家計簿は食費だけでOK!○○を見るだけで節約できる簡単オススメ家計簿アプリ&家計簿ノートをご紹介します!

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お給料日前のきびしい台所事情、あなたはどのように乗り切っていますか?

節約するとしたら、食費や水道光熱費などから始めるのが簡単かもしれません。
なかでも比較的早く効果を実感できるのは、やはり食費でしょうか。

「食費を節約するなんて、なんだか貧乏くさくてやだなぁ」
「食費だけはケチりたくないの」

そう思う方も少なくないでしょう。
でも、食事の質を落とさず楽しく節約できるとしたらどう思いますか?

今回は習慣づけてしまえば誰でも簡単に節約できる方法をお教えします。

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たったこれだけ!●●をつけるだけの簡単節約法

家計簿をつけている人とつけていない人では貯金額に大きな差が出ると言われています。
つけている人は頭の中できちんと収支が把握できているため、まず衝動買いをしません。

一方、家計簿をつけていない人はお金の管理ができていないので、その場の誘惑に負けてしまい衝動買いをしてしまいがちなのです。

「家計簿をつければいいとわかっているけど、3日もするとウンザリしてしまう」

こういう人、きっと多いと思います。
でも大丈夫!
家計簿をつけなくてもただレシートを眺めるだけでいいんです。

レシート節約術でムダ遣いがカンタンに止められる

「レシートをただ眺めるだけ」とは一体どういうことでしょうか。
順番に説明していくので続きを読んでみてください。

まず、買い物のレシートを捨てずに1ヶ月保管しておきます。
そして「その日買うつもりがなかったのに買ってしまったもの」「高級肉など高いお金を出してまで買わなくてもよかったもの」などに赤ペンで印をつけて見返してみてください。

「本当に必要ではなかったけど欲しかったもの」意外とたくさんありませんか?
スーパーで食材などを買う時に自分がどんなものに飛びつきやすいのか、買い物のクセがよく見えてくるのです。

例えばレジ前の商品棚。
レジで会計を待っている時、レジ前の雑誌やガムやチョコなどが視界に入りなんとなく買い物カゴに入れてしまった・・・なんてことありませんでしたか?
「小腹の足しに」などと言って買っていれば、小さなものでも回数を重ねることで結果的に大きな出費になります。

さらに冷蔵庫に食材が残っているのに関わらずタイムセールや安売りにつられて「冷凍すれば良いし、とりあえず買っておこう」とカゴに入れたもの。
ありますよね?
その日の買う予定になかったにも関わらず「安いから」とカゴに入れた物ほど、結局いつまでも冷蔵庫に残っていたり腐らせてしまったりするものです。
せっかく安く買っても捨ててしまったら、結果的にそれはとても高い買い物になってしまいます。

レシートを見返すだけの作業が習慣になると自分が誘惑されやすいシーンが予知できるようになるので、衝動買いをしそうになった時にも「ちょっと待った!」と自分にブレーキをかけることができるようになります。
我が家では、この単純な作業で月4,000円を無理なく簡単に減らすことができました。
ちなみに、嗜好品を一切やめたわけでもなく食費や他の生活費をケチったわけでもありません。
スーパーなどで買い物をする際、お金の無駄遣いをやめただけです^^

今回は食費を例にとってご紹介しましたが、これは食費以外の衣料品や日用品にも活用できます。
「本当に必要で買ったもの」と「見たら欲しくなって買ってしまったもの」を分けてレシートを見返してください。
その金額の大きさに驚くはずですよ。

この「レシートを眺める方法」は特に家計簿をつけることに自信がない方にオススメです。
食材の買い物や日用品の買い物の際は必ずレシートをもらうようにし、1ヶ月貯まったらレシートを見直す。
家計簿をわざわざつけなくても誰でも簡単に節約することができ、お金の無駄遣いを防止することができます。

また、家計簿…と聞くと「面倒だな…」「始めても続かないし…」と思い諦めていませんか?

