ビュー・カード(viewカード)は新幹線もお買い物もお得!3つの機能を兼ね揃えたクレジットカードの魅力をご紹介します!

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交通系ICカードSuica(スイカ)をはじめ、10種類のICカードが全国各地の電車で使うことができるようになりましたよね。
そんななか、JR東日本から発行されているSuicaにチャージをすることでポイントが貯まりクレジット機能がついたカードview Suica(ビュー・スイカ)カードを知っている方も多いのでは?
このview Suica(ビュー・スイカ)カードは、チャージはもちろん、貯めたポイントを使って色々な商品に交換することもできてとってもお得なクレカなんです!

そこで、今回はview Suica(ビュー・スイカ)カードについてご紹介します。

ビュー・カードの種類

ビュー・カードと一言でいっても、ゴールドカードを含むと15種類。
カードのほとんどが国際ブランドである【VISA/MasterCARD/JCB】から選ぶことができます。

ビュー・カードには通勤・通学にオススメの「定期一体型Suica」から旅行好きの方がお得になるカードなど種類が豊富に揃っているのも特徴的です。
まず早速、ビュー・カードを目的別にご紹介していきましょう。

定期一体型ビュー・カード

【カード名】
■ ビュー・スイカカード
■ ビュー・スイカリボカード
■ ビューゴールドプラスカード(JCBのみ)
ルミネカード
■ アトレビューSuicaカード(VISAのみ)
※国際ブランドが一択のカードのみブランド名を記入してあります

毎日の通勤や通学で使うものといえば「定期券」ですよね。
一昔前は各駅で作ることで決まった区間であれば乗り降りが自由でした。

今では電子マネーの一つ“交通系ICカード”(SuicaやPASMOなど)があり、販売口や券売機でも購入することができます。
このICカードと同じようにビュー・カードの中には定期券としても使うことができ、さらにオ―トチャージもできるので楽にチャージすることができますよ。

中でもルミネカードは駅前デパート”ルミネ”でのお買い物が毎日お得になる特典付きです♪

提携先のポイントが貯まる

【カード名】
■ JALカードSuica(JCB)
ビックカメラSuicaカード(VISA/JCB)

国内はもちろん海外旅行や出張が多い方に嬉しい“JALカードSuica”
このカードを使って貯めたポイントはマイルやSuicaに交換することができます。
次に”ビックカメラsuicaカード”。
ビックカメラSuicaカードは家電量販店でお馴染みの“ビックカメラ”において、なんとポイント還元率が11.5%になる高還元クレカです。

旅行でお得

【カード名】
大人の休日倶楽部ミドルカード
■ 大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日倶楽部ミドルカードは満50歳の方の旅行をお得に楽しむことができるクレジットカードです。
なんといっても、大人の休日倶楽部ミドルカードであればJR東日本に限らずJR北海道の運賃も5%OFFでOK。
割引きを適用させるにはいくつか条件がありますが、往復券や連続乗り換えも対象となるため難しくはありません。

また、大人の倶楽部ジパングカードは男性であれば65歳以上、女性であれば60歳以上の方が対象となります。
すでに”大人の休日倶楽部ミドルカード”を使っているのであれば、年齢に基づき移行されます。

駅ビル・地域密着カード

【カード名】
■ JRE CARS(VISA)
⇒駅・駅ビルでの利用がお得

■ ジェクサービュー・スイカカード
⇒フィットネスクラブ「ジェクサー」会員限定カード

■ フェザンカード(VISA)
⇒盛岡駅ビル「フェザン」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ペリエビューカード(VISA)
⇒千葉駅ビル「ぺリエ」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ Weビューカード
⇒水戸駅ビル「エクセル」「エクセルみなみ」のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

■ エスパルカード
⇒「エスパル」全館のショッピングでJRE POINTの還元率が通常の3倍

上記の6枚のビューカードは各駅ビルでのお買い物やフィットネスクラブ限定といった地域密着型のクレジットカードです。

また、【JRE CARS/フェザンカード/ペリエビューカード/Weビューカード
/エスパルカード】に関しては”JRE POINT”を貯めることができます。
このJRE POINTは100円ごとに1ポイントずつ貯まるポイントシステムになっていて、1ポイント=1円分の価値として使うことができます。
JRE POINTについては後ほど詳しくご紹介しますね。

