医療費無料やクーポンといった手厚いサービスがうれしい!子育てしながら住みたい街をピックアップしてみました

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子供がいると何かとお金がかかります。
だからといって子供を保育園に預けて働こうと思っても、待機児童問題などがありそう簡単にはいきません。

そんな時に役立つのが地域の支援サービス。
医療費が無料になったり割引クーポンがもらえたりと、子供がいる家庭には嬉しいさまざまな支援を受けることができます。

基本的にどこの自治体でも支援を受けることができますが、受けられる内容は自治体によってさまざま。
同じ都道府県でも受けれるサービスが全く異なる場合があります。

そこで!
今回は手厚い支援サービスが受けられる“子育てしやすい地域”をご紹介したいと思います。
結婚を控えている方や引越しを考えている方は、ぜひ参考になさってみてくださいね!

医療費

子供の年齢が低いと、頻繁に病院にお世話になります。
特に集団生活が始まると、すぐに風邪をひいたり流行病をもらったり。
自然と病院に行く機会も増えますよね。

「乳幼児医療費助成制度」は、3歳未満の医療費が無料になるおなじみの制度。
本来自分で負担する医療費を地域が負担してくれるため、無料で受診することができます。
ただし3歳からは大人と同じように医療費が発生するため、自己負担(3割)が発生します。

しかし、中には医療費の負担基準を上乗せしている行政もあるのです。

神奈川県では、ほとんどのところで小学校卒業までの間、医療費負担をゼロにしています。
藤沢市や鎌倉市といった湘南エリアも小学校卒業まで医療費は無料。
平塚市や海老名市・大和市・厚木市などは中学卒業まで発生しません。

特に男の子の場合、小学校~中学校は動きが活発になるため、最もケガの多くなる時期でもあります。
骨折したりヒビが入ったり…こういったケガが増えますよね。
そんな時に医療費の負担がないというのは、非常にありがたいのではないでしょうか。

ただし、横浜や川崎といった人気エリアは小学校3年生まで。
4年生から大人と同じように医療費が発生します。

また東京都の場合、23区内は江戸川区をのぞいた22区で中学卒業まで負担がゼロ。
さらに京都の南丹市では、高校卒業までたったの200円負担で受診が可能。
所得制限もないため、医療費に関しては最も手厚い支援が受けられると話題になっています。

 クーポンの配布

子供の年齢に応じて、各自治体でクーポンを配布しているところもあります。
一時保育に使ったり産後のボディケアに使ったりとさまざまな用途に使うことができるのでおすすめです。

大分県大分市では、子供一人につき1万円(500円×20枚)のクーポンを配布。
有効期限は満3歳の誕生日の前日となっています。

また、東京の杉並区では2歳までに6万円ものクーポンを配布。
実は私、息子が1歳になる前まで杉並区に住んでいました。
6万円分のクーポンをもらい、子供を連れて骨盤矯正にいったりマッサージにいったりとさまざまな施設を利用させてもらいました。

一度に使えるクーポンに上限があり、差額は現金で払います。
が、自己負担額が確実に安いのであっという間に使い切りました!
クーポンの利用が可能な店舗は、子供への理解もあるので子連れに優しいお店ばかり。
マッサージ中も代わりにあやしてくれ、心おきなく子育て疲れを解消することができました。

 出産祝い金

子供の人数によってお祝い金がもらえるという地域もあります。

福島県の矢祭町では、出産時に「すこやか赤ちゃん誕生祝い金」というものを受け取ることができます。

もらえる制度は2パターン。

出産時には

3人目:50万円
4人目:100万円
5人目:150万円

と、産まれた子供の人数が3人以降の場合にお祝い金を受け取ることができます。

また子供の成長に応じて受け取れるお金も。

2~11歳まで「健全育成奨励金」というものを毎月5万円
ということは10年間で合計50万円も受け取ることができるのです。

このお金があれば、大学の学費に充てることもできますよね。
かなり家計が助かるのではないでしょうか?

別の出産祝い金についてはこちらをご覧ください。

 割引サービス

子供がいることで様々な施設で割引を受けること地域があります。
飲食店からスーパーまでジャンルもさまざま。

中でも石川県では、子供が3人以上いる家庭に「プレミアムパスポート」を発行。
飲食店で10%の割引きが受けられたり、駐車場が無料になったりと家族みんなで利用することができます。

京都では、18歳未満のお子さんが1人でもいる場合「応援パスポート」をもらうことができます。
見せることで親子教室で割引を受けることができたり、写真スタジオで1枚分が無料になったりとさまざま。
子供とお出かけする機会も増えそうですよね。

 まとめ

このように、地域によってさまざまなサービスが受けられます。
子供といっても18歳になるまで受けることができるものも多いので、家計にとってもありがたいものばかり。

また、今住んでいる地域を調べてみると意外と受けられるサービスがあるかもしれません。
各地域のホームページを見てチェックしてみて下さいね!

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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