ラインペイ(LINE Pay)の使い方と仕組みを徹底解説!友だちと一緒に使えるお得なサービスとは

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LINE公式サイトより引用

2019年の消費税増税に向けて「キャッシュレス化」が加速していますよね。
なかでも、おサイフケータイやApple Payではなくスマホの機種に関係なく使うことができる楽天PayOrigami Pay、そして今回ご紹介するLINE Pay(ラインペイ)”がサービスを拡大されています。

LINE Payは無料通話アプリLINEが運営しているPayサービスで、LINEアプリを起動することで使うことができます。
さらに、LINEの友だち同士なら送金や割り勘なども可能◎
他にもLINE Payを使うことでお得になるものが沢山ありますよ^^

そこで、今回はスマホ決済サービスの一つLINE Payについてご紹介しましょう!

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LINE Payとは

LINE公式サイトより引用

コンビニやLINE提携店、オンラインショッピングを楽しむことができる機能“LINE Pay”(ラインペイ)
買い物だけではなく、飲食店での割り勘やLINEに登録している友達にお金を渡すことができる決済サービスです。
知っている方も多いと思いますが、まずはLINE Payを登録して使うことができる2つの仕組みについてご紹介します。

LINE Cash (ラインキャッシュ)

LINE Payの登録が済んだ段階のことを“LINE Cash(ラインキャッシュ)”といいます。
このLINE CashはLINE Payに銀行口座またはコンビニから現金をチャージすることで、コンビニでの買い物やオンラインショッピングを利用することができます。
LINE Cashの特徴としては、チャージできる金額が回数に関係なく上限金額は10万円です。
LINE Cashをもっと身近な物に例えるなら、電子交通系カード「SuicaやIkoca、PASMO」といった電子マネーが一番近いです。

また、LINE CashではLINEに登録している友だちに対し「送金依頼・割り勘依頼」をすることができますよ。

LINE Money (ラインマネー)

LINE Cashの登録が終ったあと「銀行口座・身分証明書」の本人確認登録をすることで、“LINE Money(ラインマネー)”と名前が変わり、さらに使うことができる機能が増えます。

その機能とは【割り勘/送金/出金】の3つです。

これらの機能を使うためには、LINEアプリに友だち登録している人もLINE Money登録をしていないと使うことができません。
※「出金機能」を利用する際は手数料として200円(税抜き)がかかりますが、他の機能は無料で使うことができます
さらに、持っている銀行口座を登録することで“デビットカード”のような使い方をすることができますよ。

LINE Cash とLINE Moneyの大きな違いは利用限度額です。
LINE Cashではチャージ出来る金額が回数に限らず10万円が上限金額ですが、LINE Moneyはチャージできる上限金額は1,000万円になります。
※ただしLINE Moneyへチャージする際は、1回につき100万円が上限金額です

LINE CashはLINE Payに登録をするだけで使うことができますが、利用限度額に上限があり尚且つショッピングの決済が主な機能となります。
一方LINE Moneyであれば利用限度額が倍以上の金額となり、かつ利用できる機能が増え【割り勘/送金/出金】機能を使うことができます。

また、LINE Cash、LINE Moneyでの決済方法は以下の3つです。

1 ネットショッピングでの決済方法をLINE Payに選択
2 バーコードを使って決済する
3 LINE Payカードを使って決済する

使う前にはLINE Payにチャージをする必要があるので注意してくださいね。

LINE Moneyで使うことができる機能

先ほどご紹介したLINE Money。
LINE Payに登録し本人確認をすることでLINE Moneyとなり、【割り勘/送金/出金】機能を使うことができます。

ちなみにLINE Payを使うには、LINEの登録パスワードとは異なる“LINE Pay専用パスワード”の登録が必要です。
LINE Pay専用パスワードは送金・決済のほか別端末でのLINE Pay初回ログイン時にパスワードの入力が求められます。
このパスワードの二重構造により、万が一第三者に不正ログインをされてもLINE Payの機能が使われないようになっているのでセキュリティも抜群なので安心して使うことができますよ。

