【楽天カードを使ったSPU攻略法】楽天ポイントがザクザク貯まるカードの魅力やメリットを徹底公開

ゆかにゃんゆかにゃん

8秒に1人が申し込んでいるという楽天カードは、年会費が無料でポイントが貯まりやすいと人気のクレジットカード。
今やネット上だけでなく実店舗でもポイントが貯まり使えるので、効率よくポイントを貯めることができるカードとしても話題です。

ということで今回はクレジットカードを初めて持つ人にもおすすめしたい、楽天カードの魅力やメリット・デメリットなど紹介します。

楽天カードの基本概要

カード名 楽天カード
年会費 無料
ポイント還元率 1.00~3.00%
貯まるポイント 楽天ポイント
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー 楽天Edy
付帯保険 海外旅行
追加カード ETCカード、家族カード

楽天カードは年会費無料で持つことができます。
通常100円につき1ポイント貯まりますが、楽天市場で開催されるキャンペーンにエントリーしたり楽天SPUの対象サービスを利用することで最大15倍にまで引き上げることも可能です。

付帯ブランドはVISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESSと、4つから選ぶことができます。

楽天カードと言えばシルバーカラーのカードフェイスが特徴ですが、楽天市場の人気キャラクター「お買い物パンダ」や「楽天イーグルス」、JCB限定で「ディズニー」、Mastercard限定でX JAPANの「YOSHIKI」デザインなど券面が豊富なのも魅力のひとつです。

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楽天カードの魅力

楽天ポイントが貯まる・使える!

楽天カードの魅力といえば楽天ポイント!
100円につき1ポイント貯めることができ、1ポイント1円としてさまざまな場所で使うことができます。

楽天ポイントは楽天カード・楽天ポイントカード・楽天Edy・楽天ペイを使うことで貯めることができますが、楽天市場はもちろん、加盟店であればコンビニをはじめスーパーや飲食店でもポイントを貯めて使うことができます。

ちなみに楽天ポイントには有効期限があります。

上記の表のように楽天ポイントを獲得した最後の月を含めた1年間となります。
期限内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長され、日常的に楽天ポイントを貯めようとすることで半永久的に楽天ポイントを失効することはありません。

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スーパーポイントアッププログラムで最大15倍!

楽天サービスを利用すればするほど、ポイント還元率がアップします。
対象サービスは以下の通りです。

楽天会員(通常購入) +1倍
楽天モバイル +0.5倍
楽天ひかり +1倍
楽天カード +2倍
楽天プレミアムカード +2倍
楽天銀行+楽天カード +1倍
楽天の保険+楽天カード +1倍
楽天証券 +1倍
楽天トラベル +1倍
楽天市場アプリ +0.5倍
楽天ブックス +0.5倍
楽天Kobo +0.5倍
楽天Pasha +0.5倍
Rakuten Fashion +0.5倍
楽天ビューティ― +1倍

※2021年7月時点

ちなみに楽天SPUによって付与される楽天ポイントは期間限定ポイントとなるので通常ポイント違い有効期限があるので注意しましょう。

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入会時にもらえるポイントが美味しい!

楽天カードは入会時にポイントをもらうことができます。(※2021年12月時点)

■ 新規入会キャンペーンとして5,000ポイント付与の場合
⇒新規入会特典2,000P+カード利用特典6,000P

楽天カード新規申し込みで必ず2,000ポイントはもらうことができますが、残りはカードを利用して付与されます。
1回以上の利用があれば付与対象となり、利用額の条件はありません。
もちろん携帯代や家賃の引き落としに設定しても対象となるのでお得ですよね。

また入会キャンペーンポイントはキャンペーン開催時期によって異なりますが、カード利用後に付与されるポイントは翌月の20日頃と言われています。
楽天カードを申し込みしたら、必ず1度は利用をしてポイントをしっかりもらうようにしましょうね。

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ポイント投資ができる

楽天サービスで貯めたポイントは”楽天ポイント投資“をして増やすことができます。

お金ではなく楽天ポイントを使った資産運用なので、実際にお金で損をすることはありません。
期間限定ポイントを使うことはできませんが、ポイントを活用するため投資初心者でも気軽におこなうことができます。

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あんしん機能サービスが充実

楽天カードではお買い物や食事をする際に安心して使うことができるよう「安心機能サービス」が充実しています。

■ 不正検知システム

カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防ぐため、不正検知システムを導入しています。
24時間365日体勢でモニタリングを行い、怪しいと判断した際は即確認・連絡対応を行います。

■ カード利用お知らせメール

楽天カードで買い物をしたりキャッシングを利用した場合、内容を登録したメールアドレスに届けてくれるサービスです。
自分が何にカードを使ったか詳しい内容を確認することができたり、万が一不正利用されてしまった時にすぐ発見することができます。

■ 本人認証サービス(3Dセキュア)

楽天カードでは安心して買い物ができるよう、「本人認証サービス(3Dセキュア)」の利用を推奨しています。
クレジットカード情報+本人認証パスワードで、不正利用を防止します。

