クイックペイ(QUICPay)はチャージ不要!残高不足にならない後払い式電子マネーの活用方法とは

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すでにおなじみとなった電子マネー
代表的なのは交通機関で主に利用されているSuicaやPASMOですが、他にも公共料金や税金を払うことができる“nanaco”や共通ポイントの一つ楽天スーパーポイントを貯めることができる楽天Edyと様々な種類があります。

ピッとタッチするだけで簡単に支払いができる電子マネー。
コンビニなどの小さな買い物をする際に手軽に支払いができると言ったメリットがありますが、チャージをし忘れてしまうことも…。
なかには「残高不足で恥ずかしい思いをした」という方もきっと少なくないと思います。
予めクレジットカードを使ってオートチャージ設定しておけばよいのですが、節約を心がけている人にとってオートチャージはとっても危険
電子マネーの残高が少なくなると自動的にチャージされるため、知らぬ間に使いすぎてしまうことがあるのでお金の無駄遣いに繋がりかねません。

そんな時に便利な電子マネーが“QUICPay”(クイックペイ)」
先ほどお伝えしたSuicaや楽天Edyと同じ電子マネーなのですが、後払いができるサービスとなっています。

CMでも耳にすることが多い“QUICPay”ですが、実際にはどんな活用方法があるのか…。
そこで、今回はクイックペイについて調べてみたのでご紹介したいと思います。

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 「QUICPay(クイックペイ)」とは

電子マネーとして知られているクイックペイですが、普通の電子マネーとは違いチャージをする必要がありません
なぜかというと、クレイックペイはクレジットカードと紐づいているため後払いで支払うことができます。
そのため、クイックペイでのお買い物をした時はクレジットカードと同じように後から使った金額を払います。

ちなみに他の電子マネーと同じくカードタイプが主流ですが、今ではコイン型やモバイル型といった形態もさまざま。
ピッとタッチするだけで手軽に決済ができ、しかも残高不足といった心配がないため利用者が続々と増えています。

「クイックペイは後払いができ尚且つ即決済ができる!」
といった電子マネーとクレジットカードのいいとこどりをしたカードです^^

また、この電子マネーQUICPayの1回の利用金額は2万円までなので、コンビニなど少額の買い物に適しています。
逆に大きな金額の場合は、クレジットカードとして利用することをオススメします。

 便利な特徴

後払いが可能な電子マネーQUICPayには他の電子マネーとは違う”特徴”があります。
クイックペイの特徴をしっかり理解することで、節約家には嬉しい“ポイントの二重取り”も簡単におこなうことができますよ♪

では、順番にQUICPayの特徴についてご紹介していきましょう。

チャージが不要で即決済!

やはりチャージ入らずというのが一番の特徴!
申し込み時にクレジットカードに結び付ける必要があるため、後払い決済することができます。
さらにクレジットと違い、クレジット会社に通信してカードを通すこともなくタッチ1つで決済することができるため、決済時に時間が掛からないといった特徴もあります。

選べるクレジットカード(クレジット会社)は以下のとおりです。

JCBオリジナルシリーズ
セブンカードプラス(旧アイワイカード)
■ UCカード
■ アプラス
■ 日専連
■ MUFGカード
オリコカード
■ セディナ
アメリカン・エキスプレスカード
クレディセゾンカード

クイックペイと紐つけたクレジットカードの付帯サービはもちろん受けることができます。
そのため、JCBカードオリジナルリーズを使えば“OkiDkiポイント”を貯めることができますし、オリコカードであれば入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍となります。

また、アメリカンエキスプレスカードといったクレジットカードにQUICPayを付帯して1枚持っておくと海外旅行傷害保険が適用されるので旅行先でも安心して過ごせますね。

しかし、電子マネーQUICPayを使うためには専用のクレジットカードを発行しなければなりません。
すでに持っているクレジッとカードがQUICPayに対応していないカードの場合「クイックペイを付帯させる」ということができないので注意が必要です。

