JCBカードはポイントが貯まる!ライフスタイルの合わせてポイントが貯まる!節約家必見のクレジットカードとは

閲覧回数 : 505 views

日本のクレジットカード会社と言えば「株式会社ジェーシービー(JCB)」で有名ですが、歴史は思ったよりも古く1961年に設立された老舗です。
当時はまだ日本にはクレジットカードを使用する文化も少なく、一部の裕福層が使用するだけでした。
実はJCBは日本で2番目に設立されたクレジットカード会社。
一番目は世界的に有名な「ダイナースクラブ」の日本法人ですが、それくらい歴史のあるクレジットカード会社がJCBなのです。

ここでマメ知識を一つ披露しましょう。
“JCBの意味”ってご存知ですか?
JCBは創業当時の社名を「株式会社日本クレジットビューロー」としていました。
その頭文字を取って現在では「株式会社ジェーシービー(JCB)」と、社名変更していたのです。
JCBクレジットカードは他のクレジットカードとは違い、自身が国際ブランドとして利用できる日本でも珍しいクレジットカードです。
中でもJCB一般カードは、あらゆる生活シーンでポイントが貯めやすいと評判。
JCB一般カードの魅力について解説しましょう。

JCBカードはオリジナルシリーズとして新たな展開を始めた

クレジットカードには「提携カード」と「プロパーカード」があります。
提携カードとは他社が発行するクレジットカードに国際ブランドとして、JCB機能が付帯されているカードで、例えば「Yahoo!JAPANカード」の国際ブランドとして、JCB機能が付帯されている状態です。
提携カードでよく見かけるのは「VISA」「Master」そしてJCBですね。

次にプロパーカードですが、これは提携カードではなく、JCB自身が単独で発行するクレジットカードになります。
JCBは国際ブランドとして提携カードを多く発行していますが、プロパーカードにも力を入れており、「JCB ORIJINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズ)」として新たな展開が始まっています。

【JCBオリジナルシリーズ】
■ JCB一般カード
■ JCBゴールド
■ JCBプラチナ
■ JCB CARD W/JCB CARD W plus L

基本的には一般カード、ゴールドカード、プラチナカードで、JCB CARD Wは年齢制限のある特殊なクレジットカードです。

JCBオリジナルシリーズは他の提携カードと違い様々な点で、サービスが優遇されており、特にJCB一般カードはポイントが貯めやすいクレジットカードとして注目されています。
自社で発行するプロパーカードだからできる、そのお得なサービスポイントを見てみましょう。

JCB一般カードの概要を紹介

ポイント好きにはたまらないJCB一般カードですが、カードの基本概要をここで紹介します。

■ 利用限度額:20万円~100万円(審査による)
■ 年会費:1,250円
■ 条件:18歳以上で安定収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。
■ 家族カード:あり
■ 旅行傷害保険:あり
■ ショッピング保険:あり
■ ETCカード:あり

JCB一般カードの審査は厳しくありません。
安定収入があり、金融事故の経歴がなければ審査で落ちることは少ないと思います。

気になる年会費は条件を満たすことでなんと無料に!

「どんなにポイント還元率が良くても、年会費があるクレジットカードはねぇ~」と思っている人も少なくないはず。
しかし安心して下さい。
JCB一般カードでは2つの条件を満たすことで翌年の年会費が無料になるサービスを行っています。

■ Myチェックへの登録
■ 年間の利用額の合計が50万円以上

「Myチェック」とはクレジットカードの利用明細を郵送せずに、インターネットサービスである「MyJCB」で確認するサービスです。
いつでも利用状態が確認でき、また支払いが確定するとメールで通知が送られてくる便利なサービスです。

また年間50万円の利用条件ですが、月で4万円程度の利用なので、ハードルはそんなに高くはありません。
2つの条件をクリアして年会費を無料にしてポイントを無駄にしないようにしましょう。

付帯保険の利用にはMyチェックの登録が必須

JCB一般カードには「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「ショッピングガード保険」が付帯されていますが、被保険者はMyチェックに登録している会員のみです。
毎月19日がMyチェックの登録締切日なので、それまでに登録を行うと翌月の10から被保険者として保険が適用されるので、旅行の計画がある人は忘れずに登録を行いましょう。

