遠隔農場テレファームなら500円で契約農園を持てる!アプリを使って自分で育てた無農薬野菜を宅配してもらおう

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科学肥料や農薬を使わないことで安全性と、絶対的な美味しさを実感できる無農薬野菜。
健康に良いとわかっていても費用や手間を考えると、自分で育てるのは現実的ではありませんよね。

購入するにしても無農薬野菜は通常の1.5倍と高価。
無農薬野菜はもともと流通量が少ないので手に入れること自体、難しいのが現状です。

そんな中、実際に本当の農場を借りてPCやスマホ上から種まき・水やり・肥料・害虫駆除をしながら収穫までを疑似体験できる「遠隔農場 テレファーム」が全国から注目を集めています。

もちろん収穫した野菜は手元に届くので、まるで自分が実際に育てたような感動が得られるんです。

そこで今回はバーチャルで育てた農作物をリアルで収穫できる、遠隔農場「テレファーム」についてご紹介したいと思います。


「遠隔農場 テレファーム」とは?

「遠隔農場 テレファーム」は、パソコンやスマホ、ゲーム端末上でマウスを使って作物の栽培を依頼できるサービスです。

依頼をすると現実にある農場※でスタッフが依頼どおりに栽培を進めてくれ、収穫時期には刈り取られた野菜が自宅に届くというしくみです。かかる経費は畑代(1畑500円/月)と苗代のみなので追加料金が発生することもなく安心して始められます。

この「テレファーム」はメディアにも多く取り上げられ、新規会員受付を一時中止にすることがあるほど会員数も増えています。それだけ健康を意識する人が多いということなのでしょうか。畑を持つことができない人にはうってつけのサービスですよね。

現実の農場・・・愛媛県内にある耕作放棄された農地を開墾再生させた農場で、徹底した有機栽培、無農薬栽培を実施。一日の気温差が大きい標高400mの山間地で育てるので濃厚で甘く美味しい野菜が育ちます。

「遠隔農場 テレファーム」始める手順

遠隔農業を始めるにはまず会員登録(無料)が必要です。
ちゃんと育てられるか心配だという人のために無料のトライアル野菜畑も用意されているんです。
ここで遠隔農業はどういったものなのか体験ができるんですね。
体験で操作に慣れたてきたら本格的に畑を借りて種を蒔いていきます。

≪遠隔農業の流れ≫
①畑を借りる(1畑500円/月)
②栽培したい作物を選び種を購入 500円(畑1枚分)
③借りた畑に水やりをして畑の準備をする
④畑に種を植える
⑤水やりや肥料、草刈り、害虫駆除をしながら収穫時期まで育てる
⑥収穫時期になったら収穫を依頼し配送手続きをする

このように実際の農作業と変わりない手順を踏んでいきます。

テレファームのこだわり

・農薬を一切使わない無農薬栽培
・有機農法だけで栽培
・栽培状況をインターネットで常に公開

テレファームでは、スマホやパソコンで育てた農作物の状況を成長に合わせて写真を公開してくれるので、自分が育てた作物の状況をいつでもPC上またはスマホで確認することができます。定期的に配信される作物の育ち具合を見るたびに畑や作物に愛着が湧いてきます。

そして実際に農場で害虫被害や台風が起きるとゲーム内にも同じように反映されるので、まれに収穫数が下がることも。
万が一収穫予定数の50%を切った場合は、全額返金されます。
そうなってしまった時は残念ですが諦めるしかありません。ここが他の野菜ゲームとちがうところなんですね。

テレファームのメリット

冒頭でテレファームの魅力をお伝えしましたが、ほかにもまだあります。

・手に入りにくい有機栽培の野菜を安く手に入れられる
・栽培のヒントや農業資材の使い方まで教えてくれるので有機無農薬栽培を学べる
欲しいものだけを育てられる
・必要な分以外を売ることもできる

例えば、ほうれん草を栽培する場合、畑一つで20~25束ほど収穫ができます。
収穫までの必要な期間は2ヵ月です。
・畑のレンタル代(一ヶ月)500×2ヶ月分=1,000円
・種代 500円
・送料 750円(関東の場合)

合計送料込みで2,250円。有機無農薬野菜の相場を考えると、かなり割安ですよね。
収穫した野菜は、全部送ってもらうこともできますし、必要な分以外をテレファームのショップ内で販売することもできます。また売り値は自分で決められます。

ちなみに私は「テレファーム」でヒノヒカリというお米を育て収穫しました。
(一畑で5キロも収穫ができ1袋は白米に精米したものを、もう1袋は玄米で送ってもらいましたが、嬉しくて何度も手に取っては眺めるといった日が3日ほど続きました。)

hinohikari0804

ヒノヒカリは「コシヒカリ」と「黄金晴」を交配して生まれたお米で、コシヒカリのもつ粘りがあり、もちもちとした食感が人気のようです。
どちらかというと小粒ですが、炊くときれいな艶が出てお米そのものの味が楽しめるので、おにぎりにしたり、すし飯にしたりしておいしくいただきました。

一方で農薬や化学肥料を使わず安全な野菜を宅配してもらう「野菜宅配サービス(通販)」も人気です。「〇〇ぼーや」や「〇〇ix」などが有名ですよね。割安になるセット売りをすすめているところが多いです。

でも中身は自分で決めることはできず、業者のおまかせになっているものがほとんどです。
いらないものが入っていたりすると、ちょっと損をした気分になりませんか?

その点、テレファームは「必要な野菜のみ」を選んで栽培&収穫できるので無駄がありませんし、余計なものにお金を使う必要がなく結果的には経済的なのです。

また無農薬野菜は食べてみるとわかりますが、形は不格好ですが味も濃厚でその美味しさに感動します。
野菜づくりをより身近に感じられ、健康を意識するきっかけにもなります。
おまけに栽培のプロが育ててくれるので本当に美味しい作物を口にすることができるんです!

「安全で美味しい有機無農薬野菜を家族に食べさせたい!」そんな人は是非リアル畑で自分の育てた野菜を食べさせてあげてくださいね!

関心はあるけど育てる暇がないという人は、メンバーが育てた野菜を購入することもできます!

尚、現在テレファームはリニューアル中、2016年秋には再開されるようです。
時期によって育てることのできる作物も異なりますので、今から何を育てるか考えてみても楽しいですよね。

テレファームと似たようなサービスも増えています。

2016年8月3日に日経MJに紹介された「ポケットマルシェ」は、生産者と消費者が直接取引ができるアプリを開発。

生産者の育てた野菜の画像をアプリに登録し、消費者が欲しい商品を見つけて購入ボタンを押すとそのデータが配送業者に届き生産者から受取った作物が消費者に配送されるしくみになっています。

消費者は生産者から季節に応じた旬の野菜や、おすすめの食べ方などの情報を得られたり、月額500円で農地を疑似的に所有し自分の好きな名前をつける命名権を購入できます。

また月に一度畑の様子を画像で受取ることもでき、収穫時期には実際に現地に足を運んで自分で収穫することもできるので本当に自分で育てた気分になれます。

自分の農場をもったような感覚で楽しめる「ポケットマルシェ」もおすすめです。
農作物は自分だけでなく、離れた家族や知人に配送してもらうこともできますよ。
追記2016年8月4日


自分で育てるのが面倒な方は、「COOP(コープ)」を利用してみてはいかがですか?
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