【体験!Amazonプライム】お得過ぎる特典満載!この年会費でここまで無料!?もはやメリットしかない…

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「もっと早く入っておけばよかった・・・!」

それが正直な気持ちです。

何に入っておけばよかったかというと、Amazonの会員制サービス「Amazonプライム」

年会費3,900円を納めるだけで、お急ぎ便やお届け日時指定便が無料で何度でも利用でき、対象の映画や音楽が観放題・聴き放題などなど、加入特典がてんこもりの会員制プログラムです。

実はわたくしモリオ、はじめは加入に二の足を踏んでいたんです。

「果たして年間3,900円( ただし30日間無料)を出す価値があるのだろうか?」って。
(※2017.06.08追記 400円/月で利用できる月間プランもスタートしました!)

しかし、いまではこう思います。

「過去の自分をひっぱたいてやりたい!」と。

いざ利用しはじめたら、
「この料金でホントにいいの?」
って申し訳なくなるくらいサービスが充実してるんですもん。

一度ハマったら最後。
便利過ぎて泥沼の不倫のように抜け出せません。
(たとえが不適切で恐縮です・・)

とにかく、価格と内容が完全にミスマッチ!(いい意味で)
これは当サイト節約大全としては取り上げないわけにはいきません。

そこで今回は、そんなAmazonプライムに入ったら得られる素敵でおトクな特典の数々を、私をはじめ編集部スタッフの体験も織り交ぜながらご紹介します。

特典の数とメリットがあまりに多いので、以下の目次を参考にしながら読み進めてみてくださいね。


特典1 「お急ぎ便」と「お届け日時指定便」が無料

Amazonはなんでも買えて本当に便利なネット通販ですが、難点があるとすれば、配達日時の指定ができないことでした。

プラスして料金を払えば日時を指定したりお急ぎ便を利用できるんですが、「追加料金を払ってまで買うのは癪(しゃく)だなあ・・・」なんて思ってたんですよね。

でも、プライム会員になっていれば
・お届け日時指定便
・お急ぎ便
がともに無料で利用できるんです。

お届け日時指定便を利用することで、平日は終日仕事に出かけていて宅配業者さんの配達可能時間(21時くらい?)に荷物を受取ることができない方でも、週末の午前中にピンポイントで持ってきてもらうことができます。

また、お急ぎ便なら通常の配送よりずっと早く、どんなに遅くても3日後までに届けてもらうことが可能。
さらに当日お急ぎ便なるサービスを使えば、その名のとおり当日中に受け取ることができます。
(※注文のタイミングや商品によっては当日中の配送ができない場合もあります)
(※お急ぎ便に関して、本章末尾の追記もよく読んでおいてくださいね)

お届け日時指定便もお急ぎ便(&当日お急ぎ便)も、非プライム会員だと注文のたびに360~514円がかかってしまいますが、平均して月に1回でもAmazonを利用する方ならこれだけであっという間にプライム会員の年会費の元が取れてしまいます。

ちなみに僕は、
「横浜の水道水は故郷のと違ってなんだか臭うなあ・・・」
という理由から、いつもAmazonでミネラルウォーターを24リットルまとめ買いしています。
平日は仕事で受け取れないので、お届け日時指定便で土日に配達してもらって助かってます。(クロネコのお兄さん、いつもありがとう!)

なお、Amazonは2016年から合計金額2000円未満の買い物の場合は送料がかかるようになったんですが、プライム会員ならこれまた無料となっていますから、たとえば本を1冊だけ買いたいというときでも送料はかかりません。
(ただし、日用品など低価格の商品の場合、後述するAmazonパントリーを利用しないと単独では購入できないものがあります)

(20170702追記)お急ぎ便の利用に注意!
ここ数年、Amazonから発送される商品の大部分の配送を担っていたヤマト運輸がついに負担に耐えきれなくなり、Amazonとの契約を見直し始めました。

