの特産品をお礼として送ってくれます。
お肉やお米、海産物、フルーツ、お菓子など種類もバラエティ豊か。
中には家電や感謝券(寄附先の自治体で使える旅行券)、子供のおもちゃや自治体ならではの工芸品だってもらうことができます。
節税できて実質2,000円でこれらの品物をもらえることができるはやっぱりお得ですよね!

実は2019年5月末までは50%や60%といった高還元率な返礼品がたくさんありました。
しかし、あまりのお得すぎる返礼品に「本来あるべき制度とはずれてしまっている」と激怒する事態に。
その結果、2019年6月には返礼品を寄附額の3割に抑える見直し案が適用されました。



お得感の少ない制度になってしまったことは間違いありません。

ですが今後は困っている自治体に手を差し伸べる、GCF(ガバメントクラウドファンディング)がメインとなった本来のふるさと納税のあるべき姿になるのではないかなぁと思っています。



続いてのお得ポイントは税金の控除(還付)。

ふるさと納税は「寄付額-(マイナス)2,000円」が所得税・住民税から全額控除されます。

ということは実質負担が2,000円で返礼品がもらえるということ。
2,000円で特産物が買える、という言い方もできますね!

「実質2,000円で返礼品って、どうせたいしたことないんじゃないの・・・?」

なんて思っている方も多いようですが、それがそうではないのです!!

なんと寄付額に対しての返礼品の価格(返礼比率)が3割以上は当たり前。
2017年春に総務省から指導が入るまでは、7割超えなんて自治体もあったほどたくさんの返礼品を受け取ることができていました。
「ふるさと納税の返礼品でほぼ暮らしている」なんて方もテレビで話題になったほど。
それだけ豪華で立派な返礼品がもらえるというのも、お得のひとつです。

ちなみに実質2,000円負担でできる寄附金額は家族構成や年収によって異なります。
自分がいくら寄附できるのか、簡易シミュレーターを使えば簡単に把握ができますので一度チェックしてみましょう。

家族構成
※一番近いものを選んでください
※1または2は給料収入の場合です
※中学生以下の子供は控除額に影響がないため、計算に入れる必要はありません
年収
※一番近いものを選んでください
※税引き前の年収

あなたが寄付できる金額(目安)は・・・
???

ふるさと納税によって受けられる控除の確認は、翌年に配布される住民税決定通知書などから確認ができます。
ただし会社勤めなのか、自分で確定申告を行うのかなどによって確認方法はさまざま。
下記の記事で状況にあった確認方法を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。



また、ふるさと納税には返礼品のお得さだけでなく寄附したお金についての魅力もあります。

まず代表的な魅力として挙げられるのが“自分の応援したい自治体に寄附ができる”ということ。
生まれ故郷に限らず好きな自治体に寄附ができるので、家族で行った思い出の地や出張でお世話になった場所などにも寄附ができます。
もちろんもらえる返礼品で寄附する自治体を選んでもOKです。

続いての魅力は寄付金の使い道が指定できるということ。
従来の寄付は寄付金の使い道を指定することができませんでしたが、ふるさと納税はこちらから指定することができます。
例えば千葉県館山市に寄附をすれば、台風被害を受けた沖ノ島の復興のために使ってもらうことができます。
また山形県寒河江市に寄附をすれば、地域発の鋲児保育施設建設のために使うことも可能。

ちなみに編集部スタッフのうまえもん@h_emon_)は、引退したサラブレットのセカンドキャリアを支援するためのプロジェクトに寄附をしました。
このように返礼品目線だけでなく、“使い道で寄附先を決める”ということもできます。
こういった直接的な寄附の方法も、ふるさと納税の特権ですよね。

このようにふるさと納税にはお得や魅力がたくさん詰まっているのです。
ふるさと納税が人気を集めている理由、おわかり頂けましたでしょうか?

では早速ふるさと納税の寄附方法を記事に沿って紹介したいと思います。
インターネット通販を利用するような簡単さなので、気軽にチェックしてみてくださいね。

ふるさと納税ってなんなの?

