Amazonギフト券とは?お得な購入方法から使い方を徹底解説!チャージ・買い物でポイントを貯めよう!

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もう日本でもお馴染みになった「Amazon.co.jp」はネットショッピングモールの世界では巨人と呼ばれるくらい大規模なネットモールですが、決済方法は「クレジットカード」や「コンビニ払い」、「携帯決済」などが選択できます。

さらに便利な決済方法がAmazonギフト券
これはAmazonが販売するギフト券を購入し、自分のアカウントに登録することで電子マネーとして利用することができます。

メリットが色々とあるAmazonギフト券。
さっそくその魅力について紹介しましょう。

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Amazonギフト券には大きく2つの種類があった

Amazonギフト券にはいくつかの種類がありますが、大きく分類して「デジタルタイプ」「配送タイプ」があります。

1. デジタルタイプ:注文すると直ぐに利用できるオンラインタイプのギフト券
2. 配送タイプ:注文することで当日か翌日以降にギフト券が送られてくるタイプ

それでは簡単にどのような違いと種類があるのか見てみましょう。

【デジタルタイプ】

デジタルタイプには「Eメールタイプ」「印刷タイプ」「チャージタイプ」の3種類があります。

■ Eメールタイプは注文すると5分以内に、購入時に指定したメールアドレスにギフト券が送られてきます。
メールには画像やアニメーションが添付されており、記載されているギフト券番号をアカウントに入力することで利用できます。
自分だけでなくプレゼントとしてメッセージを入れて相手に送ることもできますよ。

■ 印刷タイプは注文後5分以内にPDF形式のギフト券を自宅で印刷できるタイプ。
すぐに作ってプレゼントできるのが魅力ですね。
もちろん画像やメッセージを入れることができます。

■ チャージタイプはプレゼント用としてではなく自分で利用することの多いギフト券。
金額を設定して何度でも利用で、チャージを繰り返すことができます。
現金払いの選択でポイント付与の特典もあります。

【配送タイプ】

配送タイプには「商品券タイプ」「ボックスタイプ」「封筒タイプ」「グリーティングタイプ」「マルチパック」があります。
ギフト券がデジタル形式でないので、配送が必要で当日~翌日程度の時間が必要です。

■ 商品券タイプは一般的なクレジット会社のギフトカードと同じ形式です。

■ ボックスタイプはプラスチック製のギフトカードが無料のギフトボックスに入っているタイプ。
カップケーキやリボン、雪模様など可愛いボックスに入っているのでプレゼントにオススメのギフト券です。

■ 封筒タイプはお洒落な封筒にギフトカードが入っているタイプ。
お祝いやお返しに利用すると便利ですね。

■ グリーティングタイプは無料でグリーティングカードと封筒がセットされたギフト券。
グリーティングカードは「誕生日」「出産祝い」「クリスマス」「お年玉」…など様々な種類から選べます。

■ マルチパックは10枚組のギフト券。
グリーティングカードタイプもあります。

Amazonギフト券には様々な種類があることを理解していただいたと思います。
特に配送タイプは無料でカードやボックスが付いており、プレゼントに最適ですね。
急ぎの時にはデジタルタイプを選択すると5分以内にギフト券を印刷したりメールで送付したりすることができます。

さらにAmazonギフト券はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニやドラッグストア、書店などでも販売れており購入することが可能です。
一部のコンビニでは「シートタイプ」と呼ばれる、メディア端末から印刷されるギフト券を購入することができます。

購入方法は様々…用途によって使い分けることができるのがAmazonギフト券です。

次にコンビニなど実店舗で購入できるAmazonギフト券を詳しく紹介します。

コンビニや店頭で購入するAmazonギフト券もあるぞ

Amazon.co.jp以外でもコンビニやドラッグストアなどの実店舗でAmazonギフト券を購入することも可能です。
購入できるギフト券は「カードタイプ」「シートタイプ」のAmazonギフト券です。

■ カードタイプのAmazonギフト券は、販売店の店頭にあるラックにかかっているプラスチックカードタイプのものです。
金額は数種類の中から選択できます。
このタイプのAmazonギフト券には金額が指定されているもの以外に「バリアブル」タイプのものもあり、これは1,500~50,000円までの範囲から1円単位で金額を指定することが可能なAmazonギフト券です。

