家計簿は食費だけ見るべし!月に2万円以上浮くマネーフォワードを使った今すぐできる家計簿の付け方

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お給料日前のきびしい台所事情、あなたはどのように乗り切っていますか?

節約するとしたら、食費や水道光熱費などから始めるのが簡単かもしれません。
なかでも比較的早く効果を実感できるのは、やはり食費でしょうか。

「食費を節約するなんて、なんだか貧乏くさくてやだなぁ」
「食べ物くらい好きなものを食べたい」

そう思う方も少なくないでしょう。
でも、食事の質を落とさず楽しく節約できるとしたらどう思いますか?

今回は習慣づけてしまえば誰でも簡単に節約できる方法をお教えします。

実は食費は頑張り次第で最も節約できる費用。
しかも今すぐ始められ、目に見えて効果を実感できるため習慣にしてしまえば

レシートで一日の出費を確認!

家計簿をつけている人とつけていない人では貯金額に大きな差が出ると言われています。
つけている人は頭の中できちんと収支が把握できているため、まず衝動買いをしません。

一方、家計簿をつけていない人はお金の管理ができていないので、その場の誘惑に負けてしまい衝動買いをしてしまいがちなのです。

「家計簿をつければいいとわかっているけど、3日もするとウンザリしてしまう」

こういう人、きっと多いと思います。
でも大丈夫!
まずはとにかくお金を払ったらレシートをもらう習慣を付けましょう。

レシートで自分の収支状態を把握

まず、買い物のレシートを捨てずに一週間保管しておきます。
そして一日ごとにホチキスやクリップでまとめてみてください。
束ごとに見るだけで、自分がどんなものにお金をかけていたか把握できるはずです。

そしてレシートを見る時に、「この中で本当に買う必要があったもの」にチェックをつけてみましょう。
おそらく本当に買う必要だったものはごく一部なはず。
「安いから・・・」「おいしそうだから・・・」とあれこれ購入していることがわかると思います。

このようにレシートから、自分がどんなものに飛びつきやすいのか、買い物のクセを把握することができます。

例えばレジ前の商品棚。
レジで会計を待っている時、レジ前の雑誌やガムやチョコなどが視界に入りなんとなく買い物カゴに入れてしまった・・・なんてことありませんでしたか?
あれはレジを待っているときに手軽な商品を見せて買わせるというお店側の戦略でもあるのです。

「小腹の足しに」などと言って買っていれば、小さなものでも回数を重ねることで結果的に大きな出費になります。

さらに冷蔵庫に食材が残っているのに関わらずタイムセールや安売りにつられて「冷凍すれば長期保存できるし、とりあえず買っておこう」とカゴに入れたもの。
ありますよね?
その日の買う予定になかったにも関わらずカゴに入れた物ほど、結局いつまでも冷蔵庫に残っていたり腐らせてしまったりするものです。
せっかく安く買っても捨ててしまったら、結果的にそれはとても高い買い物になってしまいます。

レシートを見返すだけの作業が習慣になると自分が誘惑されやすいシーンが予知できるようになるので、衝動買いをしそうになった時にも「ちょっと待った!」と自分にブレーキをかけることができるようになるはず。

我が家では、この単純な作業で月4,000円を無理なく簡単に減らすことができました。
ちなみに、嗜好品を一切やめたわけでもなく食費や他の生活費をケチったわけでもありません。

今回は食費を例にとってご紹介しましたが、これは食費以外の衣料品や日用品にも活用できます。
「本当に必要で買ったもの」と「見たら欲しくなって買ってしまったもの」を分けてレシートを見返してください。
その金額の大きさに驚くはずですよ。

この「レシートを眺める方法」は特に家計簿をつけることに自信がない方にオススメです。
食材の買い物や日用品の買い物の際は必ずレシートをもらうようにし、一週間貯まったらレシートを見直す。
家計簿をわざわざつけなくても誰でも簡単に節約することができ、お金の無駄遣いを防止することができます。

ただしもっと食費を把握し削減するには、やはり家計簿が欠かせません。
家計簿というのは自分の収入・支出などを細かく把握し、お金を管理していくうえでとても大切なこと。
実は家計簿をつけることで、つけていない主婦よりも約160万円も多く貯金できるという結果が明らかになっています。
家計の節約を心がけ、お金の無駄遣いをするために家計簿は必須アイテムです。

無駄遣いをしてしまう人には共通点があるって知っていました?
気がつかない間に浪費癖がついてしまっているかも…





誰でも簡単にできる家計簿について

「レシートを集めて細かく書いて…」となにかと手間がかかるイメージがのある家計簿。
「節約しよう!貯金しよう!」と意気込んで家計簿を始めても、結局数日すれば「ページが真っ白…」なんて経験がある人も少なくないはず。

家計の節約を見直すことができる家計簿をつけるときは、いかに“記載する項目を少なめにすること”が大切です。
まずは今回この記事でご紹介している「食費」だけチェックしてみるというのもあり。
食費をしっかり把握してから水道光熱費や通信費と順に進めていけばよいのです。

大切なのは「無理なくできる範囲で家計簿をつけていく」というところ。
続けやすい環境で家計簿をつけていくことがポイントです。

誰でも簡単にできる家計簿オススメアプリとは

家計簿はアプリを使って付けるのがオススメ!
アプリなら電車内やちょっとした空き時間などに、サクッと付けることができます。
最近では無料で使える簡単な家計簿アプリもたくさん登場しているんですよ!

