【交通系ICカード】全国で使える電子マネーSuicaのお得なポイントの貯め方&使い方とは

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通勤、通学、お出かけの際に使う乗り物と言えば車か電車ですよね。
使う用途によって乗り分けていると思いますが、電車を乗る時には切符ではなく“Suica(スイカ)”などのICカードを使うことが多いのではないでしょうか?

電子マネーとしても利便性の高い交通系ICカードですが、2017年現在では各地域、鉄道会社ごとに様々な種類のカードが発行されています。
今回はその中でも全国相互利用が可能となった交通系ICカード10種類の中から、JR東日本より発行されている“Suica(スイカ)”の知られざるお得情報とポイントの貯め方&使い方についてご紹介します。


交通系ICカードとは

PASMO公式サイトより引用
電車通勤もしくは通学の方はもちろん、電車を使う頻度が多いのであれば持っておきたい交通系ICカード。
なぜなら電車やバスに乗る際にICカードを使えば通常の運賃よりも安い乗車賃で乗ることができるので、交通費の節約にもつながります。

知っている方も多いと思いますが、交通系ICカードについてまずはご紹介したいと思います。

全国で使うことができる10種類のICカード

2013年3月からSuicaを始めとした主要な交通系ICカード10種類が全国で使えるようになりましたよね。
この交通系ICカードですが、日本の北から南まで数多くのICカードが発行されています。
その中でも全国相互利用が可能となったのは以下の10種類のICカードです。

・Kitaca(キタカ)⇒JR北海道
・Suica(スイカ)⇒JR東日本
・PASMO(パスモ)⇒首都圏私鉄
・TOICA(トイカ)⇒JR東海
・manaca(マナカ)⇒名古屋私鉄
・ICOCA(イコカ)⇒JR西日本
・PiTaPa(ピタパ)⇒関西私鉄
・SUGOCA(スゴカ)⇒JA九州
・nimoca(ニモカ)⇒西日本鉄道
・はやかけん⇒福岡市交通局

上記のどれか1枚でも持っていれば記載した鉄道会社の路線であれば全て乗ることができますよ。
また、各ICカードはデポジット(預かり金)式の発行になり初回カード発行時には500円前後のデポジットが必要です。
ちなみにカードが不要となった場合は返却することで返金してもらうことができ、記名登録をしておけば無くしてしまった際(またはICチップの故障時)など残高を移行することができるので安全性の高いカードといえます。

交通系ICカードの特徴としてはプリペイド式のものが主流となっているので、使う際には事前にチャージをする必要があります。
ですが関西私鉄のPiTaPa(ピタパ)のみポストペイ(後払い)式となっているので、事前に登録した金融機関からの引き落としとなるので注意してくださいね。

交通系ICカードのチャージ方法

交通系ICカードにチャージするには現金もしくはクレジットカードでのチャージ、オートチャージの3つの方法があるので簡単にお伝えします。

・現金チャージ
どの交通系ICカードでも現金でチャージすることが一般的です。
各鉄道の券売機や精算機、バスの乗り降りの際やコンビニなどでもチャージすることができますが、場合によってはコンビニでチャージができないこともあるので気を付けてくださいね。
しかし、ICOCA(イコカ)がコンビニでもチャージができるようになり他の交通系ICカードもチャージ可能となっているようです。

・クレジットカードチャージ
交通系ICカードの中には、クレジットカードを使ってチャージをすることができるカードがあります。
クレジットカードを使ってチャージをすることができれば、クレジットカードのポイントをGETすることができるのでお得ですよね。
しかし、チャージをすることができるクレジットカードが限られているため注意が必要です。

・オートチャージ
クレジットカードでのチャージと変わりないですが、オートチャージの設定をしておくことで予め設定しておいた金額いかになっ場合手続きをしなくても登録したクレジットカードから自動的にチャージしてくれる便利な機能です。
券売機や精算機などにわざわざ行かなくてもオートチャージであれば、残高不足になっても改札で足止めをされる心配がなくなります。

電車やバスに乗るだけじゃない!

