ECナビとリサーチパネルでお小遣い稼ぎ!1ヶ月でどのくらい稼げるのか検証してみました

バンバンバンバン

実は私、ECナビとリサーチパネルに登録してから数年経っています。
思い返してみると、なにが登録のきっかけだったのかといえば、どこかのサイトから送られてきた広告アンケートだったように思います。

「スキマ時間を使ってお小遣い稼ぎができるんです!」という宣伝文句に釣られ、「まあ、確かにスキマ時間に小銭が稼げるならやってみるか…」とリサーチパネルに登録したのがはじまりだったはず。
確か広告では「アンケートに答えてお小遣い稼ぎ!」というようなことがうたわれていて、アンケートに答えるのは、特に嫌いではない私にとってはありがたいと思い、早速登録したことを覚えています。

もともと、アンケートサイトなるものがほかにもいろいろとあることもあまり把握していませんでしたし、お小遣い稼ぎに躍起になっているわけでもなかったため、ほかのサイトと比較して進めるというようなこともせず、まずは登録。
それからというもの、今までずっとアンケートで答えることをメインで使い続けてきました。

リサーチパネル=ECナビに登録

そもそもリサーチパネルに登録しただけではありましたが、リサーチパネルでアンケートに答えることでもらえる謝礼は「ECナビポイント」なんです。
なので、姉妹サイトのECナビでのポイントが貯まるということで、必然的にECナビにも登録することになります。

※ECナビで貯まるポイント(pts表記)に対する価値(相当)は以下の通りです。

1pts=0.1円
10pts=1円
100pts=10円
1,000pts=100円
10,000pts=1,000円

ちなみに、ECナビでは

■ ショッピングで貯まる
■ サービスで貯まる
■ アンケートで貯まる
■ モニターで貯まる
■ 旅行予約で貯まる
■ ミニゲームで貯まる
■ お友達紹介で貯まる

の上記7項目が「貯まるコンテンツ」としてトップページにメニューとして固定表示されています。
ほかにも「一覧」のところを開くと

■ ニュースで貯まる
■ お得メールで貯まる
■ 検索で貯まる
■ 募金で貯まる
■ ECナビカードプラスで貯まる
■ スマートフォンで貯まる
■ スマホ用メルマガ受信で貯まる

と、合計14通りのポイントの貯め方があります。
今回は実際に私が利用している方法はもちろん、おすすめの貯め方を紹介します。

ショッピングで貯まる

これはオンラインショップで買い物をするときに、ログインしたECナビ経由でサイトにアクセスし、そこから注文をすることで、ショッピングした金額に応じてECナビポイントがもらえるという方法です。

「このサイトって誰でも知ってるよな…」と思うようなサイトも提携しているので、ECナビに登録していてネットショッピングをこれからしようというときは、ECナビを経由しないと損!
…そんなことを書きながら、私、ついこの前、ユニクロオンラインストアで買い物したのに、ECナビ経由するの忘れてたよ…とかなり落ち込んでおります…。
提携しているサイトはかなり多く、メジャーどころを一部挙げると、

■ 楽天市場 6pts
■ Yahoo!ショッピング 6pts
■ ヤフオク! 10pts
■ LOHACO 12pts
■ ユニクロオンラインストア 6pts
■ ベルメゾン 6pts(2018年9月30日まで12ptsにポイントアップ中)

などなど・・・

その他多くのショップにてオンラインショップをする際、まずECナビにログインして、ECナビサイトから上記のようなショップへジャンプした上でオンラインショッピングをすれば、ECナビポイントが加算されます(各店舗の横に記載したポイント数は、ショッピングでの商品価格100円ごとに加算されるECナビポイント数)。
楽天については、楽天市場だけではなく、楽天ブックスや楽天トラベルなど、各種サービスでポイントがゲットできるのでぜひチェックしておきたいところです。

ちなみに、Amazonについても提携はしているのですが、ポイント加算にはなりません。
ただ、EC経由にてAmazonでショッピングをした場合、「お買い物承認回数」は加算されます。
この「お買い物承認回数」がどう響いてくるか、ということについては後程詳しく説明しますね。

サービスで貯まる

この項目の「サービス」とは、簡単に言うと、各種カードを発行することや、アンケートサイトのモニター新規無料会員登録、銀行口座開設をすることでポイントが加算されます。

