【QUICPayで3%還元】おすすめの高還元率クレジットカードと便利な使い方を解説

ゆかにゃんゆかにゃん

いまやさまざまなキャッシュレス決済サービスがありますが、今回は全国133万カ所以上で利用できる「QUICPay(クイックペイ)」について紹介します。

QUICPayとは

JCBが提供している電子マネー「QUICPay」。

スマートフォンやカードをかざすだけで支払いができスムーズに買い物をすることができます。

JCBが提供しているため、JCBカードをGoogle PayやApple Payに登録してQUICPayとして使うことも可能。
クレジットカードを紐付けておけばチャージする必要もありません。

スマホ決済サービスは事前チャージが何かと煩わしいですが、QUICPayなら初回設定後はスムーズに決済ができるのでスムーズに利用できおすすめです。

QUICPayで貯まるポイントと還元率

QUICPayを利用することで貯まる独自ポイントはありません。
その代わりに”登録したクレジットカードのポイント“を貯めることができます。

例えば楽天カードを紐づければ「楽天ポイント」がたまり、イオンカードを紐づければ「ときめきポイント」がたまるということ。
貯めたいポイントのクレジットカードを紐づけておけば効率よくポイントが貯まります。

また還元率も登録したクレジットカードの基本還元率になります。
そのため高還元率カードを紐付けたほうが良いでしょう。

QUICPayに登録すべき高還元率カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

QUICPayに登録できるクレジットカードの中で最も還元率の高いカードは「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」です。
基本還元率は0.5%ですが、QUICPayで決済をするといつでも還元率が3%になります。

セゾンパールアメックスの年会費は1,100円(税込)ですが、こちらも前年度に1回以上利用があれば翌年度以降は無料。
ということは実質年会費無料で3%還元が受けられるのです。

さらに申込みすれば最短5分でバーチャルカードを発行することもできるので発行後すぐに3%還元で利用できます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス公式サイトはこちら

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費が1,986円(税込)で基本還元率が1%ですが、QUICPayを使うことで+0.5%となり計1.5%の還元を受けることができます。
さらに入会から半年間はキャンペーンが適用され、QUICPay利用でポイント還元率が2.5%となります。

QUICPayを使う場合で考えるとセゾンパールアメックスの方がお得ですが、QUICPay以外の決済では1%還元のオリコカードの方がお得になりますね。

QUICPayの利用頻度によってどちらのカードにするか選ぶようにしましょう。

また他にも基本還元率が1%ある楽天カードなどを紐づけて使っても良いでしょう。

QUICPayの利用で楽天ポイントが貯まれば、楽天市場だけでなく実店舗でもポイントを使うことができるので使い道にも困りません。

QUICPayの設定方法

【カード型の場合】

QUICPayに対応したクレジットカードを申し込み、手元にカードが届けばQUICPayを使うことができます。

後払いのカードになるので事前のチャージは不要。
レジで「QUICPayで」と伝え端末にかざすだけで支払いが完了します。

【iPhoneの場合】

iPhoneのWALLETアプリにQUICPayに対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードなどを設定します。

詳しい設定方法はこちら

設定が完了したら、カード型同様「QUICPayで」と伝え端末にかざすだけ。
たったこれだけで手軽にQUICPayが利用できます。

【Androidの場合】

Google Payアプリをダウンロードし、QUICPayに対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードなどを設定します。

詳しい設定方法はこちら

設定が完了したら、カード型同様「QUICPayで」と伝え端末にかざすだけ。
たったこれだけで手軽にQUICPayが利用できます。

手持ちのクレジットカードとスマートフォンを使えばすぐに利用できます。

QUICPayとQUICPay+の違い

QUICPayはこのマークがあるお店で使うことができますが、「QUICPay」と「QUICPay+」と2つの種類があるのを知っていますか?

カードタイプは「QUICPay」、スマートフォンタイプは「QUICPay+」になりますが、支払い方法や上限額に差があります。

  QUICPay QUICPay+
支払い方法 ポストペイ ポストペイ
プリペイド
デビット
1回の上限額 2万円まで 上限なし
利用可能店舗 QUICPayマークの店のみ QUICPay、QUICPay+
どちらのマークも可能

最も違うのが支払い方法が選択できる点。
スマートフォンタイプの「QUICPay+」の場合、3つの支払い方法が設定できます。
また1回の利用上限金額もQUICPayの場合は2万円までですが、QUICPay+は上限がありません。

どちらでもスピーディに決済ができますが、機能を気にせず利用するのであれば「QUICPay+」を選ぶようにしましょう。

まとめ

QUICPayは「PayPay」や「LINEPay」のように専用のアプリをインストールして使う決済サービスではありません。

そのためわかりにくさもありますが、iPhoneかAndroidのスマホとQUICPayに対応したカードさえあれば誰でも今すぐ利用することができます。

また自分の好きなポイントを貯めることができるというのも大きなメリット。
なるべく還元率の高いカードを設定して、スムーズな決済で効率よくポイントを貯めるようにしましょう!

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ゆかにゃん

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