まずはふるさと納税の基礎を学びましょう。

■ 初心者でも大丈夫!お得で節税にもなるふるさと納税の仕組みとメリットをわかりやすく解説します

こちらの記事では、ふるさと納税の仕組みやメリットを初心者にもわかりやすく紹介しています。
「節税ができるって聞いたけど、どういうこと?」なんてかたも大丈夫!
読めば今すぐふるさと納税をやりたくなるかもしれませんよ。



■ ふるさと納税って意外と簡単!ネットショッピングにも似ているふるさと納税の仕組みとはじめ方

寄附や納税と難しい言葉ばかりが飛び交いますが、実はふるさと納税はとても簡単。
ポータルサイトを経由して申し込めばカンタンに寄附ができ、寄附後は自宅に返礼品が配送されてきます。
まさにこの流れはネットショッピングにそっくりなのです。
イメージとは違い誰でも簡単にできる税金対策なので、気楽にチャレンジしてみましょう!



■ 【知って得するふるさと納税】寄付できる限度額の計算方法と控除の目安

寄附できる金額は(実質2,000円で収まる金額)、収入や家族構成によって異なります。
仕組みやメリットを知ったら、次は自分がいくら寄付できるのか限度額の計算をしましょう。



■ 【実は期限がある!】最強の節約術・ふるさと納税は年内に申し込もう!

「寄付だからいつでもできる!」
と思われがちなふるさと納税。
実は期限があり、その年の寄付は12月31日までとなっています。

しかしこの12月31日というのが要注意ポイント!
この日までに寄付を完了させても、自治体の年末年始の関係で来年度に回されてしまったり欲しい返礼品の受付が終了してしまったりといったデメリットもあるんだとか!
ギリギリに寄附をしようとしている人は、よく注意してくださいね!



■ やらなきゃ損!実質2,000円で豪華な特産品がもらえる”ふるさと納税”究極の節約術!

シーズン毎に寄附をして返礼品をもらえば、食費の節約にだってなります。
しかも普段手が届かないような豪華で新鮮な食材を実質2,000円でもらうことも!
主婦なら尚更、活用したいですよね!



■ 【ふるさと納税っていつからやるべき?】制度変更の落とし穴・ワンストップ制度について押さえておきたいポイント解説

ちなみに2015年4月に制度が変更され、寄附先が5つ以内なら確定申告が不要になりました。
よってより実践しやすくなったふるさと納税。
一度制度のおさらいをしておきましょう!



■ ふるさと納税は春こそ狙い目!欲しい返礼品を確実にもらうためには返礼品の多い季節を狙うべし!

ふるさと納税は、実は春が狙い目の季節!
返礼品の数も多く、比較的空いているため欲しい返礼品を確実に受け取ることができます。

また、春・夏・秋・冬と季節を分けて寄付するのもおすすめ!
シーズン毎に特産品をもらうことができれば、家計も大助かりですね。



■ 進化するふるさと納税制度をキャッチ!ここ数年で変化した注目すべき5大ニュースでふるさと納税事情をまるごと把握しよう!

ふるさと納税はここ数年でさまざまな変化がありました。
寄附上限額が2倍になったり、高齢化社会向けの返礼品が登場したり・・・
さらに災害支援に寄附金を役立ててもらったりといった使い方も多くなりました。
そのような変化の中でも特に大きな5大変化をピックアップしてみましたので紹介したいと思います。



■ 【高所得者のふるさと納税】年収1,000万円だといくら寄附できる?気になる控除上限額とおすすめの返礼品

高所得者こそ節税効果が期待できるふるさと納税。
今回は1,000万円以上の年収がある方向けにおすすめしたい返礼品をピックアップしてみました。



■ 【高所得者のふるさと納税】年収2,000万円だといくら寄附できる?気になる控除上限額とおすすめの返礼品

高所得者こそ節税効果が期待できるふるさと納税。
今回はさらに上をいく年収2,000万円以上の方向けにおすすめしたい返礼品をピックアップしてみました。



実際に寄附をした人の体験談

ふるさと納税の仕組みがわかったら、次は実際に寄附をしてみましょう!

・・・ですが、いくらお得とはいえいきなりチャレンジするのも抵抗がありますよね。

ではその前に、実際に寄附をした人たちの体験談を読んでみませんか?
みなさんさまざまな地域に寄附し、いろんな特産品をもらっています。
中には「ふるさと納税にすっかりハマってしまった!」なんて方もいるようですよ!