ビュー・カードの基本概要

ビュー・カードは目的に沿って使うことで毎日の生活にとても役立つカードです。
そこで、今回はビュー・カードのなかでも人気の高い5枚のカードに絞り込み、カードの基本概要をお伝えしたいと思います。

ビューカード名主な機能
ビュー・スイカカード・Suica
・オンライン入会
・定期券
・家族カード
・ETCカード年会費477円
・年会費477円
(税抜き)
ビューゴールドプラスカード・Suica
・オンライン入会
・定期券
・家族カード
・ETCカード年会費477円
・年会費10,000円
(税抜き)
ルミネカード・Suica
・オンライン入会
・定期券
・仮カード即日発行
・ETCカード年会費477円
・初年度年会費無料
・次年度年会費953円
(税抜き)
ビックカメラSuicaカード・Suica
・オンライン入会
・ETCカード年会費477円
・初年度年会費無料
・次年度年会費477円
(税抜き)
大人の休日倶楽部ミドルカード・Suica
・オンライン入会
・ETCカード年会費477円
・年会費2,575円
※年会費の内訳

ビュー・カードは年会費がかかりますが、カードによって初年度の年会費無料で使うことができます。

また、年会費で特徴的なカードは「大人の休日倶楽部カード」。
このカードだけはカード自体の年会費+大人の休日倶楽部ミドル年会費の合算となります。

さらに有料道路を使う時に便利なETCカードはビュー・カードに付帯させることができますが、年会費が別途かかってしまうので使わなければ付帯させることはありません。
年会費無料でETCカードを持つことは他のクレジットカードでもできるため、お金をかけずに作りたいのであれば別カードでの申し込みをオススメします。

年会費無料でETCカードを付帯させることができるクレジットカードはこちら↓のページを参考にどうぞ^^



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ビュー・サンクスポイントについて

VIEWビューカード公式サイトより引用

ビュー・カードを使って新幹線のチケット購入はもちろん、ショッピングや外食をすることでポイントを貯めることができます。

その名も“ビュー・サンクスポイント”
ビュー・サンクスポイントは通常1,000円あたり2ポイント(5円相当)のポイントを貯めることができます。

また、ビュー・カードを使ってSuica定期券の購入やオートチャージを使うことでポイント還元率が3倍となり、1,000円毎に6ポイント(15円相当)が付与されます。

■ 普段の買い物や外食での利用
⇒1,000円毎に2ポイント

■ Suica定期券の購入やオートチャージの利用
⇒1,000円毎に6ポイント

ビュー・カードを使うことでポイント還元率が3倍になる商品は他にもあります。
例えば新幹線の乗車券や特急券、「えきねっと」からのライナー予約など…。
これらの商品は”VIEWプラス”対象商品と呼ばれており、ビュー・カードにおける共通特典のようなものです。

【VIEWプラス対象商品】
■ 乗車券
■ 特急券
■ 回数券
■ 特別企画乗車券
■ 携帯電話などによる「えきねっと」からのライナー予約
■ 定期券
■ Suica定期券
■ Suicaカード
■ ビューカードによるSuica入金(チャージ)
■ オートチャージ
■ モバイルSuicaまたはSuicaアプリケーション(チャージ・オートチャージ・モバイルSuica特急券・モバイルSuica定期券・モバイルSuicaグリーン券)
■ JR東日本国内ツアーなど

上記の商品をビューカード決済することで、効率よくビューサンクスポイントを貯めることができます。
ビューカード会員であれば手続きなどをすることなく、自動的にポイントシステムが対応されるので安心してくださいね。

えきねっとを使えばポイント二重取り!

