【マイナポイントでポイ活】マイナンバーカードと連携させてキャッシュレス決済をお得に使おう

ゆかにゃんゆかにゃん

2020年9月1日より「マイナポイント」がスタートします。

マイナポイントとは、マイナンバーカードを取得した人に向けたポイント還元施策。

これはマイナンバーカードを普及されるための取り組みとしてスタートしますが、利用額に応じたポイントがもらえお得に買い物ができるので、“ポイ活”にもなると話題になっています。

マイナポイントで国に個人情報を差し出して5,000円もらう施策動画

■動画概要
マイナンバーカードの普及のためにスタートする「マイナポイント」。
キャッシュレスサービスを連携させることで国から3,000ポイントもらうことができますが、さらに連携したキャッシュレスサービスより独自ポイントがもらえるキャンペーンを開催しています。
  • 「マイナポイント」ってどういうもの?
  • 紐付けるべきおすすめのキャッシュレスサービスってどれ?

など、実際に動画で紹介しています。


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マイナポイントの仕組み

行政の効率化や利便性を向上させるためにスタートしたマイナンバー制度。
国民ひとりひとりに通知カードが配布されましたが、通知カードを元に手続きを行うことで顔写真、ICチップ付きの「マイナンバーカード」を交付してもらうことができます。

身分証だけでなく電子申請などにも使えますが、普及率は2020年4月時点で約2,000万枚と低く、まだまだ活用されていません。

そんなマイナンバーカードを普及促進させるべく考えられたのが今回のマイナポイントです。

マイナポイントはマイナンバーカードにキャッシュレス決済を連携させることで、決済金額の25%、上限5,000円分相当のポイントが付与されます。
付与は2020年9月1日~2021年3月31日までの期間限定制度となります。

還元されるポイントはキャッシュレス決済事業からの付与となるため、マイナンバーカードだけでなくキャッシュレス決済サービスの普及も目的とされているのです。

連携できる決済サービスは限られていますが、2020年8月現在、ICカードやQRコード、クレジットカードなど約100種類が連携可能です。

登録キャッシュレスサービス一覧

マイナポイント付与までの流れ

キャッシュレス決済サービスを使い、マイナポイントを受け取るためにはマイナンバーカードの取得と「マイキーID」と呼ばれるものが必要になります。

マイナンバーカードが手元にない人は、まず最初に交付申請を行いましょう。
スマートフォンやパソコンだけでなく、証明写真機や郵便でも申請が可能ですが、交付までは概ね1か月ほどかかります。

マイナンバーカードが届いたら、次にマイナポイントを予約・申込みをして「マイキーID」を取得します。
スマートフォンやパソコンから申込みができますが、それぞれアプリやソフトのインストールが必要です。

アプリを立ち上げたらマイナンバーカードをカメラ機能で読み込み、4桁の暗証番号を入力します。
この暗証番号はマイナンバーカード受け取り時に設定しているものになりますが、不明の場合は交付時にもらった控えを確認しましょう。

暗証番号が正しく入力されるとマイナポイントの予約が完了し、マイキーIDが自動的に発行されます。

「マイキーID」の発行が完了したら、次にマイナポイントの申込みを行います。
アプリを立ち上げ、「マイナポイントの申込」をタップし、連携させるキャッシュレス決済サービスを選択します。

これで申込みは完了です。
2020年9月~2021年3月までの間に、登録したキャッシュレス決済サービスを使うことで、その金額に応じたポイントが自動的に付与されます。

付与されるポイントは支払額の25%です。
ただし上限は5,000円分まで、買い物だけでなくチャージでも付与対象となります。

付与例
1万円分買い物をした場合・・・2,500円分のポイントが付与
2万円分買い物をした場合・・・5,000円分のポイントが付与

マイナポイント支援端末でも手続きが可能!

市区町村の窓口や郵便局、コンビニ、携帯ショップなど約9万箇所に設置されているマイナポイント支援端末でも、マイナポイントの予約や申込みができます。

マイナポイント支援端末設置場所一覧

他にも各コンビニではマルチコピー機で申し込むことも可能です。
こちらの場合、平日9:30~20:00/土日祝9:30~17:30と時間が決まっているので注意しましょう。
マイナポイント申込み マルチコピー機操作手順

またセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMからも申込みができます。
詳しい操作手順はこちらから確認できます。

マイナポイント申込み セブン銀行ATM操作手順

独自にポイントを付与する企業が続出!

マイナポイントによって付与されるポイントは決済金額の25%、上限5,000円までとなっていますが、一部のキャッシュレス決済サービスでは、独自にポイントを上乗せするお得なキャンペーンを開催中です。

電子マネー

【WAON】

イオンが提供する電子マネー「WAON」では、マイナポイント分とは別にWAON特典としてさらに10%、最大2,000WAONが付与されます。

と言うことはマイナポイントの上限5,000円相当の還元を受けた場合、さらに2,000円相当が上乗せされ、最大で7,000円相当のポイントがもらえます。

電子マネーの中では最も還元率が高いので、WAONを使っている人はぜひマイナンバーに連携させましょう。

WAON:マイナポイント事業はこちら

【Suica】

Suicaでは、マイナポイント分とは別にJREポイント1,000円相当が付与されます。
さらにJR東日本発行の「ビューカード」を利用すると、抽選で2,500名に2,000ポイントが当たるキャンペーンも開催中です。