家計簿というのは自分の収入・支出などを細かく把握し、お金を管理していくうえでとても大切なこと。
実は家計簿をつけることで、つけていない主婦よりも約160万円も多く貯金できるという結果が明らかになっています。
家計の節約を心がけ、お金の無駄遣いをするために家計簿は必須アイテムです。

無駄遣いをしてしまう人には共通点があるって知っていました?
気がつかない間に浪費癖がついてしまっているかも…





誰でも簡単にできる家計簿について


“家計簿”には「レシートを集めて細かく書いて…」となにかと手間がかかるイメージがありますよね。
「節約しよう!貯金しよう!」と意気ごみ、家計簿を始めても三日坊主になり、結局「ページが真っ白…」なんて経験がある人も少なくないはず。

家計の節約を見直すことができる家計簿をつけるときは、いかに“記載する項目を少なめにすること”が大切なんです。

誰でも簡単にできる家計簿オススメアプリとは

自分で数字を書いたり計算したりすることが苦手な方は、家計簿アプリを使うのもオススメです。
最近では無料で使える簡単な家計簿アプリがたくさん出ています。

マネーフォワード

特におすすめなのがマネーフォワード。
開設したひとつのアカウントだけで複数の口座情報が一括して確認、管理ができるウェブサービスです。
銀行だけでなく証券やFX、年金、カード会社、アマゾンや楽天などの通販、携帯電話、Tポイントマイレージなどの利用履歴が全てリアルタイムで管理ができ、ユーザー数も既に180万人を突破するほど大人気の無料家計簿アプリなのです。

マネーフォワードのメリットとは?

①毎日、自動で収支の確認、管理ができる
自動的に家計簿ができるので、エクセルで家計簿をつける必要がなくなる
・こまめな通帳記帳や、各銀行へいちいちログインする面倒がなくなる
・レシートはスマホやタブレットのカメラ撮影で自動的に家計簿に登録される
・MacでもWindowsでも、ipadやiphone、アンドロイドでも利用ができる
・カテゴリーは履歴を解析し自動で分類するので時間の短縮にもなる
・クレジットカードを使用すると通知されるため不正利用の発見にも役立つ
・年金ネットの登録で将来受取れる年金額をいつでも確認することができる
・携帯の料金の内訳も自動的取得するのでプランの見直しにも役立つ

マネーフォワードには登録した情報を元に「自動で収支を計算してくれる機能」があります。
具体的にいうと面倒な複数の銀行口座の入出金、クレジットカードの支払い履歴を計算し、一つにまとめた家計簿が自動的に出来るしくみになっています。
ホーム画面には、現時点の総資産や直近の取引履歴、過去からの推移などのグラフなどが一目で確認できるようになっているのでこの画面だけで家計の収支を把握できます。
支出が把握できれば収入とのバランスもとれやすくうっかり残高が不足するという失敗も回避できそうですね。

また、ANAマイレージやJALマイレージ、Tポイントpontaポイントや、nanacoモバイルsuicawaonなどの電子マネーの管理もできるのでとにかく便利です。

電子マネーについてはこちら↓のページを参考にどうぞ



連携している金融機関は全1827社

マネーフォワードと連携する金融機関は毎月増えています。(現時点では1827社
主要都市銀行や地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行はもちろん、住友信用SBI銀行や楽天銀行、ジャパンネット銀行 などのネット銀行にも連携しています。また対応しているクレジットカード会社も52社もあるので、おおよそのカードは登録が可能です。

マネーフォワードのセキュリティは大丈夫なのか?
アカウントを作成したら最初だけ銀行などの口座情報やログイン情報を登録する必要がありますが心配なのがセキュリティですよね。
マネーフォワードのセキュリティはマネックスベンチャーズ、三菱UFJキャピタルによる出資を受け、金融機関と同レベルのセキュリティを導入しているので安全。
メールアドレス、金融機関にアクセスするためのデータは全て暗号化し管理しています。

さらに、マネーフォワードが管理するのは履歴だけ。
「振込・入金・取引」などの操作は一切行わないので振込の際の暗証番号もクレジット番号の入力も不要。
これなら不正利用される心配もありませんね。

このようにマネーフォワードならアクセスするだけで、貯金ができているのか、不足しているのかタイムリーに家計の全体像を把握することができるので、無意識のうちに節約意識が高まります。
この時点で「アクセスを怠ってしまいそう」と思っている人は「メール配信設定」で解決します。
定期的に自分がどんなお金の使い方をしているかを知ることで、無駄な出費を避けられ、計画的に資産を増やしていくことができるようになります。

ALL Receipts

ALL Receiptsはアプリをインストールし、印刷されたレシートのQRコードを読み取るか、レジにある専用端末にタッチすることで電子レシートを取得することができます。
この“ALL Receipts”というアプリは無料でインストールすることができますし、専用端末にタッチするだけで電子レシートを受け取ることができるので、非常にお手軽ですよね。

また、電子レシートを受け取るときにそのお店の満足度を4段階で評価することができます。
その結果はお店側のクラウドシステムに反映されるので、簡単にお店への意見というか意思表示をすることができます。