■ 【ふるさと納税体験談】引退後の競走馬を支援するサンクスホースプロジェクトに寄付をした話

編集部スタッフのうまえもんも、ふるさと納税を毎年行っているひとり。
初めての寄付は、引退後の競走馬のセカンドキャリアを支援するサンクスホースプロジェクトでした。
このように返礼品目的ではなく、寄附金の使用用途で寄付先を選ぶというのも一つの方法です。



■ カンタンでお得に税金対策!ふるなびを使い初めてチャレンジした私のふるさと納税体験談

編集部スタッフのゆかにゃんも、やっとチャレンジしたふるさと納税。
思っていた以上にお得な制度であることが改めて分かったようです。
今年のふるさと納税の参考にしてみてくださいね!



■ 【ふるさと納税体験談】寄附先・返礼品に迷ったらココ!おすすめの高還元率自治体エリア一覧

編集部スタッフ以外の体験談を一覧にまとめてみました。
北海道から九州までさまざまな地域に寄附し、いろんな返礼品をもらった体験談を紹介しています。
ぜひ今年の寄付の参考にしてみてくださいね!



思わずビックリ!驚くような返礼品

「えっ、こんなものももらえるの?」
といった、意外性もあるふるさと納税。
寄附先に迷ったら、参考にしてみてくださいね!

■ ふるさと納税の返礼品で感謝券をもらおう!宿泊代だけでなくお土産やガソリンの支払いにも使える感謝券のお得な使い方

実は食品だけでなく、感謝券という名の旅行券的なものももらうことができます。
この感謝券、なんと宿泊先のホテル代の清算はもちろん、お土産やガソリン代にも使える優れもの!
「感謝券で寄附した地域を身を持って楽しんでほしい」といった思いが込められています。

感謝券は実際にお金のように自由に使うことができるため、返礼品の中でも特に人気となっています。
寄附した自治体に足を運ぶきっかけにもなるのでより一層自治体に愛着が沸きますよ!



■ ふるさと納税でこんなものまで!予想以上に攻めていると話題のおもしろい返礼品特集

食品や家電・雑貨とは違い、ちょっぴり珍しい返礼品がもらえるのもふるさと納税ならでは。
たとえばオオグツクムシが飼育できたり、忍者衣装セットで忍者になりきれたりと想像以上に面白い返礼品もそろっています。
ふるさと納税初心者さんはもちろん、いろいろもらい尽くして何をもらおうか悩んでいるベテランさんも参考にしてみてくださいね。



■ ふるさと納税の返礼品で人間ドックを受けよう!健康維持に欠かせない人間ドックが受けられるおすすめの自治体をピックアップしてみました

今やふるさと納税の返礼品で人間ドックまで受けられるようになりました。
自分で受けると数万円~数十万円もかかる人間ドックですが、ふるさと納税なら実質2,000円!
安く自分の健康管理ができれば医療費の節約にだってつながりますね。



■ 【実質2,000円でゲット!】ふるさと納税でもらえる人気のキャンプ用品・アウトドアグッズ13選

ふるさと納税の返礼品では、キャンプ用品やアウトドアグッズももらうことができます。
自分で一からそろえると意外とお金がかかりますが、返礼品でもらえれば実質2,000円!
キャンプ代の大きな節約になること間違いなしですよ!



■ ふるさと納税でピーチポイントをもらおう!実質2,000円で旅行ができる最強にお得な返礼品を紹介します

あの格安航空「Peach(ピーチ)」の航空券が買えるポイントも返礼品としてもらうことができます。
還元率はなんと50%!
と言うことは半額で飛行機に乗ることができてしまうのです。
旅行好きには必見の返礼品ですよ!



■ 【実質2,000円で女子力アップ】ふるさと納税の返礼品でもらえる人気の美容グッズ13選

女子必見の美容グッズだって実質2,000円でもらうことができます。
人気のマイナスイオンドライヤーや熊野筆など・・・
話題のアイテムだってもらうことができるんですよ!



