【クレジットカード初心者も安心】基礎知識や選び方を知って得する買い物術

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クレジットカードを持っていない人の中にはクレジットカード=危ない・怖いという印象を持っている人も多いようです。
特に年齢が高くなるほどその傾向も増えていると言われています。

ではクレジットカードとは「どのような機能」を持ち、私たちにとって「持つことで得られるメリット」は何なのでしょうか?

今回はクレジットカードの基本を紹介したいと思います。

クレジットカードとは?

「クレジット」という言葉には「信用」「信頼」「評判」などの意味があります。
クレジットカードは持っている人の信用や信頼をカードにしたものと考えてもよいでしょう。

信用や信頼は具体的「約束を守る」「契約を履行する」といったことになります。
またラテン語でクレジットは「貸付」を現す言葉(意味)です。
ここまで説明するとクレジットカードの言葉の意味が少しずつ理解できたと思いますが、クレジットカードは保有する人の信用と信頼によってお金を貸付けるカードだと思って下さい。

現在ではネットや実店舗でのショッピングに欠かせない存在となりました。
クレジットカードが財布に入っていると、現金がなくてもショッピングを楽しむことができますね。
また、預金通帳に残高が不足していても決済は可能です。
あくまで後払いなので、返済時点に預金があればカード利用時点の保有残高は関係ありません。

まさしくクレジット(信用)によって成り立っている現代の「つけ払い」ですね。
そしてこのつけ払いはクレジットカード加盟店であれば世界中で利用できるのが特徴です。

クレジットカード=危険ってホント?

冒頭でも説明した通り現在でも「クレジットカードは危ない・怖い」と保有することを拒否する人がいます。
年齢が高くなるほど傾向が高くなると説明しましたが、それはクレジットカードの普及が1980年台頃からとの歴史も関係しています。
当時の利用者は一部の裕福層のみで一般的に普及が始まったのは1980年台のため、そのことから高齢者はクレジットカードに馴染みがなく「クレジットカード=借金=怖い」との認識が高くなりました。

出は本当にクレジットカードは危険なものなのでしょうか?

いえ、それは単なる思い込みです。
この記事を読んでいただければ、きっとその疑問が解消されることでしょう。

クレジットカードは決済のスタンダード

クレジットカードの最大の機能は“代金を後払いで決済すること”です。

簡単に説明すると「お金(現金)がなくても買い物ができる」のです。
そして代金は翌月以降の決められた返済日にまとめて行い、1回払いでは金利などの手数料も必要ありません。

通常の借金では「金利」と呼ばれる手数料が必要になります。
例えば10万円を年利15%で1ヶ月借りたら1,250円の利子が必要です。
しかしクレジットカードで10万円のショッピングを行っても、翌月に支払うのは購入金額の「10万円」のみ。
その他の手数料は1円も発生しません。

この例をもとに3つのショッピングを比較してみましょう。

購入方法でお得に差がつく

【お金を借りて時計を買った場合】

Aさんは腕時計を新調するために時計店にやってきました。
気に入った時計を見つけましたが、価格は25万円。

来月がボーナスのAさんでしたが、時計がないのは不便なので銀行のカードローンで25万円を借りて時計を購入することにしました。
翌月返済しましたがカードローンの金利は年利15.8%だったので、返済は253,300円で金利が3,300円つきました。

25万円の時計を買うのに“253,300円”支払ったのです。

【クレジットカードで時計を買ったBさん】

Bさんも25万円の時計を選びましたが、クレジットカードを使い決済をしました。

その場で決済は終了、翌月の返済日(ボーナス支給日以降)に25万円のみ引き落とされました。

25万円の時計を“25万円後払い”で買うことができました。

このようにクレジットカードを使い購入したBさんは、後払いなのに手数料なしで時計を購入することができました。
一方でAさんは一度現金を借りることで金利が発生し、利子を加えて返済することになりました。

