軽自動車での車中泊旅行は非日常を手軽に満喫できる節約旅行だった!


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ゆかにゃんゆかにゃん

お出かけに嬉しい季節がやってきましたね。
不景気だとか言いつつも、大型連休は宿泊施設や交通機関がどんどん予約でいっぱい!
こういった連休は普段より高めの料金に設定されていますが、じゃらんのディズニープランなどをみてみると、やはり他サイトより安めの値段設定になっているので嬉しいですね。

しかし、遊びに行ったとしてもお出かけスポットはどこに行っても混雑だらけ。
大人だけでも嫌になってしまいますが、特に子供連れはお出かけするにも一苦労・・・
混雑しているところでイヤイヤギャーギャー泣かれてしまえば、親の方だって泣きたくなります。

だからといってせっかくの連休にお家に引きこもるのももったいない!
それならもっと、自由で気ままなお出かけを楽しんでみませんか?

気ままなお出かけを可能にしてくれるのが、今話題の「車中泊」。
ここ数年ブームを集めており、ハマる人が増えています。

車中泊には思わぬメリットがいっぱい!
気兼ねなくプライベート空間を楽しみながら旅行ができるので、ペットや子連れだって安心なのです。

ということで、今回は今話題の車中泊の楽しみ方をお届けしたいと思います。

ただし車中泊をするからにはそれなりに準備も必要!
より快適に過ごすためには、専用のアイテムをそろえておくことをおすすめします。
車中泊専用アイテムが買える「オンリースタイル」なら、車種に合ったアイテムを購入することが可能。
事前に購入しお出かけすれば、きっと快適に車中泊をすることができますよ。

車中泊専門店オンリースタイルはこちら

一度知ったら病みつき!車中泊のメリット

宿泊費用が節約できる

泊まりがけのお出かけの場合、出費の中で一番大きいのが宿泊費
一般的な旅館・ホテルなどを利用するなら、一人あたり1泊10,000円ほどの出費は覚悟しなければなりません。

宿泊するシーズンによっても値段が異なりますが、家族連れで、しかも何泊もするなら宿泊費だけでかなりのお金が飛んでいくことになります。

その点車中泊は、車一つあれば宿の予約が不要。
「今日はどこで寝ようか~」と気ままに旅を楽しめるのも車中泊ならではです。
泊まる場所は各地の高速のパーキングエリアや道の駅、オートキャンプ場などよりどりみどり。
むしろ、近くに宿泊施設があまりないような自然豊かな場所でさえ泊まることができるのも、車中泊の強みといえます。

ただしどこに停めて寝ても良いわけではありません。
長時間車を止めていても迷惑のかからない場所に車を停車させ、マナーを持って利用しましょう。

自分たちだけの空間

お出かけは、行き先だけでなく道中の時間も楽しみにひとつ。
しかし公共交通機関を使う場合、他の人もいるのでどうしてもリラックスできません。

ところが車中泊なら同じ空間にいるのは同行者のみ。
いくら騒いでも迷惑がかかりませんし、まわりの目を気にする必要もありません。

好きな音楽を聴きながらドライブを楽しんだり、楽器を持ち込んでみたり・・・
思い切りリラックスしながら道中を楽しめます。

小さな子供やペット連れでも気軽に出かけることができますよね。
まるで自分の家ごと移動しているような感覚になりますよ。

その土地ならではの楽しさを味わえる

行った先の日帰り温泉やスーパー銭湯に入ったり・・・
道の駅によって新鮮な野菜や人とのふれあいを楽しんだり・・・

その土地ならではの楽しみを味わえるのも車中泊ならでは。
こういった経験はなかなかできませんよね。

ちなみに車中泊の旅で遊びに行った土地に、ふるさと納税で恩返しをしてさらに返礼品をもらう・・・なんて方も多いようです。
なんとなく遊びに行った土地が、思い出の第二の故郷になるかもしれませんよ!

返礼品でもらった感謝券で宿泊をすれば、さらにお得な旅が満喫できます。

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これだけは気をつけよう!

