【dカード】最強クレカ!ドコモユーザーはどっちがお得?10%の高還元率になるdカードゴールドと比較してみました!

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NTTドコモが発行しているクレジットカード“dカード”
キャリア問わずだれでも持つことができますが、毎月の携帯料金でポイントを貯めることができるので、ドコモユーザーなら絶対に持っておくべきカードと言われています。
2015年より街中のお店でもポイントを貯めたり使ったりすることができるようになり、他のクレカに比べ非常にポイントが貯めやすくなりました。

また、dカードには2つの種類がいわゆる一般カードと呼ばれる位置づけの“dカード”と年会費が10,000円(税抜)発生する“dカードゴールド”があります。
dカードゴールドはカードの名前に“ゴールド”と入っていますが、使い方によって年会費分のポイントをあっという間に取り替えすことができるのでdカードと同じく実質無料の人が多く他にもお得を感じられる点はたくさん!

そこで、今回はdポイントを効率よく貯めることができる“dカード”と”dカードゴールド”についてご紹介していきます。

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dカード


↑dカード公式サイトより引用

dカードは初年度無料、翌年度以降は1,250円(税抜)が発生するカード。
ですが、年に1回以上の利用で年会費が無料になるので実質無料で使うことができます。

docomo(以下ドコモ)ユーザーなら、携帯料金をdカード決済に変えることでdポイントを効率よく貯めることができます。
dカードの基本スペックをご紹介しましょう。

年会費初年度無料
・2年目以降は1,250円かかります
※ただし、前年度にショッピングサービスを使わなかった場合
(携帯料金/ETC/iDショッピング含む)
ポイントサービス・ポイント還元率は1%
・ドコモの携帯および”ドコモ光”利用金額1,000円(税抜き)につき10ポイント
・ショッピング利用
(1%還元)
※100円につき1ポイント付与される
申し込み条件1, 個人名義のみ
2, 満18歳以上(学生は除く)の方で安定した収入があること
3, 本人名義の口座を引き落とし口座に設定
4, その他、NTTドコモが定めた条件を満たすこと
国際ブランドMastercard/Visa
電子マネーiD
Apple Pay・iD対応店で使用可能
※アプリ/オンラインショッピングはMastercardのみ
家族カード・年会費は本会員もしくは家族会員が前年度に使っていれば無料
(使わなかった場合は1枚につき400円かかる)
ETCカード・初年度無料
※ただし、前年度にETCカードを使わなかった場合500円かかる

dカードに付帯させることができる国際ブランドは、Mastercard(マスターカード)とVisaの2種類です。

年会費についてはdカードに入会した初年度は無料で持つことができ、家族カードも1枚は無料で作ることができます。
dカードで家族カードを作っても、前年度のなかで本会員もしくは家族会員がクレカ決済を行うことで無料のまま使うことができます。

また、dカードには電子マネー“iD”が付いているのでiD加盟店であれば使うことができますよ。
コンビニやドラッグストア、家電量販店に飲食店で使うことでdポイント(還元率1%)も付与されます。
電子マネーiDといえば、話題となっているApple Payにdカードを登録することで利用可能です。
dカードを登録したApple Payでクレカ決済してもdポイントは貯まるので、安心してくださいね。

電子マネーiDについてはこちらのページをどうぞ

家族カードの他にETCカードを付帯することもできます。
こちらも初年度は無料で使うことができますが、前年度に利用がなければ年会費として540円かかってしまうので注意しましょう。

dカードの各種保険

dカードには他のクレカと同じように3つの付帯サービスがあります。
順番に見ていきましょう。

1, お買い物あんしん保険
対象者
⇒dカード(またはdカードGOLD(ゴールド))の本人会員・家族会員
ただし、補償の対象となる物品を正当な権利を持っている人のみ)

対象となる物品
⇒国内で購入またはリボ払い・3回以上の分割払いの物
⇒海外で購入したもの(支払い方法問わず)
※dカードゴールドを持っている方は、dカードGOLDで購入した物が対象となり、購入場所・支払い方法は問われません。