特にクレジットカード発行で加算されるポイントは大きく平均で10,000pts~30,000pts、もらえるポイントが多いのが魅力ですね。

アンケートで貯まる

私の場合、コツコツ貯めるのはコレだと思っていますが、かかる時間を考えると、先に紹介した「ショッピングで貯まる」「サービスで貯まる」に比べると非常に効率が悪いです。

でも、ものは考えよう。
アンケートに答えるというのは、自分に時間があれば、質問に対する回答を選んでポチポチとクリックするだけなので、お金もかからなければ不要なカード発行などをする必要もなく自分の時間だけを費やせばいいものです。
ECナビで回答できるアンケートは商品やサービスに関するアンケートで、化粧品やサプリメントなどに関するアンケートがほとんどで、回答すれば10ptsがもらえます。

試しに1つのアンケートの回答にかかる時間を計ってみたところ、だいたい1分足らず。
回答数が少ないものだと、30秒足らずでアンケートが完了するものもありました。
10ptsはPeXポイント換算だと約1円なので、1分で1円でもお金になるのなら、ぼーっとしている時間があるんだからやってみようかな…というのが私の考えです。

ちなみに、現在私が回答できるアンケートは、リサーチパネルも含めて100ぐらいあり、アンケート数が少なくて困るということは、私の経験上ありません。
100のアンケートに回答しても100円程度ではありますが、コツコツやっていればちょっとしたお小遣いにはなるので、私は気が向いたらやっているわけです。

さらに、このアンケート案内メールは1日にだいたい5~10通程度、登録しているメールアドレスに届きます。

ミニゲームで貯まる

私がここ数か月、ミニゲームだとは認識せずに日に日に参加していたECナビのサービスがあります。
それが「ポイントジャンボ宝くじ」。
特に私の日課となっているのが、毎月1日~末日の間、毎日PCとスマホから「ガラガラでポン!」で計12回の福引を行って、金・銀・赤・青・白の玉を集め、出た玉の色と数に応じて宝くじがもらえるというもの。

気がついたときにスマホからひたすらバナーをクリック!
どの色の玉が出るか、そして、玉が集まって宝くじに変わるのが、私の本当にひそかでささやかな楽しみとなっております。

白は8個で宝くじ1枚に、青は6個で宝くじ3枚に、赤は4個で宝くじ5枚に、銀は2個で宝くじ50枚に、そして金は1個でなんと宝くじ100枚に!
もう1年以上やっていると思いますが、日常的に出るのは当然、白・青・赤の3種のみです。
1回だけ銀の玉が出たときは、手が震えました(笑)。

「たぬきでドロン」「きつねでドロン」のコーナーでも、それぞれ指定のバナーをクリックすれば宝くじが1枚と1ptsがもらえるのと、エントリー後にアンケート回答などで100pts貯まるごとに宝くじが1枚もらえるのも合わせて、私は月間で最高132枚宝くじ発券できました。
でも、この枚数は、ほぼ毎日「ガラガラでポン!」を、PC版・スマホ版ともにやったことと、「きつねでドロン」もほぼ毎日やって、この枚数です。

ちょうど2018年8月2日に2018年7月分の当選結果が発表となりました。
137枚中当選したのは11本で、その内訳は最低の6等5ptsが11本の、当選ポイント55ptsというトホホな結果に…(ちなみに、毎月こんなもんです)。
毎日地道にクリックしても、な、なんと、5.5円ぐらいかよ…(号泣)。
それでも、「宝くじ」というその文言がもつ甘美さと、1等100,000ptsが1本は出る、ということに釣られているわけであります。

ちなみに、2等は10,000ptsで20本、3等は1,000ptsで200本、4等500ptsが4,000本、5等50ptsが5万本、6等5pts…と、合計100万本の当たりくじがあり、当選総額は1千万pts、当選総本数は105万4,221本になるという…。
考えると、結構大盤振る舞いしていますね、ECナビさん…。

ほかにも「大漁!釣りパンダ」や「ひっぱれ!! ポイント畑」といったゲームがあるのですが、「ポイント畑」
の方は、画面上でクレーンゲームを行う方法で、毎日1回最大で100ptsが当たるというもの。
今日試してみましたが、あえなく野菜が途中でポロリと落ちてポイントゲットできなかったので、ポイントがゼロということが起こるのが分かり、即やる気が失せてしまいました(たぶんもうやらない)!