■ カード盗難保険
楽天カードには万が一カードを盗まれてしまったり紛失してしまった場合、損害額を全額負担してもらえます。
紛失・盗難の連絡を受けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担してくれるというサービスです。

ただし連絡が遅れてしまったり、カード保管義務に違反していた場合は損害額を請求されてしまう場合があるため注意しましょう。

■ 商品未着あんしん制度
楽天市場を利用し買い物をした商品が届いていないにも関わらず、買ったお店との連絡が困難になってしまった場合、所定の調査がおこなわれた上で請求を取り消すことができます。

この制度は以下の条件が満たされた場合となるので注意が必要です。

1、楽天市場内にて楽天カード株式会社の楽天カードよりカード決済をおこなっていること
2、【ご利用代金請求明細書】を受け取り後、60日以内に申し出ること
3、楽天カード株式会社所定の書類を提出し、調査の協力をすること

他にも楽天e-NAVIをさらに安心して使える《第2のログインパスワード》の発行や《海外緊急サービス》もあります。

海外緊急サービスには

【緊急カードサービス】
渡航中のみ使うことができるカードを現地で発行

【緊急キャッシングサービス】
渡航先での現地通貨を海外キャッシングサービスとして手配

といったサービスもありますが、楽天カードに付帯している国際ブランドによって内容が異なるため海外へ行く前に必ず確認しサービス内容を把握しておきましょう。

楽天ペイがあればお財布要らず!

楽天ペイは専用アプリをインストールしクレジットカードを登録することで使えるスマホ決済サービスです。
楽天カードでチャージをしてから楽天ペイを使うと、1.5%還元となります。

楽天ペイのみの支払いの場合200円に付き1ポイントです。
還元率は0.5%にしかなりませんが、楽天カード決済を選ぶことでカード利用分のポイント(100円につき1ポイント)がつくので、楽天カードを設定するようにしましょう。

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家族カード・ETCカード

楽天カードには家族カードとETCカードを追加することができます。
家族カードは楽天カード1枚につき「申し込み中または発行手続き中」のカードを含み最大5枚まで作ることができます。
ただし、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)限定となるので注意しましょう。

また、楽天ETCカードを使うことで高速道路でも楽天ポイントを貯めることができます。

楽天ETCカードには年会費(税込550円)がかかりますが、楽天PointCLUBのランクを上げるか楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを持つことで無料になります。 ⇒楽天ポイントが貯まる楽天カードはこちら

メリット・デメリット

楽天カードを持つことによって発生するメリットとデメリットを紹介します。

メリット

■ 年会費無料
■ 楽天Edyと楽天ポイントカード一体型
■ 2枚まで保有することができる
■ 海外旅行傷害保険の手厚い内容
■ 楽天銀行の普通金利アップ
■ 楽天カフェでの割引き
■ ドコモとauは電話番号だけでカード払いにできる
■ ガールズアワードの優先入場・ラウンジ利用
■ エクスぺディア特典(JCBのみ)
■ 楽天SPU対象
■ 楽天モバイルで貯まる&使える

まず楽天カードを使う最大のメリットは楽天市場をはじめ各楽天サービス、さらに実店舗で使っても100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まること。
格安スマホ“楽天モバイル”を契約しているのであれば楽天カード決済にすることで携帯料金をポイントで払うこともできます。

さらに楽天カードにはクレジット機能だけでなく、電子マネー楽天Edyと楽天ポイントカード機能もついています。
カード一枚で3つの機能を使うことができるのは嬉しいポイント。
クレジット決済をしない場合でも提示するだけで楽天ポイントを貯めることができるのでオススメですよ。

デメリット

■ ETCカードは年会費が発生
■ 利用明細書を発行するには手数料がかかる(税込84円)
■ 海外でのキャッシングのコストが高い(自動的にリボ払いになる)
■ メールが多い
■ リボ払いへの切り替えの落とし穴
■ エラーコード2
■ 海外旅行傷害保険は利用付帯
■ 入会キャンペーンのポイントの大半は期間限定ポイント

楽天カードでのデメリットはまず、ETCカードを追加するには年会費がかかるということがあげられます。
楽天PointClubの会員ランクを上げたり、楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードを申し込むことで無料にすることができます。

他には楽天SPUで付与される期間限定ポイントについてのお知らせメールなどはありません。

また、楽天カードのデメリットとして「エラーコード2」というものがあります。
この「エラーコード2」強制退会を意味するものです。

「申し込みしやすい」としても人気の高いクレジットカードですが、他社カードの利用や支払いの遅延が目立つと楽天カード会員ページ”e-NAVI”にて表示されてしまうので注意しましょう。

海外旅行傷害保険

楽天カードには利用付帯という条件がつきますが、年会費無料のまま“海外旅行傷害保険”があります。
利用付帯というのは、海外旅行の費用や空港までの交通費などを楽天カードを使って決済することで保険の対象となることを覚えておきましょう。