■ ふるさと納税でダイソン製品をもらおう!実質2,000円で還元率の高い返礼品がもらえる自治体を紹介します

あのスタイリッシュで高性能なダイソンも返礼品としてもらうことができます。
おなじみの掃除機からドライヤー、最新のLEDライトまでさまざまなアイテムを実質2,000円でもらえるのはお得すぎますよね!
欲しいけどなかなか手に入れることができなかった…なんて方はぜひチェックしてみてください。



■ 5月5日は子供の日!端午の節句にちなんだふるさと納税のお得な返礼品10選

今回は、桜の季節が終わった頃にやって来る、男の子の健やかな成長を願う行事「端午の節句(子供の日)」に使える返礼品を紹介したいと思います。
合わせて、端午の節句の意味や由来、端午の節句のような季節の行事に返礼品を受け取る時の注意点なども解説!
ふるさと納税でちょっとお得に子供に日を迎えたい人は、是非とも活用してみてくださいね。



■ 2月22日の猫の日にぴったり!猫砂や猫ちぐらから殺処分ゼロ支援まで、ネコグッズ返礼品がもらえるふるさと納税22選

2月22日にちなんで、猫大好きさんがすぐにふるさと納税をはじめられるようなふるさと納税返礼品情報をまとめてみました。
返礼品で猫グッズや飼い猫のためのおやつをもらうもよし、寄付金の使い道で猫を救うもよし。
猫好きだけでなく動物好きも必見の情報です。



■ ふるさと納税で雛人形を!母子で嬉しい桃の節句・ひな祭りにまつわる返礼品6選

ふるさと納税の返礼品で、桃の節句に欠かせない雛人形をもらってみませんか?
実は意外と多くの自治体が、返礼品として雛人形や桃の節句に欠かせないアイテムを用意しています。
返礼品を通して地方ならではの伝統や技術を感じてみても良いですね!



家計に大助かり!お得にもらえる食品

「やっぱりもらうなら食べ物でしょ!」と言う方のために、人気の特産品ランキング食べ物編を紹介します!

■ 【ふるさと納税で松坂牛をもらおう】実質2,000円でもらえる全国各地の高級な牛肉はこれだ!

「やっぱりもらうならお肉の中でも牛肉」と言う方にぜひ読んでもらいたいのがこちらの記事!
普段はなかなか手に入れることのできない、ブランド牛のお肉を返礼品としてもらえる自治体を紹介します。
実質2,000円で高級牛肉が食べれれば、お得であること間違いなしですね!



■ 2,000円で4kgもの豚肉がもらえる!ふるさと納税の返礼品で絶対にもらっておくべき豚肉ランキング

牛肉とは違い、たくさんの量をもらえることができる豚肉。
実質2,000円で4kgもの豚肉をもらうことができる自治体もあるそうです。
牛肉以上の量をもらえますが、味はお墨付き!
どの自治体も丹精込めて育てているので、スーパーで売っているような豚肉とは一味もふた味も違って感じるはずです。
たっぷりもらえるので、食べざかりのお子さんがいる家庭にもぴったりですよ!



■ ジューシーで美味しい鶏肉をもらおう!ふるさと納税の返礼品で絶対にもらっておくべき鶏肉ランキング

ふるさと納税では、さまざまな自治体の鶏肉ももらうことができます。
中でもすでに味付け済みの唐揚げ用鶏肉やサラダチキンが作れる鶏胸肉の入った返礼品は人気!
すぐに在庫がなくなってしまうほど人気が殺到しています。
冷凍保存もできてお弁当のおかずにも最適!
返礼品に迷ったら、鶏肉をもらってみてはいかがでしょうか?



■ 迷ったらお米!ふるさと納税の返礼品でもらえるコスパ最強なお米ランキングベスト5

有名なブランド米も返礼品でもらうことができます。
実質2,000円で10~15kgほどもらうことができるので、家計にも大助かりですね。
返礼品でもらったお米でお弁当を作って持たせれば、食費の節約にもなりますよ!



■ ふるさと納税で甘くておいしい高級いちごをもらおう!ブランド別おすすめランキング

今やフルーツの女王的存在であるいちご。
1粒1,000円以上するブランドいちごもあるほど、高級フルーツとして人気を集めています。

ふるさと納税を利用すれば、各地のブランドいちごをおうちで楽しむことができます。
人気のブランドをランキングにて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!



■ ふるさと納税で種なしスイカや変わり種スイカをもらおう!夏の果物の代表・スイカランキング・ベスト5

夏の果物の代表ともいえるスイカも、返礼品としてもらうことができます。
種なしスイカやオレンジ色のスイカなど、その土地でしか食べれないようなものまでもらうことが可能!
実質2,000円で旬のスイカを家族みんなで楽しんでみませんか?