JR東日本・JR北海道エリアでの新幹線の乗車券(指定券)1枚につき「指定券販売機」で発券した場合は30ポイント、「チケット申し込み」の場合も30ポイントのポイントを貯めることができ「みどりの窓口」で発券した場合は20ポイント貯まります。
※JR東日本・JR北海道エリアから他のJR線、東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する列車は含まれますが、北陸新幹線の「つるぎ」は対象外となるので注意してください

この「えきねっと」を使いビュー・カード決済をすることでVIEWプラス対象商品となります。
そのため、ビュー・カードで貯めることができる“ビューサンクスポイント”と合わせることで簡単にポイントの二重取りができるということです。
もし、上記以外の新幹線の指定席を発券した場合は「指定席券売機」での購入で20ポイント、「みどりの窓口」で購入した場合は10ポイントのえきねっとポイントを貯めることができますよ^^

Suicaを使ってポイントの二重り!

ビュー・カードには交通系ICカードとして有名なSuica機能がついています。
楽天カードでいうところの電子マネー楽天Edyですね。

Suicaといえば先ほどからお伝えしている通り、全国の電車・バスの乗り降りだけでなく駅ナカで使ったりコンビニでも使うことができます。
交通系ICカードSuicaを利用することができる主な店舗は以下の通りです。

《コンビ二/スーパー》
・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・スリーエフ
・NEWDAYS
・イトーヨーカドー
・イオングループ
オーケーストア(OKストア)

《飲食店》
・すかいらーくグループ
・マクドナルド
・大戸屋
・かっぱ寿司
・コメダ珈琲店
・ミスタードーナツ

《ドラッグストア》
ツルハドラッグ
・セイムス(SEIMS)
・ウェルシア(Welcia)
・ハックドラッグ(HAC)
・くすりの福太郎

《駅ビル/駅構内店舗》
・atre(アトレ)
・LUNINE(ルミネ)
・PASEO(パセオ)
・LOVINA(ラビナ)
・Montres(モントレー)

駅ビルの名前も明記しましたが、その土地に住んで居ないとわからないかもしれません。
しかし、全国展開しているコンビ二やイオン、イトーヨーカドーといった大手スーパーは聞き馴染みのあるお店ですよね^^

飲食店でいうと【ガスト/バーミヤン/ジョナサン】と”すかいらーくグループ”のお店からケンタッキー、マクドナルドといった人気ファーストフード店でも使うことができます。
どのお店の名前も普段から使っているお店ばかり♪
Suicaは色々な場所で使うことができますよ。

そして、重要なことはココからです!
ビュー・カードについているSuica機能を使う前にJREポイント(旧:Suicaポイントクラブ)にSuicaを登録をしておきましょう。
JREポイントに登録することで、ポイント加盟店・JR東日本の駅構内にある自動販売機で買い物をするとJREポイントが0.5%~1%の還元率で別途加算されます。

ビュー・カードを使ってSuicaにチャージした時のポイント還元率(1.5%)と合わせれば、最大ポイント還元率は2.5%にまでなります。

Suicaポイント加盟店もいくつかご紹介しておきましょう。
※一部エリアの店名となります。詳しくはJREポイント公式ページ

■ KIOSK
■ NewDAYS
■ イトーヨーカド―
■ スリーエフ
■ ヤマト運輸
■ 紀伊國屋書店
■ コナカ
■ 洋服の青山

JR東日本が発行しているICカードのせいか、やはり関東地方や主に首都圏での利用がお得のように感じます。
兎にも角にもSuicaを利用するのであれば、ビュー・カードを使うことでポイント還元率を引き上げることができます。

普段から通勤でJR東日本を使っているのであれば、駅構内などの利用もSuicaを使うようにすることでポイントを効率よく貯めることができるのでオススメです。

ビューサンクスポイントからJRE POINTへ

「あれ?今までビューサンクスポイントの話だったのに…JRE POINT?」

実は、2018年6月28日からはビュー・カードで貯めていたビューサンクスポイントも「JRE POINT」に切り替わります。
ちなみに、このJRE POINTとはJR東日本グループの駅ビルで使うことができるポイントシステムのことです。

電子マネーSuicaを使っている方はすでに知っている方も多いと思いますが、2017年12月5日には交通系ICカードSuicaで貯めることができたSuicaポイントとの共通化がおこなわれました。
2018年5月現在ではSuicaを使った買い物などで貯まるポイントは全てJRE POINTとして貯めることができます。
貯まったJRE POINTの使い方としては、電子マネーSuicaへのチャージはもちろんJAL MALLで使うことができますよ。