それでは3つの機能についてご紹介していきます。

割り勘機能


例えば3人分の飲食代をLINE Payを使って決済した場合、LINEを通じて「1人○○○円」といった面倒な計算から連絡まで行ってくれる機能です。
ただし、この機能を使うにはLINE Pay登録をしている友だち同士でないと利用することができないので注意してくださいね。

この機能はLINE Cashの状態でも金額を使うことができるので「後で払うね」などといった払い忘れを予防するだけでなく、お店での会計もスムーズに行うことができます。
さらに「送金依頼」機能でメッセージと一緒に金額を送ることができるので、単なる「金額の請求」だけではなく次回のお誘いや感謝の気持ちを伝えることができます。

送金機能

通常、各金融機関にて送金を行うと手数料がかかりますよね。
しかし、LINE Payであれば銀行の手数料が無料なうえに24時間いつでも送金することが可能です。
先ほど紹介した割り勘機能を使った際、友だちもLINE Moneyでアカウントを持っていればLINE Payを通して集金をすることができますよ。
サークル代の飲食代や新年会・忘年会などの幹事の方には嬉しい機能ではないでしょうか?
もしくは大学を機に上京した子どもへ送金したり、友人間でのお金の貸し借りなども行うことができます。

よく「お金の切れ目は縁の切れ目」といいますが、LINE Payを使えば忘れることはありませんね(笑)

出金機能

機能の説明の前にLINE Pay、LINE CashとLINE Moneyをざっくりまとめると

LINE Pay=媒体
LINE Cash=電子マネー
LINE Money=ほぼ銀行

です。

電子マネーはチャージをしないと使うことができませんが、銀行であれば口座に残高がある限り引き出して使うことができますよね。
そして、この2つの仕組みに共通することはLINE Pay。
つまり「媒体を通して使う」ということです。

LINE Cashは、いわゆる電子マネーと同じ扱いになるため出金はもちろん送金もできません。
ですが、LINE CashをLINE Money(本人確認登録)にすることで1LINE Money=1円(手数料がかかるため実際の価値とは異なる)として使うことができ、チャージ上限金額も倍以上。
さらに【送金/出金】機能を使うことができます。
※本人確認を行う際には、LINE Payと提携している銀行口座の登録もしくは身分証のアップロードが必要です。

また、2017年の春からセブン銀行ATMでも入出金が可能となりました。
全国のセブンイレブンに設置されているセブン銀行で、24時間365日出金することができるのは嬉しいですよね。
さらに、2017年9月19日からは”じぶん銀行”とも提携をし口座からLINE Payへチャージすることができるようになりました!
LINE Payと連携している銀行の数はじぶん銀行を含め48行となり、ネット銀行とのチャージ連携が今回が初とのことです。

LINE Pay決済が使える場所

LINE Pay決済が利用できる店舗は以下の通りです。

【コンビニ】
■ LAWSON(ローソン)

【ファッション/雑貨】
■ BIG M ONE
■ 紳士服のザザホラヤ
■ 紳士服の山下
■ Farmy Hormy
■ 博多リバレインモール
■ Right-on
■ 阪急百貨店
■ 阪神百貨店
■ クリーニング専科
■ 千歳アウトレットモール・レラ
■ セカンドストリート
■ ラコステ
■ アクアシティお台場
■ LOFT
■ 株式会社メガネスーパー
■ MIXMAX

【飲食店】
■ パスタママ
■ 壁の穴

【居酒屋】
■ 白木屋
■ 魚民
■ 笑笑
■ 千年の宴
■ 金の蔵
■ 語らい処「坐・和民」
■ 和民
■ アカマル屋
■ 月の雫
■ バリバリ鶏
■ 吉今
■ 万里
■ 東方見聞録
■ 山内農場
■ 丹波黒どり農場
■ 目利きの銀次
■ 横濱魚萬
■ お初天神ハイボールバー
■ 楽蔵 四条河原町店
■ 鮮や一夜 四条河原町店
■ TEMEX FACTORY 渋谷神南店
■ ミライザカ

