100均アイテムも高見えインテリアに大変身!初心者でもカンタンにできるペイントDIY

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毎日メイクしておしゃれして、たくさんの色で自分を着せ替えてますよね。
季節が変われば、トレンドを取り入れたメイクアイテムや装いで、さまざまな色を楽しんでいると思います。
DIYでも同じように気軽に色チェンジして、いまのあなたの気分に合うお家やお部屋に変えていってみませんか?
小物や家具などインテリアを塗り替えていくだけでも、まったく印象の異なる部屋にすることができるんです。
「自分でペイントするってちょっとハードル高くない?」って思った人もいるかもしれません。

実際、セルフペイントするには何が必要でどれくらいかかるか、後ほど詳しくご紹介していきます。
「こんなプチプラでできるの!?」ってきっと驚くはず!
しかも初心者さんでもできるDIY術を今回もたくさんピックアップ。
うちは賃貸だからムリとあきらめていた人にもできる、お部屋ペイントDIY術ももちろんあります。
ペイントするだけで叶う、素敵なお家&お部屋DIY術をしっかりマスターして楽しんでくださいね!

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セルフペイントに必要な材料

まずペイントDIYに必要なモノから見ていきましょう。
・刷毛:100均ショップのモノでOK
・ペンキ:100均ショップのモノでOK

この2つがあれば、セルフペイントをすぐはじめることができるのです。

例えばセリアなら1個80ml程度で、カラバリ豊かな中から好みのペンキを購入することができます。
小物インテリアをペイントするなら、100均ペンキと刷毛があれば事足りるのです。
より本格的に、例えば壁一面を塗りたいとなったら、ホームセンターで広い面を効率良く塗ることができるローラー、ペンキを塗りやすくするためのローラーバケット(ペンキ入れ)、ペンキ、床などに貼ってペンキ汚れを防ぐマスカー(養生シート)を追加購入してください。

ちなみにお値段は…

・ローラー&ローラーフレーム:500円~
・ローラーバケット:1,000円~
・ペンキ2ℓ入り:4,000円程度~(メーカーにより異なります)
・マスカー:200円~

※ペンキをつけたくない場所を覆う用にマスキングテープも必要です。
お家にあるものでOKなのですが、なければ100均ショップで買い足しましょう。

壁まで塗っちゃうDIYをするにしても、5,000~6,000円あれば十分仕上がるんです。
思っていたよりお安くないですか?

空き瓶・空き缶でペイントDIY

調味料やジャムの空き瓶、缶詰やクッキーの空き缶、ハンドクリームなどの空き容器、さらにヨーグルトや海苔の空き容器まで!
中身をきれいに洗ってペイントすれば、とっても可愛い収納アイテムにリメイクすることができます。
ペイント作業に慣れる練習にもなるので、不用品と捨てていた缶や容器でDIYしてみましょう。
ペイントする前に、容器をよく洗って中をきれいにし、しっかり干して乾燥させてからペイントすることをお忘れなく。
ペンキなら紙だってプラスチックだって缶だって、おしゃれに塗り上げることができます。

カタチも素材も大きさも異なる容器を同じ色でペイントして、グリーンを入れて飾るだけでも、とても素敵なディスプレイになるんです。
ホワイト・黒・グレー・ブラウンなど落ち着いた色で試してみてください。小物を収納するインテリアにも、お菓子やプレゼントを入れるギフトボックスにも使えます。
リボンや麻のヒモで結んだり、アルファベットシールをポイントに貼ったりしてもおしゃれに仕上がりますよ。

100均ショップアイテムでペイントDIY

不用品をリメイク活用できるようになったら、次は100均ショップで手に入るアイテムでペイントDIYしてみましょう。
自分好みにアレンジしたり、100均グッズには見えない高見えリメイクできたりするようになるので、ペイントするのが楽しくなりますよ。
小さいものなら100均のボトルペンキでも十分ですが、収納ボックスなど大きいものをペイントしようと思うと量が足りません。
商品やメーカーにより異なりますが、200ml・500ml・1ℓ・2ℓと容量別にペンキも売られています。
ボックスややラックなどをペイントしていきたい場合は500ml~1ℓくらいを準備してください。

