お礼の品数がNo,1!日本最大のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を徹底調査してみました

閲覧回数 : 354 views

節税対策としておなじみとなった「ふるさと納税」
節約大全にある限度額の計算方法で、自分がどのくらいの金額を寄附できるのか把握することはできますが、実際に寄附をするとなった場合さまざまなふるさとふるさと納税ポータルサイトを利用しなければなりません。

中でも節約大全でご紹介している3つのサイト

■ ふるさとチョイス
ふるなび
さとふる

は、ふるさと納税をしている人にとってはおなじみのサイトとして知られています。

この3つのサイト、実は同じようなふるさと納税ポータルサイトに見えますが、それぞれ違った特徴があるのをご存知ですか?
情報量や寄附できる自治体数など、サイトによって大きく異なるのです。

とはいえ何が違うのか、パッと見た感じでは全くわかりません。

そこで、今回はふるさと納税ができるポータルサイトを、特徴を押さえながら1つずつご紹介していこうと思います。

まずは3つのポータルサイトの中でも、最も大きな規模を誇る「ふるさとチョイス」
最も有名なサイトであり、寄附できる自治体数も最も多いと言われています。



ふるさとチョイスとは

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、最も有名で大きなサイトである「ふるさとチョイス」
全国1,788すべての自治体の返礼品・寄附金の使い道情報が掲載されており、実際に寄附をすることもできます。

サイト自体も「お礼の品をさがす」「自治体をさがす」「使い道をさがす」「ランキング」「特集」とさまざまな探し方で寄附先を決められるのも特徴。
中には「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」といった政府(自治体)の課題解決のために寄附金を使ってもらうこともできます。

また、災害が起こった際には「災害時緊急寄付申し込みフォーム」も用意されます。
災害時に寄附金を災害支援に使うことができるのです。

「ふるさとチョイスカフェ」で身近に楽しめる

ふるさとチョイスには、「ふるさとチョイスカフェ」というカフェがあります。
場所は有楽町駅から徒歩1分とアクセスしやすい場所にあるので、お買い物ついでに寄ることもできますね。

毎日専門のスタッフが在籍しており、ふるさと納税について直接お話しを聞いたり、実際にその場で手続きをしたりすることもできます。
(その場で手続きしたい方は、確定申告書の控えや源泉徴収票を持参しましょう)

また、毎週火曜・土曜・日曜の三日間は無料でセミナーも開催。
参加には公式サイトから予約が必要になりますが、ふるさと納税制度の基本的な知識から税金控除の仕組み・手続き方法まで詳しく勉強することができます。

他にも無料で楽しめるイベントや、特産品を使った軽食(有料)なども用意。
楽しみながら気軽に勉強ができる、憩いの場所となっています。

自治体数と返礼品数がNo,1

ふるさとチョイスは、1,788もの自治体が掲載されています。
実はこれ、日本全国すべての自治体が掲載されているのです!
ということはすべてのふるさと納税ポータルサイトの中でも掲載数は堂々の1位!
小さな自治体から大きな自治体まですべての情報が詰まっているため、なんとなく「やってみたいな~」といった方でも必ず寄附したい自治体を見つけることができるようになっています。

また、クレジットカード決済で寄付ができる自治体は1,200以上。
クレカならポイントを貯めることもできるので、尚更お得ですね。

ちなみにもらえる返礼品数は、なんと125,000点以上!
自治体の特産物はもちろん、家電や金券・中には体験参加型の返礼品もあり、どれにしようか悩んでしまうほどたくさんの品物が掲載されています。

会員登録をしておくととっても便利!

ふるさとチョイスは、会員登録をすることでさらに便利に活用できます。

例えば返礼品や自治体をお気に入り登録できたり、今までの寄附履歴を確認できたり。
他にも自動入力で住所や氏名の入力を省くことができたり、旬の特産品情報をメールでもらうことができたりします。
さらに寄附金の上限を設定することもできるので、自分が後どのくらい寄附できるのか確認することも可能。
寄付できる金額内での返礼品を表示してくれる機能もあるので、とても便利に活用できます。

また、ふるさとチョイスにはスマホアプリも用意されています。
ログインをすればスマホでも寄付や過去の寄附履歴が確認できるのでとっても便利。
なにより難しいイメージのあるふるさと納税がスマホ1つで手軽にできるのはうれしいですね。

ふるさとチョイスの寄附にはYahoo!公金支払いが外せない!

ふるさとチョイスを使って寄附をする場合、実はYahoo!公金払いというサイトを経由することでTポイントを貯めることができます。

経由方法はとってもカンタン!
ふるさとチョイスのサイトから寄附をも仕込む際に、支払い方法に「クレジットカード(Yahoo!公金支払での決済)」を選択します。
続いて申し込みが完了すると、Yahoo!公金支払の支払い情報を入力するページが表示されるので、支払い手続きを行います。
Yahoo!JAPAN IDをお持ちの方はログインすれば紐づけているクレジットカードをそのまま使うことができるのでとても便利ですよ。

ちなみにYahoo!公金支払いでTポイントを貯める場合、Yahoo!JAPANカードを持っているとポイントが貯まりやすくなります。

「Tポイントってなかなかたまらない・・・」なんて声も多く聞かれるのですが・・・
ふるさと納税なら寄付額もそれなりに大きくなるので、あっという間に貯まります。
経由するだけととても簡単なので、ぜひ使ってみてくださいね。

詳しくはこちらをどうそ。

まとめ

寄附できる自治体すべての情報が全てチェックできる「ふるさとチョイス」
そのまま寄附できるだけでなく、今までの寄附歴やユーザー情報を記憶させることもでき、とても便利に活用できます。

また実際に直接お話しを伺えるカフェもあるので、初めての方でも心強いですね!
その場で自分が寄附できる限度額を計算したり、実際に寄附もできるのはふるさとチョイスだけのサービス。
他のポータルサイトにはない特徴です。

「今年こそはふるさと納税にチャレンジしたい!」

なんて思っている方は、ぜひ活用してみて下さいね!

⇒ さとふる公式サイトはこちら

⇒ ふるなび公式サイトはこちら

⇒ お得で嬉しい節税対策・ふるさと納税まとめはこちら!








著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

ゆかにゃんの書いた他の記事を見る

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報をご紹介します★それからとにかくディズニーが大好き!ファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中♪

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000
お礼の品数がNo,1!日本最大のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を徹底調査してみましたお礼の品数がNo,1!日本最大のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を徹底調査してみました