失敗しないランドセル選びのコツを伝授!子供のランドセル選びで我が家が最も重視した6つのポイントとは?

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小学校入学を控えると、最初に悩むのがランドセル選び。
昔とは違いカラーだけでなく、いまや機能性やデザイン性にも優れたランドセルがたくさん展開されています。

毎年6~7月頃になると、その年の最新モデルが各メーカーから登場します。
この時期になぜ最新モデルがでるのかというと、それは夏休みの帰省におばあちゃんやおじいちゃんにおねだりするため!
我が家も息子のランドセルは、「これが良いなぁと思ってるんだけど・・・!」と画像を見せておねだりしました。笑

この時期になるとデパートやCMでも見かける機会がぐっと増え、購入意識が高まりますよね。
私の周りのママ友には、デパートや各ブランドのランドセル展示会に行き、すでに早割を使い申し込みを済ませているツワモノもいました。

また、人気のランドセルは販売と同時にネット申し込みが殺到!
サーバーもパンクし、その人気さがYahooニュースにも載ったメーカーもあります。
そんな騒動もあり、最近ではランドセルを購入する保護者の行動が過熱し、
ランドセルの購入するための活動=ラン活(らんかつ)と呼ばれるようにもなりました。

とはいえ、ランドセルといっても正直スペックが良く分かりません。
自分の使っていたときとは違いキラキラゴージャスなデザインが増えたのはわかりますが、他に何が違うのかサッパリ!
正直教科書が入るランドセルならなんでもいいんじゃない?なんて思ってしまいそうです。

そこで!
今回は初めてのランドセル選びに奮闘した私が、実際に調べて感じた「選ぶポイント」「各ブランドの特徴」などを分かりやすくご紹介したいと思います。
しっかりチェックをして、親も子も納得いくランドセル選びをしましょう!

 ランドセルの選ぶポイントとは?

決して安くはないランドセル。
相場は3~5万と言われており、入学準備の中では勉強机に続く高額アイテム。
ですが毎日背負うものなので、できるだけ妥協せずに選びたいですよね。

ランドセルを選ぶ際のポイントは、大きく分けて5つ

カラー&デザイン

男の子・・・黒
女の子・・・赤

このように、昔はランドセルもほぼ2色展開でした。
ですがここ最近のランドセルのカラーはバリエーション豊か。
女の子のランドセルには水色や紫・ピンク・茶色などもあり、特に人気なのはパステルカラー。
逆に赤を背負う子がほとんど見かけなくなりました。
他にもキラキラしたストーンやティアラやレースのようなデザインも多くみられます。
中でも人気のカラーはパステルパープルキャメルなんだとか!

男の子は基本的に黒。
ですが、ステッチの色が赤や青になっていたり、エンブレムが刻印されていたりとさりげなくデザインが施されています。
男の子はモノトーンカラーが多く、いたってシンプルなものが多いようですよ。
中でもadidas(アディダス)やNIKE(ナイキ)といったスポーツブランドの物は人気!
ブランドロゴが入っているものは特に人気を集めています。

昔とは違い、可愛くかっこよくなっているランドセル。
見た目で選びがちですが、“6年間使う”という点をしっかり重視して選ばないと、高学年になったときに飽きてしまいます。
お子さんの意見も大切ですが、先のことも見据えて親御さんがアドバイスすることも大切です。

ランドセルの材質

ランドセルは大きく分けて3つの素材で作られています。
一般的なのがクラリーノ(人口皮革)、重さが軽く値段も安価、カラーバリエーションが豊富なのが特徴。
続いて牛革、やや重さはありますが丈夫で風合いがあり値段は高め。
そして馬のお尻の革で作られているコードバンは頑丈でお手入れ不要、ただし高額で大人が持ってもかなり重量感があります。

 風合いお手入れ重さ耐水性耐傷性値段
クラリーノ
牛革
コードバン

重さ・体感

ランドセルは重たい教科書をたくさん入れるため、やはり軽さを重視して選ぶ方も多いはず。
ですがただ単に軽いだけだと耐久性に優れておらず、すぐに形が変形したり壊れたりする可能性があります。

先輩ママさんの意見によると「ランドセルの重さが気になったのは1年生のころだけだった」という話もあります。
やはり成長と共に子供も大きくなり、体力が付いてくるので重さは気にならなくなるようです。

ただ、1年生のうちはランドセルにあまり詰め込み過ぎると後ろにひっくり返ります。笑
1年生のわが子は学校の後に学童にいっていますが、教科書+水筒を入れるとヨロヨロしてしまい危なっかしいです。

ランドセルを背負った体感ですが、こちらは買った後にベルトの調整を行えば殆どの場合問題なし。
ランドセルと背中の間に隙間がないか?左右のベルトの長さに差がありグラグラしていないか?
等と言った点に気をつけ、調整すれば体にぴったり合わせることができ、重さもさほど気になりません。

耐久性

値段も高く頑丈そうなイメージのあるランドセル。
ですが実はランドセルを修理しているご家庭が意外と多いというのをご存知ですか?