では、「ビューカードで貯めたビューサンクスポイントはどうなるの?」という疑問が出るはず。

ご安心を^^
ビュー・カードを使って貯めたビュー・サンクスポイントは、ポイントの価値は変わらないまま自動的に「JRE POINT」に切り替わります。
わざわざ、公式ページなどに行き登録の変更などといった面倒なポイント移行などの手続きも一切必要ありません。

もちろん、ビューカードを使うことでポイント還元率が上がっていた【VIEWプラス対象商品】の特典もそのままですよ♪

JREポイントとは

先ほどもお伝えしましたが、JREポイントはJR東日本グループで使うことができる共通ポイントです。
Suicaポイントとの共通化はすでにされており、ついにビューサンクスポイントも2018年6月28日から移行となりました。

今まではビューカードを使うことで1,000円につき2ポイント(5円相当)のビューサンクスポイントが貯まりました。
しかし、今後は1,000円につき5ポイント(5円相当)のJREポイントを貯めることができ、ビューサンクスポイントの時と還元率は変わりません。
VIEWプラス対象商品を購入する際も1,000円につき15ポイントのJREポイントが付与されるので、ビューカードを使うことで還元率UPも継続されますよ。

ポイントの貯め方

JREポイントはJREポイント加盟店での利用で100円につき1ポイント付与され、1ポイント1円として使うことができます。

ビューサンクスポイントの際は1ポイント=2.5円と、正直わかりづらかったり「計算が面倒」と感じていた人もいたのではないでしょうか?
(私は思っていました(笑))
これからは楽天カードやYahoo! JAPANカードのように「1ポイント=1円」と明確かつわかりやすくなったので、ポイントを使うことにも抵抗が薄まったように感じますね。

また、2018年8月以降には対象のビューカードの新規発行または更新(再発行含む)をすることでJRE POINTカード機能が搭載されます。
※8月以降はビューカード一枚で【クレジット機能/Suica機能/JREポイントカード機能】と3つの機能が追加

「カード一枚で3つの機能を使える」といえば楽天カードの仕組みに一番似ています。
楽天カードにも同じく3つの機能があり、楽天ポイント加盟店でカードを提示することで楽天スーパーポイントを貯めることができます。

そして、JREポイントカードが搭載されたビューカードであればJREポイント加盟店でカードを提示することで100円につき1ポイントのJREポイントを貯めることができます。
クレジット機能を使わなくても気軽にポイントを貯めることができますよ^^

【JRE POINTカード機能が搭載される対象のビューカード】

■ ビュー・スイカ(Suica)カード
ビックカメラSuicaカード
ルミネカード
■ JALカードSuica
■ ビューゴールドプラスカード
大人の休日倶楽部ミドルカード
■ 大人の休日倶楽部ジパングカード
■ ビュー・スイカ(Suica)リボカード
■ ジェクサービュースイカカード

JRE POINTの使い方

JRE POINTは1ポイント=1円として使うことができます。
交通系ICカードSuicaへのチャージや定期券の購入、JRE POINT加盟店でのお買い物にも使うことができます。
※Suicaカードにチャージする場合は、JRE POINTのWEBサイトからチャージ申し込みをおこなうことで券売機でも利用可能です

もちろん、スマホ決済サービスAplle Payに登録したSuica“モバイルSuica”にもインターネット回線が繋がっていればチャージすることができるので安心してくださいね。
また、ビューサンクスポイントと同じく2018年6月28日より「ルミネ商品券」「びゅう商品券」にも交換が可能となりました。

各商品券への交換レートは以下の通りです。

【ルミネ商品券】

ルミネ商品券
(円分)
JRE POINT
(ポイント数)
1ポイントあたりの価値
(円)
2,000円分2,000ポイント1円
4,000円分3,600ポイント1,11円
6,000円分5,200ポイント1,15円
8,000円分6,800ポイント1,18円
10,000円分8,400ポイント1,19円
20,000円分16,400ポイント1,22円
30,000円分24,400ポイント1,23円