交通系ICカードは主に電車やバスの乗り降りを快適にできるカードですが、コンビニや自動販売機などでも使うことができるので利便性がとても高いといえますよね。

その中でも最強の交通系ICカードと言われているのが、JR東日本の瑛機で発行することができる“Suica(スイカ)”です。
では、なぜそんなにもSuicaが人気なのでしょうか?
全国で使うことができる10種類の交通系ICカードの中からSuicaについて詳しく調べてみました!

街の至る所でポイント付与!Suicaの利便性はハンパない!

JR東日本Suica公式サイトより引用

関東圏に住んでいる方なら一度は見たことがあるであろう、電子マネーカード“Suica(スイカ)”
電車で通勤する会社員の方は特に持っている方が多いと思いますが、Suicaは電車に乗るだけではなく日常生活でよく使うお店で利用するとポイントを賢く貯めることができるなど利便性の高いとってもお得なカードなんです。
さらに、JR東日本が展開している“ビューカード”というクレジットカードとSuicaが一体化したカードを使えばポイントの2重取りをすることができますよ!
では、ビューカードまたはSuicaを使うことで貯めることができるポイントについて順番にご紹介していきたいと思います。

貯まるポイントってなに?

まずは、ビューカードとSuicaを使って貯めることができる2つのポイントサービスについてご紹介しますね。

1 ビューサンクスポイント
⇒JR東日本が展開している“ビューカード”というクレジットカードを使うことによって貯めることができるポイントサービスのことです。
また、ビューサンクスポイントはSuicaにチャージした時に貯まるポイントになるのでビューカードを持っている人だけが貯めることができます。
※ビューサンクスポイント 1ポイント=2.5円相当としてSuicaに充当できます。

2 Suicaポイント
⇒クレジットカードを持っていなくてもSuicaを持っていれば誰でもポイントを貯めることができます。
しかし、どこで使ってもポイントが貯まるわけではありません。
Suicaポイントを貯めることができるのは【Suicaポイントマークがついている店舗】であり、Suicaを使って支払いをした時にポイントがつきます。
※Suicaポイント 1ポイント=1円相当としてSuicaに充当できます。
※Suicaポイントを貯めるにはSuicaポイントクラブというサイト登録が必要です

これらのポイントサービスについて知っている方も多いかもしれませんが、中には僕のように普段車を使うことが多い人には馴染みがないのではないでしょうか?

しかし普段からSuicaを使っているなら、ポイントを少しでもお得に尚且つ賢く貯めたいもの…。
続いて、ビューサンクスポイントとSuicaの賢いポイントの貯め方についてご紹介しますね。

ビューサンクスポイント賢いポイントの貯め方

電車などの交通機関だけではなく、コンビニや自動販売機でも使うことができる電子マネーカードSuica。
ただ使うだけでは損をしているかも…。
ですが、今からご紹介する2つの方法を使えばビューカードまたはSuicaを使ってお得に賢くポイントを貯めることができるので安心してくださいね。

1 ビューカードを使ってビューサンクスポイントを貯めよう!

ビューカードというのはJR東日本グループが発行しているクレジットカードブランドのことですが、ビューカードの使う場所によってビューサンクスポイントの還元率は異なることを知っていましたか?
ここではビューカードの使う場所とポイント還元率をご紹介しますね。

・お買い物
ビューカードを使って買い物をすると1,000円ごとに2ポイント(5円相当)が貯まります。
またガソリンスタンドで有名なエネオスや一部の特約店で使うとポイントアップすることもあるそうですよ。
買い物でのポイント還元率は0.5%です。

・Suicaへオートチャージと定期券購入
ビューカードにはいくつか種類があるのですが、その中でも一般的に使われているのがSuicaと一体化している“ビュー・スイカカード”です。
このカードを使ってSuicaへオートチャージまたは定期券の購入をすることでビューサンクスポイントを貯めることができます。
なんといってもこの方法を使うと通常の3倍もポイントを貯めることができるので、1,000円ごとに6ポイント(15円相当)をもらうことができるのでとってもお得です。
オートチャージまたは定期券購入でのポイント還元率は1.5%です。