補償金額
⇒dカードの方は年間100万円
⇒dカードGOLDの方は年間300万円
自己負担額
⇒1事故あたり3,000円

2, dカードケータイ補償
対象者
⇒dカード(またはdカードGOLD(ゴールド))の本人会員・家族会員

補償対象の携帯端末
⇒使っている携帯の電話番号にかかる携帯電話端末

補償金額
⇒dカードの方は新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち最大10,000円
⇒dカードGOLDの方は新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち最大100,000円

補償期間
⇒dカードの方は補償対象である携帯電話端末の購入後1年以内
⇒dカードGOLDの方は補償対象である携帯電話端末の購入後3年以内

3, VJデスク(旅のサポート)
世界各国のデスクにて現地事情に精通した日本語スタッフが海外旅行をサポートしてくれる
⇒レストラン/ホテル/各種交通機関の案内/ガイド・通訳

dカードには以上の各保険が付いてきますが、dカードGOLDにはさらに安心できるサポートサービスが付いてきます。

dポイントクラブ


dポイントクラブ公式ページより引用

dポイントクラブはdアカウントを持っていれば誰でも入会することができる、ポイントプログラムのことです。
コンビニでお馴染みのローソンやマクドナルド、女性に大人気の雑貨店PLAZAなどで無料配布されていますよ。

dポイントプログラムには6ヶ月間で貯まったdポイントの獲得数に応じてステージが変わり、各ステージによって使うことができる特典があります。

まず、ステージの決まり方は以下の通りです。

ステージ条件
レギュラーステージdポイント獲得数が600ポイント未満
ブロンズステージdポイント獲得数が600ポイント以上
ドコモ継続利用期間が10年以上
dカード契約者
シルバーステージdポイント獲得数が3,000ポイント以上
ドコモ継続利用期間が15年以上
ゴールドステージdポイント獲得数が10,000ポイント以上
dカードゴールド契約者

dポイントは誰でも貯めることができるポイントプログラムです。
ドコモユーザー以外の人でもdポイントを貯めることができますが、dアカウントがなければポイントカードを作ることができないので注意してくださいね。

では、ブロンズステージの特典についてご紹介しましょう。

ブロンズステージの特典

dカードを持っていれば自動的にブロンズステージになり、家族会員も対象となります。
dポイントクラブのブロンズステージでは、映画館やレジャー施設がお得に楽しめる「スぺシャルクーポン」を使うことができます。

たとえば…

・イオンシネマ映画鑑賞券の通常料金が500円引き(1,800円⇒1,300円)
※毎週火曜日なら1,100円で利用可能
・TOHOシネマズ/ユナイテッドシネマ/シネプレックスの映画鑑賞券が500円引き
・大江戸温泉物語 入浴料の通常2,480円⇒2,000円
・ラフィネギフトカードの通常料金2,160円⇒1,940円
・ホテルのレストランが12~44%OFF

などがあります。

イオンシネマやTOHOシネマズなどの映画館をお得に使うことができるのは、映画好きの方に限らず誰もが嬉しい特典ではないでしょうか?

デートスポットとしても定番ですし、夏休みや冬休みなどの長期休暇には子どもに大人気のアニメ映画が上映されます。
家族ではもちろん、友だちや恋人と映画をお得に楽しむことができますよ♪

ちなみに「楽天カードマーーーーンッ!」でお馴染みのクレカ楽天カード
数ある楽天カードの中でも楽天PINKカードに限定カスタマイズサービスをつけると、ブロンズステージと同じくらいの割引き特典を受けることができます。
カードにPINKと入っており、カードフェイスもピンク色のため「女性向けクレジットカード」として有名ですが、男性の方でも申し込むことができます。
※すでに楽天カード(一般)を持っている方は切り替えることもできるので安心してください

ただし、ブロンズステージと同じ割引き特典を使うためには月額料金がかかります
楽天PINKカードは楽天カードと同じく通常は年会費無料で持つことができるクレカです。
限定カスタマイズサービスをつけることで月額といえどお金がかかるため、自分のライフスタイルに合わせて登録するようにしましょう。

ドコモ利用者じゃなきゃ損をする?

先ほどdポイントクラブのブロンズステージについてご紹介しましたが…
「ブロンズ会員じゃなきゃ、得することないじゃん!」と思われたのでは?