【びゅう商品券】

びゅう商品券
(円分)
JRE POINT
(ポイント数)
1,000円分1,400ポイント
2,000円分2,400ポイント
3,000円分3,400ポイント
5,000円分5,400ポイント
10,000円分10,400ポイント
20,000円分20,400ポイント
30,000円分30,400ポイント

ルミネ商品券への交換レート、また1ポイントあたりの価値がビューサンクスポイントの時に比べると改悪されています。

ですが、貯めたJRE POINTを使い商品券を交換するのであれば「ルミネ商品券」がお得に変わりありません。
※ルミネ商品券またはびゅう商品券の交換ポイント数には郵送費も含まれています

上記の表を見ていただければわかる通り、ルミネ商品券に交換するのであればポイントが多ければ多いほど1ポイント当たりの価値が高くなります。
そのため、ルミネ商品券に交換する際はたくさんのポイントを一度に使うようにしましょう。

有効期限は…

クレジットカードを使いポイントを貯めても、もし有効期限が切れてしまったら消滅してしまい損をしてしまいますよね。

JRE POINTにも他のポイントカード(もしくはクレジットカード)と同じように有効期限があります。
ですが、JRE POINTにお有効期限は“実質無期限”です。

なぜならば「JRE POINTを貯めるor利用する」ことで、その日から2年間がポイント有効期限となります。
したがって、ビューカードもしくはJRE POINTカードを使っていれば有効期限はあってないようなものと言えるでしょう。

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モバイルSuicaの年会費が無料!

通常Suicaと言えばカードタイプが主流ですが、フェリカを搭載している”おサイフケータイ”で使うことができる”モバイルSuica”というサービスがあります。
このモバイルSuicaはJR東日本が発行しているもので、対応している携帯電話に登録することでカードタイプを持ち歩く必要がありません。

ちなみに、カードタイプのSuicaと同じように改札でケイタイをかざすだけで電車の乗り降りをすることができます。
ビュー・カード一体型を登録していればオートチャージ機能を使うことができるので、乗り換えの際に券売機に並ぶことなくスムーズに通ることができます。

また、モバイルSuicaはカードタイプとは異なり発行時にかかる500円のデジポット支払いがありません。
さらにビュー・カードを登録することによるメリットとして通常953円(税抜き)かかるモバイルsuicaの年会費を当面の間無料にすることができます。

そして、カードタイプのsuicaと同様にJR東日本エリアに限らず全国各地の鉄道・バスの乗車時に使うことができますよ。

交通ICカードの詳しい内容はこちら↓のページを参考にどうぞ

モバイルSuicaを使いこなせ!


↑モバイルSuica公式ページより引用

Suica一体型のビュー・カードをモバイルSuicaに登録することで”オートチャージ”することができます。
オートチャージというのは、ICカードSuicaにビュー・カードから自動的に金額をチャージすることができるということです。

また、モバイルSuicaには定期券一体型のビュー・カードも登録することができます。
そのためモバイルSuicaを登録したスマホ(または携帯電話)からでも定期券を購入することができます。
もちろん、ビュー・カードを使って貯めたビューサンクスポイントをモバイルSuicaにチャージすることができるのでSuicaユーザーにとっては利便性の高い機能といえますね。

「え、ただチャージできるだけ?」

そんな、まさか!
モバイルSuicaでは、モバイルSuica特急券(モバトク・スーパーモバトク)特にJR東日本の新幹線(東北・北海道・山形・秋田・上越・北陸の各新幹線)も購入することができ、新幹線の改札もモバイルSuicaを登録したスマホをかざすだけで乗ることができます。

わざわざ新幹線や特急券の切符を購入することなくスムーズに乗り降りをすることができるので、快適な旅をすることができますね^^

そもそも、モバイルSuicaとは?