マネーフォワード

家計簿アプリの中でも、特におすすめなのがマネーフォワード。
開設したひとつのアカウントだけで複数の口座情報が一括して確認、管理ができるウェブサービスです。

銀行だけでなく証券やFX、年金、カード会社、アマゾンや楽天などの通販、携帯電話、Tポイントマイレージなどの利用履歴が全てリアルタイムで管理ができ、ユーザー数も既に700万人を突破するほど大人気の無料家計簿アプリです。

マネーフォワードのメリットとは?

■ 毎日、自動で収支の確認、管理ができる
自動的に家計簿ができるので、エクセルで家計簿をつける必要がなくなる
■ こまめな通帳記帳や、各銀行へいちいちログインする面倒がなくなる
■ レシートはスマホやタブレットのカメラ撮影で自動的に家計簿に登録される
■ MacでもWindowsでも、ipadやiphone、アンドロイドでも利用ができる
■ カテゴリーは履歴を解析し自動で分類するので時間の短縮にもなる
■ クレジットカードを使用すると通知されるため不正利用の発見にも役立つ
■ 年金ネットの登録で将来受取れる年金額をいつでも確認することができる
■ 携帯の料金の内訳も自動的取得するのでプランの見直しにも役立つ

マネーフォワードには登録した情報を元に「自動で収支を計算してくれる機能」があります。
具体的にいうと面倒な複数の銀行口座の入出金、クレジットカードの支払い履歴を計算し、一つにまとめた家計簿が自動的に出来るしくみになっています。

ホーム画面には、現時点の総資産や直近の取引履歴、過去からの推移などのグラフなどが一目で確認できるようになっているのでこの画面だけで家計の収支把握が可能。
支出が把握できれば収入とのバランスもとれやすく、うっかり残高が不足するという失敗も回避できそうですね。

連携している金融機関は約2665社

マネーフォワードと連携する金融機関は毎月増えています。(現時点では2665社
主要都市銀行や地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行はもちろん、住友信用SBI銀行や楽天銀行、ジャパンネット銀行 などのネット銀行にも連携しています。また対応しているクレジットカード会社も52社もあるので、おおよそのカードは登録が可能です。

セキュリティは大丈夫なのか?

アカウントを作成したら最初だけ銀行などの口座情報やログイン情報を登録する必要がありますが心配なのがセキュリティですよね。
マネーフォワードのセキュリティはマネックスベンチャーズ、三菱UFJキャピタルによる出資を受け、金融機関と同レベルのセキュリティを導入しているので安全。
メールアドレス、金融機関にアクセスするためのデータは全て暗号化し管理しています。

さらに、マネーフォワードが管理するのは履歴だけ。
「振込・入金・取引」などの操作は一切行わないので振込の際の暗証番号もクレジット番号の入力も不要。
これなら不正利用される心配もありませんね。

このようにマネーフォワードならアクセスするだけで、貯金ができているのか、不足しているのかタイムリーに家計の全体像を把握することができるので、無意識のうちに節約意識が高まります。
この時点で「アクセスを怠ってしまいそう」と思っている人は「メール配信設定」で解決します。
定期的に自分がどんなお金の使い方をしているかを知ることで、無駄な出費を避けられ、計画的に資産を増やしていくことができるようになります。

無料で使える家計簿アプリ・マネーフォワードはこちら

家計簿をつけるとメリットがたくさん!

家計簿をつけ続けていくと、普段どんなことに無駄遣いをしているか、何にいくら掛かっているか、今月は○○円貯金ができる…など、生活設計がしっかり立てられるようになります。

さらに毎日の支出の記録が明確になるので「これを買うと使えるお金が○○円になるから…」と先を見て買い物を出来るようになり、自然とお金を残そうという意識になっていきます。

実は私も上記で上げたアプリ「マネーフォワード」の利用者。
レシートを欠かさずもらって毎晩撮影し、パパっと家計簿記録しています。
「マネーフォワード」を使うまではエクセルや紙ベースの家計簿で何度か記録していたのですが面倒で三日坊主に…。
しかし「マネーフォワード」のおかげで毎月の支出入出が一目でわかるようになり、毎日どのくらいのお金が使えるのかが把握できるようになりました!
おかげで苦しい生活ながらも、ちょっぴり貯金に回す余裕もできるようになりましたよ。

面倒だと思われがちな家計簿ですが、自分のできる範囲の記録でも十分把握し貯金につなげることができます。
アナタも一緒に無理なく気軽に家計簿を始めてみませんか?

無料家計簿アプリ・マネーフォワードの詳細はこちら↓


⇒まずは貯金から!お金を貯める方法やコツはコチラ


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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