<フォトフレーム>

塗る面積が少なく、短時間でペイントが仕上がるので初心者さんにオススメなのがこのアイテムです。
安っぽく見えがちなプラスチックのフレームをペイントして、高見えインテリアフレームに変身させましょう。
高見えポイントは2色使いすることです。
アンティークっぽいインテリアに見えるように、エイジングペイントを施します。

やり方はとっても簡単。
好きな色をフレームにペイントしたら、グレーやこげ茶のペンキでサビて見えるように色付けするのです。
刷毛の先端にサビ色のペンキをつけて、フレームにちょんちょんしながらサビ色をつけていきましょう。
より本物感を出したければ、2度塗りします。
まず地色としてオレンジっぽいペンキをラフに塗り、乾いたらグレーやスモーキーなグリーンをペイントすると高見えフレームに。
サビ色っぽいモスグリーンを地色で塗って、ブラックや落ち着いたゴールドを上からペイントするのもオススメ。
先に塗るサビ色が見え隠れするように仕上げ色をラフにペイントして、雰囲気あるインテリアに仕上げてください。

フレームをいくつかつくり、シンプルな英字ペーパーやポストカードを入れて壁面に並べれば、とってもおしゃれなディスプレイコーナーができますよ。
玄関やリビングの壁などで試してみてください。

<木製ボックスやバスケット>

手軽に買えるので、どこのお家でもよく見かける100均の木箱やバスケット。
ペイントDIYで、おしゃれインテリアに生まれ変わらせましょう。
ペンキのノリが悪いなと感じる時は、軽くサンドペーパーでニスなどを落として塗るようにしてください。
ダークな大人色でペイントすれば、部屋を引き締める高見えインテリアに。
きっちりきれいにペイントせずに、塗りムラをわざとつくったり、木目が見えるようにしてもこなれた印象になります。

100均ショップにあるステンシルシートを使って、ポイントにアルファベット文字を入れてもおしゃれです。
ペンキが乾いたら、ステンシルしたい場所にシートをマスキングテープでとめて、ホワイトやブラックインクで文字部分にしっかり色付けしてください。
ポップに仕上げたかったら、赤・黄・青などの原色でペイントしましょう。
ビビッドなカラー木箱が部屋のいいアクセントになります。

原色が強すぎると思えば、パステルピンクなどの柔らかな色でペイントしてください。
子ども部屋などのナチュラル&かわいいインテリアにオススメです。
2色を使って、ツートン仕上げにするのもオススメ。
ボックス面の上の1/3と下の2/3の色を変えてペイントしましょう。
色を塗り替えたい部分を決めたら、マスキングテープを貼ってペンキがはみ出ないように養生します。
面の下2/3を塗りあげたらしっかり乾かしましょう。

ペンキが乾いたら残りの上1/3部分のペイント作業をします。
今度はペンキを塗った下の面の端にマスキングテープを貼って養生して、色が混ざらずきれいにツートンが仕上がるように境目を覆ってからペイントしましょう。
マスキングテープはペンキが半乾きになった時点で剥がしてください。
完全に乾いてからだと、ペンキも一緒に剥がれてしまうことがあります。
ゆっくり丁寧に剥がすようにしましょう。

”ペールブルー×イエロー””グレー×赤”などの2色を使えば、北欧テイストなニュアンスインテリアのできあがり。
フォトフレームで行ったエイジングペイントをしてもいいですし、自分の欲しいスタイル&テイストで楽しみながらペイントを仕上げてくださいね。

ご紹介した以外にも、ペイントすることで高見えチェンジできる100均グッズはたくさんあります。
ブリキバケツやメイソンジャーは、おしゃれな小物入れやディスプレイにオススメです。
カッティングボードやトレイなどのキッチングッズも、ペイントDIYでインスタ映えするアイテムに早変わりしますよ。
100均グッズでしっかりペイントDIYを練習して、高見えテクニックを磨いていってくださいね。

家具をペイントDIY

100均グッズなどでペイント作業に慣れたら試してもらいたいのが、ペンキを使った家具のDIYです。
椅子やチェスト、ダイニングテーブルや食器棚まで、ペイントするだけで見違えるインテリアはたくさんあります。
屋内でペイントする場合は水性ペンキを使うのがオススメです。油性ペンキを使う場合はしっかり換気しながら作業することを忘れないでくださいね。
家具のペイントになると、椅子1脚で2~300ml程度はペンキが必要になります。ある程度まとめて必要量を準備してから作業するようにしましょう。