楽天カードに付帯される保険のため、海外旅行保険の商品を取り扱っている保険会社などとの契約といった事前申し込みなどは一切不要。
他のクレジットカードにも海外旅行傷害保険が付帯されているカードも多いですが、楽天カードはその中でも手厚い保障内容として有名です。

楽天カードによる旅行傷害保険の保障内容は以下の表を参考にしてください。

保険の種類 保険金額 楽天カード(PINKカード含む)
傷害死亡・後遺障害 最高額 2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額 200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額 200万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額 2,000万円
救援者費用 年間限度額 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円

海外旅行の際に最も利用する方や心配される方が多い傷害・疾病治療費用(ケガや病気による入院などの補償)も最大2,000万円付帯されているのでつけておけば心強いですね。

もう一度お伝えしておきますが、楽天カードを出国する前に使うことで海外旅行傷害保険の対象となることを忘れないでくださいね。

海外利用の注意点

楽天カードには各国際ブランドが付帯されているので海外旅行でもつかうことができますが、注意しておきたいことがあります。
楽天カードを使うにあたりデメリットの1つでもあるので気をつけましょう。

■ 手数料
JCB:1.60%
VISA:1.63%
MasterCard:1.63%
現地で手数料を出してまで両替するなら、カード決済の方がお得。
ポイントも貯まるし保険も付帯されているので、カードを利用した方が安心ですね!

■ キャッシング
また、海外のATMでお金を借りることもできます。
もちろん利息も発生するので帰国したらすぐに返済すべきですが、海外で利用したキャッシングはネットから返済することができません。
返済には電話連絡が必要になりますので注意が必要です。

楽天カードアプリを使いこなそう

楽天カードアプリをスマホにインストールしておくと、スマホ上で利用明細や請求金額の確認が手軽にできます。
自宅にパソコンがあればあまり不都合はないかもしれませんが、アプリを通じていつでも確認することができるのは嬉しいですよね。

また、Web確認で面倒といえば「IDとパスワード」を毎回入力する手間がかかることですが、楽天カードアプリを使えば“オートログイン機能”を使うことができるので手入力の手間を省くことができます。
気になるときに手軽に利用状況を確認できるのは安心ですね。

また楽天カードアプリに導入されている”家計簿機能”では楽天カードを使った支出管理はもちろん、現金での支出管理もおこなうことができます。

嬉しいことに買い物レシートの読み取り機能も付いているので、使っているスマホでレシートを撮影すれば買った物(レシート内容)保存しておくことも可能です。

家計簿ノートなどを買ったり毎日記入する手間もいらないので、家計簿をつけることが苦手な人は是非使ってみてくださいね。

最後に“グラフ機能”
このグラフ機能では楽天カードアプリに記録した支出額のデータをグラフ化することで「自分がどのくらい使ったか」を視覚的にもわかりやすく見ることができます。

数字でも支出を見つつ、グラフでも確認することでカードやお金の使い方を見直すことができます。

また、楽天カードアプリにはポイントキャンペーン情報や割引き情報などを調べることができ、スマホで確認することができるのでポイントアップキャンペーンを見逃すことがありません。

楽天カードアプリを使いこなせば今まで以上に効率よく楽天ポイントを貯めることができますので、楽天カードを作ったら楽天カードアプリは入れておくようにしましょう。

楽天カードの種類

一般カードの他に、さまざまな種類がある楽天カード。
年会費が発生するものやそのカード独自の特典が用意されているものもあります。

名称 年会費(税込) 楽天の還元率 その他
楽天カード 永年無料 +3倍 初心者にもおすすめ
楽天PINKカード 永年無料 +3倍 サービスのカスタマイズが可能
楽天ゴールドカード 2,200円 +3倍 国内空港ラウンジが年2回無料
楽天プレミアムカード 11,000円 +5倍 プライオリティ・パス付帯
楽天銀行カード 永年無料円 +3倍 普通預金金利が2倍
楽天ANAマイレージクラブカード 初年度無料
(2年目以降550円)
+3倍 ANAマイレージクラブ機能付帯
楽天カードアカデミー 永年無料 +3倍 ANAマイレージクラブ機能付帯

※年1回以上の利用で無料

まとめ

楽天ポイント(楽天ポイント)は楽天のサービスだけでなくリアル店舗でも貯めて使うことができる国内で最も利便性の高いポイント制度です。
ポイントの貯め方はもちろん、なんと言っても楽天カードを使うことでポイントの付与率が変わったり楽天ポイントの二重取り・三重取りもOK。

また、楽天Edyならおサイフケータイ・Apple Payにも対応しているので、財布に入っているクレカやポイントカードの断捨離にも繋がりますね。
このように楽天カードは一枚でクレジット機能・電子マネー・ポイントカードと3つの機能を使いこなすことができます。

さらに楽天サービスやお得なキャンペーンを活用することで楽天ポイントを効率よく貯めることができ、使うこともできます。
楽天市場をはじめ、楽天トラベルや楽天モバイルを使うなら持っておいて損はありませんね!

楽天カード申込はこちら

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この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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