モバイルSuicaとは普段使っているスマホやガラケー(フューチャーフォン)を使って電車や新幹線に乗ることができるサービスです。
さらにSuica加盟店での決済にも使うことができます。

モバイルSuicaは通常、年会費953円(税抜き)※1,000円(税込)がかかるのですが、ビュー・カードがあれば、当面の間は年会費無料で使うことができます。

ちなみにスマートフォンで人気のあるiPhoneはモバイルSuicaに対応していません。
モバイルSuicaを使うことができるのはAndroid(スマホ)かガラケーのみとなります。
ですが、iPhoneでSuicaが使えないというわけではありません。

iPhone独自のPayサービスApple PayにSuicaを登録することで使うことができます。
先ほどご紹介した”モバイルSuica”と仕組みは似ており、公共交通機関(電車・バスなど)に乗ることもできます。

Apple Payに登録されたビュー・カードは電子マネーであるクイックペイ”に区別され、実店舗での利用も可能です。
クイックペイ加盟店で使えばビュー・サンクスポイントを貯めることができるので、ビュー・カードを使うよりも手軽かつ効率がいいといえますね。

使っているiPhoneが7以降のシリーズであればフェリカ対応の読み取り機があるコンビニや自販機、改札でも使うことができます。
さらに”ANAスキップサービスにも対応しているので、iPhone1つあればANAの飛行機にも乗ることができるので海外旅行の際でも便利ですよ♪

また、iPhoneに登録したビュー・カードに付帯させる国際ブランドが【MasterCardかJCB】であれば店舗での利用だけでなく、Suicaへのチャージもおこなうことが可能です。

「VISAではチャージできないの?」

いいえ、そんなことはありません。
JR東日本から出ているiPhone用アプリ”Suica”の会員登録時にVISAのカードを登録することで、Suicaアプリ内にあるチャージ画面にて「クレジットカード」を選ぶことでVISAでもチャージすることができるので安心してくださいね。

国内・海外旅行傷害保険について

ビュー・カードには国内または海外旅行での万が一に備えて旅行傷害保険が付帯されます。
この旅行傷害保険はクレジットカードによっては付帯されていなかったり、条件を満たすことで保険対象となります。

では、ビュー・カードではどの様に付帯させることができるのか見ていきましょう。

《国内旅行傷害保険》
ビュー・カードでは国内旅行傷害保険を付帯させることができます。
この保険は旅行中に入院やケガをしてしまった際に備えることができる保険ですが、利用付帯となります。

利用付帯の旅行傷害保険といえば”楽天カード”と同じですね。
この”利用付帯”というのは事前にビューカードを使って切符や旅行商品などを購入することが条件となります。

また、対象となる国内旅行事故は「公共交通乗用具」(電車・航空機・船)に搭乗した間や募集方企画旅行に参加中に起きた傷害事故、宿泊施設内での火災・破裂・爆発によって被った傷害事故が補償対象です。

国内旅行傷害保険(表)

保険内容保険金額
死亡・後遺障害1,000万円
入院3,000円(1日)
通院2,000円(1日)

《海外旅行傷害保険》
海外旅行傷害保険の場合、こちらは自動付帯での保険です。
国内旅行傷害保険の際は旅行前にビューカードを使わないと保険対象にはなりませんでしたが、海外旅行傷害はその必要がありません。

同じく海外旅行傷害保険が自動付帯されるクレカといえば、年会費無料のエポスカードが人気です。
エポスカードは関東圏を中心に全国展開しているデパート“マルイ”各店舗、もしくはオンラインにて申し込むことができるクレジットカードです。

エポスカードには他にも無料で付くカード特典が多く、カードを提示するだけで普段の買い物や映画やカラオケといったエンターテイメントをお得に楽しむことができます。

エポスカードの詳しい内容はこちら↓

海外旅行傷害保険(表)

保険内容保険金額
死亡・後遺障害500万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円

また、ビューカードでの海外旅行傷害保険には「携行品損害」は補償されません。
「携行品損害」というのは旅行中に「カメラを壊した(失くした)」といった場合、保険の対象であれば保険金がおりるというものです。

そのため、上記の補償内容では不安という方は事前に確認しておきましょう。

ビューカードはオートチャージ機能付き!