【ドラッグストア/コスメ】
■ ドラッグ新生堂/くすりのハッピー
■ サンドラッグ
■ 大賀薬局
■ ジョーシン
■ ツルハ
■ くすりの福太郎
■ ウォンツ
■ くすりのレディ
■ ドラッグストアウェルネス
■ リップス&ヒップス
■ ココカラファイン
■ アインズ
■ アインズ&トルぺ

【その他】
■ ゲオ
■ ゲオモバイル
■ ビッグエコー
■ ジャンボカラオケ広場
■ 釣具のポイント

リアル加盟点でLINE Payを使う際は「コード決済」が利用できます。

お買い物をする時に画面上の「コード」をタップし、パスワードを入力してコードを表示します。
コードが表示されたら店員に提示し読み込んでもらうだけで決済完了です^^

また、ドラッグストア「ツルハ」を含むツルハグループ店での利用では別途ポイントカードを提示することでポイント二重取りができるのでオススメです♪

ツルハドラッグで出来るポイントの二重取り方法はこちら↓のページをどうぞ



LINE Payの登録方法~本人確認編~

↑LINE公式サイトより引用

ここではLINE Pay登録後、本人確認の登録方法について写真を使ってご紹介したいと思います。
※使っているスマホがiPhoneのためAndroid版と少し異なります。

1 LINE Payをタップ

ますは、LINEアプリの「その他」をタップし「LINE Pay」を選びます

2 設定

LINE Payに登録していると↑の画面に切り替わるので「設定」をタップし、「本人確認」に進みます

3 本人確認(銀行口座の登録or身分証明書のアップロード)

本人確認では銀行口座の登録or身分証のアップロードを求められます。
まずは銀行口座から登録をしていきます。

4 個人情報の入力

「本人確認」の画面で銀行口座の登録を選択すると、個人情報の入力画面に切り替わります。
今回みずほ銀行の口座登録を行いましたが、“みずほダイレクト”への登録が必要でした。
各銀行によって登録方法が異なる場合があるので、画面の指示に従い登録を行ってくださいね。

ちなみに口座登録することができる銀行は、ゆうちょ銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行といった大手銀行含む48行あります。
銀行口座を登録しておくことでコンビニでのチャージやオートチャージを利用することができますよ。

次に身分証明書のアップロードの方法です。
口座登録と同じように個人情報の入力後、運転免許証もしくは保険証が必要となるので事前に準備しておくとスムーズに登録することができます。

身分証のアップロードが終ると…

画面に「本人確認ができました」と表示されれば、登録完了です。

LINE Payカードとは


LINE Payカードとは冒頭でもお伝えしましたが、LINE Payでの決済方法の1つです。
普段の買い物からネットショップ、さらに国内・外のJCB加盟店でも使うことができるLINE Payカード。
※現在JCB加盟店は国内に約959万店舗・海外に約2,006万店舗あります

LINE Payカードには国際ブランドJCBがついていますが、クレジットカードではないため分割払いやリボ払いなどをすることができません。
そのかわり、クレカを作る際の面倒な審査はもちろん入会金や年会費も一切かからないので誰でも簡単に作ることができます。

LINE Payカードを使ってカード決済すると2%のLINEポイントが付与され1ポイント=1円として使うこともできますが、貯まったポイントはAmazonギフト券や共通ポイントに交換することもできますよ^^

2018年5月31日をもってLINE Payカード決済でのポイント2%還元は終了しています。
同年6月1日より新プログラムが開始され、貯めたLINEポイントは1ポイントあたり1円として使うことができます。