■ シートタイプのAmazonギフト券は、コンビニに設置しているマルチメディア端末を操作することで紙にギフト券番号が印刷されるもの。
金額は数種類の中から選択できます

Amazonギフト券のお得な購入方法を考えてみよう

どうせAmazonギフト券を購入するなら少しでもお得に購入したいですよね。
では、お得にAmazonギフト券を購入するにはどのような方法があるのか考えてみましょう。

チャージタイプのAmazonギフト券ではポイントがもらえる

自分でギフト券を利用するのなら「チャージタイプ」のAmazonギフト券を利用するのがお得な選択です。
チャージタイプのAmazonギフト券で5,000円以上のチャージを行うと金額に応じてポイントが付与されます。

【チャージによるポイント付与】
■ 5,000円~19,999円:通常会員0.5%、プライム会員1.0%
■ 20,000円~39,999円:通常会員1.0%、プライム会員1.5%
■ 40,000円~89,999円:通常会員1.5%、プライム会員2.0%
■ 90,000円~:通常会員2.0%、プライム会員2.5%

チャージタイプのAmazonギフト券の購入方法を説明します。

1. Amazonのギフト券購入画面でチャージタイプを選択
2. 5,000円以上のチャージを選択し支払いを必ず「コンビニ払い」「ATM」「ネットバンキング」に選択
3. 自動配信されるメールに従い決済する
4. 自動でアカウントにチャージされる
5. 翌月中旬にポイントが付与される

ここでのポイント支払い方法。
必ず「コンビニ」「ATM」「ネットバンキング」を指定して、クレジットカード電子マネーは使用しないことが大切なポイント。
あくまで現金での決済がポイント付与の条件になりますので注意して下さい。

例えばプライム会員が10万円をチャージした場合では2,500円ものポイントが付与されます。
大きな買い物をする場合にはクレジットカード払いではなく、チャージタイプのAmazonギフト券を購入した方がポイント還元率は高くなると覚えておいて下さい。

Amazonギフト券でポイントをクレジットカード以上にもらう方法…忘れないで下さいね。

nanacoでAmazonギフト券を購入する

クレジットカードのポイント裏技でよくある二重取り。
これはクレジットカードで電子マネーをチャージすることで、ポイントが両方に付与されることで実現させます。

しかし、残念なことにコンビニなどの実店舗ではクレジットカードでAmazonギフト券を購入することはできません。
もしチャージタイプのAmazonギフト券をコンビニ払いにして、実際の決済はコンビニ店舗でクレジットカードが利用できるとします。
プライム会員の最大ポイントは2.5%ですから、クレジットカードのポイントも加算されて高額ポイントになるのに…残念ですね。

残念がっていても仕方がありません。
ですが、実はクレジットカードは無理でも電子マネーnanacoを利用することでポイント二重取りが実現する方法があります。

nanacoはセブンアイホールディングスが提供する電子マネーで、主にセブンイレブンやイトーヨーカドーで利用することが多いと思います。
実は唯一、電子マネーの中でnanacoはAmazonギフト券を購入することが可能です。

Amazonギフト券は直接クレジットカードでの購入ができませんが、そこにnanacoを一枚挟むことで実質的にクレジットカードポイントとAmazonポイントの二重取りが可能に。
その方法を紹介します。

1. Amazonの画面でチャージタイプのAmazonギフト券を購入
2. 支払いをコンビニ払いに選択
3. Amazonから支払い番号のメールが届く
4. Amazonからのメールに記載されたURLで支払いをセブンイレブンに指定
5. セブンイレブン用の払込票が表示される
6. クレジットカードでnanacoへAmazonギフト券用の金額をチャージする
7. セブンイレブンに行きnanaco払いでAmazonギフト券のチャージタイプを購入する

方法はこれだけです。
こんな簡単な方法でポイントの二重取りができてしまいます。

電子マネーnanacoの作り方から使い方はこちらのページをどうぞ



nanacoへのチャージはどのクレカがお得?