【海外旅行傷害保険概要】
■ 適用条件:JCB一般カードで事前に旅行の飛行機代やパック旅行費などを支払うこと
■ 障害死亡、後遺症害:最高3,000万円
■ 障害治療費:1回の事故で100万円限度
■ 疾病治療費:1回の病気で100万円限度
■ 救援者費用:100万円限度
■ 賠償責任:1回の事故で2,000万円限度
■ 携行品損害:1旅行中20万円限度(自己負担あり)
■ 補償対象旅行期間:3ヶ月

【国内旅行傷害保険】
■ 適用条件:JCB一般カードで事前に旅行の飛行機代やパック旅行費などを支払うこと
■ 障害死亡、後遺障害:最高3,000万円

【ショッピングガード保険】
海外での買い物でJCB一般カードを利用した商品が、偶然な事故により損害を受けた場合に補償されます。
ショッピングガード保険はMyチェックの登録条件はありませんが、損害対象に当たらない商品がありますので確認が必要です。

■ 保証金額:海外利用のみで100万円限度
■ 自己負担金:1回の事故で1万円
■ 補償期間:購入日から90日以内

JCBオリジナルカードのお申し込みはこちら↓

家族カードやETCカードなどの追加カードも豊富

JCB一般カードでは家族カードやETCカードを追加発行することが可能。
家族カードは年会費が400円必要ですが、本会員が年会費無料の権利を得ることで家族会員も無料となります。
家族の合計利用で年会費無料の権利が得られますので、家族カード2枚では一人年間25万円。
3人では17万円程度になるので、年会費無料のハードルがグッと下がりますね。

高速道路で便利なETCカードですが、JCB一般カード毎に1枚無料で発行されます。
家族会員も対象なので嬉しいサービスです。
また家族カードやETCカードであってもOki Dokiポイントは、本会員へ合計されますので、ここは抑えておきたいポイントです。

これは嬉しいApplePayやQUICPayにも対応

JCB一般カードはアップル社のApplepayが利用可能です。
iPhoneやAppleWatchに登録することで、電子決済のTouch IDが利用できるので煩わしい小さな買い物も簡単に決済できます。
Applepay加盟店もどんどんと増えているので、腕時計をかざすだけで支払いが完了するなんて…ちょっとカッコいいですね。

また、JCB一般カードを申込む際に「QUICPay搭載型カード」を申込むと、QUICPay搭載型のクレジットカードが発行されます。
QUICPayとはQUICPay加盟店の端末にカードをかざすだけで支払いが完了する電子マネーのこと。
現在ではコンビニやファミレスなど多くの店舗で利用することができます。




スマホがiPhoneでない人は Applepayが利用できないので、QUICPayを申込むのも便利です。
ただしQUICPay搭載型のJCB一般カードは、カードデザインが固定されてしまい、ディズニー・デザインは申込めなくなります。
ディズニーファンにはちょっと寂しい話かもしれませんね。

JCB一般カードの返済方法について

JCB一般カードの返済は「一括払い」「分割払い」「スキップ払い」そして「リボ払い」「まとめ払い」があります。「一括払い」などの返済では手数料は必要ありませんが、その他の返済方法については手数料がかかりますので、十分に理解して利用しましょう。

【分割払い】
■ 支払い回数:3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回
■ 実質年利:15.00%

【スキップ払い】
スキップ払いは1回払いで購入した支払いを最大で6か月間先まで延長するサービスです。
■ 実質年利:7.92%~18.00%
■ 月利換算:0.66%~1.50%

【リボ払い】
リボルビング払いは毎月の利用額に関係なく、毎月の返済を一定額に抑える返済方法で、購入時に選択する場合や、後からネットで変更することも可能です。
JCBでは会員サービスの「支払い名人」に登録することで、自動でリボ払いへ変更されますので、購入時に一括払いを選択しても、実際の返済はリボ払いになります。

■ 実質年利:8.04%~18.00%

【まとめ払い】
お金に余裕がある時は、いつでも「まとめ払い」を行うことが可能です。
分割やスキップ、リボ払いでは高利な手数料が設定されているので、ボーナスや臨時収入が入った時には、積極的にまとめ払いを利用しましょう。
方法は「JCBショッピングお支払方法変更テレホンサービス」に電話するか、インターネットサービスのMyJCBで手続き簡単に手続きできます。
また少しでも早く返済して利息を減らしたい場合には、コンビニや銀行のATMへ入金する方法もあります。
面倒がらずにまとめ払いを行うのが賢い利用法ですよ。

クレジットカードの手数料は決して低く設定されておらず、利息制限法の上限近くに設定されていますので、安易に利用せず計画的な利用を心掛けましょう。

新規入会限定キャンペーンを見逃してはいけないぞ!