確かにdカードを持つことで自動的にステージが上がります。
dカードゴールドなら“ゴールドステージ”になるので、メリットやお得な特典がさらに増えます。

しかし、「ドコモユーザーでなければ損をする」というわけではありません。
dポイント特約店を使えばdポイントが貯まりやすくなりますし、提携店で使うことができる割引きクーポンが配信されます。
dポイントクラブで配信されている割引きクーポンは、配信期間・使い方が各店舗によって異なるので注意してくださいね。

dカードゴールド


↑ 実際に所持しているカード画像

dカードゴールドは、年会費が10,000円(税抜)発生するクレジットカードです。
しかし、通常のdカードと違いポイント還元率があがったりdカードゴールド限定の優待特典もあります。

まずは、dカードゴールドの基本スペックからご紹介しましょう。

年会費10,000円(税抜き)
ポイントサービス・ポイント還元率は10%
・ドコモの携帯および”ドコモ光”利用金額1,000円(税抜き)につき100ポイント
・ショッピング利用
(1%還元)
※100円につき1ポイント付与される
申し込み条件1, 個人名義のみ
2, 満20歳以上(学生は除く)の方で安定した収入があること
3, 本人名義の口座を引き落とし口座に設定
4, その他、NTTドコモが定めた条件を満たすこと
国際ブランドMastercard/Visa
電子マネーiD
Apple Pay・iD対応店で使用可能
※アプリ/オンラインショッピングはMastercardのみ
家族カード・1枚目は無料
2枚目以降のdカードGOLD家族カードは利用の有無にかかわらず1枚につき1,000円の年会費がかかる
ETCカード・年会費無料

家族カードの発行は初年度が無料となっていますが、2年目以降は1,000円発生します。
dカードのように無料になる条件はありません。

ポイントはdカードと同様、100円につき1ポイント。
決済ブランドはや電子マネー「iD」が使える点は変わりません。

こうみると、還元率はどちらも1%なのであまり違いがないように感じますよね。
ですがポイントのステージやクーポンの利用、補償などが大きく異なります。

 dカードdカードゴールド
年会費1,250円(税抜)10,000円(税抜)
ポイント還元率1%1%
dポイントクラブステージ優待ブロンズ以上ゴールド
ドコモ携帯・ドコモ光を利用した場合の還元率1%
ただし半年で1万ポイント獲得するとステージがゴールドになり10%
10%
プレミアムクーポンの利用や抽選などのエントリーできないできる
ケータイ補償最大1万円
(購入から1年)
最大10万円(購入から3年)
空港ラウンジの利用できない国内28箇所で利用が可能
国内旅行保険なし最大5,000万円
海外旅行保険なし最大1億円

dカードゴールドの場合、何といっても還元率が毎月のドコモ携帯料金やドコモ光の利用料の10%になるという点が最も大きなメリットとなります。

他にも国内旅行や海外旅行保険もしっかり付帯していますし、空港のラウンジも利用することができるので、これ1枚あれば旅行も安心です。
表にはありませんが、他にもゴールドステージ会員のみが使えるクーポンやキャンペーンの応募などもできます。

ドコモのdポイントクラブステージ優待とは?

dカードゴールを持つことで、ドコモ携帯やドコモ光の利用料金の10%が還元されます。
なぜ10%も還元されるのか?というと、実はdポイントクラブのステージが関係しているのです。

ステージ名1,000円につき付与されるポイント数
レギュラーステージ10ポイント
ブロンズステージ10ポイント
シルバーステージ10ポイント
ゴールドステージ100ポイント

年会費分のポイントを取り戻す方法

例えば毎月ドコモの携帯に1万円支払っている場合、

1万円×12ヶ月=12万円

年間12万円なのでポイントの付与は単純計算で12,000ポイント。
これだけで十分元を取れてしまいます。

さらに家族でドコモ携帯を使っていたり、お家のインターネット回線をドコモ光にすればさらにポイントを獲得することだって可能!年会費を払っても確実にお得になります。
ゴールドステージの10%還元が受けられるサービスは、基本的にドコモ携帯の利用料金とドコモ光の利用金額のみ。
他のサービスや端末・アクセサリの購入時などには適応されません。

携帯代やインターネット料金で、年に10,000円以上ドコモに支払っている場合は確実にdカードゴールドを持っておく方がお得なので、今すぐ申し込みましょう!