「大漁!釣りパンダ」ミニゲームで貯まる

「大漁!釣りパンダ」については、これも画面上で魚を釣るゲームなのですが、魚を釣って出荷して「メダル」を集めるゲームです。
1日1回、ガチャを引くことができて「エサ」をゲットし、手持ちの「竿」を使って、魚を釣り上げます。
浮きが沈んだところでボタンをクリック、うまく魚がかかったら、魚が動くことでできる波紋と、画面上の光が重なるタイミングでクリックを繰り返して…釣り上げるとメダルをゲットできるというルールです。

実際にやってみたら、普通のエサ2個ゲットして、星2ランクの魚を無事2匹釣り上げることができ、メダル60枚の報酬予定となっています。
これでランキングが58,548位…。
実はこのゲーム、「ちょっと真剣にやってやろうか…」と思わせるところがいくつかあります。

まずは、出荷ランキング入賞でポイントがゲットできるという仕組み。
毎週月曜日に釣り上げた魚が出荷されることになるのですが、出荷した魚のレア度や大物度によって獲得できるメダルの数が変わってきます。
メダル獲得数の多い上位5,000人にランキングボーナスがプレゼントされるということなのです。
1位30,000pts、2位20,000pts、3位10,000pts。4位5,000pts、5位3,000pts…と続き、1,001~5,000位までは10ptsが付与されるようですが、私の現在のランクでは5,000位入賞なんて夢のまた夢ですね…(苦笑)。

もう1つは、よいエサとよい竿があれば、メダル報酬が多くもらえる魚をゲットできる確率が上がるという仕掛け。
出荷で集めたメダルを使って、エサや竿をゲットしていく、というわけですね。

ほかにもECナビが提携しているサービスや商品を、このゲームのページから購入・利用することで、「銀の竿」「銀のエサ」のセットがもらえる! みたいな特典が…。
当然ですが、グレードの高い竿やエサを使えば、より良い魚が釣り上げられるというのは言わずもがな…。
負けず嫌いの人は、ここでお金をつぎ込んでしまいそうです…(汗)。

モニターで貯まる

お店のサービスや新商品のモニターに参加し、調査結果を報告することでポイントをゲットするという方法のポイントの貯め方です。
私は正直に申しまして、いままでこの方法でポイントを貯めたことは一度もありません。
今回、ECナビのページをくまなく調べて「こんな方法もあったのか…」と気づく始末です…(涙)。

「おおっ!」と思ったのは、『ポンポンモニター』で、カフェやレストラン、居酒屋などで飲食をしてアンケートの記入とレシート画像をアップロードして、それらが承認されると謝礼ポイントが支払われるというわけですね。
…これって、そもそもそのお店に外食しに行こうかな…と思っているのであれば、使わないと損ですよね。

ただ、勝手にモニターになるのでは当然ダメで、応募をして抽選のうえ、当選者のみにモニターの権利があるとのこと。
気になるお店が見つかったら、まずはモニターに応募してみるというところからスタートしないといけないわけです。

もう一つ気になるモニターは「テンタメモニター」
モニター募集をしているアンケート一覧から、試してみたいと思う商品を選び、「参加する」もしくは「抽選に応募する」をクリック。
参加OKとなれば、店頭やオンラインショップで購入し、試してレシート写真をアップロード。
その後に商品に関するアンケートに答えると、謝礼のポイントが加算されるというものです。

お酒やお中元ギフトにもなるお酒、日用品などが対象になっているので、チェックしてみて自分が買う予定のものがあればラッキー♪
欲しいものが少し割安で手に入ることになります。

ほかにも、「旅行予約で貯まる」などの方法もありますが、いままでに紹介してきた「サービスで貯まる」とほぼ同様の方法でポイントが貯まります。

ECナビメンバーズクラブについて

ECナビメンバーズクラブでは、お買い物承認回数と対象サービスでのポイント獲得数で会員グレードが決まり、グレードに応じたボーナスポイントがもらえます。

ECナビに登録したスタートの時点では、みんな「一般会員」からスタートするのですが、条件を満たせば、「ブロンズ会員」、「シルバー会員」、「ゴールド会員」とランクアップしていくわけですね。