■ 土用の丑の日はうなぎで決まり!ふるさと納税の返礼品でうなぎがもらえる自治体はここだ

ちょっぴり贅沢したいときに食べたくなるのが「うなぎ」
高級品ではありますが、ますます値上がり傾向にありますよね・・・
なかなか手が届かないうなぎ、ふるさと納税の返礼品でもらってみませんか?
中には3万円の寄附で7尾ももらえる寄附先があるので、要チェックですよ!



■ ご当地アイスクリームがいっぱい!ふるさと納税の返礼品でもらえる贅沢アイスランキング・ベスト5

ふるさと納税では、ご当地アイスももらうことができます。
その土地で育った果物や牛乳など、自治体ならではの味を楽しめるのはふるさと納税ならでは。
実質2,000円でちょっぴり贅沢なアイスクリームをぜひ堪能してみて下さいね!



■ 【高還元率なふるさと納税定期便がアツイ!】1回の寄附で複数の返礼品がもらえるふるさと納税おすすめ定期便15選

返礼品を定期的にもらうことができる「ふるさと納税定期便」が今人気を集めています。
寄附金額は少々高くなりますが、年に複数回返礼品をもらえるため食費節約にもぴったり。
お米などの消費が多く重たいものは、買いに行く手間や時間も省くことが出来ますよ!



メディアも注目の高還元率返礼品

ふるさと納税は返礼品がもらえることが大きなポイントですが、やはりもらうからにはお得にもらいたいですよね。
ということで高還元率な返礼品がもらえる自治体をピックアップしてみました。

■ ふるさと納税で金券や旅行券・商品券をもらおう!お得過ぎる高還元率返礼品ランキングベスト5を大公開

食品や家電だけでなく、金券や旅行券・商品券ももらうことができるふるさと納税。
中には還元率50%の旅行券といったとてもお得な返礼品もあります。
他にもサーティーワンアイスクリームの商品券やいきなりステーキの肉マネーギフトカードなどももらうことが可能。
どれも競争率の高い返礼品ばかりですので、要チェックですよ!



■ 還元率100%越え!お得な返礼品がもらえるふるさと納税のおすすめ寄付先ランキング

ふるさと納税の返礼品をお得にもらうためには、還元率の高さが欠かせません!
実はお肉などの食品の中には、還元率が100%を超えるものもあるんですよ。
高還元率な返礼品をしっかり把握して、無駄なく返礼品を受け取りましょう!



■ 甘くておいしい桃をお得にもらおう!ふるさと納税で還元率の高い桃がもらえる自治体ランキングベスト5

フルーツの中でもちょっぴり値の張る桃。
もちろんふるさと納税の返礼品としてももらうことができます。
色んな自治体でもらうことができますが、今回は特に還元率の良い自治体を5つピックアップ!
実質2,000円でかなりお得に桃をもらうことができますよ!



■ ふるさと納税で高級メロンをもらおう!旬の時期が迫るおすすめメロンランキング・ベスト5

高級フルーツとしておなじみのメロンももらうことができます。
普段お店では並ばないような希少価値の高いメロンも受け取ることができるので、ふるさと納税を大いに活用してお得にメロンをゲットしましょう!



■ ふるさと納税の返礼品で還元率の高いりんごがもらえる自治体ランキングベスト5

ふるさと納税の返礼品でもらえる、還元率の高いりんごをピックアップしてみました。
中には1万円の寄附で10kg近くものりんごをもらうことができるところも!
そのまま食べるのももちろんですが、ケーキやジャムにもぴったりですよね。
返礼品に悩んだらぜひ参考にしてみてくださいね。



■ ふるさと納税で美味しいみかんをもらおう!還元率の高いみかんがたくさんもらえる自治体ランキングベスト5

寒い冬においしいみかんがもらえる、還元率の高い寄付先を紹介しています。
1万円の寄附で10kgものみかんをもらえるところもあるのは必見!
季節限定の返礼品なので、狙っている方はしっかりチェックしてみてくださいね。



■ ふるさと納税で完熟マンゴーを味わおう!2018年分の受付がスタートしたふるさと納税返礼品ランキング

日本でも人気のフルーツ、マンゴー。
実は本場の完熟マンゴーは、1玉数千円といった値段が付いていることをご存知ですか?
ファミレスやコンビニではおなじみのマンゴーでも、本場のマンゴーになると高級品。
なかなか手が出せませんよね。
そこでおすすめなのがふるさと納税の返礼品としてマンゴーをもらうという手段。
これなら実質2,000円もらうことができるのでかなりお得になりますよ!