その影響により、2017年6月現在、Amazonお急ぎ便がヤマトから別の業者群(デリバリープロバイダ)に切り替わりました。

デリバリープロバイダとはSMG即配サポート、札幌通運、TMGなどの業者の総称らしいのですが、このデリバリープロバイダがとにかく不評です。

・時間通りに届かない
・再配達の融通が効かない
・在宅していたのに不在扱いされ荷物を持ち帰られた…etc

といった不満がネット上に大量に起こっています。

現状、お急ぎ便を選択するとデリバリープロバイダのいずれかに業者による配送になってしまうみたいですが、お届け日時指定便を選択することで、配送担当がヤマト運輸や日本郵便になる確率が上がるようです。

Amazonとヤマト運輸との関係性しだいで、今後さらに条件が変わっていくかもしれないので注視が必要ですが、しばらくはお急ぎ便よりもお届け日時指定便を利用したほうがよさそうですね。

特典2 1時間以内に商品が届くPrime nowも利用可(エリア限定)

当日お急ぎ便だけでも十分にすごいのに、そのさらに上を行くPrime nowというサービスも始まっています。
こちらは地域限定ではあるんですが、なんと、注文から1時間以内に商品を届けてくれるというプライム会員限定サービスなんです。

さすがに1時間以内の配送には別途890円の配送料がかかるんですが、2時間以内であれば無料で利用できます。

合計金額2500円以上で利用可能という条件はありますが、それにしても早いですよねえ。
宅配便のお兄さんたちは涙目だと思いますが。。

特典3 Amazon定期おトク便がさらにおトクに

Amazon定期おトク便て知ってますか?
商品の定期的な購入を設定することで、毎回一定の割引が受けられるというものです。

食料品などの消耗品のなかに、常に一定のペースで消費するモノってあるじゃないですか。
どうせまた注文するんだったら、一定のペースで自動的に注文できたら楽ですよね。

そんな方には、自分の消費ペースに合わせて自動購入できるこのAmazon定期おトク便がおすすめなんです。

注文間隔は、1ヶ月〜6ヶ月のいずれかから選択が可能。
しかも上述のとおり割引価格が適用され、最大で10%程度おトクになるんです。

Amazon定期おトク便はプライム会員でなくても利用できるんですが、プライム会員でかつひと月3件以上の定期おトク便がある場合、さらに割引が適用され、最大15%オフの価格で購入できます。

いつも買うものだからこそ、年間トータルで考えたら15%の割引ってすごく大きいですよね!

特典4 Dash Buttonでワンプッシュで商品を注文できる

前述のAmazon定期おトク便は、一定の間隔で自動的に注文が行われるものでした。
ただ、日用品や食料品って家庭によっては必ずしも一定のペースで消費するわけでもないんですよね。。

たとえば僕はしょっちゅう炭酸水を飲むんですが、夏と冬とでは消費ペースがまったく違うんです。
夏場はヒマさえあれば口にする一方で、冬は体が冷えてしまうので飲みすぎないようにしています。

ですから、定期おトク便を冬のペースに合わせると夏場はすぐに使い切ってしまうし、逆に夏のペースに合わせると冬には余ってしまうというジレンマが。

そんなふうに定期おトク便の一定のペースじゃ不都合という方におすすめなのがこちら、Dash Button(ダッシュボタン)です。

その商品専用のボタンを500円で購入(※)
(洗剤のアタックとかサントリーの天然水とか、いろいろなボタンがあります)

Wi-Fi環境下で、家の好きな場所に設置する

商品が残り少なくなったら、ボタンをポチッと押すだけ

これで注文完了
(数量などはあらかじめ設定しておけますし、あとから変更することも可能です)


ボタンの購入には500円必要ですが、Dash Buttonを利用した初回注文時に請求額から500円が差し引かれますので、実質0円(無料)で購入できます。

このDash Buttonを利用した買い物が利用できるのも、やはりAmazonプライム会員だけなんですよね。

いまや、わざわざパソコンを開かなくてもスマホからでもAmazonの注文はできるし、
前述のような定期おトク便みたいな自動注文システムもある。
それだけでも十分に手間が省けて便利になったと思ったら、さらにこのDash Buttonというサービスまで…。

顧客の囲いこみという狙いがあるにしても、“おそるべしAmazon”ですよほんと。

特典5 タイムセールに通常より30分早く参加可能

プライム会員向けのセールというと、年に1回、1日限定の「Prime Day」という超お得セールがあり、その日はまさに「祭り!!」という感じで会員のみなさんはこぞってAmazonでの買い物に血眼になっているようです。

