自宅で映画を観るならdTV!月々500円でドラマもアニメも見放題のdTVの魅力をお伝えします!

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dTV公式サイトより引用

「明日は仕事が休みだし、今日はゆっくりDVDでも見ようっと♪」とレンタルビデオ屋さんに行ったのに「見たかったDVDの在庫がない!」なーんてことありませんか?
新作のDVDは本数は多いものの、やはり新しいの作品だとレンタルが殺到しがちですよね。
一方、旧作は借りやすいことが多いですが、新作とは違い本数が少なめなお店もしばしば…。
1作品に対して1本しかない場合もあり、返却されるのを今か今かと待たなくてはなりません。

そんな方にオススメなのがNTTドコモが提供している“dTV”
DVDをレンタルするよりも安く、たくさんの作品を好きな時に好きな場所で見ることができるんです!
今回はそんなdTVの魅力をご紹介します。


dTVとは

dTVはNTTドコモが提供している定額制の動画配信サービスです。

映画や海外・国内ドラマはもちろん、アニメや音楽など18ジャンル・12万作品を観ることができます。

元々「dビデオ powered by BeeTV」という名前でサービスが開始されていましたが、2015年4月から「dTV」に名前が変わりました。
同時期にはdocomoユーザーだけではなく、dアカウントを持っていれば誰でも利用することができるようになり動画配信サービスのなかでも人気を集めています。

なんといっても、毎月500円で見放題!というところが人気の秘訣ではないでしょうか。
当サイトでも紹介しているAmazonプライムビデオU-NEXTといった動画配信サービスはありますが、低価格かつdTVにしかないコンテンツもあるということもポイントが高いですよね。

ざっくりとdTVの特徴をあげてみましょう。

・毎月500円で映画・ドラマ・アニメ作品が見放題
・dアカウントさえ持っていればdocomoユーザーじゃなくても登録可能
・邦画のスピンオフドラマを楽しめる
・VR(ヴァーチャル・リアリティ)動画を観ることができる
・ダウンロード再生が可能

AmazonプライムビデオU-NEXTもスマホ・タブレットで観ることができますが、dTVは500円で楽しむことができるのでレンタルビデオ代の節約になりますよ。
さらに、dTVオリジナルコンテンツが豊富のため「ここでしか観ることができない作品」を楽しむことができるのでオススメです^^

aki
dTVオリジナルコンテンツ内容(一部)はコチラ!
「銀魂」
実写化映画に伴い、キャスティングはそのままのスピンオフ作品公開!
「兄こま」
テレビシリーズ全5話配信中!
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」
スピンオフ作品とは思えない高クオリティ!
「テラフォーマーズ」
dTVオリジナルドラマ配信中!

dTV公式サイトはこちら

dTVのメリット・デメリット

では、次にdTVのメリット&デメリットについて触れていきたいと思います。

メリット
・毎月500円(税抜き)という低コスト
・使っている携帯(スマホ)のキャリア関係なく使うことができる
・スマホ、タブレット、PCでいつでも観ることができる
・オフライン再生可能
・オリジナルコンテンツ作品がある
(邦画のスピンオフ作品など)

やはり、dTV最大のメリットは低コストで色んな動画を楽しむことができることですね。
お気に入りの作品を使っているスマホやタブレットにダウンロードすることで、通信量を気にすることなく楽しむこともできます♪

そして、大人気作品のスピンオフ作品を観ることができるのはdTVだけ!
これらのサービスがつき500円で済むと考えると、TSUTAYAやGEOには行けなくなりますね(笑)

デメリット
・docomoユーザー以外はクレジットカードの登録が必要
・一部の旧作/新作は有料コンテンツ
・複数デパイスによる同時試聴ができない
・レンタル料金が高い
・アクセス集中による画質の低下

dTVはドコモを契約している人に限らず、dアカウントさえ持っていれば使うことができるサービスです。
しかし、dアカウントを作る際にはクレジットカードの登録が必要となるので少し面倒と感じる人も少なくありません。
※コンテンツ料金の引き落としのため
※docomoユーザーは携帯料金と一緒に決済することが可能

dTVでは最大5台の端末で観ることができる”マルチデパイス対応”となっていますが、各デパイスでの同時視聴はすることができません。
例えばdTVを家族で1契約した場合、お母さんがdTVを観ていたら子供は自分のスマホ(またはタブレット)から観ることができないのです…。

また、dTVでは120,000作品が揃っていると謳っていますが、全作品が観放題というわけではありません。
一部の作品はレンタルすることで観ることができますが、レンタル料金は1作品400円~とレンタルビデオ屋に比べると高額になってしまいます。