Suica:マイナポイント事業はこちら

QRコード決済

【au PAY】

au PAYでは、マイナポイント分とは別に1,000円相当を上限としたau PAY残高が付与されます。
au PAYだけでなくau PAYカードでも対象です。

au PAY:マイナポイント事業はこちら

【d払い】

d払いでは、マイナポイント分とは別に最大2,500円相当のdポイントが付与されます。
ただし最大分のポイント還元を受けるためには以下の2つの条件をクリアしなければなりません。

・dカードを連携させる ⇒ 1,500ポイント付与
・登録後、チャージまたは買い物をする ⇒ 決済額の5%付与(最大1,000ポイント)

d払い:マイナポイント事業はこちら

【PayPay】

PayPayでは9月1日よりマイナポイント分とは別に5,000円相当のPayPayボーナスがすぐにもらえます。

付与の条件は以下の通り。

チャージの場合は即日付与になりますが、支払いの場合は30日後に付与となります。

PayPayは使えるお店も幅広いのでおすすめですよ!

PayPay:マイナポイント事業はこちら

【LINE Pay】

LINE Payも上乗せはありませんが、1,500円相当の特典クーポンをもらうことができます。
3ヶ月間、毎月5枚ずつもらうことができますが、8月25日までに連携させる必要があるので注意しましょう。

LINE Pay:マイナポイント事業はこちら

【メルペイ】

メルペイでは、条件をクリアすることで最大2,000円相当のポイントをもらうことができます。

・メルカリで本人確認を済ませマイナポイントに申込み、メルカリで購入 ⇒ 最大1,000ポイント付与
・メルペイにチャージ  ⇒ 10%(最大1,000円相当)が付与

またマイナポイントへの申込みが完了すると、抽選でポイントがあたるキャンペーンも開催中です。

【ボーナスポイント一覧】
1等 1,000万円相当 ・・・ 1名
2等 100万円相当 ・・・ 10名
3等 50,000円相当 ・・・ 150名
4等 5,000円相当 ・・・ 1,500名
5等 500円相当 ・・・ 130,000名

メルペイ:マイナポイント事業はこちら

【楽天ペイ】

楽天ペイでは上乗せポイントはありませんが、連携し9月1日以降、楽天ペイを使うと決済額に応じて最大1.5%の楽天ポイントが付与されます。

最大1.5%還元を受けるためには以下の条件が必要です。

・楽天カードでチャージし、さらに楽天キャッシュレス払いをする

楽天カード払いや楽天ポイント払いの場合は26%還元になるので、使い方によって付与されるポイントに差が発生します。

上限は一切ないので、大きな金額の買い物をすればするほどお得にポイントが貯まりますね。

楽天ペイ:マイナポイント事業はこちら

2020年8月4日現在、以上の決済サービスでマイナポイントのお得なキャンペーンを開催しています。
付与されるポイントが高いサービスを選ぶのも良いですが、普段から利用しているサービスがあれはそちらに連携させるようにしましょう。

マイナンバーカードの申請方法をおさらい

マイナポイントをもらうためには、マイナンバーカードを手元に用意しなければなりません。

交付申請はとってもかんたんです。
いずれも通知カードに印字されているQRコードが必要になりますので、手元に用意しておきましょう。

指定場所で申請する場合

街中にある証明写真機から申請ができます。

「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れてから交付申請書のQRコードをかざします。
撮影した写真をそのまま送信できるので、面倒な手間もありません。

スマートフォン・パソコンで申請する場合

スマートフォンで顔写真を撮影し、交付申請書のQRコードを読み込み写真を添付して送信します。

パソコンの場合は交付申請用のWEBサイトにアクセスし、顔写真を添付します。

撮影する顔写真は指定の寸法や規格を満たす必要があるので、こちらを確認してから撮影するようにしましょう。

顔写真のチェックポイント

郵送で申請する場合

郵便局などに置かれている個人番号カード交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼りつけてからポストに投函します。

どの方法も手元に届くまでに概ね1か月ほど時間がかかりますので、余裕を持って申請するようにしましょう。

私も申請しました!

2万円の買い物で5,000円分+αのポイントがもらえるマイナポイント。
これだけお得な還元はまずないので、私もポイントをもらうべくマイナンバーカードを作成しました。

スマホ申請の流れ
・「通知カード」にあるQRコードをカメラで読み取る
・メールアドレスを入力する
・スマホで撮影した顔写真をアップロードする
・生年月日、電子証明書の発行有無、指名の展示表記有無を入力

たったこれだけです。
事前に顔写真を撮影していたこともあり、5分ほどで申請が完了しました。

マイナンバーカードは作成完了までに2ヵ月ほどかかるそうです。
ネットで申請をした場合、役所に取に行く必要があります。
手元に届き次第マイナポイント予約を行う予定なので、こちらの記事でも紹介しますね。

まとめ

普及率が低いマイナンバーカードですが、持ってれば住民票や戸籍証明書などがコンビニで手軽取得できます。

また将来的に必須になる可能性もあるので、マイナポイントのタイミングで申請し、お得にポイント還元を受けながら備えておくと効率が良いですね。

マイナンバーは日本に住民票があれば交付されているので、例えば子供の分のマイナポイントももらうことができます。
連携させるキャッシュレス決済は15歳未満の場合、法定代理人が行うことが認められているので、親のクレジットカードやキャッシュレス決済に紐付けることが可能です。

ただし同じキャッシュレス決済サービスに複数のマイキーIDを紐付けることはできません。
使うサービスを1本に集約できないのは残念ですが、良く使うキャッシュレスサービスを紐づけておけば複数の決済方法でお得にポイントをもらうことができますね。

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ゆかにゃん

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