お金を貯めるコツ≪ネット銀行の定期預金なら確実に増やせる≫ ~part2~ネット銀行のデメリットとは?

閲覧回数 : 1,190 views

ネット銀行のデメリット

高い金利、安い手数料で人気を集めているネット銀行ですが年々利用者が増えているようです。
前回はそのメリットについてご紹介しました。ですがデメリットもあります。
今回はネット銀行のデメリットについてお話したいと思います。


≪ネット銀行のデメリット≫
①通帳は発行されない(web上で確認。取引明細書を発行する場合は手数料がかかる)
②情報漏えいの心配
③ID、パスワードを忘れると取引ができない

ネット銀行では通帳は発行されないので不便に思う方もいるかもしれませんが、管理はすべてWeb上でできるのでかえって便利です。
盗難、紛失の心配もありません。へそくり口座も作りやすいです。

ネット銀行は利便性がいい反面、個人の情報漏えいや不正入金などを心配する人もいらっしゃるでしょう。

でも大丈夫。銀行によって内容は違いますが、「ロック機能」「3重パスワード」スマホによる認証サービス「スマート認証」など何重ものロックをかけることで一般的な銀行よりもさらに厳重な安全・セキュリティ対策をとっています。

もちろん定期的にパスワードを変更するなどの自己管理は必要ですが、万が一不正利用が判明した場合の補償制度も万全なのです。

ネット銀行でできること

ネット銀行でできるのは、入出金や振り込みだけではありません。従来型の銀行でできるほぼ全ての取引が、窓口に行かなくてもPCやスマホ上でできるのです。

≪ネット銀行でできること≫
【貯める】
・高金利定期預金
・短期間定期預金
・自動積立定期預金
・目的別預金

【借りる】
・住宅ローン
・カードローン
・国内外の送金や振り込み

【増やす】
・外貨預金
・投資信託
・国債投資
・保険加入

さらに以下に挙げた取引も、従来型の銀行を上回るサービスが充実しています。
①定期預金の金利の高さ
②住宅ローン借入の金利の低さ
③外貨預金などの各種取引にかかる手数料の安さ

これらのサービスは店舗の賃貸料や人件費などのコストがかからないからこそできるネット銀行の最大の強みとも言えます。

これからネット銀行で口座開設を考えている人はまず都市銀行や地方銀行などご自分がメインバンクとして利用している銀行でネットバンキングを開設することをおすすめします。

たとえば、三菱東京UFJ銀行なら「三菱東京UFJダイレクト」、みずほ銀行なら「みずほダイレクト」ゆうちょ銀行なら「ゆちょダイレクト」などがそう。「~ダイレクト」という名称が多く使われているのでわかりやすいですよね。

設定方法がよくわからなかったり「ログインができない」という事態になってもカスタマーセンターに問い合わせれば、しっかり対応してくれるので心配いりません。

慣れてきたら金利の高いインターネット支店やネット銀行の口座を開設して定期預金を利用するのもいいでしょう。

わざわざ窓口まで行かなくてもいいのでタイムロスがありません。時間の節約もできますよ!

以上、多くの取引ができるネット銀行ですが、銀行によって得意とするサービスの内容も違います。そこで次回は「自分にあったネット銀行の選び方」について紹介していきます。

女の子必見!脱毛サロンのお得クーポン情報

アドレスを入力するだけで
最大1万円OFFクーポンGETkira-orange

“コンビニ感覚”で通える身近なサロン「シースリー」


著者情報
プチマダム

プチマダム

プチマダムの書いた他の記事を見る

年金問題を身近に感じるようになったアラフィフ。なのに自分へのご褒美グセが直りません。健康に関する情報や、今からでも間に合う老後対策についてご紹介します。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000