もちろんボーナスが出るのを待ってから購入すれば手数料は発生しませんが、クレジットカードがあれば欲しい時に手数料がかからず買い物ができます。
さらに支払い回数も自由に選ぶことができるので、1回払いがきつい場合は2回、3回やリボを使うなど、自分に合った支払い方法ができます。

クレジットカードの入会は学生でもOK

クレジットカードは申込み後に審査を経て合格しないと保有できません。

まず申込みを行うにあたり、年齢条件が重要なポイントになります。
多くの人が申込みは成人からと思っているようですが、実は18歳から申込むことができます。
特に近年では大学生や18歳~29歳以下の若者を対象にしたカードが数多くの会社から発行されており、このようなカードであれば18歳から申込むことができます。

【対象の学生】
■ 大学生
■ 短大生
■ 専門学校生
■ 高専生の18歳以上(4年~5年)
■ 大学院生で年齢制限以下

しかし学生に発行するカードは利用限度が10万円であることが多く、自分で申込むよりも親のカードの家族会員になる方が利用限度額を高く利用できます。

クレジットカードの年会費

クレジットカードには年会費の発生するカードと、発生しないカードがあります。

ここで年会費が高額なカードと無料のカードを比較してみましょう。

【年会費が高額なクレジットカード】
■ アメリカンエキスプレス センチュリオンカード:年会費35万円
■ ダイナースクラブ プレミアムカード:年会費13万円
■ ANAアメリカンエキスプレス プレミアムカード:年会費15万円

【年会費が無料のクレジットカード】
■ 楽天カード
■ イオンカード
■ Orico Card THE POINT
■ ヤフーカード
■ リクルートカード

年会費が発生するカードの中には、年会費が35万円もするカードもあります。
世界のセレブはこのようなクレジットカードを保有しているのです。

憧れてしまいますが、高額な年会費が発生するクレジットカードの中には自ら申込むことができず、インビテーション(招待状)をもらわないと入会できないものもあります。

クレジットカードは信用、信頼の証。
年会費を払えば誰でも作れるものではありません。

ちなみに「年会費無料のカードの方が断然いいでしょう」と言われるかもしれませんが、そうでもありません。
一部の会社には以下のような問題点があります。

【年会費無料クレカの問題点】
■ 利用可能限度額が少ない
■ 付帯保険などサービスが悪い
■ トラブル時の対応が悪い

年会費が無料のクレジットカードの場合、ショッピングで利用できる限度額が少なく設定されています。
多くは事前審査によって10万円~100万円までとなっており、それ以上の設定はできません。

また、付帯保険などのサービスが劣っており、利用次第では有料カードの方がお得になるケースもあります。
クレジットカードを選ぶ場合には付帯サービスを比較してから申込むようにしましょう。

最大の魅力はポイント

クレジットカードにはさまざまなサービスが付帯されていますが、注目すべきなのがポイントプログラムです。
ポイントはカードの利用額によって付与されるもので、例えば「100円毎に1ポイント」であればポイント付与率は1%になります。

月に10万円の利用なら1,000ポイントがもらえますが、貯めることでさまざまな商品に交換したり、電子マネーに交換したりすることができます。

また、ポイントの付与率はカード会社によっても違いがあり0.5%~1.2%程度の幅があります。
特に最近では高ポイント付与率が付加されているカードが人気で「リクルートカード」や「楽天カード」「ヤフーカード」「dカード」などが軒並み1.0%以上の高ポイント付与率を誇っています。

ここで注目したいのはこれら高ポイントカードの特徴。
よく見てみると流通系カードと呼ばれるものが多く誰もが一度は使ったことがある通販サイトが見受けられます。

■ リクルートカード ⇒ 「ポンパレモール」
■ 楽天カード ⇒ 「楽天市場」
■ ヤフーカード ⇒ 「Yahoo!ショッピング
■ dカード ⇒ 「dショッピング」

それぞれのショッピングモール(通販サイト)で使うとポイント還元率をあげることもできます。

つまり高ポイントカードは自社のショッピングサイトを利用してもらうために、ポイント還元率を高く設定して集客を図っています。
そして流通系カードの一般カードでは年会費を無料にすることで加入者数を増やす工夫を行っていたのです。