ドコモの他のサービスでもポイントゲット

ドコモの携帯料金やインターネット料金以外でも、実はお得にポイントを貯めることができます。

ドコモオンラインショップならポイント2倍

ドコモのオンラインショップでdカード決済をすると、ポイントが2倍になります。

新規契約やMNPの申し込み、さらに携帯アクセサリの購入など…
お家に居ながら手続きが進められるので、わざわざ混雑するショップに行く必要もありません。

これから発売する新しいiPhoneだって、ドコモオンラインショップでdカード決済をすればポイント2倍!
仮に端末が10万円ほどした場合、2,000ポイントも付与されます。
dポイントは街中でも使えるので、貯まったポイントでおいしいものが食べられますよね!

dカードポイントUPモールなら1.5倍以上!

dカードの会員が使える「dカードポイントUPモール」
総合ショッピングサイトのようになっており、経由することでポイントを1.5倍以上もらうことができます。

お店ポイント倍率
楽天市場1.5%
amazon1.5%
LOHACO2%
ビックカメラ.com2%
JTB2%

サイトを経由しカードゴールドで決済するだけなのでとってもカンタン。
時期によってはポイントアップキャンペーンが行われていることもあるようです。

ドコモサービス以外でポイントをお得に貯めるには?

dポイントは、もちろんドコモのサービス以外でもザクザク貯めることができます。

dポイント加盟リアル店

dポイントは【Tポイント・楽天ポイント・Pontaポイント】に並び4大共通ポイントとして言われていますが、認知度はまだ低いのではないでしょうか?

ですが、dポイントも他の共通ポイントと同じようにコンビニや飲食店で貯めることができ使うことができます。
dポイント加盟リアル店を一部ご紹介します。

ジャンルdポイント加盟店
コンビニローソン/ローソンストア100
百貨店・雑貨店高島屋/PLAZA/VECUA Honey/東急ハンズ(5店舗)/ショップジャパン トゥルースリーパー
飲食店・カフェマクドナルド/サンマルクカフェ/丸亀製麺/かっぱ寿司(一部)/cafe SOURCEなど
本・CD/DVDタワーレコード/フタバ図書/BOOKsなかだ/office Vox/アニメイト
映画イオンシネマ(窓口・e席リザーブ・飲食売店・グッズ)
家電量販店ノジマ/ジョーシン
ドラッグストアサツドラ/薬王道/ドラッグ新正堂/くすりのハッピー/もみの木薬局/オリーブ薬局/他エフアンドエフグループ各店
カーライフオリックス・レンタカー/NEOX中日本のサービスエリア・パーキングエリア/anパーsく/パークフィールド/タイムスペースなど
美容・健康EARTH/VECUA/ネイルクリック/コスメティックスアンドメディカル/てもみん(一部)
レジャー施設スパリゾート・ハワイアンズ/九州自然動物公園アフリカンサファリ

特約店

dカードゴールドは還元率は1%とそのまま使うにはあまりお得ではありません。
しかし、dカード特約店を利用することでもらえるポイントの還元率を増やすことができます。

dカード特約店はこちら

■ ENEOS +1% = 2%
■ タワーレコード +1% = 2%
■ JAL +1%=2%
■ サカイ引越しセンター +1% = 4%
■ 洋服の青山 +1%=2%
■ ショップジャパン +1% = 2%
■ カラオケ ビッグエコー +1% = 2%
■ オリックスレンタカー +3% = 4%

オリックスレンタカーは3%プラスとなり合計4%!
サカイ引越しセンターは、もともと100円で3ポイントたまるので1%プラスで合計4%!