おサイフケータイと紐づけることも可能

「クイックペイを使うために、わざわざクレカを作るのは面倒…

という方は、Android機能のひとつ“おさいふケータイ”と紐づけることができます。
ただし、おサイフケータイに対応している会社は以下の3つのみ。


■ UCカード
■ クレディセゾンカードシリーズ
■ アメリカンエキスプレスカード

クレディセゾンカードシリーズといえば、セゾンカードインターナショナルカードを筆頭に「ポイント永久不滅」のキャッチコピーで有名なクレジットカードですよね。
さらに専用のショッピングモールサイトを経由することで、楽天市場やAmazonでポイントを貯めることができます。
ポイント還元率は最大で30倍!
普段から使っているネットショッピングサイトで買い物をする際、専用サイトを経由することで効率よくポイントを貯めることができるのでお得です♪

もちろん、セゾンパール・アメリカンエキスプレスカードも対応しています。
2018年2月までは倉庫型スーパー“コストコ”で唯一使うことができるクレカとして人気を集めていたカード。
しかし、実際はアメリカンエキスプレスカードでありながら年会費無料で持つことができるハイステータスカードです。
「男性が持っていると好印象」と謳われているクレカですが、スーパーでお馴染みの西友でお買い物金額が5%OFFになることから女性にも人気のクレジットカードです^^

セゾンパール・アメリカンエキスプレスカードの詳しい内容はこちら↓のページをどうぞ



セブンカード・プラスなら1枚で3役

セブンイレブンやイトーヨーカドーを利用している方におなじみのセブンカード・プラス
こちらのカードにもクイックペイを付けることができます。

もともとnanacoが付帯されているクイックペイ。
クイックペイも付帯することができ、さらにクレジットカードと一体化しているため1枚で3役ととっても便利!
何枚もカードを持つのがわずらわしい場合は、セブンカード・プラスがおすすめですね。

さらにセブンカード・プラスの場合、ポイントを2重取りすることもできるんです!
まず、クイックペイに登録したセブンカードプラスで電子マネー“nanaco”にチャージをしましょう。
この時点でチャージ分がクレジットカードにポイントとして貯まります。

続いてセブンイレブンでnanacoを使って買い物をします。
ここでは200円につき1ポイント付与されます。

これで1枚のカードでポイントが2重取りが完成です。
ただしこれができるのはJCBカードのみとなっているので注意してくださいね。

電子マネーnanacoについて詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ

 デメリット

クイックペイは、インターネットショッピングや海外での利用ができません。
日本国内の実店舗のみ対応となっています。

しかし、クレジットカードと紐づいているためクレカとしての利用は可能。
インターネットショッピングや海外の利用では、クレカとして使うことができるのでそこまで大きなデメリットではないとされています。

クイックペイが使うことができるお店はコチラ

クイックペイは全国のコンビニやスーパーで使うことができるのはもちろん、なんと飲食店や遊戯施設、空港でも利用することができます^^
クイックペイがあれば、お財布がなくても買い物や旅行も楽しむことができますよ♪
そこで、2018年1月現在クイックペイを使うことができる店舗をピックアップしたのでご紹介します。

<<コンビニ>>
セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ミニストップ/ポプラ/生活彩家/ローソンストア100/ローソンマート

<<スーパー>>
イトーヨーカドー/イオングループ/オーケーストア/アピタ/ピアゴ/阪急オアシス/アークス/平和堂

<<百貨店>>
ドン・キホーテ/阪急メンズ大阪・東京/近鉄百貨店/阪急百貨店/阪神百貨店/名鉄百貨店/ジェイアール名古屋タカシマヤ/JRセントラルタワーズ・JRゲートタワー・ゲートウォーク/なんばCITY/なんばパークス/ル・トロワ/阪急西宮ガーデンズ

<<ガソリンスタンド>>
ENEOS/昭和シェル石油/エッソ・モービル・ゼネラル(セルフSS)

<<ドラッグストア>>
ツルハドラッグ/ココカラファイン/富士薬品グループ(セイムス・スマイル・アメリカンドラッグなど)/くすりの福太郎/ドラッグユタカ

<<飲食店>>
すき家/壱番屋/ロイヤルホスト/すかいらーくグループ(ガスト・バーミヤン・ジョナサンなど)/かっぱ寿司/コメダ珈琲/サガミグループ/鳥どり/海鮮三崎港/味の民芸/響/手延うどん水山/JINJIN/ASIAN LEAF