汚れてはいけない場所で作業する時はマスカー(養生シート)を下に敷くこともお忘れなく。
では、ペイントDIYのポイントをいくつかの家具で説明していきますね。

<椅子>

家具のペイントと言うと、すぐに思い浮かぶのが椅子ではないでしょうか。
ダイニングの1脚を塗り替えるだけでも、お部屋の雰囲気は変わります。
塗装面が他の家具と比べると少ないので、作業時間が短くて済み、家具ペイントはじめに椅子はオススメです。

まず塗料がよくつくように、ヤスリで汚れやニスを落としましょう。
木製の椅子にヤスリをかけると木屑などが残るので、濡れたぞうきんで拭き取って、しっかり乾いてからペイントしてください。
金属製の椅子にペイントする場合、ペンキがつきにくければプライマーをスプレーしてからペイントしましょう。
鉄やアルミなどの金属にペンキをのりやすくするプライマーは、ホームセンターで購入できます。
金属にきれいにペイントしたければ、プライマーを2度塗りしておくと仕上がりが良くなりますよ。
プライマーを使う時も換気をしっかりしておいてくださいね。

ペンキ1色で塗り替えるのももちろんいいのですが、2色仕上がりにするとおしゃれ感がぐっとアップします。
元の色を生かして、ペイントで1色追加してツートンにリメイクするのもOK。
例えば椅子の脚だけペイントしてみるのです。
その場合、座面にペンキがつかないようにマスキングテープで養生してから作業しましょう。
背もたれ部分の1/3だけペイントするでもいいですよ。
マスキングテープで養生して、きれいに色の切り替え部分を仕上げましょう。
木製ボックスのツートンペイントのように、色の組み合わせで椅子も北欧テイストにリメイクすることができますよ。

<チェストや棚>

収納力がたっぷりある木製のチェストや棚ってどこのお家にも1つはあるのではないでしょうか。
なんだかダサくて今の部屋のテイストに合わない、新しい家具に買い換えたい…そんな時にぴったりなのがペイントDIYです。
椅子と同様にヤスリでニスや塗料を落とす下処理をしてからペイントしていくようにしましょう。
ナチュラルテイストにリメイクしたければ、ホワイトやミルキーなピンク・ブルー・パープルなどがオススメです。
塗料をラフに塗って、わざと元の木目を見せるように仕上げてもいいですよ。

アンティークな感じをプラスしたければ、グレーのペンキをウエス(端切れ)やスポンジにつけて、チェストの角や端、引き出しの取っ手部分など汚れやすいところに色をこすりつけてください。
グレーは薄くのせて、自然なエイジング感が出るようにしましょう。
ペンキをクラックさせて、重厚感や高級感のあるリメイクをすることもできます。
色はブラックやブロンズなどダークなものをチョイスしてください。
地色としてグレーやオレンジ色を塗って乾かしたら、木工用ボンドを塗りつけます。

そしてボンドが乾かない間に仕上げのブラックやブロンズをペイントしてください。
ボンドと一緒に上に塗ったペンキが乾くことで自然なクラックが入ります。
いきなり家具をペイントして失敗するのが怖いという人は、100均の木製ボックスでお試ししてからトライしてみてください。
雰囲気あるインテリアに仕上がりますよ。
棚も基本的に作業はチェストと同じですが、板などが大きく平らな面が多い場合は刷毛よりもローラーを使いましょう。
早くきれいにペイントできます。
チェストと同じようにエイジング加工も楽しんでください。棚の内側だけ色を変えて、ツートンに仕上げるのもオススメです。

壁をペイントDIY

空き瓶→100均アイテム→家具とペイントDIYできるようになったら、壁色もチェンジしてお部屋をガラッとリフォームしていきましょう。

ペンキ量の目安ですが、6畳部屋の広い方の壁一面で2ℓ程度は必要となります。
2度塗りした方がきれいに仕上がるので、2度塗りした場合の必要量です。
途中で足りなくなると困るので、少し多めに用意してから塗りはじめましょう。