でも実は、Amazonは普段からひんぱんにタイムセールというものも実施していて、定められた時刻になるとあらかじめ告知された商品が50%引きで購入できたりするんですよね。

ただ、さすがに数量限定なので、サイトにアクセスしたときにはすでに売り切れていたんてことも珍しくありません。

そんなときでも、Amazonプライム会員になっていれば「プライム会員先行タイムセール」と表示された商品に限りますが通常会員より30分早くセールに参加が可能です。

上述のとおりタイムセールの商品は数量限定なので、いかに他の人より早くアクセスするかがカギ。
タイムセール割引を狙っている人は多いですから、30分早いだけお目当ての商品をゲットできる確率はグンと高くなります。

ただし、プライム会員同士の争いもまた熾烈ですので、油断は禁物です!

特典6 Amazonパントリーで食料品・日用品を1点から購入できる

食料品や日用品で低価格のもののなかには、1点だけの購入ができないものがあります。
しかし、Amazonパントリーを利用すればそれらも購入可能。

パントリーBOX1箱につき290円がかかりますが、52cm×28cm×36cmのサイズに収まる範囲内であればパントリー対象商品を詰めて注文することができます。
(キャンペーンで290円→無料になることもよくあるので要チェック!)

ひとつの商品をまとめ買いするのではなく、こまごまといろんな種類の食料品や日用品を購入したいという用途にピッタリのサービス。
このAmazonパントリーも、プライム会員のみが利用できる特典です。

特典7 プライムビデオで映画やドラマ、アニメが観放題

洋画に邦画、日本のドラマに海外ドラマ、アニメにお笑い、ドキュメンタリーと、とにかく多種多様なジャンルの動画作品を無料で楽しめるのがこのプライムビデオ

2017年6月現在、プライムビデオの対象になっている作品を例にあげると、
人気スパイ映画「007」や「プラダを着た悪魔」などのハリウッド映画、
「ビリギャル」や「テルマエ・ロマエ」などの日本映画、
「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」、「勇者ヨシヒコと魔王の城」「M-1グランプリ」などなど、各ジャンルで人気の作品ばかり。

これまで当サイトではdTVなどの動画配信サービスを紹介してきましたが、プライムビデオも負けず劣らずの品揃えです。
 


 
 
しかも、松本人志さんの「ドキュメンタル」みたいなプライムビデオ完全オリジナルの作品もあるので、それらを目当てにAmazonプライムに加入する人も増えているそうですよ。

実際、他でもない私モリオも同僚スタッフのakiちゃんもプライムビデオに絶賛ハマり中。

わたしは、「バチェラー・ジャパン」という恋愛リアリティ番組から目が離せなくなってしまいました。
この番組、ひとりの男性を巡って25人の女性が競い合うんですが、他の参加者を出し抜こうとする過程で女性のしたたかさやズルさといった側面が露わになって実に味わい深いんですよね(笑)

かたや、アニメ好きのakiちゃんは「名探偵コナン」や「機動戦士ガンダム」をかたっぱしから観ているんだとか。
人気シリーズなだけあってエピソード数が多いので、もしTSUTAYAでDVDをレンタルしていたら相当なお金がかかってしまうところですが、プライム会員になっていればタダで観れてしまうのですごく節約になっているみたいですよ。

(補足)Fire TV Stickを使えばテレビでプライムビデオ鑑賞できる!

プライムビデオはパソコンやスマホ、タブレットで観られるのはもちろんのこと、Amazonで販売しているFire TV スティックという道具を使うことで自宅のTVでも観ることができます。

ハリウッド映画に代表されるような迫力のある映像はどうせなら大きな画面で観たほうが楽しさが倍増しますし、パソコンと違ってテレビ画面ならみんなでバラエティ番組を楽しむことだってできますからね!

Fire TV スティック自体の価格は4,980円(2017年6月現在)と、得られる満足を考えると決して高くはありません。

これさえあれば、プライムビデオだけでなくabemaTVやHulu、Netfulix、YouTubeも同様にテレビで観ることができますから強くおすすめです!

