【倉庫型スーパーを比較】コストコvs業務スーパーは安くてお得な商品がいっぱい!倉庫型スーパーを活用して節約生活に繋げよう!

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ここ数年、食品や日用品などを買いに行ってレジで会計をすると、合計額が思ったより高いなと思うようなことが増えました。
以前だったら、同じものを同じ量買ってももっと安かったような…。

これはきっと、長く続いたデフレが終わりつつあるのと、消費税増税のためでしょう。
実際、いろんなものの値段が以前より上がっています
たまにしか買わないものならともかく、食品など生活必需品の値上がりは大きな痛手ですね。

そのため、最近はコストパフォーマンスに優れたお店の需要が高まり、いわゆる大型量販店や業務用スーパーが急激に人気を集めるように。

今回は、それらのなかでも特に認知度が高く利用者の多い、コストコ業務スーパーについて触れてみたいと思います。


入ったらそこは外国!コストコの特徴

以前、当サイトのこちらの記事でも特集したように、コストコはアメリカ発祥の会員制倉庫型スーパー。

日本の通常のスーパーでは売ってないようなサイズ・容量の商品が、広い倉庫のような店舗内に所狭しと積み上げられていて見て回るだけでも圧巻です。

しかもアメリカ資本のお店ということで品揃えも珍しいものがたくさん。
日用品の買い物って、その辺のスーパーでやるならいたって普通の日常的行為ですが、同じ買い物でもコストコでのそれは非日常的なエンターテイメントですよ(笑)

たとえば外国のお菓子などって、パッケージが日本にはないテイストだから見ていて新鮮ですし、おしゃれなものが多いので人にあげたりしても喜ばれますよね。
店内にいるととにかく楽しいイメージがわいてくるのも、コストコの人気の秘訣だといえます。

もちろん、外国製のものだけでなく日本でおなじみの商品もたくさん揃えていますからご安心を。
食品だけでなく家電や衣料品もあって、しかもメジャーブランドのものが格安で手に入るので、子ども服をまとめて買うという使い方をしている人は多いみたいですよ。

そう、商品の珍しさも魅力ですが、コストコの最大のウリはなんといってもそのお得感。
本来、卸売りで小売店に向けて売る商品をそのまま一般の消費者に向けて売っているので、ひとつひとつの商品の単位がとにかく大きい!

バラ売りではなく箱売りなどある程度のまとまった形での販売になっていて、1個あたりの値段で考えると通常よりお得に手に入るというわけです。

コストコで買い物するには年会費4,400円(税抜き)を払って会員になる必要がありますが、コストコで買い物をする楽しさとお得さが手に入るなら、払う価値は十分にある金額です。

しかもスゴイのが、会員になってさえいれば、もし買った商品が気に入らない場合、使用済みでも返品できてしまうんです!
1年以上経っていても返金対応してもられますし、食べかけの食品でも半分以上残っていれば、こちらもやはり返金対象となっています。

返金を申請するに購入時のレシートが必要ですが、もし買い物に失敗しても返金してもらえると思うと気軽に試せますよね。

ちなみにコストコ店内にはフードコートもあって、ホットドッグが180円、チュロスが100円で食べられるという破格値。
プルコギベイクというのもすごくおいしくて大人気です。

以上のように、コストコという空間は楽しいことや驚くようなことがたくさんでもはや遊園地!
そこにいるだけで元気になれること請け合いですよ。
もちろん、行くときはたくさん商品を持って帰れるようで行きましょう(笑)

業務スーパーの特徴

いかにもアメリカンなコストコに対し、「これぞ日本の激安スーパー」という印象で近年、全国に店舗増加中なのが業務スーパー

「業務スーパー」という名前から、てっきり飲食店関係者しか利用できない専門店かと思い込んでいる人も多いのですが、一般の人でも普通に利用できます。

しかし、売っている商品の値段はまさに業務価格!
コストコと違い、品揃えはほとんどが食品ですが、お得さではこちらも引けを取りません。
むしろコストコに比べて商品の単位が小さく、1食分のものもたくさん取り揃えているので、普段のこまめな利用には業務スーパーのほうが向いているでしょう。

業務スーパーで特に人気なのは、冷凍食品や調味料、缶詰など長期保存の効くもの。
量が多くて一度に使い切れないから、こういったものに人気が集まるんでしょうね。

また、唐揚げ用の鶏ムネ肉や牛肉などを買って、小分けにして冷凍保存している方もいるようです。
そもそも、全国のスーパーで小分けにして販売している外国産鶏肉や牛肉は、業務スーパーと同じ仕入先のものを使用しているようなので、安くても心配はないようです。

実は、居酒屋さんや定食屋さんなど飲食店を営んでいる方にも業務スーパーは頻繁に利用されています

お店で食べている料理を「おいしいな~」と思っていたら、調達先は業務スーパーだったなんてことも。
つまり、あとは調理の腕しだいで相当おいしくできるということですね。

そんな業務スーパーですが、コストコとの違いは年会費がかからないということ。

コストコのように数週間おきに訪れ、しかも非日常感を味わうのと違って、業務スーパーはもっと頻繁に訪れて普段使いに利用したいお店なので、これは嬉しいですね。

コストコで使えるクレカはマスターカードのみ!

まとめ買いができるコストコ、実は使用できるクレカに制限があります。
使えるのはマスターカードブランドが付いたカードのみ!

コストコではオリジナルの「コストコグローバルカード」ならぬものも申し込みが開始されていますが、このカードはコストコで一定額の利用がなければ持っていてもお得ではありません。

「コストコには行くけど、行ってもそんなに買い込まないし・・・」

といった”ライトユーザー”におすすめなのが「楽天カード
ブランドをマスターカードにすればコストコで使うこともできますし、貯めたポイントは楽天市場や街中で使えます。
楽天カードならポイント倍増キャンペーンの際に買い物をすれば、あっという間にコストコの年会費分の元だって取ることが可能!これはお得ですよね。

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

以上、コストコと業務スーパーについて簡単に触れてみました。
まとめ買いで節約のできるスーパーとして人気の2店ですが、どちらがいいというよりかは、必要に応じて使い分けるというのが賢い利用法だと思います。

それぞれ得意とする商品ジャンルもあれば、苦手なものもあります。
そしてそれを見極めるには、実際に行ってみるのが一番でしょう。

もしあなたがお住まいの地域にこれらのお店があってまだ試したことがないのなら、ぜひ足を運んでみてください。

「これがこんな値段で買えるんだ~!」とワクワクしますよ!

コストコ最強スーパーマル秘活用術をチェック!



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著者情報
モリオ

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車を持ってないのに車が好きな横浜在住30代男子。都市部では車は贅沢品!持たないことが節約なんです!…と買えない言い訳をこぼしつつ今日も役立つ情報をお届けします。

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