LINE PayカードをLINE Payに登録する方法

↑左:LINE Payカード(コンビニ購入)右:LINEプリペイドカード
LINEアプリから簡単に申し込みをすることが出来るLINE Payカード。
しかし、2016年11月から全国のコンビニでもLINE Payカードを購入し作ることができるようになりました。
※2018年11月現在では店頭でのLINE Payカード販売は終了となっておりWebにて申し込み後、郵送での受け取りとなっています。

LINEアプリからはわずか30秒で申し込みをすることができるのですが、LINE Payカードが届くまでに1~2週間ほどかかります。

またLINE Payを使う際には必ず個人情報などの登録が必要となります。
今回はLINE Payカードがある状態での登録方法の紹介となりますが、LINE Payの登録方法と変わりないので安心してくださいね。

LINE Payへ登録しよう

コンビニでLINE Payカードを購入したため、今回はカードがある状態での登録方法となります。

・ コンビニでLINE Payカードを購入
※店舗によってはLINE Payカードが無い場合もあります
主にLINE PayカードはAmazonギフト券やiTunesカードと同じ箇所にありますが、そこには”LINEプリペイドカード”も一緒に置いてあるので間違えないように気をつけてくださいね。
購入の際はチャージ金額(1,000~10,000円まで)を店員さんに伝えましょう!

・ 中を開けると【LINE Payカード・QRコード・使い方】の3つが入っています

スマホアプリLINEを開き「友だち追加」からQRコードを読み取ります


・ つぎに「はじめる」をタップします


・ 新規登録画面に進み「すべてに同意」にチェックをし「新規登録」をタップします


・ LINE Payカードのセキュリティコードを入力します
※セキュリティコードは↑の写真の場所に記載されています

・ セキュリティーコードを入力し、Payパスワードを設定すればLINE Payカードを購入した際の金額がカードにチャージされます

※LINE Payカードの機能を使うためにはPayパスワードが必要なので、忘れないように気をつけましょう

すでにLINE Payに登録済みでLNE Payカードを持っていた場合、LINE Payと連動させることができるのはカード1枚のみとなります。
そのため、LINE Payカードを複数持つことはできないので注意してくださいね。

LINE Payカードチャージ方法

LINE Payカードを使って買い物をするためにはLINE Payにチャージをしないと使うことができません。
そのため、まずはLINE Payにチャージをしましょう!

・銀行口座
銀行口座を登録することで登録した口座からLINE Payの口座にチャージすることができます

・Pay-easy(ペイイージー)
Pay-easyを利用すればATMやインターネットバンキングを使いLINE Payの口座にチャージすることができます

・チャージ専用口座
LINE Payを使っている人に割り当てられる自分専用の口座番号へ銀行振り込みを行うと残高へチャージされます

・オートチャージ
残高が設定された最低金額を下回った場合、登録した銀行口座からオートチャージされます

・コンビニ
近くのコンビニでLINE Payの口座にチャージすることができます

・LAWSON レジチャージ
LAWSONのレジでLINE Payカードを渡し、チャージしたい金額を伝えるだけでチャージすることができます

簡単にLINE Payにチャージするのであればコンビニがオススメです^^

LINE PayはQUICPayも使える!

2018年11月21日からポストペイ型(後払い式)電子マネー”QUICPay(クイックペイ)”と提携したことで、クイックペイ加盟店で使うことができます。
しかし、対応している端末はおサイフケータイが搭載されているAndroid端末のみです。
Apple端末は未対応なので注意しましょう。

QUICPayが対応している実店舗は拡大中であり、セブンイレブンやコンビニといったコンビニだけでなくスーパーや飲食店、タクシでも利用可能です。
LINE Pay残高があればクイックペイとして使うことができるので、利用範囲が拡大され利便性も高くなりますね。

QUICPayについてはこちらのページ↓をどうぞ



LINE PayカードならAmazonでも!

当サイトでもamazonのお得さをお届けしてきましたが、なんと新たな情報をGETしてきました!