従来の電子レシートでは、ユーザーを登録しなければ使えないということがありましたが、ALL Receiptsは登録なしですぐに使うことができますよ。
ただ電子レシートを受け取るだけでなく、タグ付け機能やレシート以外の情報、受け取ったレシートの管理を楽に行うことができます。

レシート以外の情報についてですが、レシートの脇に表示されているフリップボタンを押すことで、レシート裏面の情報も確認することができますし、アプリ内で店舗名をタップすることで店舗が登録した最新情報をチェックすることもできます。
セールやお買い得品紹介などの情報が載っていれば有効活用することができます。
受け取ったレシートを日付・タグ・店舗で選別することができるので、家計簿をつける際に非常に便利ですね。

実物のレシートだったらまとめるだけでもめんどくさいのに、店舗や日付で並べ替えるなんてめんどくさ過ぎてできませんよね。
そんな作業がアプリ上でワンタッチで済ませることができます。

“ALL Receipts”はユーザー登録をしなくても使えますし、何より専用端末にタッチするだけで電子レシートが発行されます。

電子レシート全体で見てもまだ普及率は高いとは言えませんが、今は様々なデータをデジタルで扱うことが増えてきているので、しっかりと規格を整えてあげれば電子レシートも普及するのではないでしょうか。
私個人としてはデータの管理もやりやすくなって家計簿もつけやすくなるので、ぜひ普及してほしいと思います。

家計簿をつけるとメリットがたくさん!

家計簿をつけ続けていくと、普段どんなことに無駄遣いをしているか、何にいくら掛かっているか、今月は○○円貯金ができる…など、生活設計がしっかり立てられるようになります。

家計簿をつけ始めると毎日の支出の記録が明確になるので「これを買うと使えるお金が○○円になるから…」と先を見て買い物を出来るようになり、自然とお金を残そうという意識になっていきます。

実は私も上記で上げたアプリ「zaim」の利用者。
レシートを欠かさずもらって毎晩撮影し、パパっと家計簿記録しています。
「zaim」を使うまではエクセルで何度か記録していたのですが面倒で三日坊主に…。
しかし「zaim」のおかげで毎月の支出入出が一目でわかるようになり、毎日どのくらいのお金が使えるのかが把握できるようになりました!
おかげで苦しい生活ながらも、ちょっぴり貯金に回す余裕もできるようになりましたよ。

面倒だと思われがちな家計簿ですが、自分のできる範囲の記録でも十分把握し貯金につなげることができます。
アナタも一緒に無理なく気軽に家計簿を始めてみませんか?

家計簿ノートにもチャレンジしてみませんか?


スマホが普及しているなか、あらゆるサービスがアプリで行うことができるようになりましたよね。
今回ご紹介した家計簿アプリもそうですが、なかには「アプリはよくわからない」「入力するのも面倒…」という方も居るのではないでしょうか?

実は編集部にも「貯金が苦手で家計簿ノートも挫折ばかり」というスタッフがいます。
しかし、彼女はあう本をきっかけに家計簿ノートをつけ始め貯金までできるようになったそうです^^

話を聞いたところ、基本的に家計簿につけるべき項目は大きくわけて以下の4つ。

・食費
・光熱費
・交際費
・その他

もちろん、医療費や交通費、生命保険代や車のガソリン代などなど…。
あげたらきりがありませんが、そういったものは「その他」として記載してしまいましょう。

初めて家計簿をつけるというのに、最初から項目を細かくし過ぎると長続きしません。
まずは買い物をした際、必ずレシートをもらい一日のどこかで必ずその日の分を記録するクセをつけるところから始めましょう。
「一日くらいいいかな」と記録をつけ忘れてしまうと振り返って計算することになり、家計簿をつけることが面倒になってしまうので注意してくださいね。

ノートに項目4つを書いてそれぞれの支出を書き、隣のページにレシートを貼りつけると後で見返した時にわかりやすくなります。
また、項目などが記載されている市販の家計簿ノートを利用するのも一つの手です。

ちなみに当サイトの編集部スタッフakiちゃんが2017年4月より節約・貯金の本を読んで家計簿ノートを実践していますよ。
akiちゃんも今まで何度も家計簿に挑戦していたみたいですが、失敗に終わり諦めていたそうです。
しかし、今回は続いている様子…なにか秘密があるのでしょうか?

そんなakiちゃんの家計簿ノートについてはコチラのページをどうぞ



⇒まずは貯金から!お金を貯める方法やコツはコチラ


著者情報
プチマダム

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