ビューカードには“オートチャージ機能”がついています。
このオートチャージ機能というのは「ある一定金額より下回った場合、カードにチャージされる」というものです。

例えば、オートチャージを「3,000円」に設定した場合、Suicaの残高が3,000円を下回ると自動的にチャージされるという機能です。
オートチャージ金額を設定しておけば通勤ラッシュ時の改札でひっかかることもなく、清算機による手間も省くことができます。

さらに、オートチャージを使うたびに1,000円につき6Pのビューサンクスポイントを貯めることができるのでお得です♪

Suicaに付いているオートチャージ機能を設定しておくだけで朝の時短にも繋がり、周りにも迷惑かけることなく改札をぬけることができます。
ポイントも効率よく貯めることができ、貯まったポイントをチャージに充てることもできるの電車をよく利用するのであればビューカードはおすすめのクレジットカードです^^

view Suica(ビュー・スイカ)カードのポイントの貯め方

ビュー・スイカカードを使うことで”ビューサンクスポイント”を貯めることができ、Suica機能付きビュー・カードには共通特典がついています。
特典内容を把握しておくことで、ビューサンクスポイントを簡単に貯めることができますよ。

Suica機能付きビュー・カードの共通特典

Suica機能付きビュー・カードにつく10個の共通特典についてご紹介します。

1, JR東日本の切符・定期券購入や「びゅう国内旅行商品」のほか、Suicaチャージでもビューサンクスポイントが1.5%還元です。

2, Suicaポイントクラブのマークの付いているお店や自動販売機でSuicaを使うと0.5~1.0%のSuicaポイントが別でつくので、ポイントの2重取りができます。
そのため、トータルのポイント還元率は2.0~2.5%になるので高還元率のクレカともいえます。

3, VIEWプラス対象商品購入でビューサンクスポイント3倍加算
JR東日本の切符・定期券や「びゅうJRで行く国内ツアー」購入、Suicaチャージ利用分は1,000円につき6Pが貯まる(1.5%還元)

4, ENEOSサービスステーションでビューサンクスポイント2倍(1,000円につき4P加算)
※ENEOSサービスステーションでの給油ご利用分が対象
一部のサービスステーションでは、ポイント2倍の対象にならない場合があります。

5, モバイルSuica年会費が当面無料

6, 海外旅行保険/ 国内旅行保険

7, Web明細ポイントサービス
ご利用代金明細書の郵送を止めてWeb上での明細書確認に切り替えると、明細書発行の度に20ポイント(50円相当)がもらえる

8, JR東日本グループご優待

9, JR東日本ホテルズ、引越しサービス、スポーツクラブ、映画料金など

10, お得なリボ払い手数料13.2%、しかも初回手数料は無料

また、万が一ビューカードを紛失しても、クレジットカードとしての補償はもちろん定期券部分およびSuicaへの入金(チャージ残高)まで補償されます。
さらに、国内・海外旅行傷害保険もつくので安心して旅行を楽しむことができますよ。
駅構内での買い物以外では割引き優待やガソリンスタンドでビュー・サンクスポイントを貯めることもできるので、電車をあまり使わない使わない人にとってもメリットがあって嬉しいですね。

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公共料金・ふるさと納税も?

通常のクレカ加盟店でビュー・カードを使って買い物や公共料金の支払いを行おこなうと1,000円につきビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)付与されます。
還元率になおすと0.5%なので、高還元というわけではありません。

NHK受信料の支払いや、自治体に寄付することで豪華な返礼品がもらえたり節税にもなる“ふるさと納税”をおこなう際、ビューカード使えばポイントを貯めることができます。

ふるさと納税は年末にやる人が多いイメージですが、季節によってオススメの特産物が用意されている自治体もあります。
また、ふるさと納税のなかには食品・家電・宿泊券など色々な返礼品が揃っていて、なかには「節税しながら食費の節約!」という方もいるようです。

ふるさと納税について詳しく知りたい方はこちら↓↓のページで詳しくご紹介しています

ビューサンクスポイントの使い方

ビューカード公式ページより引用

貯めたビューサンクスポイントはSuicaへの残高(Suicaチャージ)へ交換することができますが、新幹線や特急列車グリーン車が普通指定席の価格で使うことができる優待券に交換することもできます。
新幹線の場合、東北・山形・秋田・上越・北陸の各新幹線が対象ですが、北陸新幹線の利用区間はJR東日本エリアである東京~上越妙高間となります。

また、グリーン車を利用する場合は北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)では使うことができません。
グリーン個室や特別車両である「グランクラス」にも使うことができないので、注意してください。

他にもSuicaのペンギンオリジナルグッズやグルメ、ドリンク類など様々な商品と交換することができますよ♪

ポイント交換はルミネ商品がお得!