■ ふるさと納税で贅沢な高級さくらんぼをもらおう!返礼品にぴったりな佐藤錦や紅秀峰がもらえる自治体をピックアップしてみました

ふるさと納税では、高級なさくらんぼももらうことができます。
中でも佐藤錦や紅秀峰は必見の品種!
実質2,000円で1kgももらうことができるので、家族みんなでたっぷり楽しむことができます。
すでに予約が開始されている自治体もあるのでお早めに!



■ シャインマスカットや巨峰の受付がスタート!ふるさと納税の返礼品でもらえる高還元率のぶどうランキングベスト5

ぶどうのなかでも特に人気の品種「シャインマスカット」
高級なものだと1房数千円するものもありますが・・・
なんとふるさと納税の返礼品でもらうことができちゃいます。
実質2,000円で数キロのシャインマスカットがもらえるなんて、贅沢ですよね!



■ 食べごろのみずみずしいラ・フランスをふるさと納税の返礼品でゲット!高還元率でもらえる西洋梨ランキングベスト5

ちょっと珍しいフルーツがもらえるのもふるさと納税の特徴。
例えばそのまま買う機会があまりない西洋梨(ラ・フランス)も高還元率でもらうことができます。
とろりとした舌ざわりとジューシーな果肉、一度は味わってみる価値がありますよ!



寄附で手助け!使い道で選ぶ寄附先一覧

返礼品ばかりが目立つふるさと納税。
実は寄附金の使い道を指定できるというのも、ひとつのメリットです。

病院を作る費用として使ってもらったり、ワクチンの開発費用に充ててもらったりと使い道もさまざま。
たまには返礼品ではなく寄附金の使い道から、自治体を選んでみてはどうですか?
自治体を自分の寄付金で手助けできれば、より一層自治体に愛着も沸きます。

■ 【過熱する返礼品競争に警鐘】ふるさと納税の返礼品バトル解決の糸口はGCF(ガバメントクラウドファンディング)にあった

ふるさと納税で手助けするためには、「ふるさとチョイス」にあるGCF(ガバメントクラウドファンディング)から寄附をしましょう。
さまざまな悩みを抱える自治体に手を差し伸べることができるので、意味のあるふるさと納税ができるはずですよ。



■ 自分のためでなく、誰かのために返礼品が選べる思いやり型返礼品プロジェクト「きふと、」とは?

返礼品を自分のためではなく、誰かのためにつかってもらうことができる「きふと、」
こちらはふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」でスタートした思いやり型返礼品プロジェクトです。



ふるさと納税で被災地支援

ふるさと納税では、寄付したお金で災害支援をすることができます。
「返礼品を受け取らない」を選択し寄付をすることで、寄付した全額をそのまま届けてもらうことも。
1,000円から1円単位と手軽に寄付ができるので、被災地のために何かしたい!と思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

■ 【災害支援募金】ふるさと納税でできる新しい形の災害支援とは?

実はふるさと納税を通して災害支援をすることができます。

平成30年7月の豪雨災害や9月に起こった北海道胆振地方中東部地震など…
災害で被災された方たちを支援するための災害支援金をふるさと納税で募っています。
2,000円を超える寄付金は寄付金控除が適応されますので、一般的な寄付よりも手軽に行うことができますよ。



ふるさと納税にもある問題点やデメリット

メリットばかりが取り上げられるふるさと納税。
その一方でデメリットと感じる部分もあります。

■ 【寄附をしても返礼品が届かない!】世間を騒がすふるさと納税・偽サイトに騙されないための見極めポイントはコレだ!

人気もうなぎのぼりのふるさと納税。
その人気さ故に、なんと偽のポータルサイトが出回っているようです。
もちろん寄附をしても返礼品はもらえませんし、控除だって受けられません。
偽サイトに騙されないために、正規サイトを見分けるコツを紹介しています。



■ 【高還元率返礼品が対象外に】2019年6月1日より規制が適用予定のふるさと納税見直し案は本当にブーム終息の可能性があるのか?

還元率の高い返礼品ばかりが目立つふるさと納税。
とうとう総務省は2019年6月以降の寄附に対してもらえる返礼品が3割を超える場合、その自治体を制度から外す決定をしました。
ふるさと納税ブームの終息が危ぶまれますが、本当にそうなるのでしょうか・・・?