■ ブロンズ会員 ⇒ ショッピングポイントが+2%、検索ポイント+4%、アンケートポイントが+1%。
■ シルバー会員は ⇒ ショッピングポイントが+5%、検索ポイント+10%、アンケートポイントが+3%。
■ ゴールド会員 ⇒ ショッピングポイントが+15%、検索ポイント+20%、アンケートポイントが+5%

となるようです!
それでは、どうやったらグレードアップできるのかというと…
一般会員で、過去半年間のお買い物承認回数が1回以上&対象ポイント獲得数が100pts以上でブロンズ会員に!

これ、案外ハードル低いので、私も知らない間にブロンズ会員になってました。
次のシルバー会員になるには、ブロンズ会員で、過去半年間のお買い物承認回数が5回以上&対象ポイント獲得数が1000pts以上となるのが条件です。

そして最後のゴールド会員。
シルバー会員で、過去半年間のお買い物承認回数が15回以上&対象ポイント獲得数3000pts以上が必要です。
とにかくネットショッピングを頻繁にする人であれば、ゴールド会員になるのもさほど難しくはないのかもしれませんね。

リサーチパネルでのポイント獲得は…

もともと私がECナビに登録するきっかけとなったリサーチパネルについてもさくっと紹介します。
というのも、リサーチパネルはアンケートサイトなので、ポイント獲得することができるコンテンツは、当然ですが不定期のアンケートのみです。

1日1回だけ回答できる「デイリサーチ」でも回答者全員に抽選でハズレなしのポイントがプレゼントとなりますが、これは基本的に参加することで1ポイントが加算されると思っておけば◎
ただ、抽選で1等10,000ポイント、2等1,000ポイント、3等500ポイント、4等50ポイント、5等5ポイントが当たると書かれていますが、私はいままで1ポイント以外当たったことがないですが…。

回答のボタンをクリックすることで当たるポイントがクルクルとスロットみたいに表示されるのですが、いつもポイント数の結果を待たずにそのままスキップしちゃっています。

リサーチパネルのアンケートがどれくらいあるかというと、アンケートの案内メールが1日平均5~10通届きます。
メールの本数からするとECナビと合わせて、本当に多いな…と感じるように思います。
リサーチパネルのアンケートは、ECナビと同じような商品PRにからめたアンケートも多く見受けられ、それらの多くは回答時間がだいたい30秒~1分くらいで、付与ポイント数は30pts。
ECナビよりもポイント数が多いと感じるのと、商品PRのもの以外の市場調査型のアンケートも当然多いのですが、ほかのアンケートサイトに比べると商品PR系のアンケートが結構多いと感じますね。
とにかく、これもスキマ時間にコツコツ答えて小銭を貯める、という方法しかないですね。

ポイント交換したらいくらになる?

さて、ここまではポイントの獲得法を説明してきましたが、大切なのは「貯めたポイントは現金換算しておいくらになるのか」ですよね。

ECナビポイントはPeXポイントやAmazonギフト券/iTunesギフト券などに交換することができます。
ちなみにAmazonギフト券の交換レートは、6,000pts(ECナビポイント)500円分ギフト券です。

ちなみにPeXポイントとは、色んなサイトでポイントを貯めてるものを集約できるサービス。
ポイントサイトによってポイントの有効期限があることもありますが、このPeXにまとめておいて1年に1回ログインしておけばポイント失効がありません。
もちろん、ECナビで貯めたポイントもPexに集約させることができます。
ポイントの交換レートは以下の通りです。

ECナビポイント10pts=Pexポイント10ポイント

PeXの提携先は100カ所以上あり、ECナビをはじめ、ハピタスやモッピー、ポイントタウンにちょびリッチ、マクロミルやキューモニターなどのポイントを集約できます。

しかも、ポイントの交換先はAmazonギフト券のほか、JALマイレージバンク、楽天ポイント、Ponta、LINEポイント、Tポイントなどなどに変えられるのはもちろん、楽天銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行といった銀行口座に振り込む形で現金に交換することもできるのです!