この2つのサービスでdカードを使うと、4%分もポイントをもらうことができます。
特に引越しは大きな金額になるので、忘れずにdカードで決済してポイントをゲットしたいですね。

貯めたポイントの活用法

貯めたdポイントは、コンビニのローソンやマクドナルド・ABCマートなどで使うことができます。
他にもJALマイルやPontaポイントに交換することも可能。
付帯している電子マネーiDの支払い時にも使えます。

もちろんドコモユーザーは、毎月の携帯料金の支払いや機種変更などでも使えます。
利用できるお店もぞくぞくと増えているので、貯めておいて損はありませんね。

dカード決済でお得になるお店

dカードやdカードゴールドを持っている方は、マクドナルドの支払い時にiD決済をすると3%オフになります。
ローソンの場合はdカード決済で3%オフになりますが、さらにdポイントカード提示分の1%とdカード決済分の1%が付与されるので合計還元率は5%!
スーパーより少し高めなコンビニで5%オフになるなら、ちょっとした買い出しでも利用しやすくなりますね。

また、不定期ですがdポイントやdカードのキャンペーンも実施されます。
タイミングが良ければ還元率が最大13%になることも!
dポイントクラブ公式サイトでキャンペーン情報を確認できるので随時チェックしておきましょう。

dカード・dカードゴールドを使ってふるさと納税をしよう!

ふるさと納税といえば「返礼品が豪華!」だったり「寄付額に応じて節税できる!」といった印象ではないでしょうか?
2017年には「ふるさと納税の返礼品が豪華すぎる」といった問題が特に目立ち、各自治体の返礼品は3割以下にするようにと総務省から通知が出された地域もあります。

しかし、それでもふるさと納税をおこなうことで節税をすることができたり、中には食費の節約といった生活費の一部に充ててる人など多くいます。
そんなふるさと納税ですが、実はクレジットカードを使って決済することができ、dカード・dカードゴールドも使うことができるのです。

ではdカード・dカードゴールドを使ったふるさと納税にはどの様な方法がお得なのかご紹介しましょう。

dカードポイントモールを使う

まず、dカード会員のみ使うことができる“dカードポイントモール”
このdカードポイントモールを経由し、ふるさと納税専門サイト【ふるなび】から地方に寄付をすることでdポイントの還元率が1.5倍になります。

ただし、ふるさと納税をおこなうにあたり注意事項があるのでお伝えしておきますね。

・郵便振替などクレジットカード以外での支払いはポイント付与対象外となる
・以下の地域はポインろ対象外となる

《長崎県平戸市/山形県真室町/三重県多気町/三重県名張市》

dケータイ払いプラスを使えばポイント2重取り!

dケータイ払いプラスとはdアカウントと連携さっせることでdアカウントに登録しているクレジットカード払いが可能な決済サービスです。
使っているスマホや携帯電話がdocomoの場合、携帯料金も合算して払うことができます。

dアカウントに登録するクレジットカードをdカードまたはdカードゴールドにすることで、dケータイ払いプラスのポイント(100円につき1ポイント)とクレカポイント(1%相当)のポイント2重取りが簡単におこなえます。
docomoユーザーであればdポイントをザクザク貯めることができるので、簡単にランクアップをすることもできますね♪

このようにdケータイ払いプラスを使ってふるさと納税をすることで、ポイントをもらいつつ返礼品を受取りなおかつ節税にも繋がります。
このキャンペーンはNTT docomo×ふるさとチョイスでおこなわれており、ドコモユーザー向けとして用意されたふるさと納税の方法の1つです。

↑docomo公式ページより引用

dケータイ払いプラスに登録するクレカはdカードでもポイントを貯めることができますが、オススメはやはりdカードゴールドです。
dカードゴールドならポイント還元率が携帯料金の10%付与されるので、dカードと比べるとポイントが貯まりやすくなります。
そこに加え、ふるさと納税を利用することでさらにdポイントが貯まるのでお得ですよ♪

ただし、ふるさと納税をおこなう際には「クレジットカード決済が可能な自治体」かどうかを事前に確認する必要があります。
寄付額に応じた返礼品で決めるのではなく、必ず納税方法をきちんと確認するよう気をつけてくださいね。

ふるさと納税について知りたい!という方はこちら↓から

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし^^」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ^^




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約にいているクレカは?」とカードの特徴や種類が知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



まとめ

ドコモのカードですが、他のキャリアでもたくさんのメリットを受けることができます。
特にローソンで5%オフになるのは大きいですよね。

ですがやはり一番お得なのはドコモユーザー。
dカードゴールドを持つことでステージがゴールドになり、毎月の携帯利用料金の10%分のポイントが付与されるというのは最大のメリット!
年会費分のポイントをすぐに取り戻すことができるので、ドコモユーザーであればなおさら活用すべきクレジットカードです。


著者情報
aki

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