Yahoo! JAPANカードではnanacoへのクレジットチャージで0.5%のポイントが付与されます。
Amazonギフト券のチャージタイプを購入すると最大で3.0%の還元率に。
また、リクルートカードでnanacoにチャージすると1.2%のポイントが付与されるので合計で最大3.7%もの高還元率になります。

ただしリクルートカードはポイントの対象になるチャージ上限が月3万円までと設定されており、それを超えるとチャージしてもポイントは付与されません。
Yahoo! JAPANカードは月の上限がないことから、どちらが有利かを計算してみました。

■ リクルートカード:上限3万円なので月のポイントが最大360円(3万円×1.2%)
■ Yahoo! JAPANカード:360円のポイント得るには72,000円のチャージが必要(360円÷0.5%)

つまり、月に72,000円以上のチャージをするならYahoo! JAPANカードの方がポイントを得ることができ、それ以下の金額であればリクルートカードがお得になります。
毎月のチャージ金額を考えてクレジットカードを選択することも大切です。

このようにチャージタイプのAmazonギフト券を購入するなら、クレジットカードでチャージしたnanacoで購入するのが一番おお得な選択でしょう。

以前はファミリーマートのファミマTカードでAmazonギフト券を購入することができ、ポイント二重取りの裏技でしたが現在では購入できないそうです。
(ファミマのカスタマセンターに確認してみました)

セブンイレブンをよく利用する人はクレジットカードチャージ以外にも100円の利用で1ポイントが付与され、ボーナスポイントが付与される商品もあります。
その意味ではクレジットチャージを行わなくてもnanacoポイントを貯めることでAmazonギフト券が購入できるかもしれませんね。

せっかく貯まったnanacoポイントですからセブンイレブンの限られた商品ではなく、Amazonギフト券に変えて自分の欲しい商品をゲットしてはいかがでしょうか?

nanacoにチャージし、ポイントが貯まるクレカならセブンカード・プラスもおすすめ



auウォレットプリペイドカードでも買える

大手携帯電話キャリア“au”
auのスマホや携帯電話、タブレットはもちろん、au電気など「au契約者」であれば一度は聞いたことがあるであろう“auウォレットプリペイドカード”
先ほどのnanacoなどと似て非なるauウォレットプリペイドカードはプリペイドカードとしてだけでなく、クレジットカードと同じように使うことができるカードです。

なぜかというと、auウォレットプリペイドカードには国際ブランドMastercardが付帯されているのでMastercard加盟店であれば世界中のお店で買い物や食事を楽しむことができますよ。
さらに本来であればクレジットカードが必要なAmazonプレミアム会員にもなることができる、凄いカードです。

そんなauウォレットプリペイドカードのデメリットは還元率の低さ。
普段の買い物でもチャージすることで使うことができますが、還元率が低いといなると「使いたくないな」と感じる人もいるはず。

それなら、別の方法を使って「お得」を感じませんか?
その方法というのが今回ご紹介している「Amazonギフト券」への交換です。

先ほどもお話したとおり、auウォレットプリペイドカードはクレカと同じように使うことができ、Aamzonでも普段の買い物と同じようにauウォレットプリペイドカードを使って買い物をすることができるのです。

auウォレットプリペイドカードを使って購入することができるAmazonギフト券は「Eメール」タイプ。
嬉しいことにamazonギフト券を購入すると端数含めてauウォレットプリペイドカードの残高を全て使いきることができます。
ちなみにauウォレットプリペイドカードで貯めたウォレットポイントはチャージすることで、電子マネーとして使うことができます。

そのため、auウォレットポイントの使い方としても「端数までキレイに使いきりたい」という方に、この方法はかなりお得で使い勝手がいいと思いますよ。

auウォレットプリペイドカードを使ったAmazonギフト券への購入方法はこちらのページをどうぞ



Amazonギフト券を利用するならプライム会員がおトク

チャージタイプのAmazonギフト券では、通常会員とプライム会員でポイント付与率に違いがあります。
Amazonプライム会員は年間3,900円か月400円の会費を支払って様々な特典が受けられるAmazonの会員制度。
主なサービスは以下の通りです。

■ 配送料無料特典
■ お急ぎ便の無料利用
■ プライム・ビデオ見放題
■ プライム・ミュージック無料
■ プライム会員限定セールへの参加
■ その他多数

Amazonプライム会員は年会費が必要ですが、配送料が無料になったりプライム・ビデオが見放題になったりするサービスが利用できるのでお得なサービスだと思います。
また、先程紹介した通りチャージタイプのAmazonギフト券ではプライム会員はポイント付与率が0.5%高く設定されています。

Amazonギフト券を頻繁に利用するならAmazonプライム会員とセットがお得です。

Amazonプライム会員はお得な特典が満載!



amazonに新たな救世主が登場!