流通系カードの魅力は単にポイントが1.0%あることではありません。
例えば楽天市場やYahoo!JAPANカードでは自社のカードを保有する会員に対して特別なサービスを行っており、自社のカードを利用することで2倍~4倍などのポイントキャンペーンを定期的に開催しています。

そうなるとポイント付与率が2%~5%まで跳ね上がるので、どうしてもそこのサイトを利用することになります。
10万円の利用でポイントが5,000ポイントもらえれば、現金払いなんて馬鹿らしく思えてしまいますよね。

ポイントはカードを使うにあたり最大の楽しみでもあります。
貯めることで欲しかった商品や旅行にも行けるので、積極的に使っていきたいですね。

それを実現させるためには自分に合った目的を持つカード選びが大切ですので、カード選びの目安をいくつか紹介します。

■ 一定のインターネットショッピングサイトを利用している
■ 少しでも多くのポイントをゲットしたい
■ 様々なキャンペーンを利用したい
■ そこのブランドが好き

このような人は流通系の高ポイントカードに固定して利用するのがオススメ。

■ ポイントも欲しいけどクレジットカードのステータスも魅力
■ 色々なショッピングサイトで利用したい
■ ネットだけでなく実店舗での利用が多い

このような人は信販系や銀行系の高ポイントカードを保有することをオススメします。

付帯サービスは要チェック!

カードの機能は現金がなくても後払いでショッピングができることですが、実はそれよりも魅力的なのが「付帯サービス」です。
特に「付帯保険」は保有するだけで、無料でいくつかの保険に加入することができます。

【旅行傷害保険】

国内、海外旅行で不慮の事故、病気、盗難などの被害に遭った場合に損害を補償してくれる保険。
カードによって保障内容に違いがあり、利用条件が付いていることもあります。
また年会費無料のクレカでは補償内容が少なかったり、付加されていなかったりすることもあるので注意が必要です。

【ショッピングガード保険】

国内、海外でカードを利用して購入した商品が「破損」「盗難」「紛失」などの被害にあった場合に補償される保険。
クレカにより補償金額に違いがあり、免責額も定められていることが多いのが特徴。
年会費無料のカードでは付帯されていないこともあります。

カードに付帯されている保険では旅行傷害保険が重要です。
特に年会費が必要な有料カードでは「死亡・後遺障害5,000万円~1億円」「傷害治療費300万円」「疾病治療費300万円」など充実した内容が特徴ですが、無料クレカでは傷害は保証しても疾病は保証しないものもあり保険金も少なくなります。

また海外旅行は保証対象でも国内旅行は対象外の場合もあります。
そもそも旅行傷害保険が付帯されていない無料カードも珍しくありません。

年会費が有料であっても旅行保険だけで元を取ることができるので、自分のライフスタイルに合わせて付帯保険を調べてみましょう。

付帯サービスの魅力を探る

カードの付帯サービスの魅力は保険だけではありません。
簡単にいくつか紹介しましょう。

■ 空港ラウンジサービス:国内や海外の空港ラウンジを無料で利用できる
■ 海外アシスタンスの利用:観光案内や海外でのトラブルに対応してもらえる
■ 家族カード:家族専用のクレジットカードを発行してくれる
■ ETCカード:高速道路で利用するETCカードを発行してくれる
■ 電子マネー:QuicPayなど電子マネーと連携できる
■ ApplePay:ApplePayが利用できる

単に記載してもこれだけの付帯サービスがあります。

セキュリティは大丈夫?

