お手頃価格で安心機能が満載!防犯ブザーやGPS機能もついているauで人気のキッズケータイを購入してみました

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子どもをもつ親御さんなら一度はキッズケータイについて検討されたことがあるのではないでしょうか?
我が家の長男は小学校二年生ですが、夏休みに入る前にキッズケータイの購入をしました。
正直キッズケータイなんて必要ない!と数年前までは思っていたのですが、親の同伴なしでお友達と約束をして遊びに行く機会が増えてきたり、家族で出かけた時に迷子になったりということがあったので購入を考えるように。
下校途中で行方不明になってしまったというエピソードもあり、何か事件に巻き込まれたのでは、と肝を冷やしたことも…。
物騒な事件も多くニュースで取り上げられ、他人事では決して済まされない世の中になってしまいましたよね。

そういったことを考えて、子どもだけで外出する機会が増える夏休みに入る前に購入したというわけです。
今回の記事では、各携帯会社から販売されているキッズケータイの価格の比較とともに、長男が現在使用しているauのキッズケータイについてご紹介していきますね。


キッズケータイの種類

今回は、docomo・ソフトバンク・auの3社から販売されているキッズケータイについて料金などを簡単に比較してみました。

docomo

キッズケータイ F-03J

本体価格…10,368円
2年契約で月額972円(詳しい料金プランなどは“ドコモ公式サイト”にお問い合わせください)
※主な機能
電話やSMS、防犯ブザーなどの機能をワンタッチで簡単に操作できる。
一緒にいるときに、一定距離を離れたらアラームが鳴って知らせてくれる。
子どもが帰宅するとスマホに通知が来る。

ソフトバンク

みまもりケータイ4

本体価格…10,320円
月額959円(詳しい料金プランなどは“ソフトバンク公式サイト”にお問い合わせください)
※主な機能
子どもの居場所を簡単に検索可能。
指定したエリアへの出入りがあると、自動通知される。
車や電車などに乗っての高速移動を検知すると、知らせてくれる。

au

mamorino Watch(マモリーノウォッチ)

本体価格…37,800円
月額998円(mamorinoWatchプラン+誰でも割)
※主な機能
腕時計型なので、身に着けられて紛失しにくい。
ベルトを付け替えてペンダントタイプにすると、カバンにつけることも。
タッチ以外に音声操作で電話発信やSMSを送ることが可能。
防犯ブザーを押すと、自動で電話発信&居場所を送信してくれる。

mamorino3(マモリーノ3)

本体価格…18,360円
月額1043円~(プランEシンプル+誰でも割+EZ WINコース)
※主な機能
学校にいる間など電源オフにしていても、居場所検索が可能。
防犯ブザーを鳴らすと、自動的にセコムに通報してくれる。
セコムが子どもの元へ急行してくれる(ココセコム)。

ここでご紹介したキッズケータイすべてに共通する機能はやはりGPS
お子さんの居場所を確認するために欠かせない機能となっています。
さらに電話発信やSMSなども簡単に操作できるようになっているので、小さなお子さんでも利用しやすいですね。

また、auではもう少し大きなお子さんが使用できる子ども向けスマホ(miraie、miraie f)も販売されています。
年齢や目的に合わせて選ぶことができるので、親御さんにとっても親切ですよね。

しかし、上記でご紹介したキッズケータイほど防犯機能が優れているというものではありません。
インターネットの制限や使用時間の制限などといった機能は付いていますが、小学校低学年などの小さいお子さん向けではないように感じます。
もし小さなお子さんにこういった子ども向けスマホを持たせるという場合は、インターネットの使い方には十分注意してあげてくださいね。

長男に購入したキッズケータイ『mamorinoWatch』

こちらの記事


にもあるように私はauユーザーです。そのため長男のキッズケータイもauで購入しました。

先ほど簡単にauのキッズケータイについて特徴をご紹介しました。
ちなみに私が選んだキッズケータイはmamorinoWatchです。
なぜmamorinoWatchにしたのか、その理由についてポイントをまとめたのでご紹介しますね。

紛失を防げる“腕時計タイプ”


長男はすぐに鉛筆や消しゴムという小さな物から教科書まで、とにかくすぐ物を紛失してしまいます…。
携帯なんて持たせた日には、あっという間に紛失させてしまうのではないかという不安がありました。
しかしこのmamorinoWatchは腕時計タイプなので、身に着けることが可能
付属のストラップに付け替えることでペンダントタイプになり、カバンに付けることもできるんです。