お伝えしたとおり、Amazonプライム会員になるにはクレジットカードもしくは携帯キャリア決済、au WALLETプリペイドカードでの登録が必要です。

クレジットカードは18歳以上(高校生不可)であれば申し込むことができますが、プライム会員になるためだけに作るのも少し気が引けますよね。
そこで、オススメしたいカードがバンドルカードです。

バンドルカードは国際ブランドVisaが付帯されているプリペイドカードで、作るだけなら高校生でも申し込むことができますよ。
事前にチャージすることでプリペイドカードとして使うことができるバンドルカードですが、Visaが付帯されているのでVisa加盟店はもちろん多くの通販サイトで使うことが可能です。

もちろん、Amazonも同じ。
しかもAmazonでの買い物だけでなく、プライム会員の費用も払うことができるのですから今まで現金で利用していた方にはかなりの朗報といえますよね。

「プライム会員にはなりたいけど、クレカは持ちたくない」「諸事情によりクレカが作れない」といった方でもバンドルカードは持つことができます。

ぜひ、この機会にバンドルカードを検討してみてくださいね。

スマホでもリアルカードでも買い物が楽しくなる”バンドルカード”についてはこちら↓のぺージをどうぞ



オークションサイトや金券ショップでも売られていますが…

Amazonギフト券は「Yahoo!オークション」や金券ショップなどでも大量に販売されています。
例えばYahoo!オークションでは5万円分のAmazonギフト券が46,000円の価格がついています。
いくらで落札されるか解りませんが、5万円を超えることはないでしょう。

このように安くAmazonギフト券を購入するにはオークションサイトを利用するのもよい方法ですが、中には詐欺や犯罪がらみの商品もありますので私的にはオススメできない方法です。
Amazonのホームページでもこのような商品について警告が出されています。

せっかく落札しても「ギフト番号が無効になっていた…」なんて話も聞いたことがあります。
あくまで自己責任で考えて下さいね。

Amazonギフト券を利用するメリットとは

Amazonギフト券を利用すると様々なメリットがあります。代表的なメリットを紹介しましょう。

【クレジットカードがなくても最速で買い物ができる】
ネットショッピングで最速で買い物を行うためにはクレジットカードが必須。
しかし中にはクレジットカードが嫌いな人や理由があって作れない人もいます。
Amazonギフト券があればその場で決済が終わるのでクレジットカードと同じく最速でショッピングを楽しむことができます。

【クレジットカード専用商品も買うことができる】
Amazonの商品の中にはクレジットカードでないと購入できないものがありますが、Amazonギフト券があればそのような商品も購入することができます。
これで欲しかった商品を安く手に入れることができますね。

【ネットバンキングを利用するとクレジットカードと変わらない利便性】
チャージタイプのAmazonギフト券であれば、支払い方法をネットバンキングにするとネット上で全ての手続きが終了します。
クレジットカードを利用するよりひと手間必要ですが、ポイントも付与されるし利便性もクレジットカードと変わりません。

【同じ現金決済の代引きでは手数料がかかるがAmazonギフト券では無料】
例えば支払いを代引きにすると現金代引き手数料として金額に対して手数料が必要ですが、Amazonギフト券の購入は手数料が必要ありません。
代引きを選ぶなら断然Amazonギフト券ですよね。

贈り物に嬉しいAmazonギフト券は現代社会の引き出物

Amazonギフト券は自分で使用するだけでなく贈り物として利用するシーンが多いようです。
特に最近では結婚式の引き出物に利用したり、お見舞い返しに利用されたりしています。
では、誰もがもらって嬉しいAmazonギフト券の贈り物としての魅力を見てみましょう。

■ Amazonにある数億種類の商品から貰った人の欲しい商品が購入できる
■ プレゼントする人の好みを考えなくても済む
■ ラッピングなどの包装が無料
■ オリジナルのギフトを作ることができる
■ 自宅のパソコンで簡単に申し込みができる
■ なんと言っても、もらった人が喜ぶ(これが一番大事かな)
■ その他