ランドセルの破損で一番多いのが、肩ベルトの金具部分
重さの負担が一番大きい部分であり、頻繁に動かす部分なので、頑丈と呼ばれている金具でも破損が目立つようです。

やはり選ぶ際に頑丈に作られたものであるかどうか、チェックしておきましょう!
特に男の子の場合は力任せに使ったり、お友達同士で引っ張り合ったりすることもあります。
帰ってきてランドセルを部屋に投げる、なーんてことも多々ありますからね。

破損した際の修理方法や場所、修理の際に代替え品などを借りられるか?といった点もチェックすべき。

収納力

ランドセルには教科書やノートだけでなく、筆記用具や水筒・お弁当なども入れる場合があります。(運動会が雨で中止、などなど)

最近のランドセルはA4フラットサイズが入る大きさが規定
ただしすべてのランドセルが対応しているわけではないので、必ず確認することをおすすめします。

小学校によっては、ファイル=A4フラットサイズ指定といった学校もあるほど。
私の息子が通う予定の小学校もA4サイズのファイルを指定しているので、ランドセルにA4フラットファイルが入るといった点は重要でした。
ランドセルに入らない場合は、わざわざ手提げを持たせなければなりません。
低学年は荷物を手で持って帰るのも苦戦するはず。
ランドセルの収納力はとても重要なポイントなのです。

安全性

今の時代、男の子だろうと女の子だろうと危険な事件や事故に巻き込まれる可能性は少なくありません。
ランドセルの安全性も、年々モデルチェンジごとに重要なポイントとして含まれています。

まずは光が反射することで目立つ「反射板」
ランドセルのデザインによっては、ランドセル本体に備え付けられているものもあります。
また、ついていない場合は市販の反射板キーホルダーや、反射シールを付けることで安全性をプラスすることができます。

次に「防犯ブザー」
最近のランドセルには、すぐに引っ張れるように肩ベルトに防犯ブザーが取り付けられるようになっています。
これもデザイン次第によってはついていませんが、ゴムやホルダーで自由につけられるアクセサリーも販売されているので、万が一に備えてつけてあげることをおすすめします。
基本的に右手で引っ張れるように左肩ベルトにつけられていますが、左利きのお子さんには右肩ベルトにつけるとよいでしょう!

 6つのポイントを押さえたランドセルをご紹介!

フィットちゃん


すでにTVCMなども始まっている、男女共に人気の高いランドセル「フィットちゃん」
色や形など、自分で決めることのできるオーダーメイドから、低価格タイプのものまでバリエーションも豊か。
なんと137種38色からランドセルを選ぶことができるんだとか!
実際に試着できるよう、各地域で展示会も随時開催されています。

やはり知名度があり有名なフィットちゃんランドセルは、細かい部分も丁寧に作られていると先輩ママからも高評価。
多くの在庫を抱えていることもあり、人気のランドセルも品薄になることなく手に入れられるようです。

もちろんA4フラットファイル対応ランドセルもあり。
元気な男の子でもしっかり使える丈夫さ+6年間保証もついています。
夜道も安心な反射デザインランドセルもあるので、お子さんとご両親両方の意見を交えながら選べますね!

インターネットで購入された方には、6つのプレゼントつき!
・夜道も安心なランドセル型LEDライト
・連絡ファイル
・フィットちゃんストラップ
・ランドセルと同じ生地の筆箱
・ランドセル雨除けカバー
・6年間保証書

雨除けカバーは専用のものでないと入らない可能性があるので、付属しているとありがたいですよ!

フィットちゃん公式サイトはこちら

天使のはね


こちらもフィットちゃん同様、すでにTVCMが始まっているセイバン「天使のはね」
背負う子供の負担を一番に考えて作られています。
デザインもシンプルなものから女の子らしいパールタイプ、スポーティなカーボンタイプの素材など幅広く展開。
お値段もリーズナブルなものから高級なものまで揃っています。

ランドセルというと、やはりどうしても女の子向けデザインが豊富になりがち。
ですが天使のはねは、男の子向けのデザインもかなり豊富!
人気のブラックやブラウンだけでなく、ブルー・グレー・ネイビー・レッドといったバリエーションも取り揃えています。
他のお友達と色やデザインが被りにくい、といった声も多いようです。

6年間の修理保証だけでなく、修理期間中の代替えランドセルも無料で貸し出ししてもらえます。
また、オンライン限定カラーも豊富に揃っているので、実店舗で試着⇒オンラインで注文といった方も多いんだとか。