<<書籍/CD・DVD>>
HMV/古本市場/明林堂書店/八重洲ブックセンター

<<家電量販店>>
ビックカメラ/コジマ/ソフマップ/エディオン/ヨドバシカメラ/PC DEPOT

<<ホテル/レジャー/トラベル>>
アパホテル/MOVIX/ジャンカラ/スーパージャンカラ/USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)/富士急ハイランド/スパリゾートハワイアンズ/京セラドーム大阪/快活CLUB/福岡 ヤフオク!ドーム/東京ドーム/アドベンチャーワールド/コロナワールド/東京タワー/阪神甲子園球場/キッザニア東京・甲子園

<<空港>>
ANA FESTA/新千歳空港ターミナルビル/中部国際空港セントレア/大分空港

<<タクシー>>
東京無線タクシー/チェカーキャブ/さくらタクシー/日本交通/国際自動車/朝日交通/昭和グループ/明和グループ/名古屋近鉄タクシー/宝交通/東和交通/日の丸自動車

<<ファッション>>
ライトオン/マックハウス/マックハウスプラザ/OUTLET-J/コナカ/メガネスーパー

<<携帯・スマホ/美容>>
auショップ/カクヤス/モッズ・ヘア

クイックペイがあれば、お財布がなくてもピッとかざすだけ!

そして、ついにiPhoneの新機能Apple Payにも対応となりました。
Apple Payがあればお店だけではなく、アプリやウェブ上での決済も簡単かつスムーズに行うことができますよ。
また、auユーザーであればauウォレットプリペイドカードを登録することができます。
Apple Payを使って買い物をすることで200円につき1ウォレットポイントを貯めることができます。
もちろんauウォレットクレジットカードも同様。
さらに、auウォレットポイントアップ店でApple Payを使えばお得にウォレットポイントをGETすることができるのでオススメです♪

auユーザーならコチラの記事も合わせてどうぞ



Apple Payについてはコチラの記事をどうぞ



クレカと電子マネーの関係

コンビニや飲食店、電車の乗り降りに駅構内でのちょっとした買い物…。
そんな時に役立つアイテムといえば“電子マネー”ですよね^^

電子マネーと聞くと楽天スーパーポイントが貯まる楽天Edyやイオングループで買い物をするとポイントが貯まるWAON。
さらに、電子マネーの中でも唯一公共料金・税金を払うことができるnanaco(ナナコ)が有名ではないでしょうか?
もちろん他にも交通系ICカードのSuicaや、スマホ決済を利用する際に便利なIDやクイックペイ(QUICPay)があります。

各種電子マネーについてはこちら↓のページをどうぞ

また、電子マネーにはプリペイド型(前払い)電子マネーとポストペイ型(後払い)電子マネーと2種類あります。

主に認知度の高い楽天EdyやWAON、nanacoは前者のプリペイド型電子マネーに分類されます。
プリペイド型電子マネーの特徴は「事前にチャージが必要」ということです。

もちろん現金でチャージすることができますが、チャージする際もメリットが生まれたら嬉しいですよね^^?
そこで役立つのがクレジットカードです。

クレジットカードを利用し、電子マネーにチャージすることでクレカポイントを得ることができます。
さらに使うことでポイントが貯まる電子マネーを利用すれば、簡単にポイントの二重取りができるのです♪

このように電子マネーを使うことで今よりもっとお得、かつ効率よくポイントを貯めるならクレカがオススメですよ!

クレジットカードと電子マネーを使った活用術がこちら↓

のページでご紹介しているので、是非合わせて読んでみてくださいね。

また、「どのクレジットカードってお得?」「節約に向いているクレカはどれ?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



まとめ

電子マネーと同じように手軽に決済ができ、チャージがいらないクイックペイ。
コンビニでささっと買い物をするときに使うと手軽でとっても便利です。

また、佐川急便の送料を支払う際にも使うことができます。
営業所に荷物を持ち込み、さらにクイックペイで支払えば割引が適応され、さらにクレカのポイントもゲット!
詳しくはこちらの記事をチェックしてみて下さいね。


著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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