小田急の子供運賃が一律50円に!子育て世代に嬉しい支援内容を発表

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小田急電鉄は11月8日に来春より子供運賃を一律50円に値下げると発表しました。

「子育てしやすい沿線をめざす」といった目的からこのような内容を実施するようです。

半額以下に一律引き下げるというのは、全国の鉄道会社でも初めての試み。
子育て世代からも「一律50円は助かる」といった嬉しい声がたくさん寄せられています。

対象は6~12歳未満の子供

対象となるのは小児運賃が発生する6歳~12歳未満の子ども。
ICカード利用限定で一律50円となりますが、大人の半額以下の値段で電車に乗れるのは助かりますね。

開始日は2022年春予定、正式な日にちは11月12日現在決まっていません。

例えば新宿から小田原までの場合、現在は445円発生します。
これが50円ともなれば約9割引きとなるので非常にお得ですね。

また各駅のベビーカーシェアリングサービスの本格導入や、商業施設を使ったイベント開催などの支援策も強化予定。

今後は通学定期乗車券やフリーパスなどの小児運賃料金改定も予定しているそうです。

11月27~28日はこども100円乗り放題デーを実施

また11月27日・28日の2日間限定で「小田急 こども100円乗り放題デー」を実施予定。
通常1,000円で1日フリー乗車券を販売していますが、小学生を対象に100円で販売します。

当日は7つの駅(2日間で14駅)に撮影ブースを設置し、駅係員と写真撮影をすることも可能、さらに抽選でグッズが当たるチャンスもあります。

子どもとのお出かけには積極的に小田急線を利用したいですね!

小児ICカードの対象期間

ICカードを使った子ども運賃の対象は6~12歳未満とありますが、実は子供用のICカードは12歳になる年度の3月31日まで使用できます。

【小児用ICカードの有効期限】
12歳になってから最初の3月31日まで使用可能

尚、小児用ICカードは券売機での購入ができず、窓口での手続きが必要です。
購入の際には年齢確認ができる公的証明書を持参する必要があります。

【公的証明書一覧】
・健康保険証
・パスポート
・個人番号カード
・身体障害者手帳
・知的障害者療育手帳
・学生証(写真付)
・住民基本台帳カード(写真付)
・在留カードまたは特別永住者証明書

その他にデポジット代として500円が必要になります。
預り金という扱いになり買い物などには使用できませんが、ICカード解約時に返金されます。

12歳になった年の4月1日以降は大人用ICカードへ切り替えが必要ですので、時期が来たら窓口にて手続きをしましょう。(一部券売機でも可能)

まとめ

全国初の子ども運賃一律化。
ICカード限定ではありますが、50円で小田急線を利用できるのは非常にお得です。

電車が好きな子供のいる家庭だけでなく、普段車移動ばかりの家庭もぜひ利用してみて下さいね。

たまにはゆっくり電車に乗って江の島や小田原にお出かけなんていうのも楽しいですよ!

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