■ 【返礼品は3割まで?】ふるさと納税過熱に高まる問題点や批判とは!?メリットデメリットとともに一挙解説

お得さや魅力ばかりが目立つふるさと納税。
しかしデメリットも少なからずあります。
返礼品が豪華すぎるということで、総務省から通知を受け返礼比率を下げることになり、以前よりお得さが減少した過去も。
現在は寄付額の制限がなくなりましたが、還元率の高い返礼品は一部の地域でしか受け取れなくなりました。
他にも富裕層優遇の制度になっているといった意見もあるようです・・・



■ 高所得者こそ寄附すべし!富裕層に有利な税金対策「ふるさと納税」の仕組みをおさらい

「高所得者向けの制度」と言われがちなふるさと納税。
所得の多い人こそたくさんの恩恵を受けることができますが、高所得者の方はそれだけ税金を納めているというのも事実。
その税金のおかげで生活を送ることができている人がいる、ということも忘れてはいけませんね!



■ 今年の確定申告は要注意!ふるさと納税で例年以上に税務署の混雑が予想される理由を調べてみました

盛り上がるふるさと納税。
ワンストップ特例制度を使用しない・使用できなかった人の場合、確定申告をする必要があります。
毎年混雑する確定申告ですが、今年はふるさと納税によってさらに混雑になる可能性があるようです…



■ Amazonギフト券で総務省が激怒!ふるさと納税の今が分かる2019年1月のニュースをまとめて紐解きました

2019年1月にあった、ふるさと納税に関するさまざまなニュースをまとめてみました。
見直し案の予定があるせいか今後に影響しそうな情報がたくさんありましたので、寄附を予定している方は要チェックですよ!



便利なポータルサイトで寄附もラクラク

ふるさと納税はポータルサイトを活用することでカンタンに寄附ができます。
サイトによっては今までの寄附歴だければく、自治体・返礼品のお気に入り登録などができるところも。
またスマホ用のアプリを提供しているサイトもあります。

■ 楽天ふるさと納税ならポイント還元率が10倍以上!楽天スーパーポイントで寄附もできるお得な仕組みを徹底紹介します

楽天ユーザーなら、楽天ふるさと納税が一番お得!
SPUで還元率があがれば、楽天ふるさと納税の寄附額でもらえるポイントも高還元率でもらうことができます。



■ お礼の品数がNo,1!日本最大のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を徹底調査してみました

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、最も規模の大きい「ふるさとチョイス」
全自治体の情報が掲載されており、ふるさと納税についてどこよりも詳しく知ることができます。
実際に直接お話しができる「ふるさとチョイスカフェ」もあるので、ふるさと納税初心者の方でも気軽に勉強することができますよ!



■ 返礼品で家電がもらえるだけでなく、お得に食事ができるグルメポイントも貯まる!ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」とは?

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、唯一家電をもらうことができるのが「ふるなび」
掲載自治体数や返礼品数は少ないですが、家電は還元率が最も高いアイテム。
実質2,000円でパソコンやタブレットをもらうことだってできてしまいます。
数量限定の返礼品も多いので、見つけたらすぐに寄附をしておきましょう!



■ 厳選された返礼品が最短1週間でもらえる!手厚いサポートで話題の「さとふる」を利用してふるさと納税を手軽に楽しもう

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、食品に特化した返礼品をたくさん掲載している「さとふる」
実はポータルサイトの中でも最も返礼品配送スピードが早いサイトとして知られています。
もちろん他にもさとふるを使うと得られるメリットがたくさん!
お得な食品を目当てに寄付される方は、是非チェックしてみてくださいね。



■ 使いやすさNo,1!ふるさと納税で家電や商品券などの返礼品がもらえる「ふるさとプレミアム」を徹底調査してみました

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、使いやすさが人気の「ふるさとプレミアム」
返礼品とは別に、寄附額に応じたAmazonギフト券をもらうことができます。
掲載自治体数や返礼品の数はまだ少ないですが、これから増える予定なので要チェックですよ!



■ 泉佐野市が総務省に対抗!PayPayにのっかり始めたAmazonギフト券付きふるさと納税「100億円還元キャンペーン」の全貌とは?