ゆうちょ銀行で見てみると、5,000Pが500円になるようですが、手数料がかかるため、5,500Pが500円となります。

さてさて、ECナビポイントとPeXのポイントについて、ちゃんと比較してみましょう。
Amazonギフト券(500円分)で比較してみると…

■ ECナビポイント:6,000pts ⇒ Amazonギフト券500円分

PeXでは990Pがあれば100円分のAmazonギフト券と交換することができます。
ということは、4,950Pで500円分ですね。

■ PeXポイント:4,950P ⇒ amazonギフト券500円分

見ていただいてわかるように、ECナビで貯めてそのままAmazonギフト券に交換するよりもPeXにポイントを移行してからのほうが1,050ポイントもお得ですよね。

ECナビポイントをそのままAmazonギフト券に交換するのではなく、一旦PeXに交換してからAmazonギフト券に交換したほうが105円お得になることが判明しました!

(Pex:1,050ポイント=105円相当)

これはPeXも活用すべきだということは間違いないですね!

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2018年7月分のポイント履歴を確認してみた!

…というわけで、今まではなんとなーく、アンケートに答えたりしていたECナビですが、実際に1カ月でどれくらいのポイントが貯まったのか、履歴を確認してみることにしました。
直近の2018年7月の履歴を見てみると、合計で5,833ptsが加算されていました!

結論として、プレゼントポイントが216pts、クリックポイントは23pts、アンケート回答ポイントはリサーチパネルと合計すれば5,570ptsと、やはりアンケート回答が一番大きいですね。
プレゼントポイントもほとんどがクリックポイントみたいなものなので、両方合わせて239pts…。
クリックは…もう、してもしなくてもいいか…、と冷静に分析してみて、今回改めて思いました(笑)。

1カ月に貯まる額は、小学生の1回のお駄賃ぐらいか…という結論

スキマ時間をちょこちょこ利用しただけ、としか言いようがない私の不甲斐ないECナビポイント貯蓄ですが、ほとんどの方が私と同様、アンケートサイトなどに集中して時間を費やすことはできないのが現実だと推察します。
となると、私のような使い方が、比較的現実的かつ一般的なのでは…、と書きながら思いました。

結論としては、たまたま高ポイントが加算されるアンケートに答えれば「1カ月に500円ぐらいもらえるよ」という悲しい結果となりました。
ECナビポイントって、アンケートなどの謝礼も10ptsとなっていて、なんとなく10pts=10円と錯覚しがちなんですよね…。

なので、今回はじめてポイント集計してみて、
いま、自分のECナビのマイページを見ると、回答できる10pts加算のPR系アンケートはなんと90本ほどあるのですが、これをコツコツすべて答えたとして、アンケート1本につき1分程度として90分で90円か…となると、まとめて答える気にもなりません…。
やはり、気が向いたときや、手持ち無沙汰なときにプチプチとクリックして、あ、これで1円になったんだ、なんて幸せ…(切実)と思えるくらいの、ある種の心のおおらかさが必要だと思います。

「アンケートなんて時間の無駄!」「小銭稼ぎなんて必要ないぜ!」という方にはそもそもアンケート回答はオススメできません。
ショッピングやサービスを利用して稼ぐポイントのみを狙っていくのが本当の正攻法かと思われます。
でも、私、これまでの習慣から、こんな悲しい結果が分かっても、リンクをクリックしたり、アンケートに答えたり、ポイントジャンボ宝くじに参加しちゃうんですけれどね…トホホ。

ちなみに、いま現在、貯まっているポイントは36,880pts! 
確か、昨年11月に「このままだと15,000ptsくらい失効しますよ!」と言われ、それをPeXの口座に入れたので、実質52,000ptsくらいは数年で貯めていたことになります。
1カ月で考えれば数百円というあまりにも少ない金額ですが、これぞ「塵も積もれば山となる」です。
数千円とはいえ、スキマ時間で貯めたのであれば御の字だと思います。

「1円に笑うものは1円に泣く」ということわざのとおり、1円でもプラスになればいいのだ!の精神で、これからもコツコツやっていくことにします!



この記事を書いた人
バンバン

バンバン

金融や節約には疎いが、いよいよ自分の老後が真剣に心配になり始めたアラフォー女子。スキマ時間には必ず映画鑑賞で、一人レイトショーにも繰り出すほどの映画好き。活字の世界にもカムバックしたい今日このごろ。
さがす