JCB一般カードでは新規入会限定キャンペーンを随時行っております。現在行われているキャンペーンを見てみましょう。

■ おトク1:初年度年会費無料
■ おトク2:新規入会で全員にもれなく2,000円のJCBギフトカードプレゼント
■ おトク3:家族カード新規入会で1枚につき1,000円のJCBギフトカードプレゼント(2名まで最大2,000円)
■ おトク4:入会後、新会員を紹介すると1名につき1,000円のJCBギフトカードプレゼント(5名まで最大5,000円)
■ おトク5:リボ払いの「支払い名人」に登録すると500円キャッシュバック
■ おトク6:キャンペーン期間中に「支払い名人」で5万円以上利用すると1,500円キャッシュバック

新規限定入会キャンペーンを利用すると、初年度の年会費が無料になり、以後は年間の利用額50万円とMyチェックの登録をクリアすることで年会費は永久に無料になります。
新規限定入会キャンペーンは、時期により内容が変更になることがありますので、入会前にはJCBのホームページでチェックして下さい。

JCBオリジナルカードのお申し込みはこちら↓

JCBカードのここがすごい!

JCBカードを使うことで1,000につき1ポイントのOki Dokiポイントを貯めることができます。

後細、詳しくご紹介しますが、JCBカードでは以下の料金を払うことができ尚且つOki Dokiポイントを貯めることができます。

■ JCB加盟店
■ 公共料金(電気/ガス/水道)
■ 通信料金(携帯電話/固定電話/プロバイダ/NHKなどの放送料金)
■ 新聞購読料
■ 交通機関/道路(JR/高速道路)
■ 国民年金
■ 全国の国立病院(独立校政法人 国立病院機構)/労災病院(独立校政法人 労働者健康福祉機構)/大学病院での医療費
■その他:タクシー/コンビニ/スーパー/各種チケットなど

JCBカードは国際ブランドの1つであるJCB加盟店であれば使うことができ、Oki Dokiポイントを貯めることができます。
ポイントの貯めやすいクレカといえば楽天カードが有名ですが、場合によっては多額の金額がかかる国立病院や大学病院の医療費を払うことができポイントを貯めることができるのは嬉しいですよね。

ちなみに楽天カードや主婦の方に人気のイオンカードでも付帯させている国際ブランドと提携していれば利用可能ですので、安心してください。
ただし、国民年金についてはショッピングや飲食代と違いリボ払いや分割払いができません

また、JCBカードだけでなくクレジットカードで年金を払う場合、国民年金の納付額が少し安くなる“口座振替による当月未振替(早割)”は適用されないので注意しましょう。

Oki Dokiポイントがどんどん貯まるパートナー店舗とは?

JCBのポイントプログラムは「Oki Dokiポイントプログラム」と呼ばれており、JCB一般カードを利用することでOki Dokiポインを獲得することができます。
プロパーカードであるJCB一般カードは付帯カードよりもポイント率が高く、ボーナスプログラムもあることから、日常の利用で2倍~20倍もの大きな違いが出てくることも。
ポイントプログラムをしっかり理解して利用するのがおトクな利用法ですね。

■ 日常のお買い物:ポイント2倍~
■ インターネットショッピングでの利用:最大ポイント20倍
■ 海外での利用:ポイント2倍

Oki Dokiポイントプログラムでは提携先である「ORIJINAL SERIESパートナー」でカードを利用することで、高額の「Oki Dokiボーナスポイント」を獲得することができます。
ポイント率は利用する店舗により違いがありますが、一部をここで紹介しましょう。

■ セブンイレブン:ポイント3倍
■ イトーヨーカドー:ポイント3倍
アマゾン:ポイント3倍
エッソ(ガソリンスタンド):ポイント2倍
昭和シェル(ガソリンスタンド):ポイント2倍
スターバックスコーヒー:ポイント5倍
■ ルートインホテルズ:ポイント7倍
■ その他