大阪府泉佐野市が突如発表した「100億円還元キャンペーン」
寄附額の最大20%分のAmazonギフト券がもらえるという太っ腹さに、寄附が殺到しているようです。
どれだけお得なキャンペーン内容なのか徹底調査してみました。



■ Amazonギフト券20%還元って本当にお得?寄附金額が高いと話題の泉佐野市「さのちょく」とポイント還元率が高い楽天ふるさと納税を比較しました

大阪府泉佐野市の「さのちょく」が人気を集めていますが、実は楽天ふるさと納税と比較すると同商品でも寄附額に違いがあることが判明しました。
いったいどういうことなのでしょうか?お得さに違いはあるのでしょうか?
こちらも徹底調査してみました。



■ ポイント三重取りも夢じゃない!ポイントサイトを経由してふるさと納税をさらにお得に楽しむ方法

上記で挙げたふるさと納税ポータルサイトを利用するなら、その前にポイントサイトを経由してみませんか?
実はポイントサイトを経由し寄附をするだけで、寄附額に応じたポイントを最大三重取りすることができます。
少しでもお得にふるさと納税をしたい方は必見ですよ!



■ 迷ったら「ポイント制」がおすすめ!ゆっくり返礼品が選べるふるさと納税ポイント制度の仕組みを徹底解説します

ふるさと納税の返礼品に迷ったら、ポイント制を利用してみませんか?
好きな時に好きなタイミングで返礼品がもらえるので、もらいすぎてしまったり慌てて返礼品を選ぶ必要もありません。
うまく活用すれば食費の節約にもなりますよ~!



■ 楽天ユーザーは「楽天ふるさと納税」を使おう!

ポータルサイトを使うと寄附がとっても便利です。

しかし、楽天ユーザーの場合は話が別!
楽天には「楽天ふるさと納税」というものがあり、そこから寄付をすることで楽天ポイントを貯めることができます。

寄附を申し込んだ翌日に「獲得予定ポイント」に反映され、その後申し込みから20日たったことに「利用可能ポイント」として反映します。

ちなみにポイントは通常のお買い物時と同じ。
ということは楽天カードを使い決済するだけで

■ ポイントは通常分1%+カード決済分2%=計3%

最低でも3%分のポイントは確実にもらうことができます。

もちろん楽天のスーパーポイントアッププログラム「SPU」も対象となるので…

■ 楽天モバイルを契約していればさらに2%
■ 楽天市場アプリから買い物をすればさらに1%

と、ポイントもどんどんアップします。

ちなみにこの記事を書いている私は…


■楽天会員×1倍
■楽天カード×2倍
■楽天アプリ×1倍
■楽天モバイル×2倍

これらのサービスを利用しているので、常に6倍付与されます。
ふるさと納税は買い物と違い、寄付額によっては大きな金額になるのでポイント付与はかなりお得!
楽天ユーザーなら、必ず楽天ふるさと納税を利用しましょう。

ちなみに楽天ふるさと納税の返礼品も、ポータルサイトと同じくらい充実しています。
お肉やお魚・お米にうなぎなど…ないものがないってくらい豊富にそろっているので、一度チェックしてみてくださいね。

寄附には楽天カードをお忘れなく!
決済に使うだけで2倍のポイントがもらえるので、必須ですよ!



楽天ふるさと納税をするならお買いものマラソンがお得!

楽天ふるさと納税はこちら

寄附はカード決済できる自治体がおすすめ

ふるさと納税の寄付方法は主に2つ。
クレジットカードと銀行振り込みから選ぶことができます。
節約を心がける者としては、やはりクレジットカードがおすすめ!
寄付額に応じたポイントも獲得できますし、何といっても即時決済できるメリットがあります。

ちなみにおすすめのクレカは全部で8枚!
貯めたポイントも普段のお買いものでしっかり使うことができるのはメリット大ですね!

また、「Yahoo!公金支払い」なら寄附でTポイントを貯めることもできます。
Yahoo!公金支払いは、地方公共団体の税金や各種料金をネット経由で支払うことができるサービス。
クレジットカード決済でポイントを貯めることもできますが、貯まったTポイントで逆に支払うこともできます。
Tポイントが貯まりやすいヤフーカードを使えば、より効率よくポイントを貯めることもできますよ!



楽しみながら節約生活を送るなら、まずはここから。

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★親子そろってディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
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