【楽天ゴールドカード徹底解説】インビテーションを待つのは損!楽天ユーザーなら今すぐ切り替えるべき理由

ゆかにゃんゆかにゃん

楽天カードには年会費2,200円で持つことができる「楽天ゴールドカード」があります。
他社よりも安い年会費でワンランク上のカードを持つことができますが、2021年5月の改悪によってポイント還元率が変わり、ポイントが貯めにくくなりました。

いったいどのように変わってしまったのでしょうか?
今回は楽天ゴールドカードについて詳しく紹介します。

還元率は通常カードと同じ

カード名 楽天ゴールドカード
年会費 2,200円
ポイント還元率 1.00~5.00%
貯まるポイント 楽天ポイント
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー 楽天Edy
付帯保険 海外旅行
追加カード ETCカード、家族カード

元々は年会費2,200円で4%還元が受けられるのが最大魅力だった楽天ゴールドカード。
しかし改悪を機に還元率が通常の楽天カードと変わらなくなり、切り替える人も多かったようです。

現在の魅力は下記でも紹介していますが、国内空港ラウンジが年間2回無料使える点とETCカードが無料。

もしラウンジ無料を目当てに持つのであれば、プライオリティ・パスが付いた楽天プレミアムカードがおすすめです。

改悪前は節約大全でも楽天ゴールドカードをおすすめしていましたが、現在の還元率と年会費を見ると通常カードにダウングレードするのが良いでしょう。

楽天カード公式サイトはこちら

改悪についてはこちらの記事で紹介していますので目を通してみてくださいね。

インビテーションで切り替えが可能だが

楽天ゴールドカードはインビテーションを受けることで切り替え時にポイントがもらえます。(もらえるポイントは時期によってさまざま)
そのためインビテーションが届いてから切り替える人も多いですが、インビテーションを受けられる条件は一切明らかになっていません。
実際に切り替えたという人の情報から推測すると、おそらく年間数十万円分の楽天カード利用が必要です。

とはいえ通常の楽天カードと還元率が変わらないので、インビテーションを待ってまで変える必要はありません。
これなら切り替えずに楽天カードを持ち続けるか、やはりプライオリティ・パスが付いた楽天プレミアムカードがおすすめ。
なお楽天プレミアムカードは年会費が11,000円(税込)発生します。

またカードを切り替えた場合、カード番号が変更になります。
楽天市場での買い物は自動的に番号変更されますが、その他の決済方法でカード情報を登録している方は変更することをお忘れなく。

楽天ゴールドカード公式サイトはこちら

楽天ゴールドカードの魅力

国内空港ラウンジが年間2回無料

楽天ゴールドカードを持っていると、国内主要空港、ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国/仁川国際空港ラウンジを年間2回まで無料で利用することができます。

ただし無料で利用できるのは本人と家族カード会員のみ。
同伴者も利用できますが有料となるので注意が必要です。
(料金はラウンジごとに設定されているので直接確認して下さい)

ETCカードが無料

通常年会費が550円発生するETCカードも、楽天ゴールドカードなら無料で申し込むことができます。

楽天のETCカードでも通行料100円につき1ポイントが貯まるので、ドライブもお得に楽しめますね。

トラベルデスクが無料で利用できる

ニューヨークやホノルル、パリ、ミラノ、上海など世界38拠点の現地デスクを無料で利用できます。
緊急時の各種案内や現地情報、各種予約や手配などがお願いできるので、ちょっぴり贅沢な旅行を楽しめますね。

利用可能限度額が200万円までアップ

楽天カードの利用可能限度額は100万円ですが、楽天ゴールドカードの場合、最高200万円までアップします。
もちろん職業や年収によって異なりますが、余裕があるので海外旅行の際にも心強いですね。

こんな人はゴールドよりプレミアムカードがおすすめ

■ 年に235,000円以上楽天市場で買い物をする人
■ 海外旅行が好きな人
■ プライオリティ・パスが欲しい人

買い物は主に楽天市場を利用しており、年間で23万円以上買い物する予定があれば年会費分の元を取ることができます。
また本来99ドル(約10,800円)かかるプライオリティ・パスも付帯されているので、国内外の空港ラウンジの利用も可能です。
海外旅行に良く行く人であれば、プライオリティ・パスを別途申込むよりも楽天プレミアムカードで手に入れるほうが断然お得になります。

楽天プレミアムカード公式サイトはこちら

通常カードへの切り替えも検討すべき

楽天カードにはゴールドの他にさまざまな種類があります。

名称 年会費(税込) 楽天の還元率 その他
楽天カード 永年無料 +3倍 初心者にもおすすめ
楽天PINKカード 永年無料 +3倍 サービスのカスタマイズが可能
楽天ゴールドカード 2,200円 +3倍 国内空港ラウンジが年2回無料
楽天プレミアムカード 11,000円 +5倍 プライオリティ・パス付帯
楽天銀行カード 永年無料円 +3倍 普通預金金利が2倍
楽天ANAマイレージクラブカード 初年度無料
(2年目以降550円)
+3倍 ANAマイレージクラブ機能付帯
楽天カードアカデミー 永年無料 +3倍 ANAマイレージクラブ機能付帯

※年1回以上の利用で無料

楽天プレミアムカードは年に23万円以上の利用とプライオリティ・パスを使う機会がなければ切り替えても無駄なります。

そこまで楽天カードを使わないというのであれば、通常の年会費が無料で利用できる楽天カードにダウングレードすることも検討しましょう。

楽天サービスを使っていれば、SPUで最大15%還元が受けられるためポイントも効率よく貯めることができます。
何より年会費が無料というのは負担もなく嬉しいですよね。

また切り替えでもカード番号は変わってしまうので、できれば楽天カードの申込みを行った後に楽天ゴールドカードの解約をすべき。(2枚持ちも可能)
カード番号の修正は切り替えでも新規発行でもどちらも負担になりますが、新規発行をすることで新規登録分としてのポイントがもらえます。

まとめ

ポイントを貯めやすく利用しやすい特徴がある楽天カードですが、今回の改悪によって楽天ゴールドカード自体の魅力が軽減してしまいました。

もしプレミアムに切り替えるほど使っていないのであれば、楽天カードへのダウングレードをおすすめします。

年会費負担がなく利用できるカードは非常にお得ですよ!

楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら

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ゆかにゃん

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