ペンキは服についても落ちやすく、塗りやすい水溶性のものがオススメ。
乾きの早い速乾タイプだとさらに作業がしやすくなります。
成分表示をチェックしてみてください。
ホームセンターにはさまざまなメーカーのたくさんの色のペンキが揃えられています。
迷ったら、壁をペイントするのにオススメなもの店員さんにピックアップしてもらいましょう。

色味だけは自分で決めておいて、初心者でも扱いやすいものの中から選ぶと作業しやすいですよ。
いきなりリビングやダイニングの大きい壁をペイントするのが怖かったら、玄関やお手洗い・脱衣所など狭い空間からはじめましょう。
ムズカシイ技術など何もいらないので、すぐに慣れて壁ペイントが楽しくなると思いますよ。

<やり方>

壁のセルフペイントで大事なことは、塗りたい場所以外を汚さないことです。となりの壁との境、床との境をしっかりマスキングテープとマスカー(養生シート)を使って養生していきましょう。
となり壁との境はマスキングテープをまっすぐ貼って、境目がきれいに仕上がるように丁寧に作業してください。
床はまずマスキングテープで養生してから、そのマスキングテープの上にマスカーを貼りつけるようにしましょう。
マスカーをマスキングテープより外側(下)に少しずらして貼っておくと、取り外しが楽にできます。
塗りたい壁のすぐ側に備え付けの棚や一人では動かせない重い家具などがある場合も、マスキングテープとマスカーでペンキがつかないように覆ってから作業してください。

窓のある壁をペイントする場合は、窓枠の養生もしっかりしましょう。
マスキングテープでは幅が細くて間に合わないので、ホームセンターか100均の養生テープを使ってください。
コンセントや電気スイッチのパネル部分なども養生テープですべて覆ってしまいましょう。
壁のペイントDIYがうまくいくかどうかは、この養生作業にかかっていると言っても過言ではありません。
ここはゆっくり丁寧に行ってくださいね。
壁に汚れがあるとペンキを弾くこともあるので、固めにしぼった濡れ雑巾などできれいに拭き取っておくこともお忘れなく。
養生と汚れ落としがきっちりできたら、ペンキをローラーバケットに移してローラーで塗っていきましょう。

ペンキが缶の中で分離していることもあるので、割り箸などの木の棒でよく混ぜてからローラーバケットやバケツに移してください。
広い面はローラーでどんどん塗って、境目などの細かいところは刷毛で丁寧にペイントしましょう。
ペンキがローラーや刷毛から垂れないように、余計なペンキはバケットやバケツの端でしごいてからペイントするようにすると、ムラにもなりにくく仕上がりもきれいになります。
1度塗りが終わったら、しっかり乾燥させて2度塗りして仕上げましょう。
乾燥時間の目安もペンキを購入するときに店員さんに聞いておくと安心です。

夏場で天気の良い日は早く乾きますが、寒い冬場や湿度の高い梅雨時期は通常乾燥の倍以上の時間がかかることもあります。
作業するなら、晴れたあたたかい日がオススメです。
2度塗りが終わり半乾きくらいになったら、ゆっくりマスキングテープとマスカーを外してください。
完全乾燥してから外すとテープについているペンキと一緒に壁のペイントが剥がれてしまうことがあるので、乾燥途中で養生は外してしまいましょう。

<賃貸にお住まいの人にはこれがオススメ>

原状回復が求められるアパートやマンションにお住まいの人は「ペイント下地用シート」を活用して、壁のペイントDIYを行ってください。
貼ってはがせる粘着シートを壁に取り付けてから、その上にペンキを塗るのです。
直に壁にペイントしないので、引越し前にそのシートを剥がせば元どおりになります(実際作業する前に、大家さんか不動産屋などの管理者にひと言相談しておくと安心ですよ)。
この下地シート、壁だけでなくキッチンの備え付け収納やクローゼットの扉、冷蔵庫などの大型家電にも貼り付けられます。
塗り替えをいろいろ楽しみたい時にも使えるので便利です。
通販サイトで1,500円程度~(90×100cm)で販売されているので、チェックしてみてくださいね。

<壁ペイントの次は天井ペイントも!>

壁をひとつ塗り替えるだけでも部屋の印象は大きく変わりますが、天井の色の変化が与える影響も大きいもの。
長く住んでいる部屋や中古物件など、天井を塗り替えるだけで見違えます。
狭いお手洗い、家具の少ない寝室や子ども部屋の天井ペイントからはじめるのがオススメ。
寝室は特に天井を見ることが多いので、意外な効果にびっくりするかもしれません。

