ふるさと納税特集
by 節約大全

使いやすさNo,1!Amazonギフト券がもらえる「ふるさとプレミアム」の特徴を徹底調査


ふるさと納税をするときに利用すると便利なのがポータルサイト。

いまやたくさんのサイトがありますが、直接寄附ができるだけでなく自治体ごとの特集ページが用意されているなど、各サイトさまざまな特長があります。
中でも利用することで寄附金額の数パーセント分のAmazonギフト券をもらえる「ふるなび」は有名ですよね。

その他にも掲載自治体数がNo,1の「ふるさとチョイス」や、返礼品のが最短一週間で受け取れる「さとふる」など、節約大全でも各サイトの特長を大々的に紹介してきました。
中には大阪府泉佐野市の「さのちょく」のように”ポータルサイトではなく自社運営サイト”を用意している自治体もあります。

このように寄附時に利用すると便利なサイトは日々増えていますが、ここ最近話題となっている「ふるさとプレミアム」というポータルサイトを知っていますか?
なんと返礼品として消えつつある金券や家電などの取り扱いが豊富なだけでなく、「ふるなび」と同じように寄附金額に応じたAmazonギフト券ももらえるというのです。

ということで今回は、話題のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとプレミアム」の特長やメリットなどを紹介したいと思います。

使いやすさNo,1!ふるさとプレミアムはこちら

ふるさとプレミアムとは

株式会社ユニメディアが運営している「ふるさとプレミアム」
2019年2月現在、約60もの自治体が掲載されています。

大手ポータルサイト「ふるさとチョイス」の自治体掲載数が1,400以上となっているのでまだまだ小規模ではありますが、食品だけでなく旅行券や家電・日用品などさまざまなジャンルの返礼品を取り扱っています。
この返礼品のジャンルの広さが人気のポイントです。

また無料で会員登録をすることで、以下の便利なサービスを利用することができます。

■ 過去の寄附履歴をすべて管理することができる
■ 返礼品をお気に入り登録することができる
■ お届け先を設定できる

中でもお届け先は自宅だけでなく他の場所への指定も可能。
例えばお中元やお歳暮として返礼品を贈りたい場合、こちらで別の送り先を設定することで直接配送してもらうことができます。
自治体にもよりますが熨斗の対応をしてくれるところもあるので利用してみても良いですね。

ふるさとプレミアムの特長

じわじわと人気を集めているふるさとプレミアム。
その特徴を紹介しましょう!

何と言っても返礼品のジャンルが豊富!

ふるさとプレミアムの特長といえば、やはり返礼品のジャンルの豊富さ!
食品や感謝券はもちろん、家電や旅行券・商品券や金券なども取り扱っています。
一気にたくさんの返礼品をもらっても困るという方は、数回にわたって返礼品が受け取れるお得な定期便がおすすめ。
旬に合わせた返礼品を定期的にもらうことができるので、美味しい思いをしながら食費の節約もできます。

自治体の選び方が豊富

ふるさとプレミアムでは、「地域で選ぶ」「お礼の品で選ぶ」の他にさまざまな切り口で自治体を探すことができます。

たとえば「人気ランキング」は、実際に人気の自治体をランキング形式で20紹介。
いまどんな返礼品が人気なのかをひと目で把握することができます。

「おすすめ特集」はふるさとプレミアム独自の特集ページ。
「寄附額1万円未満の返礼品特集」や「旬のふぐ特集」「寝具特集」「新米特集」など…
普段とは違う探し方ができるので、今まで知らなかった特産物や自治体の魅力を発見できる楽しみもありますね。

Amazonギフト券がもらえる!

ふるさとプレミアムでは、寄附額に応じたAmazonギフト券をもらうことができます。
2019年6月現在は寄附金額に対して2%分のAmazonギフト券をプレゼント!(2019年6月30日まで)
旧制度に比べれば少ないように感じますが、それでも返礼品とは別にアマギフがもらえるのはお得ですよね!

付与されるAmazonギフト券は寄附時に入力したメールにて送付されます。
他のポータルサイトの場合会員登録をしないと付与されませんが、ふるさとプレミアムは会員登録をしなくてもメールにて送付されるので安心ですね。

全ての寄附が対象となりますが、企業主体の従業員による「オフィスでふるさと納税」は対象外。
この場合のみAmazonギフト券が付与対象外となりますので注意しましょう。

クレジットカード決済対応

クレジットカード決済が対応しているので、手数料や手間などをかけることなく寄附することができます。
対応しているクレジットカードの国際ブランドはJCB・VISA・AMERIAN EXPRESS・MasterCard・DinersClubCardの5つ。
ふるさとプレミアムには高所得者向けの返礼品も数多く掲載されているので、高所得者の保有率が多いアメックスやダイナースが対応しているのは嬉しいですね。

寄附方法もとっても簡単!

ふるさとプレミアムからの寄附はとっても簡単。
まず会員登録をして、ユーザー情報を入力します。
ふるさとプレミアムは会員登録をしなくても寄附が可能になっていますが、どこにいくら寄附をしたか履歴を残しておけるのはとっても便利!
さらに返礼品をお気に入り登録することもでき、もらい忘れを防止することもできるのでぜひ会員登録をするようにしましょう。

 

続いて寄附したい自治体を選び、「カートに追加する」

 

返礼品の確認をしたら「次のステップへ進む」を押し、お届け先や寄附金の使い道・ワンストップ特例制度の申請についてを選択します。

クレジットカード決済のみ対応となりますが、他のポータルサイトのようにYahoo!公金支払いは通さず直接カード情報を入力。
たったこれだけで寄附が完了します。

会員登録をしておけば寄附内容や申し込み状況をいつでも確認できます。
返礼品の配送日時は各自治体によって異なりますが、申し込み状況からいつでも確認できるので安心ですね。

使いやすさNo,1!ふるさとプレミアムはこちら

ふるさとプレミアムのデメリット

続いてふるさとプレミアムのデメリットを紹介しましょう。

取り扱う自治体数が少ない

返礼品のジャンルが幅広いとはいえ、取り扱っている自治体は他のポータルサイトより少なくなっています。
今後増えていくことが予想されていますが、寄附する自治体が事前に決まっている人にとっては使いづらいかもしれませんね。

返礼品数も少ない

金券や家電なども返礼品として選ぶことができますが、返礼品自体の数は全体で約6,000点とはそこまで多くありません。(2019年2月現在)
ふるさとチョイスは150,000点以上・さとふるは30,000点以上・ふるなびは18,000点以上となっているので、やはり取扱数には大きな差を感じるはず。
取り扱う自治体が増えることで増えると思いますが、たくさんの返礼品から選びたい方にとってはデメリットに感じるかと思います。

クレジットカードしか決済できない

ふるさとプレミアムでふるさと納税をする場合、寄附はクレジットカード決済のみとなっています。
クレジットカード自体のポイントもたまるため本来ならメリットに感じますが、クレカを持っていない人にとってはデメリットですよね。
銀行振込やコンビニ決済・Pay-easy(ペイジー)などで寄附したい場合は「ふるなび」や
他のポータルサイトを使い寄附するようにしましょう。

まとめ

さまざまな返礼品を取り扱っているだけでなく、探し方まで工夫されている「ふるさとプレミアム」
使いやすく分かりやすいサイトなので、初めてふるさと納税をする人にもぴったりなサイトです。

Amazonギフト券は時期によって増額されることもあるので、もしかしたら見直し案適用前に増額される可能性もありますね。
少しでもお得にふるさと納税を楽しみたい方にはぜひ「ふるさとプレミアム」をおすすめします!
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この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★親子そろってディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
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