さらにdTVにアクセスが集中してしまうと、サーバーが重くなり画質が落ちてしまうことがあります。
これらのデメリットはあるものの、500円で映画やドラマ・アニメを楽しむことができるなら動画配信サービスのなかでは一番お得ですよ。

動画配信サービスを比較したい方はこちらのページをどうぞ



dTV公式サイトはこちら

dTVをテレビで見るならこれがオススメ!

dTVはテレビにつないで映像を出力させることが出来ます。
その為には“dTVターミナル”があると便利!
docomoが開発・販売しているデバイスであり、docomoユーザー以外でも利用することができます。

dTVターミナル本体を電源アダプターにコンセントで繋ぎ、テレビにHDMI端子で接続するだけ!
たったこれだけの設定でdTVの動画を大画面で見ることができます。

他にもテレビで出力させる方法はありますが、dTVを観るならdTVターミナルが特に便利です。
しかもdocomoユーザーなら料金を携帯代と一緒に分割で支払うことができるので

月々314円×24回=本体料金7,538円

と、毎月たった314円の負担だけで購入することができますよ。
分割で携帯料金と一緒に支払いができるのはdocomoユーザー限定ですので、注意してくださいね。

また、dTVターミナルがあれば、youtubeや自分で撮影した写真や動画も映し出すことが出来ます。
写真で撮った子供の成長記録などを家族みんなで観ることもできたりと、家に1つあると便利なdTVターミナルは対応サービスなど増えていくことでしょう!
ちなみに、dTVターミナルは大手通販サイトamazonでも購入できますよ。
docomoユーザーではない方は、dTVターミナルをdocomoオンラインショップで購入すると1括払いとなるのでamazonを使った方が安く買えるかもしれませんね。

ゆかにゃんがdTVを契約した理由

編集部スタッフのゆかにゃん先輩も実はdTVユーザー。
契約したきっかけは”子供がDVDを毎週レンタルするようになったから“んだそうです。

子供に大人気の”妖怪ウォッチ“にドハマリしている息子くんは、土日に1本ずつ見るのがお決まり♪
しかし、ゆかにゃん先輩は困っている様子…。
そこで、動画配信サービス(特にアニメ)に詳しいakiが話を聞いてみることにしました!

ゆかにゃん
妖怪ウォッチのアニメはね旧作なんだけど、映画は新作ばっかりで…。
息子くんがけど気に入ってるから、延々リピートして借り続けてるんだよね。
自分のも合わせると毎週レンタル代がかさんじゃって(困)
aki
旧作料金になるまでも時間かかりますし、場所によっては本数が限られちゃうからモノ(DVD)自体がないってこともありますしね。
ゆかにゃん
いい加減、DVDを買った方が安いしいつでも見れて良いかなって思うんだけど….
aki
ゆかにゃん先輩!それならdTVはどうですか?
確か使っているスマホdocomoでしたよね?
ゆかにゃん
dTV?あ、ネットの広告で見たことある!
aki
それです^^
dTVなら月額540円で好きな映画が見放題だし、新作映画も値段や在庫を気にせず視聴できますよ♪
もちろん、息子くんの大好きな”妖怪ウォッチ“も観ることができるので、わざわざ借りに行かなくてもいいんです!

と、いうわけでゆかにゃん先輩は早速契約をすること。

ゆかにゃん先輩はドコモユーザーなので既にあるdocomo IDでログインし、クレカ情報を入力をして契約完了!
パソコンも端末登録し、契約したその日から好きな映画を好きな時間に好きなだけ観ることができるようになったそうです♪
wowwowなどの加入も検討していたみたいですが、新作2本分より安い値段で見れるようになったって言ってもらえて嬉しかったです^^

もちろん、妖怪ウォッチ大好きの息子くんも大喜び♪
妖怪ウォッチだけでなく他のアニメも観ることができて大はしゃぎだそうですよ!

まとめ

dTVは映画やアニメだけではなく、音楽にも力を入れているサービスです。
K-POP界で有名なBIGBANG(ビッグバン)や、国内人気アーティストの安室奈美恵さんやAAA(トリプルエー)にMr.Children(ミスチル)のライブも観ることができます。

さらに、カラオケ機でおなじみの“JOYSOUND”のカラオケ画面を観ることができるので、わざわざお店に行かなくても自宅で友達や家族と楽しむことができますよ♪
映画、ドラマ、アニメ、ライブ…そしてカラオケまでできる”dTV”。
初めて登録した日から31日間は無料で試してみることができます。

ぜひ、この機会に“dTV”を試してみてくださいね!

dTV公式サイトはこちら

⇒動画配信サービスを大解剖!詳しくはコチラ!


著者情報
aki

aki

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元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

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