そうです、LINE Patカードを使ってamazonでの買い物はもちろんAmazonプライム会員の年会費も支払うことができます
Amazonプライム会員になるにはクレジットカードの登録もしくはauウォレットプリペイドカードが必要と言われてきましたが、LINE Payカードでも登録・カード決済が可能となりました。

すでにクレジットカードを使って登録している方も多いと思いますが、LINE PayカードならLINEで使うことができるポイントもGETすることができますよ♪
詳しい登録方法などについては後日改めてお伝えしますので、しばらくお待ちください。

amazon各種サービスのお得な情報はこちら

LINE Payで公共料金も払える!

2018年3月6日よりPay決済サービスの一つ“LINE Pay”でついに公共料金の支払いができるようになりました。

サービス名は【LINE Pay請求書支払い】
請求書上に印刷されているバーコードをスマホで読む込むことでLINE Payを使って公共料金の支払いができるとのこと。

まず、第一段として東京電力の“東京電力エナジーパートナー”の請求書に対応。
2018年4月上旬からは電算システム、5月以降にはSMBCファイナンスサービスに三菱UFJファクターが発行する請求書にも対応していくようです。

この【LINE Pay請求書支払い】を利用することで、わざわざ支払いに外出する手間を省くことができ、尚且つ一部の企業を除き支払い時にはLINEポイントが使えるというメリットが生まれます。
スマホが普及し、私たちの生活に根強く存在しているLINE。
今後は、さらに利便性のあるサービスが提供されることを期待したいですね^^

LINEで確定申告ができる!

2018年12月6日から会計ソフトfreeeとLINE Payが提携し、新たなサービスが始まろうとしています。
その名も「LINE店舗経理」

LINE店舗経理は中小企業向けのクラウド型会計ソフトです。
個人事業主と法人の方を対象としたサービスになり、料金は月額980円~3,980円。
12月6日からLINE店舗経理のWebサイトから申し込みすることができます。

このLINE店舗経理で何ができるのかというと、LINEのトーク画面上で確定申告に必要な情報の自動生成が可能!

また。サービスの開始と同時にLINE店舗経理の利用を開始をサポートしてくれる「LINE店舗経理開設サポート」というLINEアカウントも開設されるとのこと。
よって、簿記の知識を知らない人でもLINEアカウントを友だち登録することで、経理作業を簡単に出来るようにアドバイスを受けることができますよ。

さらに「LINE店舗経理」サービスを開始後、「LINE店舗経理」のLINEアカウントを友だち登録しLINEトーク上で質問に答えるだけで確定申告に必要な情報の自動生成もできるんです!
確定申告に関する機能の開始サービスは2019年2月から提供予定

しかも!LINE店舗経理サービスの開始にあたり、最大で3ヶ月分無料のキャンペーンも実地されるとのことです!

普段から使いなれているLINEで確定申告の自動生成もできるなんて嬉しいですよね。
しかも、利用開始3ヶ月間は無料で使えるのですから、こんなお得なサービス利用しないなんて損ですよ!

クラウド会計ソフト「freee」を使った確定申告の方法を体験談とともにご紹介!



確定申告は思っているよりも簡単?初心者でも簡単できる確定申告の方法とは



LINE Payで貯まるポイントとは

スマホ決済サービスLINE Payで貯まるポイントはLINEポイントです。
LINEポイントは1ポイントあたり1円相当の価値があり、2018年8月1日~2019年7月31日までは“LINE Pay マイカラープログラム”が適用されバッジカラーによってポイント還元率が異なります。

LINE Pay マイカラープログラム

2018年8月1日より「ペイント・レボリューション(決済革命)」を掲げ、“決済手数料ゼロ円”のQRコード決済が開始されます。
現在LINE Payの加盟店は9万4000ヶ所と少ないように感じますが、2018年秋ごろにはJCBの非接触決済サービス「QUIC Pay̟⁺」にも対応し約72万ヶ所にまで加盟店が増えるとされています。