くわしい使い方は、以前、以下の記事で解説していますから参考にしてくださいね。
 


 

特典8 Kindle端末が4000円引きで買える

Kindleというのは、Amazonが販売している電子書籍専用の端末のこと。
いくつかバリエーションがあって、最も安いもので8,980円、最上位機種だと35,980となっています(2017年6月現在)。

一番安い機種でも十分に電子書籍を楽しめるくらい費用対効果が高いシロモノなんですが、
なんと、プライム会員ならここからさらに4,000円引きで購入できてしまうんですよ。

つまり、Kindleが4,980円で買える!

同じくAmazonが出している端末でFireタブレットというものがあります。
AppleでいうiPadみたいなもので、こちらは電子書籍に限らず、プライムビデオなどを観ることもできます。
これもプライム会員なら、Kindle同様に4,000円引きで買えてしまうんですよ。

ちなみに私は、以前、Fireの8インチモデル(現在は廃盤で7インチモデルが販売中)を4,000円引きの4,980円で購入し、前述の「バチェラー・ジャパン」を夜な夜なベッドに寝転びながら観ています(笑)

それはともかく、よく考えてみてください。
Amazonプライムの年会費が3,980円で、プライム会員になるとKindleやFire端末が4,000円引き。
ということは、KindleやFire端末が欲しかったらAmazonプライムに入会したうえで、割引を適用して端末を購入すればそれでもう元は取れてしまうわけですよ。

しかも、当然ながらお急ぎ便はじめ各種特典も利用しほうだい。
なんだかもう、これだけでAmazonプライムに入らなきゃ損だと思いませんか?

特典9 Kindleオーナーライブラリーで月に1冊無料で本が読める

上記のKindleつながりで、Kindleオーナーライブラリーというサービスがあります。
これは、「Kindle端末を持っている(Fireタブレットでも可)」かつ「プライム会員」であれば、月に1冊、対象の本を無料で読めるというものです。

プライム会員なら最低4,980円で買える(2017年6月現在)Kindle端末さえ持っていれば、1000円や2000円する本が無料で読めてしまうんですからこれまたお得。

ただ、ちょっと難点もありまして・・・
どういうことかというと、Kindleオーナーライブラリーの対象になっている本がまだまだ限らており、検索しても中途半端なマンガばかり出てくるので、やや使い勝手が悪いんですよね。
出版社との権利関係などで、なんでも読めるというわけにはいかないのかもしれませんね。

もっとも、昨今のAmazonの勢いを見ていると、Kindleオーナーライブラリーの対象となるタイトルが増えるのも時間の問題かな?とも思えます。
今後に期待しましょう!

特典10 オーディブルの無料期間が通常1ヶ月から3ヶ月に大幅延長

オーディブル(Audible)とは、月額制のオーディオブックサービスです。
そしてオーディオブックとはつまり、音声の本の中身を読み上げてくれるもの。

「本をゆっくり読んでいる時間がない」
「満員電車では本を広げられない」
「料理や洗濯をしながら本を楽しみたい」
そんな方にうってつけのサービスですね。

忙しい方でも案外“耳は空いている”ということが多いですし、昔から英会話学習を筆頭に多忙なビジネスマンにとって通勤しながらのオーディオ学習はけっこうメジャーです。
実際、車社会のアメリカでは日本に比べてオーディオブックでの学習はかなり盛んなようですよ。

このオーディブル、ビジネス書や小説など多彩なジャンルで新旧さまざまな良書の音源を月額1,500円で楽しめます。
通常、最初の1ヶ月が無料お試し期間になっているんですが、プライム会員なら3ヶ月無料になるので、つまり4,500円分おトクというわけです。

これだけでプライム会員の年会費以上の金額が浮くわけで、最近なかなか本を読む時間が取れないという方にとってはぜひプライム会員に加入にうえ、オーディブルも試してみてもらいたいです。

なお注意点として、オーディブルはiOS端末とAndroid端末(iPhoneやiPad、各種アンドロイドケータイ等)には対応していますが、AmazonオリジナルのタブレットであるFireとKindleは対応していないので気をつけてくださいね。

特典11 Prime Music(プライムミュージック)で100万曲以上が聴き放題

少し前まで、個人で音楽を聴くときって基本的にはCDを買ったりレンタルしたり、ダウンロード購入してましたよね?

