下着の断捨離「パン捨離(ぱんしゃり)」で枚数を減らし運気も魅力もアップさせよう!

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ここ数年、断捨離という言葉が流行っていますね。
物への執着を捨て、身の回りを整理整頓することでスッキリするだけでなく心や生活にまで影響を与えると言われています。

「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたこんまりこと近藤麻理恵さんも、断捨離ブームに火をつけたひとり。
彼女の片づけ方は日本人だけでなく、世界中に人にも影響を与えています。

私も彼女の本を読み、実際に断捨離をやってみました。
不思議と気持ちに余裕ができ、いつか着れるからと残していた物もすんなり捨てることができました。

そんな断捨離ですが、中には実際にやってみると“捨て時のわからないもの”に遭遇することもあります。
中でも代表的なのが「下着」
下着は人の目に常に触れるものではないので、捨て時がわからずヨレヨレの状態でいつまでも身に着けている方が多いのです。

「パン捨離(ぱんしゃり)」とも呼ばれている下着(パンツ)の断捨離。
ただ単に持つべき枚数を少なくするだけでは全く意味はありません。

効率よく実践できるパン捨離方法や、パン捨離で得られる身の回りへの影響・変化をご紹介したいと思います。


下着の捨て時とは?

スーツや外出時に着る服などは、人の目につくものなだけあり定期的に新調しますよね。
特に営業職の方は、先方とのやりとりにも清潔感は欠かせません。
ビシっとアイロンの折り目(センタープレスライン)が入ったスーツを着ていると、自然と“仕事のできる人”なイメージがします。

ですがせっかく洋服はかっこよく決まっているのに、下着が何年も同じものではNG!
「もったいない」「まだ着れる」と言った思いから、いつまでも同じものを履いている人が多いのです。
正直下着は常に見られているものではないため、糸がほつれたりゴムが伸びてしまっても捨てずに使ってしまいがち。

ですが内面から整えるためにも、下着も定期的に新調すべきアイテムなのです。

某下着メーカーによると、70回着用したら役目は終了、と推奨しています。
ということは、持っている枚数にもよりますが半年前後で買い替えする必要があるということになりますね。

今一度自分の持っている下着の購入した日を思い出してみましょう。
思い出すことができないほど古い記憶の場合は、問答無用で断捨離対象!

お正月と夏前、など自分で年に二回の交換時期を自分で設定して整理すれば、常に新鮮な気持ちでいられるはずですよ。

下着によって起きる影響

下着は常に肌に触れている衣類。
人の目につかないアイテムですが、無頓着でいると生活にもその傾向が出てしまいます。
いつまでも古い下着を身につけ続けていれば、気分が一新できず残念な印象に…。

見えない部分にこだわるからこそ、「ちゃんと気を遣っている」という意識が生まれるもの。
そして、自らの意識も高まり自信を持った行動ができるということにつながります。

新しい下着はつけ心地がよいだけでなく、心も前向きにしてくれます。
定期的に買い換える=リセットすることで一度まっさらな状態を作り、何事にも新たな気持ちで向き合うことができます。
新鮮で良いものを着用することで、人としての魅力もあがるのではないでしょうか?

 必要な下着の枚数

人にもあまり聞けない下着の枚数。
実際のところ、みなさんどのくらい持っているものなのでしょうか?

女性の場合、ブラジャーは5~6枚・ショーツは6~7枚と言われています。
これだけ枚数があれば、週一回のお洗濯だとしても十分ですよね。

男性の場合は4~5枚程度
但し一人暮らしであまりお洗濯ができない場合は、その分必要になります。

男女ともに、常に清潔で新鮮な状態の下着を着用すべき。
そうすることで気持ちも引き締まり、意識を高く持つことができます。

では赤ちゃんや子供の場合はどうでしょうか?

赤ちゃんの場合、生まれがどの季節かにもよります。

夏生まれの場合はお洗濯も早く乾くので、4~5枚あればOK
手洗いし、ハンガーにかけておけば2~3時間で乾いてしまいます。

冬生まれの場合は5~6枚は必要。
特に足部分まであるコンビ肌着やドレスオールタイプは、着丈が長い分乾きずらいもの。
プラス1~2枚はあると安心です。

赤ちゃん時期を卒業した子供の場合、下着は大人の男性と同じく4~5枚でOK
トイレトレーニング中などはもう少し枚数が必要ですが、夏に行えばすぐに乾くので、あっても5~7枚で十分。
すぐにサイズが変わるので、少ない量でうまくやりくりすればお金の無駄になりません。

赤ちゃんや子供の下着も、大人同様常に新鮮な状態の下着を着用させてあげましょう!

下着の捨て方

新しい下着がもたらす影響はご説明しましたが、下着の捨て方って悩みますよね。
特に女性は、外から絶対に見えないように捨てたいもの。

下着は元の形がわからなくなるまで切り刻んで捨てることをおすすめします。
バレずに捨てやすくなるだけでなく、ちょっとしたストレス発散にもつながります。
(ちょっと面倒ですが、女性はワイヤーやホックなども分別しましょうね。)

また、切り刻んだ下着は新聞紙で包みガムテープで封をします。
そして普段の可燃ごみと一緒に捨てればOK。

ただし、見られたくないからといって生ゴミと一緒にするのは絶対にやめて下さい!
自分の着用していた衣類や下着を生ゴミと一緒にすることで、人間関係運や恋愛運を下げてしまうおそれもあるんだとか…
手間ですが気分を一新するためにも、最後まで手をかけてください。

 筆者の場合…

じつは私もパン捨離をやってます!
時期は大体年末、「新年を新しい下着で気持ち良く迎えたい!」という思いからその時期に毎年行っているのです。

一気にすべての下着を入れ替えるので、購入費用もかさみますが…
それでも気分が一新し、シャキっとするので年末の恒例行事化しています。

また、
「いつ事故にあって救急車で運ばれるかわからないから、下着だけはきちんとしたものをつけなさい」
と母から言われたことがあります。(笑)

普段は人に見せることのない下着、ですがいつどうなるかわからないという意識も常に持っておきなさい…ということでしょうかね。
それからというものの、適当なものはつけずに”一応”ちゃんとしたものを着用するようにしています。(笑)

何気なく着用している下着ですが、実は様々なことに影響を及ぼす大事なアイテム。
定期的に交換し、大切に着用することで自分自身の意識を改め人生にプラスを与えてくれることでしょう!

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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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