JR東日本での切符、定期券購入やSuicaチャージで通常3倍貯まるビューサンクスポイントは、Suicaチャージに1P=2,5円換算(還元率1.5%)で交換することができますが、オススメしたい交換商品は“ルミネ商品券”です。

ルミネ商品券は有効期限がなく、デパ地下のお惣菜や弁当はもちろん、レストラン・ドラッグストア・無印良品・ロフトでも使うことができます。
このルミネ商品券に交換することで1P=3,2円換算(還元率1,92%)で交換することができ、かつ利便性が高いといえるのはないでしょうか?
JR東日本での切符・定期券購入やSuicaチャージならびにルミネでのカード利用額が年間20万以上になる方は、ルミネカード(年会費953円+税金/初年度無料)がオススメですよ♪

ただし、ビューサンクスポイントを使ってルミネ商品券に交換する際、1回の交換につき160ポイントの手数料が必要になります。
例えば2,000円相当のルミネ商品券と交換する場合810ポイント(650P+160P)、4,000円相当のルミネ商品券と交換する場合は(1,250P+160P)となり、一度に何ポイント交換しても手数料は160Pかかります。

ルミネ商品券に必要なポイント数一覧表

ルミネ商品券必要ポイント
2,000円分
810P
4,000円分1,410P
6,000円分
2,060P
8,000円分2,660P
10,000円分3,310P
12,000円分3,910P
14,000円分4,560P
16,000円分5,160P

※↑の表の必要ポイント数には手数料となる160ポイントが含まれています。
ビューサンクスポイントをたくさん貯めて、商品券を使って普段よりもショッピングをお得に楽しんでくださいね。

ルミネをお得に使うならルミネカードが一番!

SuicaをApple Payに登録しよう!

全国相互交通ICカードのひとつSuica
電車やバスはもちろん、駅構内のお店やコンビニでも使うことができるカード型電子マネーです。
すでに知っている方も多いと思いますが、iPhoneで使うことができる決済サービス”Apple Pay”に登録することができます。

Suicaを登録するとiPhone一つで電車の乗り降りはもちろん、新幹線もスムーズに乗ることができます。
さらにApple Payにクレジットカードを登録しておけばApple Payを通してチャージも可能、定期券の更新もおこなうことができますよ^^

もちろん、駅構内にある売店の利用やコンビニでも使うことができます。

また、カードタイプのSuicaを持っていなくても大丈夫。
SuicaはJR東日本のSuicaアプリで作ることができます。
(通称:モバイルSuica)

実はカードタイプのSuicaを作る際には500円のデポジットが発生しますが、モバイルSuicaであれば無料で作ることができるのでお得です。

ちなみにSuicaにチャージする際はWalletアプリが必要となり、利用できるクレジットカード(国際ブランド)は下記の3種類になります。

《利用できるクレジットカード》
■ JCB
■ MAstercard
■ アメックス

もし、国際ブランドの1つ”VISA”のクレジットカードだけをApple Payに登録している場合はWalletアプリ内でのSuicaチャージはできないので注意しましょう。

Apple Payの詳しい内容はこちら↓のページでご紹介しているので、あわせて読んでみてくださいね。

まとめ

Suica機能付きビューカードを1枚持っているだけで普段の生活に限らず、駅構内や車内での買い物をお得に使うことができますよ。
ビューサンクスポイントを貯めることで通常より新幹線やグリーン車をお得に利用することができますが、有効期限のない商品券と交換できるのは滅多に電車を使わないという人でも嬉しいハズ!

この機会にぜひ、Suica機能付きビューカードを検討してみては?

ビューカードの申し込みはコチラ!

クレジットカードを作る前に審査基準を確認してみませんか?詳しくは当サイトのこちらの記事をチェック!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


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aki

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元生保レディのゲーム大好きな30歳女子。交際費を抑え節約しているのは新作ゲームを買うためです!日常のなかでお得に過ごせるような情報をお届けします。

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