カードの審査を受けるためには「住所」「生年月日」はもちろん、「仕事」「収入」までさまざまな個人情報を登録しなくてはいけません。
しかし中には個人情報を提供するのが嫌でカードの保有を躊躇している人も少なくありません

それではクレジットカード会社に登録した個人情報は安全なのでしょうか?
近年ハッカー被害で個人情報が洩れることがあり、その意味では絶対に大丈夫だとは言えません。
ただし各社共に常に安全対策を講じているのはもちろん、被害が出た場合の対応もしっかり考えています。

また逆に現金派だったとしても、寝ている間に泥棒に入られたら戻ってきません。
しかしカードで不正利用されたら保険で戻ってくるのです。
どちらが安全かもうお分かりですよね。

カードを保有するには個人情報をたくさん入力することが必要ですが、そこには保険と言うガードがあります。
絶対に安心とは言えませんが、便利なカードを排除するまでの危険性を感じることは私にはありません。

支払いを延滞したらどうなるのか?

クレジットカードの返済はいくつかの種類がありますが、問題は返済日に引落口座にお金がなかった場合です。
つまり「延滞」「滞納」ですね。

基本的な対応として返済日に引落できなかった場合に各クレジットカード会社は以下の行動を取ります。

1.カスタマーセンターから銀行にお金がなく引き落とせなかったことを電話で連絡
2.指定日までに入金がない場合は、更に電話で連絡し入金日を指定する
3.入金がない場合は文書による支払い通知を送付
4.債権を債権回収会社に移す
5.債権回収会社が電話、文書、自宅に訪問などで話し合いを行う
6.裁判所に債権の確認と支払い命令を出してもらう

カードの返済を怠ることは借金の踏み倒しを同じこと。
上記の通り放置することで段階的に裁判まで進み、「資産の差押え」「給与の差押え」などの事態を招きます。

また上記の3番から4番の時点で信用情報機関へのブラック登録が行われ、金融事故者として登録されてしまいます。
ブラックリストに登録されるとそれ以降の、クレカの利用や融資が利用できなくなり、一切の借金行為が不可能に。
この状況は他社でも同様で会社を変えても融資を受けることができなくなります。

ブラックリストに載らないためには返済を延滞しないことが一番ですが、つい忘れた場合には必ずサービスセンターに連絡し速やかに支払うことが大切です。
金融事故でブラックリストに記載されると5年程度は消えることがありません。
その間「住宅ローン」「教育ローン」など公共性の高い融資も受けることができなくなりますので十分に注意して下さい。

支払い方法の多様性

カードの機能は「後払い」にありますが、この返済方法が多様化していることが魅力の一つです。

「返済は1回払いしか利用しない」…このような人も多いのですが、最近では「リボルビング払い(リボ払い)」や「スキップ払い」など返済方法にも幅が出ています。
さらにリボ払いでは「後リボ」「自動リボ」などもあり、ますます返済方法の幅が増えています。

【クレジットカードの返済方法】
■ 1回払い
■ 2回払い
■ 分割払い(3回~24回程度)
■ ボーナス1回払い
■ ボーナス2回払い
■ リボルビング払い(後リボ、自動リボなど含む)
■ スキップ返済払い

この中で1回払いと2回払い、ボーナス1回払いには手数料は必要ありません。
10万円のショッピングでは10万円を後日返済すればよいのです。
その意味では手数料もなくお金を借りることができるのですから、これはお得な返済方法だと思います。

分割払いやリボ払い、スキップ払いでは実質年利として10.00%~18.00%が設定されていることが多く、特にリボ払いでは多額の手数料を支払わなければならないことがあります。
手数料の有無をよくチェックして返済方法を考えるようにしましょう。

カードを選ぶ時に注目すべき国際ブランド

カードには「国際ブランド」と呼ばれるものがあります。
カードの表面右下にあるマークがそうですが、「VASA」「Mastercard」「JCB」「AMEX」などが代表的な国際ブランドでしょう。
これらの国際ブランドは世界中で加盟店を多く持っているクレジットカード会社で、国際ブランドを付帯させることでそれらの加盟店を利用することができます。

例えば楽天カード。
日本では楽天カードの加盟店が増えていますが、海外ではそこまでメジャーではありません。
そこでVISAの機能を楽天カードに付帯させることで、海外ではVISAカードとして利用できるのです。
それでは各ブランドの特徴を紹介します。