・明細書の切り替え
ビューカードを使った履歴を見るための明細書を紙からWeb明細書に切り替えると年間240ポイント(600円相当)をもらうことができます。
ビューカードというのは年会費が有料のものが多いのですが、Web明細に変えるだけで年会費以上のポイントを獲得することができますよ。

・年間ボーナス
クレジットカードの年間利用額に応じてボーナスポイントをもらうことができます。
金額は以下の通りです。

年間利用額ポイント
30万円100ポイント(600ポイント)
70万円400ポイント(800ポイント)
100万円600ポイント(1,200ポイント)
150万円1,000ポイント(1,600ポイント)

※カッコ()内はゴールドカード(ビューゴールドプラスカード)を使った時のポイントです

ビューカードについて詳しく知りたい方はコチラのページをどうぞ

Suicaを使ってSuicaポイントを貯めよう!

ビューカードを持てない学生の方やクレジットカードは持ちたくない人も中にはいますよね。
安心してください!
クレジット機能を付けていないSuicaでもポイントを貯めることはできますよ!
早速、Suicaポイントのお得な貯め方をご紹介したいと思います。

Suicaポイントのお得な貯め方

先ほど簡単にお伝えしましたが、Suicaポイントを貯めるには“Suicaポイントクラブ”というサイトへの登録(無料)が必要になります。
また会員登録を行う際、手持ちのSuicaによって登録方法が異なります。
今回は通常のSuicaでの登録手順を簡単にご紹介しますね。

1 会員規約を読み同意する
2 Suica購入時に登録した氏名、生年月日、SuicaID番号を入力する
3 ユーザーID、パスワードと基本情報の入力を行い仮登録をする
4 会員登録後、送信されたメールに記載されているURLにアクセスする
5 利用登録情報の確認をする

ちなみに、モバイルSuicaやSuicaと一体型になっているビューカードでの登録方法は異なります。
登録の際は表示された画面の指示に従って下さいね。

このSuicaポイントクラブへの会員登録ができたらSuicaポイントを貯めることができますよ。
また、Suicaは電車を利用する際に使うことが多いと思いますがポイントはつきません。
Suicaポイントは、特定の店舗にてお金を払う際にSuicaを利用することでポイントを貯めることができるということをお忘れなく。

Suicaポイント加盟店はどこ?

Suicaポイントクラブ公式サイトより引用
Suicaを使ってSuicaポイントを貯めたくても、どこで買い物をすればいいのかわかりませんよね。
実はSuicaポイント加盟店は41,000店以上あり、駅中にあるキオスクやNEWDAYSをはじめスリーエフやイトーヨーカドー、紀伊國屋書店、タイムズ、飲料自販機など誰もが知っている場所が加盟店となっています。

また、Suicaポイントには100円につき1ポイント(1.0%)と200円につき1ポイント(0.5%)の2種類あります。
Suicaポイント加盟店でもお店によってはポイントのレートが違うので、ポイントがいくつ付くのかはSuicaポイント加盟店のマーク(↑の写真)に記載されているので買い物をする前に確認をしましょう!

まとめ

このように交通機関で使うことができる電子マネーカードSuica最大のメリットは、日々の公共交通機関の利用だけではなくデパートやコンビニなどを使うことでポイントが貯まるということ。
そして意外にも、駅関連施設より街中の提携施設の方が還元率が高い傾向にあるんです。
さらに貯めたポイントは電子マネーに交換はもちろんのこと、Tポイント・WAON、ANAマイルにも交換可能なのでSuicaと一体化しているビューカードまたはSuicaは持っていて損のないカードといえるでしょう。

通勤、通学などで使う方だけではなく、全国で使うことのできる交通系ICカード。
その中でもSuicaはメリットが多いのでオススメです!
ぜひ、この機会に1枚持ってみては?

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aki

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