結婚式などでカタログギフトをもらうことがありますが、欲しい商品がなくて困った経験があると思います。
これはカタログギフトでは商品数に限りがあり、予算もあってなかなか好みが一致しないのが原因。

しかしAmazonギフト券では例え欲しい商品に金額が届かなくても、自分でお金を足して本当に欲しい商品を購入することができます。
私だったら欲しくない商品を無理に貰うより、自分のお金を足してでも欲しい商品を選びたいですね。

Amazonギフト券のアカウントへの登録方法は超簡単!


↑ギフト券アカウント登録画面(PC画面)

Amazonギフト券を使用するにはまずAmazonのアカウントを作る必要があります。
アカウントはAmazonの画面から個人情報を入力し、パスワード等を設定することで完成です。

次にアカウントへAmazonギフト券のギフト券番号を登録し「ギフト券の登録」を行わなくてはいけません。
簡単にその流れを説明します。

1. アカウントにログインする
2. 上部にある「ギフト券」のアイコンをクリック
3.「ギフト券を登録する」をクリック
4. ギフト券番号を入力してアカウントに登録
5.「現在のギフト券の残高」を確認

これだけでのステップでギフト券の金額をアカウントに登録することができます。
一度使用したギフト券番号は使用できなくなるのでアカウントを間違えないようにしましょう。

Amazonギフト券の使用方法は支払い選択画面で


決済方法をAmazonギフト券にすると↑の画面になります(PC画面)赤〇の中にギフト券のコードを入力します

チャージしたAmazonギフト券を使用するには通常のショッピングと同様に購入する商品をカートに入れます。
簡単な購入の流れを説明します。

1. 購入する商品をカートに入れる
2. レジに進むクリック
3. お届け先の住所を選択する
4. 支払い方法の選択画面でAmazonギフト券を選択
5. 最終確認を行い注文完了

これだけで終了です。
Amazonギフト券は1円単位で利用できるので、余ったお金は次回の買い物に利用できます。
またクレジットカードとの併用も可能なので、端数が残っても問題はありません。

Amazonギフト券の有効期限はなんと10年もあるぞ

便利なAmazonギフト券ですが有効期限が短いと使い勝手が悪くなってしまいますよね。
以前「Amazonギフト券の有効期限は1年とか3年」とか聞いたことがありますが、現在ではどうなっているのでしょうか?

実は2017年4月24日の前までに発売されたAmazonギフト券では、有効期限が1年~3年に規定されていました。
しかし現在ではどの形態のAmazonギフト券であっても、有効期限は10年に統一されています。

10年もの有効期限があれば使用には全く問題なく、貯金のように貯めてから使用することもできますよね。
毎月決めた金額でAmazonギフト券を購入し、自分のアカウントを貯金箱代わりにして大きな買い物をするのもオススメです。

Amazonギフト券にはデメリットがあるのか?

Amazonギフト券にはメリットがたくさんありますが、デメリットはあるのでしょうか?
少し前までは有効期限が短いことがデメリットとされていましたが、現在では紹介した通り10年です。
もうこれはデメリットにはなりません。
そこでこれ以外のデメリットを考えてみました。

【チャージタイプでは現金でしかポイントが付与されない】
チャージタイプのAmazonギフト券では「コンビニ払い」「ATM」「ネットバンキング」を選択しなくてはポイントが貰えません。
つまり現金払いでないとポイントが付与されず、クレジットカード払いは利用できなくなっています。
クレジットカードが利用できればポイントの二重取りも可能なのですが、ここは少しデメリットですね。

【ギフト券番号を紛失する可能性がある】
Amazonギフト券はアカウントにギフト券番号を設定して利用可能になるので、ギフト券番号を記載した紙を紛失したりカード自体を無くしてしまった際は再発行をすることができません。

ギフト券番号を他人に見られてしまったら簡単にお金を盗まれてしまうので、なるべく早くアカウントに設定する必要があります。
盗難だけでなく盗み見でも被害が出てしまいます。

【一度購入すると換金が難しい】
Amazonギフト券はその性質から返金はできません。
間違って多額の金額のAmazonギフト券を購入しても返金して貰えないことになります。