上記のようにいろいろとメリットの大きい車中泊ですが、気をつけておきたいポイントがあります。

それは、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症/肺塞栓症)。

ロングフライト症候群や旅行者血栓症とも呼ばれ、長時間同じ姿勢でいるために脚の血行が悪くなり、血管内に血栓(血の塊)ができてしまう症状です。

立ち上がって動いた瞬間に血栓が別箇所に流れていき、肺の動脈に詰まることで酸素が供給できなくなって呼吸困難などを引き起こし、場合によっては死に至ることもあります
飛行機に乗っているときだけ起こる病気ではなく、車の座席だろうがデスクワークだろうが、とにかく長時間同じ姿勢で座っていると発症リスクが高まります。
特に、6時間以上同じ姿勢が続く場合は気をつけましょう。

予防のためには、
・ときおり歩くなどして意識的に足を動かす
・水分を取る

ことが大切です。
運動するだけではダメで、水分を取ることも忘れないでくださいね。

車中泊の場合でも、体を横たえられるような広めの車で、なおかつ娯楽としての短期的なものならリスクは抑えられるかもしれません。

しかし、たとえば災害などで自宅に入れなくてやむを得ず車中で寝泊まりする場合などは、必ずしも足を伸ばせるような車とは限りませんから狭い車内で長時間過ごすことを余儀なくされがちです。
実際、2011年の東日本大震災や2016年の九州の震災に遭われた被災者のなかには、車中泊を余儀なくされエコノミークラス症候群で亡くなった方々がいます。

上記の予防策を必ずおぼえておいてくださいね。

持っておくべきおすすめアイテム

車中泊と言えば、以下のアイテムは旅を快適にするためにもぜひ用意しておくべき。

■車中泊マット
シートのリクライニングを倒すだけでは狭く、体を休ませるにも限界があります。
翌日以降に疲れが残った状態ではせっかくのおでかけも台無し。
シートをフルフラットにできる車種もありますが、ちょっとした段差やつなぎ目が気になりますよね。

それをカバーして快適な休息を得るには、車中泊専用マットの利用はマスト。
厚さがあるおかげで、寝袋と違ってシートのでこぼこが気になりません。
特にウレタンマットエアーマットなど、厚さが10cm以上になるものがおすすめですよ。

車中泊専用のマットならこれがおすすめ

■プライバシーサンシェード
日中に車内が暑くなるのを防ぐためではありません。
就寝中の遮光や、プライバシー確保のために必須なんです。
プライバシーガラスが採用されている車もありますが、それだけではやはり限界があります。

そこで、プライバシーサンシェードを設置することで、フロントウィンドウだけでなくサイド、リアも隙間なく覆えて車中泊好きから大好評です。

車種ごとのウインドウサイズに合わせたプライバシーサンシェードが販売されているので、あなたの乗っている車に合わせたものを探してみてくださいね。

プライバシーサンシェードを設置すれば、無防備な寝顔も寝起きのマヌケな顔も見られることはありません。
お家と同じようにぐっすり熟睡することもできますよ!

■電源まわり
エンジンを切ってからルームライトを使用し続けているとバッテリーが上がってしまうおそれがあります。
電池式のライトを準備しておきましょう。

スマホなど携帯機器の充電は、シガーソケットから給電できる機器があると運転中に充電できて便利です。

さらに電気使用量の大きい機器を使う予定がある場合は、インバーターの購入を検討してみるのもいいかもしれません。
まわりで電源を確保できないアウトドアでの車中泊の場合は大容量のものが必要になってきますが、そうでないならコンパクトなもので大丈夫ですよ。

■コンパクト扇風機
風の流れがない車内。
雨が降るとジメジメし、暑さを感じることもあります。

車の中に一台、小さな扇風機を用意しておきましょう。
中でも「スリムコンパクトファン ピエリア」は、家庭用電源・乾電池・USBの3つの方法で電源を確保できます。
特にUSBが対応しているので、モバイルバッテリーでも回すことが可能!

車中泊中の洗濯を乾かす際や夏の車中泊にもおすすめのアイテムです。

この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★
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