では、“決済手数料ゼロ円”とはなんなのか気になりますよね?
通常クレジットカードや電子マネーを使った決済では2~3%の決済手数料を店側が負担する必要がありました。
そのため、キャッシュレス普及の足かせとなっていました。

しかし、LINEがクラウド会計ソフトfreeeと提携し小規模店舗のキャッシュレス化を支援。
そして今後さらなるキャッシュレス普及を目指し、今回の“決済手数料ゼロ円”サービスが開始となったようです。

“決済手数料ゼロ円”は期間限定で、iPhone/Android向けの“LINE Pay 店舗用アプリ”を使いQRコード決済をした方のみ対象となるサービスです。
対象期間は2018年8月1日~2021年7月31日までの、なんと3年間!

さらに、2018年6月1日よりスタートしているポイントプログラム“マイカラープログラム”
なんと“決済手数料ゼロ円”期間と同じく2018年8月1日からQRコード決済限定でカラーに限らずポイント還元率を一律3%まで上げるとのこと。
LINE PayのQRコード決済を期間中に行うことで最大ポイント還元率は5%にまでなります!

対象期間は2018年8月1日~2019年7月31日までと約1年間ですが、この期間にLINE PayのQRコード決済を利用するだけでLINEポイントがザクザク貯まります♪
貯めたLINEポイントはLINEトークで使うことができるスタンプの購入やチャージ、さらにはLINEモバイルの料金に充てることができますよ^^
LINEヘビーユーザーがLINE Payを駆使すれば今よりもっとお得になりますね。

【バッジカラーによるポイント還元率】

■ ホワイト
⇒0.5%(100円あたり0.5ポイント)

■ レッド
⇒0.8%(100円あたり0.8ポイント)

■ ブルー
⇒1%(100円あたり1ポイント)

■ グリーン
⇒2%(100円あたり2ポイント)

さらに、LINE Payでコード決済を利用した場合は通常のポイント還元率に+3%されます。
もしバッジカラーが「グリーン」であれば、ポイント還元率は5%になるのでクレジットカード以上に高還元となるのでお得ですね。

バッジカラーの判定についてはLINE Payを1ヶ月間で利用した金額によって決まります。

■ ホワイト⇒1万円未満
■ レッド⇒1万円以上5万円未満
■ ブルー⇒5万円以上10万円未満
■ グリーン⇒10万円以上

LINE Payカード決済の場合LINEポイント還元を受けることができるのは毎月10万円までとなっていますが、コード決済であればポイント付与対象の上限額がなくなります。
そのため、LINEポイントを効率よく貯めたい場合はLINE PayカードではなくLINE Payコード決済がオススメです。

LINEポイントは何に使えるの?

では、貯めたLINEポイントは何に使うことができるのでしょうか?

LINEポイントはLINE各サービス(スタンプや着せ替えなど)で使うことができますし、LINE Payにチャージすることもできます。
さらに、Amazonギフト券やANAマイル、nanacoポイントPontaポイントといった共通ポイントにも交換することができますよ^^

LINEポイントについてはこちら↓のページをどうぞ



また、携帯代の節約として人気の格安スマホLINEモバイルの料金にも充てることができるので、LINEヘビーユーザーなら是非とも貯めていきたいポイントですね♪

LINE大好きな学生にオススメ!格安スマホLINEモバイルについてはこちら↓のページをどうぞ



ふるさと納税でLINEポイントが貯まる!