居場所確認や迷子防止の機能が充実

スマホから子どもの居場所を確認できることはもちろん、保護者の方と子どもが離れた時に、それぞれに知らせてくれるアラーム機能も。
また、防犯ブザーを鳴らすと自動的に電話発信・居場所を送信してくれるので安心です。
防犯ブザーを鳴らさずに電話発信する、というふうに変更することも可能。
mamorinoWatchを購入した際にauの店員さんが教えてくれたのですが、なんとこのmamorinoWatchをお子さんに持たせていたおかげで誘拐されたお子さんが無事に発見されたという実例があるんだそうです。
何が起こるか分からない世の中、備えあれば憂いなしですね。

↑保護者のスマホに“mamorinoWatchナビ”というアプリをインストール(auスマートパス会員は無料!会員以外の方は月額300円)することで、子どもの居場所をいつでも確認できます。

↑実際に居場所検索を使ってみるとこんな感じ。

音声操作で簡単

タッチパネルで簡単に操作ができますが、操作が慣れないうちは電話発信するだけで時間がかかってしまうことも。
そんな時に、mamorinoWatchに搭載されているキャラクターに声をかけると音声操作で作動してくれるんです。
お子さんが慌ててしまい操作ができなくなってしまった、という時なんかにも安心です。

子ども向けの機能も搭載

電話発信やSMSなどの機能のほかにも、タイマーや歩数計、音あそびなどといった簡単なミニゲームも搭載されています。
長男は時々、音あそびや歩数計の機能を使って遊んでいますよ。
お子さんが歩きながら操作に夢中にならないように注意してあげてくださいね。
タイマーやストップウォッチは、運動や勉強の際にも役に立ちます。

mamorinoWatchの値段、プラン

キッズケータイを利用する場合、毎月かかる携帯代がどれぐらいになるのかも気になるところですよね。

キッズケータイの種類という見出し部分でご紹介した通りmamorinoWatchの本体価格は37,800円となっており、「ちょっと高いなぁ…」という印象を受けてしまいがち。

ここで、mamorinoWatchの料金プランについてご紹介いたします。

“誰でも割※①”が適用される場合、月額料金は998円
※①誰でも割…2年単位でauを継続利用する場合に、使用料が割引されるサービス

この誰でも割(継続利用による割引)に未加入のままの場合は、月額1,996円。

誰でも割に加入している状態で途中解約した場合は、契約解除料となる9,500円を支払わなくてはいけません。

そして本体価格37,800円となっているのですが、利用する子どもが小学生以下の場合に適用されるmamorinoWatchプラン※②の場合、アップグレードプログラムジュニア※③が無料で適用されるため、次回の機種変更時にmamorinoWatchの分割払いの残金が実質無料になるという嬉しいサービスがあるんです!

※②mamorinoWatchプラン…1時~21時のau携帯電話宛ての国内通話が無料、au携帯電話宛ての国内SMSが24時間送受信無料、アップグレードプログラムジュニアを無料で適用。
※③アップグレードプログラムジュニア…mamorinoWatchを36回の割賦契約で購入した場合に適用されます。
また、以下の3つの条件を満たす場合にのみ、機種変更時にmamorinoWatchの残金が実質無料になるサービスを受けることができます。
・mamorinoWatchを18ヵ月間利用の上、子どもの成長に合わせて機種をグレードアップ(機種変更)すること。
・また、機種変更後もアップグレードプログラムジュニアに加入すること。
・機種変更の際に以前使用していた機種をお店に回収してもらうこと。

色々と条件はあるものの、auを継続して利用する方ならそんなに難しい条件ではないですよね。
auはプランも多く、上手に利用することで安く利用することができます!
プランについては、auの店員さんに相談するとしっかりと対応してくれますよ。

通話料金についても、家族割に入っている人との通話についてはもちろん無料。
事前に登録している電話帳の人としか通話できないので、実際通話するのは家族だけとなり料金もほとんどかかりません。

他の機能も充実しているため、本当にオススメです。

キッズケータイを利用するなら機能、料金プランの確認を!

大切なお子さんに使ってもらうキッズケータイだからこそ、使いやすさ・機能性はしっかりと重視したいところ。
そしてなおかつ料金プランの確認も忘れずに行いましょう。
本体価格だけで判断せず、様々な利用プランを店員さんに聞くことで少しでもお得に購入することができますよ。

最後に重要な注意点をひとつ…。
最近、スマホ代の料金を下げるために”格安スマホ”に乗り換える人が増えています。
今回ご紹介したキッズケータイは親が格安スマホの場合、回線上キッズケータイの居場所を特定することができません。

そのため親が格安スマホだと大手キャリアのキッズケータイを持たせても居場所を探しだせないので、子供でも持てる格安スマホ(TONEモバイル)を持たせるようにしましょう。
家族みんなが満足のいくお買い物になるように、慎重に選びたいですね。

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まなまま

まなまま

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小学生&幼稚園児のメンズ兄弟を育てるシングルマザー。星野源の大ファン♡日々節約を心がけながらも自分の趣味への投資も忘れません。子育てに関する記事を主にお届けします♪

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