ここに掲載されている会社(店舗)は日常の買い物で、利用しているお店ばかりですよね。このように利用店舗によって付加される提携ポイント数に違いが出ますので、同じ買い物をするならなるべくポイント率の高いお店を利用した方が良さそうです。

Oki Dokiポイントの交換率は1ポイント3.5円~5円程度

Oki Dokiポイントが貯まると様々な商品へ交換することができますが、選択した商品によって交換比率に違いが出てしまいます。

■ JCBギフトカード5,000円分:1,050ポイントで交換
■ Amazonでの利用3.5円分:1ポイントで交換
東京ディズニーリゾートパークチケット2枚:2,800ポイントで交換
■ その他

これを見てみるとAmazonでの利用では1ポイントで3.5円の価値がありますが、JCBギフトカードと交換すると、1ポイントで4.76円になります。
さらにディズニーリゾートのチケットは現在1Dayパスポートが7,400円なので2枚で14,800円になり、1ポイントあたり5.28円に換算されます。

JCBはディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーなので、この中では一番交換率が良いのかもしれませんね。
Oki Dokiポイントを交換する場合には、このように1ポイントあたりの交換率を比較してみるのも大切です。

ファンは見逃せないディズニーJCBカードの詳しい情報はこちら↓↓↓

Oki Dokiランドでポイント20倍を目指そう!

Oki Dokiランドはインターネットショッピング時に経由するだけでOki Dokiポイントが2倍~最大20倍になるサイト。
運営はJCBが行っており、様々な人気ネットショップが参加しています。

■ Yahooショッピング
楽天市場
■ amazon
■ ユニクロ
ZOZOTOWN
■ DHC
■ JTB
じゃらん
■ その他

ポイントは各店舗や会社で違っており、Oki Dokiランドのサイトから確認することができます。
例えば「Amazon」の利用では2倍ですが、「Amazon Fashion」では10倍ポイントになり、母体が同じ会社でも店舗によりポイントの倍数に違いが出てきます。
インターネットショッピングを行う際には、必ずOki Dokiランドのチェックを行うようにしましょう。

海外での利用は無条件でOki Dokiポイントが2倍に

国際ブランドであるJCBはもちろん海外で利用することも可能です。
世界中で3,300万店の加盟店があり、アメリカだけでも730万店以上のお店で利用することができます。
もちろんヨーロッパやアジアでも多くの加盟店でJCBカードが利用でき、さらに今後も増加するでしょう。

JCB一般カードでは海外利用で、Oki Dokiポイントが2倍になるサービスを行っており、例えばハワイで30万円の買い物を行った場合、通常なら300ポイントですが、海外利用特典で600ポイントが獲得できます。
海外旅行ではJCB一般カードが有利ですね。

「スターαPLUS」になると翌年は50%のポイントアップ

JCB一般カードでは年間の利用金額によって、翌年に「JCB STAR MEMBERS(スターメンバー)」に登録されます。
1年間の利用が100万円を超えると、「スターαPLUS」会員にランクアップ。
ランクアップすると翌年のOki Dokiポイントが50%もアップしますので、ポイントが1.5倍に増える計算になりますよね。
カードの利用を集中させるだけで翌年のポイントが1.5倍になるのですから、これは見逃せないサービスです。

プロパーカードの強みが出ているのがJCB一般カードだ

JCBブランドのクレジットカードを持っている人は大勢いますが、その多くが国際ブランドとしての付帯カードです。
しかし、プロパーカードには付帯カードでは実現できない濃いサービスが詰まっているようです。

特にポイントでは付帯カードでは実現できない、プロパーカードならではの高ポイントを獲得することが可能です。

さて、皆さんは「付帯カードを選びますか?」「それともプロパーカードを選びますか?」私なら…ですね

JCBオリジナルカードのお申し込みはこちら↓

審査が不安な方は、こちらで事前に審査内容を把握しておくと安心ですよ!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
moose

moose

mooseの書いた他の記事を見る

会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

ピックアップ記事

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000
JCBカードはポイントが貯まる!ライフスタイルの合わせてポイントが貯まる!節約家必見のクレジットカードとはJCBカードはポイントが貯まる!ライフスタイルの合わせてポイントが貯まる!節約家必見のクレジットカードとは