でもいまやLINE MUSICやApple Musicみたいな月額制のストリーミングサービスが一気に普及したせいで、「音楽を1曲ずつ、またはアルバム1枚ずつ買って楽しむ」ことがめっきり減ったように思います。

そんなストリーミングサービスが、Amazonにもあるんです!
それがprime music
公式サイトによれば、100万曲以上が聴き放題で楽しめます。

100万曲というと相当な量に思えますが、実は当初、洋楽がその多くを占めていて日本の曲はあんまり・・・という状況でした。
Amazon自体が外資系だから日本に曲は弱いんですかね?

しかも歌というよりBGM系の曲がけっこう多くて、
「これで100万曲って言っちゃうのはどうなのよ?」
という声もチラホラ。。

ただ、最近(2017年6月現在)はだいぶ日本の曲も増えてきたんですよ。

映画『君の名は。』の主題歌が有名なRADWIMPSや、全米チャートにランクインしたBABYMETALなどもラインナップに入っていますし、懐かしの名曲やアーティストもたくさん。

編集部のほりえもんしんえもん、そして私モリオの30代トリオは、TM NETWORKが聴けると知ったとたんに俄然テンションが上がりましたね(笑)
最近の若い人はTM NETWORKどころか小室哲哉さえ知らない人が多いみたいですが…。

それはともかく、私自身の主な利用の仕方としては、「お休み前に聴くクラシック」とか「◯◯年 J-POPランキング」みたいなプレイリストをBGMとして流しておくことが多いですかね。

なお、prime musicは前述のとおり基本はストリーミング再生なんですが、LINE MUSICなどと同様、スマホ端末などにダウンロードしてオフラインで楽しむことも可能です。

まとめて曲をダウンロードするとそれなりに通信量がかかるので、電話回線ではなくWi-Fi経由で行って通信費を節約しましょうね。

特典12 プライムラジオで「この曲いいな!」な出会いも

厳密には上述のprime musicの機能のひとつのようですが、プライムラジオというインターネットラジオ機能もプライム会員ならではの特典のひとつです。

好きなジャンルを選ぶと、そのジャンル内のprime music対象の曲が24時間途切れることなくランダムに流れ続けるというもの。

prime Musicのプレイリストは、あらかじめ決まった曲数を決まった順番で聴くのに対し、こちらはランダム再生でその都度流れる曲が変わるので飽きさせません。

「あ、この曲いいな!」という出会いがあったら“サムアップ(お気に入り)”を、「あんまり好みじゃないな」と思ったら“サムダウン(気に入らない)”を押すことで、どんどん自分好みな再生にカスタマイズされていきます。

昔ながらの通常のラジオと違って気に入らない曲はスキップできますし、まだあまり知られないないけどなかなかいいですよ、プライムラジオ。

特典13 プライム・フォトで好きなだけ写真を保存できる

むかーしむかし、写真は撮ったあとフィルムを現像する必要がありました。
撮った写真を確認するには現像するしかないので、シャッターを1回1回押すのも慎重になったものです。(ですよね!?)

それがデジカメの登場でシャッターを押すことをためらわなくなり、さらにケータイにカメラがついたことで、私たちは“1億総カメラマン状態”に。

そうして写真を撮ることのハードルが下がった一方で、困ったことも出てきました。
フィルム時代よりも圧倒的にたくさんの写真を撮るようになったので、そのデータが膨大な量になったということですね。
あなたもお手元のスマホのデータ容量が写真でいっぱいになっていたりしませんか?