例えば5,000円を購入するつもりで、5万円のAmazonギフト券を購入しても諦めて利用するしかありません。
しかしなんとか現金化する方法を考えたいのですが、方法は違法性の高いものばかりです。

ちなみに「現金化ショップ」などがネットにありますが、これは利用しない方が無難。
騙されて多額の手数料を取られてしまう恐れがあります。

また、Amazonではこのような取引を認めていないことも覚えておきましょう。
一度購入したAmazonギフト券は自分で使い切るか家族で使うかする方がよさそうです。

Amazonギフト券の使用上でのトラブルについて

Amazonギフト券を使用する際に注意したいポイントがあります。
特に使用できないことでパニックになることもあります。
しっかりポイントを押さえてトラブルにならないように注意しましょう。

【ギフト券番号を間違えて入力している】
最も多いトラブルですが、自分でアカウントに設定したと思っていてもエラーが出ていて登録されていないケースです。
このような人はアカウントに設定後にギフト券残高を確認しない人に多く見られます。

ギフト券番号は長いので間違えることは珍しくありません。
必ず登録結果と残高を確認するようにして下さい。

【期限が切れて使用できない】
現在販売されているAmazonギフト券は有効期限が10年ですが、2017年2月までは有効期限1年~3年のものが発売されていました。
1年の有効期限はもうすでに過ぎていますが、3年のAmazonギフト券はまだ残っていると想定されます。
有効期限が過ぎていないかを確認することを忘れないようにしましょう。

【Amazonギフト券が利用できない商品がある】
Amazonでは大部分の商品をAmazonギフト券で購入できますが、中には購入できない商品も存在します。代表的なのが「Amazonマーケットプレイス」で、Amazonが一般に開放している販売エリアです。

ここではショップや個人が商品を販売することができ、支払い方法も決めることが可能です。
したがってAmazonギフト券が利用できないこともありますので、購入する前に確認が必要です。
当たり前ですが、Amazonギフト券でAmazonギフト券は購入できません。

【Amazonギフト券が使用済みだった】
アカウントに登録しようと設定しても「ギフト券は使用済みです」とのメッセージが出る時は、ギフト券番号が間違っていない限り使用済みのAmazonギフト券です。
自分ではない誰かがすでに使用したか、自分で誤って古いギフト券番号を入力したと考えられます。

また、インターネットオークションや金券ショップで購入したAmazonギフト券の中には使用済みのギフト券を販売する詐欺的な商法もあります。
しかし金券ショップなどで購入したケースでは全てが詐欺ではなく、申し出ることで交換してくれることもありますのでチャレンジするのもよいでしょう。

インターネットオークションや金券ショップで購入したAmazonギフト券は、どのような理由があってもAmazonでは補償してくれません。
カスタマサービスに電話しても相手にされないので自己責任で対処して下さい。

Amazonギフト券は人気だから…詐欺には十分注意が必要

Amazonのギフト券サイトには「Amazonギフト券のご購入に関する注意」として、転売サイトからの購入を止めるように注意喚起しています。
特に転売や不正が発覚したAmazonギフト券のギフト番号はロック(凍結処理)や無効化の対象になり、Amazonが使用できなくする処置を行っています。

また、有料サイトの利用料金としてAmazonギフト券の購入を働きかけたり、税金の還付金として購入を持ち掛けたりする詐欺も横行しているそうです。

このような詐欺的行為に合わないためにはやはりAmazonギフト券の購入は、Amazonで購入するかコンビニなど指定されている店舗で購入するようにしたいですね。

無理に怪しい所から購入しなくても、今回紹介したチャージタイプやnanacoを利用した購入法などポイントがもらえる方法があります。
Amazonギフト券はデメリット以上にメリットのあるお得な券です。
不正なルートや怪しい購入ルートを使わずに正攻法で必ず購入しましょう。

節税しつつAmazonギフト券をもらえるふるさと納税はふるなび!キャンペーンを活用してお得にGETしよう!

amazon各種サービスのお得な情報まとめページはこちら↓

現金で買うよりもお得にする方法は他にも!買い物シーン別にクレジットカードを使い分けよう♪


著者情報
moose

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

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