全国の地方自治体に寄付金をすることで節税効果や返礼品をもらうことができるふるさと納税

実はLINE Payカードを使うことで、ふるさと納税をおこないポイントを貯めることができます。
税金を払うことでポイントが貯まるクレジットカードが少ないなかで、ポイント還元率2%のLINE Payカードが使えるのは大きなメリットといえますよね^^

また、LINE Payカードはクレカではなくプリペイドカードのためチャージが必要です。
電子マネーの”楽天Edy”や”nanaco”のようにクレカを使ってチャージをすることができないためポイントの二重取りなどはできません。
クレジットカードの多くは1%還元のものが多いためLINE Payカードのほうがお得かつポイントを効率よく貯めることができますよ。

しかし、LINE Payカードによるふるさと納税にもデメリットがあります…。
LINE Payカードを使ってふるさと納税をするには入金するまでに手間がかかるんです。
仮にLINE Payカードにチャージをするため銀行口座と連携させていたとしても、一度に入金することができる金額は10万円までです。

そのため、パソコンやテレビなどの家電製品の返礼品が欲しい場合は不向きな納税方法です。

ですが、ふるさと納税をすることで得ることができるメリットはたくさんあります。
LINE Payカードを使えば通常ポイントを得ることができない税金もお得に節税することができるのでオススメです。

「ふるさと納税ってなに?」という方はこちら↓のページをどうぞ



2018年6月1日追記:LINEポイントの還元率が改悪したが…

LINE PayやLINE Payカードを使って買い物をすると200円につき1ポイントのLINEポイントを貯めることができました。
クレジットカード並みの高還元だからこそLINE Payを活用している方も多かったと思いますが、2018年5月31日をもってサービスは終了。
そして2018年6月1日(金)から新たに“マイカラープログラム”という新サービスが始まりました。

このマイカラープログラムとは、スマホ決済サービスであるLINE Pay(コード決済)
を使ったLINEサービス全体の利用に対し、最大でポイント2%還元されるという「メンバーシップ・プログラム」の一環です。

ざっくり言うと「以前まではLINE Payを使うだけで2%還元を受けることがでたが、会員限定となってしまった」というわけです。

さらにLINE Pay(コード決済)をすることができる加盟店は限りがあり、コード決済をすることができる主な場所は「JCB加盟店」です。
LINE Payカードは通常のプリペイドカードと違い国際ブランドが付帯しているカードで、加盟店であれば国内はもちろん海外でも使うことができます。

LINE Payカードは国際ブランドJCBを搭載しているプリペイドカードです。
そのため、JCB加盟店であれば世界中のあらゆる場所でショッピングや食事など楽しむことができます。

LINE Payカードの魅力はLINE Pay残高にチャージすることで、LINEポイントが100円につき2ポイント貯まったこと。(還元率2%)
何よりLINE Payカードを使うことで誰でも簡単にポイントを貯めることができ、貯めたポイントはメトロポイントや航空券などに使うことができる“ANAマイル”にも交換できましたよね。
ポイントを効率よく貯めつつ活用方法も幅広かったLINE Payサービスだったのもあり、残念がっているユーザーも少なくないようです。

まとめ

今回はLINEアプリに組み込まれているLINE Payについてご紹介しました。
LINE Payは登録をするだけで使うことができますが、さらにLINE Payカードを作ることで国際ブランドJCB加盟店でも使うことができます。

また、LINE Payの使い方は人それぞれです。
LINE Cashは機能には制限があるので、お金の無駄遣いをしたくない人や高校生にオススメです。
しかし、サークル活動などが多い大学生などにとってLINE Moneyを登録した方が使い勝手がいいと思います。

最近ではポイントカードの断捨離や、日々の節約を心がけ無駄遣い防止のためにApple PayやAndroid Pay、“おサイフケータイ”を使う人も増えていますよね。
LINE Payならスマホのキャリア関係なく誰でも登録することができますよ♪

LINEポイントを貯めればLINEコインとしても使うことができるので、トーク画面で使えるスタンプを購入することもできます。
この機会にぜひLINE Payを登録して様々なお得な機能を使ってみてくださいね。

キャッシュレスへの第一歩!節約生活に欠かせない電子マネーまとめページはこちら


著者情報
aki

aki

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