天井ペイントと壁ペイントの大きな違いは養生作業です。
部屋の四方すべての壁をマスキングテープとマスカーで覆う必要があります。
仕上がりをきれいにするために、天井の電気カバーも外してください。
床にはブルーシートを敷きましょう。
部屋の家具は一箇所にまとめてシートをかけて置いておいてください。
壁と同様、汚れないようにしっかり養生しておくことがとても大切です。

高いところを楽にペイントできるように、ローラーにつける専用の伸縮棒をホームセンターで準備してからペイント作業を開始しましょう。
壁と同じように境目は脚立を使って、刷毛で丁寧に塗ってください。
広い面はローラーでどんどんペイントしましょう。
広い天井をコロコロ塗る作業はとても楽しいですよ。
ペンキが上から垂れてこないように、余分なペンキはローラーバケットで落としてから塗るように気をつけてくださいね。
それでも服などにペンキがついてしまうかもしれないので、汚れてもいい格好で作業するのがオススメです。
髪の毛にもつかないよう、三角巾やキャップをかぶっておくといいですよ。

<汚れ落しにオススメグッズ>

服や布にペンキが付いてしまって落としたい時は、ペンキや機械油専用の洗剤を使いましょう。
生地を傷めず、ペンキや油染みを落とすことができます。
ドクターベッグマンのステインリムーバーなら、溶剤を塗って20分置いてぬるま湯で洗い流すだけという手軽さです。
ワンコイン程度で市販されています。
刷毛についたペンキも専用洗浄剤で落として、お掃除しておきましょう。
ハケクリンという洗浄剤なら、溶剤につけて洗うだけできれいにペンキを落とすことができます。
これもワンコインで買えますので、あると便利なグッズです。刷毛を傷めず、長く使えますよ。

ペンキの色の選び方

塗りたい色やお部屋のイメージが固まっていれば色選びに困りませんが、ビギナーにはなかなかムズカシイところ。
色の選びのポイントを最後にご紹介して締めたいと思います。

<迷ったらホワイト>

ナチュラルテイストやシンプルテイストにDIYしたければ、ホワイト系のペンキを多用しましょう。
とにかく部屋の中のホワイトを増やすのです。
ナチュラル系なら、そこに植物などのグリーンと木の質感(床など含め)」がプラスされればOK。
シンプル系ならすべてをホワイトに塗り上げると無機質でおしゃれな空間に様変わりします。
ホワイトと一口に言っても、クリーム寄りやグレーっぽいもの、青みがかったものまでさまざまです。
ニュアンスの違うホワイト2色を使って塗り替えても、素敵に仕上がりますよ。
白はどんな色ともケンカしないので、迷ったらホワイトペイントからはじめるのがオススメです。

<人気なミルクペイント>

他の塗料にはない独特な色合いで、DIY女子に人気なのがミルクペイントシリーズです。
伸びがよくきれいに塗れるので、初心者にも使いやすいと定評があります。
ミルキーで独特のくすみがあり、塗るだけで可愛いアイテムにDIYしていくことができるんです。
レトロ感やアンティークテイストを出すにもぴったりの色味が揃っています。
落ち着いた大人カワイイを目指したい時はこのシリーズの中から色を選んでください。

<締めの差し色はブラック>

部屋をワンランクアップしてくれる差し色としてオススメなのがブラックです。
多用すればするほど、大人びた雰囲気に近づいていきます。
キッチンや子ども部屋に黒板塗料を塗って、ディスプレイやお絵描きスペースをつくるのもいいですよ。
ホワイト同様、黒もどんな色ともケンカしないので使いやすい色です。
スタイリッシュに仕上げたい時などにも、効かせ色として使ってください。

まとめ

初心者でも簡単にできるペイントDIY術、いかがでしたでしょうか?
専門の業者さんに頼まずとも、プチプラで部屋をリフォームしていくことができるんです。
100均ショップアイテムだけでも、ペイントDIYははじめられます。
どんどん慣れていけば、家具や壁まで自由自在に印象を変えていくことができるのです。
手軽にできるセルフペイント術をマスターして、暮らしのDIYをどんどん楽しんでいってくださいね!


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