【VISA】

世界シェア1位(50%以上)の国際ブランド。加盟店は世界200ヵ国で4,000万店以上と言われています。

【Mastercard】

VISAに次ぐシェア(35%程度)を持つ国際ブランド。VISAと同様に世界中で利用することができます。

【JCB】

日本の国際ブランドJCBも世界中で利用可能ですが、利用できない店舗も多くハワイや北米など日本人観光客が多い地域で強さを発揮します。
ヨーロッパや南米では利用できない店舗も多いので注意が必要です。

【AMEX】

American ExpressはJCBと同様に世界シェアは高くなく、主に北米や日本など先進国で利用されています。

AMEXは国際ブランドとして高級であり、無料カードに付帯されることはありません。
付帯サービスが充実しており、ステータス性もあることから審査も厳しいと考えられます。

国際ブランドでは海外利用を考えるとVISAかMastercardを選択するのが王道。
ただし海外旅行がハワイやアジアに限定される場合には、海外サービスの豊富なJCBを選ぶのもよいでしょう。

メリット・デメリット

カードの最大のメリットは現金を持ち歩かなくてもショッピングができること。
またインターネットショッピングでは「振り込み」や「代引き」を選ぶ必要もなく、直ぐに決済が終わることも魅力です。
速やかな決済は商品を早く受け取れることになり、長く待たされることもありません。
決済も月に1回なので預金の管理も簡単です。

しかしメリットの裏にはデメリットもあります。
ここでカードのメリット・デメリットを整理してみましょう。

【メリット】

■ お金を持ち歩く必要がない
■ ネット決済が瞬時に行える
■ 海外でも通貨を両替することなく利用できる
■ 利用によってポイントが貰える
■ 付帯保険などサービスが多い
■ 不正利用されても保険でカバーされて被害が出ない
■ ステータス性により信用を得られる
■ クレジットカード会社の優待サービスを受けられる
■ 毎月の支払など一括で管理できる
■ 分割払いやリボルビング払いなど複数の返済方法を選択できる
■ キャッシング機能で現金を借りることもできる
■ ブラック、プラチナなど高級カードを保有していると特殊なサービスが受けられる

【デメリット】

■ 審査に合格しないとカードを保有できない
■ 現金がないので使い過ぎて借金が多くなってしまう
■ 何枚もクレジットカードつくることで金銭感覚がマヒしてしまう
■ 分割払いやリボルビング払いでは高額な金利が必要
■ 国際ブランドによっては利用できない店舗がある

どのようなものでもメリットとデメリットがあります。
メリットを生かしてデメリットを少なくする利用法を行いましょう。

まとめ

保有することで毎日の生活をお得にするクレジットカードですが、どのように自分に合ったカードを選択すればよいのでしょうか?

まず重要なのは年会費に惑わされないことが大切。
例えば無料カードであっても付帯サービスが少なかったら、使い勝手に問題が出てきます。

特に海外旅行が趣味の人は付帯保険が充実している有料カードを選ぶべきです。
そうすれば旅行の度に「旅行保険」に加入する必要もなく、保険費用を節約することができるでしょう。
ポイントを重視したい人は集めるポイントに着目して「Tポイント」ならヤフーカード、「楽天ポイント」なら楽天カード、「ポンタポイント」ならリクルートカードなどの流通系カードを選択したいですね。

今回は紹介しませんでしたが、航空会社のマイルを集めたい人には「JALカード」「ANAカード」などの航空会社が発行しているクレジットカードもオススメです。

私的にオススメなのがポイントを集める目的で無料の流通系クレカを1枚と、付帯サービスが充実した有料クレカを1枚と合計2枚を保有する方法。
普段のネットショッピングでは流通系カード、海外旅行などでは有料クレカと使い分けることで、両方の機能をフルに利用するのです。

カードは危ないと言われていたのは遥か昔のこと。
今では補償もしっかり規定されており、どんなトラブルにも対応できるようになっています。

安心してクレジットカードを保有してお得に利用して下さいね。
そしていつかは憧れの高級カードを手に入れるにも楽しいと思いますよ。

この記事を書いた人
moose

moose

会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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