パソコンや外付けハードディスクにこまめにバックアップを取るような習慣がある方ならいいんですが、私含めものぐさな人はついつい怠りがち…。

そこで役に立つのがこのプライムフォト(Prime photos)
ネット環境下であればどこにいてもクラウドにアクセスして写真を保存できますし、逆にクラウドに保存済の写真を見に行くことも可能。

スマホからクラウドに保存した写真をタブレットで見るというように、異なるデバイス間でも写真を表示して管理できますから端末による制限を受けません。

プライムフォトのクラウドに保存しさえすれば、端末からはその写真を安心して削除し、容量を空けることができます。

いまやスマホでもパソコン並のデータ容量を持つモデルもある時代ですが、それでもいつの間にかデータ容量の空きはなくなっているもの。

プライム会員限定のプライムフォトを利用すれば、そんな悩みとももう無縁です。

特典14 家族会員も一緒使い放題

会員登録した本人以外に、同居の家族2人までであれば家族会員として以下のような特典を利用できます。

・お急ぎ便が無料
・お届け日時指定便が無料
・プライム会員限定先行タイムセール
・Amazonパントリー
・etc…

たとえば、家族のなかでクレジットカードを持っているのがお父さんだけだとします。
その場合、Amazonプライムの加入には原則としてクレジットカードが必要なのでお父さん名義でプライムに加入し、家族会員としてお母さんを登録しておけば、日用品や食料品の購入にあたってお急ぎ便を使ったり、Amazonパントリーを利用できるというわけです。

一緒に生活している家族なのにその人ごとにクレジットカードをつくって会員になり、支払いを分けないといけないとなると不合理ですから、これは親切ですよね。

ただし、家族会員はプライムビデオやミュージックは利用できないのでいちおうご注意を。

上の家族の例でいうと、お父さんがprime musicを聴いているときは、お母さんはじめ家族会員は別端末でprime musicを楽しむことはできません。

プライムビデオについては・・・家族で同時に別々のものを観ようとせず、みんなで一緒に観れば問題なしですよ!(笑)

<番外編>Amazonファミリーでおむつとおしりふきが15%オフ

Amazonファミリーは、赤ちゃんがいる家庭向けのサービスです。
プライム会員とは別なんですが、プライム会員になって、なおかつAmazonファミリーにも加入することで、お子さんがいる家庭にとってメリットが最大限に生かせます。

まず、非プライム会員がAmazonファミリーに加入した場合は、
・おむつやおしりふきの定期おトク便が5%オフ
・ファミリー会員限定の特別セールをご案内
という特典が受けられます。

そして、プライム会員の方がAmazonファミリーになると、Amazonファミリー有料会員として、プライム会員として受けられる諸々の特典に加え、
・おむつやおしりふきの定期おトク便が常に15%オフ
・各種ベビー用品が大幅割引
などの特典が受けられます。

おむつもおしりふきも消費頻度の高い消耗品ですし、子育て中は買い物に出るのもなにかと大変それらを持って帰ってくるのはもはや苦行レベル。
15%オフで購入できて、しかも家に届けてくれるならこんなに助かることはないですよね。

正直いって、赤ちゃんのいるご家庭なら入らない理由がないです。
ぜひぜひ、有効に活用してみてください。

<番外編2>Amazon Studentのお得さのウラにある狙いとは!?

Amazon studentはその名のとおり、学生向けのAmazonプライムといったところ。
日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に現在通っていて、学籍番号を持っていれば利用できます。

通常のプライム会員と特典内容はほぼ同じですが、年会費が半額の1,900円で、しかも無料体験期間が6ヶ月も!

「え、ちょっとAmazon、大盤振る舞いしすぎじゃない?そんなんで利益出るの?潰れたりしない?」
って思うかもしれませんが、これが大丈夫なんですよね。

Amazonは目先のことだけじゃなく、今後長期間のことを考え、あえて破格のおトクさで学生さんたちの囲い込みを図っていることは間違いありません。
若いころからひとたび“Amazonありき”の生活を送ってもらえば、その便利さを手放す気になれず、その後もずっと利用してくれますからね。

その結果、LTV(生涯顧客価値)が上がって当初Amazon側が“あえて”損した分なんて軽く回収できてしまうわけです。

いや〜、Amazonは手加減というものがありませんね!(笑)

Amazonプライムの会員登録方法は?

さて、ここまでAmazonプライムのさまざまな特典の数々を紹介してきましたが、会員登録はどうやって行えばいいかというと、これまたすごくカンタンなんです。
一瞬で完了しますよ!