インターネットで購入された方には、3つのプレゼントつき!
・男の子にはエコミニカー「エアゼロスターターセット」、女の子にはデコシール「キラデコシールアート」をプレゼント!
・オプション品購入でまとめ割として合計金額から500円引き!
・6年間の修理保証+修理期間中の代替えランドセルを無料で貸し出し

他にもオンラインショップでランドセルカバーやリコーダーケースなどを一緒に購入することもできます。

セイバン・天使のはね公式サイトはこちら

萬勇鞄(まんゆうかばん)


職人が1つ1つ手縫いで仕上げているランドセルを販売している「萬勇鞄(まんゆうかばん)」
温かみのあるランドセルとして人気を集めています。
ランドセルは肩ベルトと背中部分に負担がかかりやすく、一番修理の多い場所。
その部分を手縫いで縫っているため、引っ張っても壊れにくくなっています。
また、ヘリのないランドセル「キューブ」は、ロッカーにしまう際も引っかかりづらいと好評。
スッキリしたデザインで子供の身体にしっかりフィットします。

ヘリのないキューブも、もちろんA4フラット対応!
6年間保証とアフターサービスもしっかり備わっています。
全てのランドセルに名前を刻印したネームプレートが入ります。
自分だけのオリジナルランドセルは、思いでのアイテムになることまちがいなし!

購入特典
・オリジナルネームプレートが標準装備
・雨カバープレゼント!
・6年間修理保証+修理期間中の代替えランドセルも用意

尚、今年の萬勇鞄のランドセルは7月の辞典ですべて完売してしまったようです。
再来年入学を控えているお子さんがいる方は、来年4月以降に早めにチェックをしましょう。

萬勇鞄(まんゆうかばん)公式サイトはこちら

 ランドセルっていつごろ買うべき?

新作も出始めているランドセル。
では実際に購入するには、どのタイミングが一番良いのでしょうか?

一番多かった意見は7月~12月の間。
どのブランドからも新作が出揃い、両親の意見+子供の意見を合わせたこの時期にランドセルを購入する方が多いようです。

できるだけランドセルを安く購入したい!あまりこだわりがない!と言った方は、年明け~2月ぐらいに購入するのがおすすめ。
セールや値引をと仕上げより始める会社が多いため、定価よりも安く購入できる場合が多いようです。
実際に先輩ママさんのお話しを聞くと、1月~2月頃は10~20%割引・3月で30%割にもなるんだとか!
ランドセルにこだわりがないお友達の娘さんは、年明けにブランド物のランドセルを半額でゲットしていましたよ!

ただし「絶対にこのデザインがいい!」「このブランドがいい!」と強いこだわりをお持ちなら、すでに購入を検討しましょう!
やはり珍しいデザインは在庫数も少なく人気、気付いたときには売り切れてしまうものも多いので、気になったらすぐに購入することをおすすめします。

他にもディズニーリゾートで限定販売されているランドセルは人気が高く毎年殺到!

スタンダードラインとプレミアムラインとありますが、女の子に人気のプレミアムラインは8月には申込みがストップとなることも。
完全受注生産、パークでのみ購入手続きが可能となっています。
もちろん抑えるべき6つのポイントもすべてクリアしているので安心ですね。

今2016年は6月16日より受注開始となりましたが、2017年は4月からスタートしていました!(現在は予約終了)
去年、息子のために予約をしましたが、開始してわずか10日ですでに1900個以上お申込みがあったようです。

IMG_4754

ちなみにディズニーリゾートのランドセルも、6年保証や雨除けカバー、それから時間割表やネームカードが付属しています。

ランドセルが届いたのは2017年2月下旬。
届くのがギリギリということもあり、保育園のクラスでランドセルを持っていないのは息子だけな状態。
かなりお怒りモードで「ランドセルまだー?いつー?」と何度も聞かれましたね…。
受注生産なので届くのがギリギリなのはしょうがないですが、子供心に「本当にランドセル来るのかな…」という不安はぬぐえなかったようです。

無事届いたランドセルを背負い、入学式を迎えました。
ランドセルのサイドにはミッキーのかっこいいエンブレムも刻印され、大人が見ても納得のデザイン!
「6年間使うのにミッキーにするの?」
なんて周りにも言われましたが、これなら問題なく使えますね。
むしろ受注生産のみというレア感がファンにとってはうれしい限りです!

 まとめ

ランドセルは、今や6年間必ず使用を義務付けている学校もあるほど。
それだけ長くの間使用するランドセルは、やはり失敗せずに徹底して選びたいですよね。

6つのポイントをしっかり押さえて展示会に行き、実際にいくつか背負うというのもアリ。
カタログをもらいじっくり家族で話し合って、最終的にぴったりなものをネットで購入することもできます。

子供はデザイン重視で選んでしまうので、大人の意見もしっかりいれつつ、お子さんにぴったりのランドセルをプレセントしましょう♪

編集部スタッフのまなままが購入したランドセルはこちら

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著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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