<Amazonプライム会員登録の手順>

こちらのAmazonプライムの会員登録ページにアクセス

「30日間の無料体験を試す」をクリック

サインイン(※Amazonアカウントを持っていない人は新規作成しましょう)

お支払い方法、請求先住所を確認

「無料体験に登録する」をクリック

たったこれだけで完了です。
特別なことはなにもありません。

なお、お支払い方法は基本的にはクレジットカードなのですが、以下の記事で編集部のakiちゃんが書いているように、au WALLET プリペイドカードも使えます。
現金支払いは利用できません。


au WALLET プリペイドカードとは、auのケータイを契約している人だけが作れるプリペイド式カードです。
 


 
また、学生版AmazonプライムであるAmazon studentは、この2つに加えてVisaデビットカードもお支払い方法として設定できます。
学生さんだとクレジットカードを持っている人が少ないので、より所持のハードルが低いデビットカードを許容しているんでしょうね(ザ・モリオ予想)。

<注意!Vプリカは使えません>
なお、ネット上の一部のサイトでは「VプリカでもAmazonプライムの会員登録に使える」と解説しているものがありますが、Amazonプライムの会員登録にVプリカを利用することはできません

※Vプリカとは、インターネット専用の「Visaプリペイドカード」のこと。


Amazon公式サイト ヘルプページより

上の画像のように、ちゃんと公式サイトを調べればVプリカがAmazonプライムの支払方法として使えるなどどこにも書いてないことがわかるんですが、ネット上では検索結果上位に表示されるようなサイトも含めて嘘の情報を記載しているところが少なくありません。

なぜ間違った情報を記載したサイトがこんなに多いのでしょうか?

おそらくですが、記事を書く際にろくに一次情報にあたらず、他のサイトの記述内容を“パクって”書いているからではないでしょうか。

ユーザーのみなさんにおかれましては、検索結果が上位のサイトだからといってその情報を鵜呑みにせず、しっかりと公式情報や一次情報に基づいているか確認するようにしてくださいね。

私たち節約大全編集部のスタッフとしても、常に正しい情報の追及を怠らないよう、あらためて肝に銘じておきたいと思います。

・・・話がそれてしまいましたね。
以上がAmazonプライムの会員登録方法と注意事項でした。
次項は、退会したくなったらどうするの?というお話です。

Amazonプライムを退会したいときは?

日ごとに会員特典が充実しつづけていて、おいしいことこの上ないので、僕個人としてはAmazonプライムを退会するなんて1ミリも考えてないんですが、なかにはなんらかの事情があって、いったんは登録したAmazonプライムを退会したいという方もいることでしょう。

前項で解説したとおり登録はいたって簡単でしたが、退会もこれまた超簡単です。


Amazon公式サイト ヘルプページより

上記ヘルプページから進んでもいいですし、トップページからだと以下の手順で退会手続きを進めることができます。

<Amazonプライム会員退会の手順>

トップページ画面の右上
「アカウントサービス」をクリック

「プライム 会員特典とお支払い方法の確認」をクリック

「会員資格を終了する」をクリック

下記添付画像の画面に移るので、「会員資格を終了する」をクリック

退会完了

※プライム会員登録後、会員特典を利用していない場合は、退会時に会費が返金されます。

どうですか?
退会方法も簡単ですよね。

どこかのあくどいサービスみたいに、いったん入会すると退会手続きがやたらわかりにくいから、そもそも入会をためらってしまうなんてこととは無縁だと思います。

最初の30日間は無料お試し期間がついてますし、安心して申し込めますよ!

まとめ

以上、今回はAmazonのお得過ぎる会員制サービス「Amazonプライム」についてガッツリと解説しました。

サービス開始以来、どんどん特典が追加され続けており、今後も新たにどんなサービスが登場するのか目が離せません。

冒頭で触れたように、私も最初は加入を迷っていましたが、いまではなんでもっと早く入らなかったんだろうって後悔しています。

そんなふうに思うくらいAmazonプライムは満足度が高いですし、おおげさかもしれませんが、
「これまでの人生でもっともよい買い物をした」
と個人的には思ってます。

もうね、「自分で自分を褒めてやりたい」ですよ。

果たしてこのアトランタ五輪の有森裕子ネタがどれだけの人に伝わるのかわかりませんが(笑)、便利で、節約につなながり、楽しみも増えるこのAmazonプライムは入っておかないと絶対にソンですよ!

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モリオ

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