リクルートカードのポイント還元率は常に1.2%!年会費のかからない高還元クレカのお得な使い方とは

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↑リクルートカード公式ページより引用

こんにちは、編集部スタッフのaki(@aki_setsuyaku)です!
クレジットカードを作る際、気になることといえは“年会費とポイント還元率”ではないでしょうか?
もちろん、イオンカードエポスカードのように年会費無料なのに豪華な特典がついているクレカもありますが、ライフスタイルによっては「使わない」といった方もいるハズ…。

そうなれば、やはり「高還元クレカを持ちたい!」となりますよね。
そこで、今回は業界No1の還元率を誇るリクルートカードについてご紹介します。

リクルートカードとは

リクルートカードといえば“高還元率クレカ”として業界のなかでは名があり、知名度も高いカードですよね。

かつては“リクルートカードプラス”が日本一還元率が高いカードとして注目を浴びていましたが2016年3月に募集が停止となり、現在申込みできるのはリクルートカードのみとなっています。

リクルートカードプラスほど還元率は高くありませんが、リクルードカード1本になったことでポイントの使い勝手が良くなり利便性が広がりました。

リクルートカードの基本スペック

まずは、リクルートカードの基本概要についてご紹介しましょう。
ちなみに後ほど詳しくお伝えしますが、リクルートカードに付帯させる国際ブランドによって少し違いがあります。

《リクルートカード概要》

国際ブランドVISA/MasterCardJCB
年会費永年無料永年無料
家族カード永年無料永年無料
ポイント還元率1.2%1.2%
旅行傷害保険
(海外)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
旅行傷害保険
(国内)
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)
ショッピング保険年間200万円年間200万円
ETCカード
年会費
無料
※別途、新規発行手数料
1,080円(税込)がかかる
無料
電子マネー
チャージ
nanaco
楽天Edy
モバイルSuica
SMART ICOCA
nanaco
モバイルSuica
Apple Pay登録可能登録不可

VISA/MasterCardかJCBによって違う点をまとめると

■ ETCカードの発行手数料の有無
■ チャージに使える電子マネーの種類
■ Apple Payへの登録

リクルートカードといえば「nanacoカードにチャージしポイントの二重取りができる」ことも人気の1つですよね。

nanacoカードは電子マネーのなかでも自動車税や水道・光熱費、さらには節税効果が期待できる“ふるさと納税”を払うことができるカードです。
このなかでも自動車税やふるさと納税は金額が大きいですよね。

そのため、自動車税やふるさと納税を払う際にクレカ決済をするだけではなく、nanacoカードを通すことでリクルートカードによるポイント+nanacoポイントを貯めることができるのです^^

また、年会費無料(JCB付帯の場合)でETCカードを発行することができるのもリクルートカードの魅力ですね。
業界のなかではイオンカードエポスカードも年会費無料でETCカードを発行することができますが、ポイント還元率をみると高いわけではありません。

さらにポイントが貯まりやすく使いやすいことで大人気の楽天カード
楽天カード(一般)の場合、ETCカードは年会費540円(税込)がかかってしまいます。

相互交換できるポイント


↑リクルートカード公式ページより引用

リクルートカードで貯めることができるポイントは“リクルートポイント”です。
普段の買い物でリクルートカードを使うことで毎月の合計金額に対し1.2%の還元率でポイントが付与されます。

「楽天カードみたいに上がらないの?」と思われた方、安心してください^^
リクル―トカ―ドとカード名に名前が入っているように、リクルートグループが運営している“Hot Pepper BeautyやHot Pepperグルメ”では3.2%まで引き上げることが可能です。

さらに、インターネットショッピングサイトや旅行サイトを活用することでポイント還元率を上げることができますよ♪

ポンパレモールで4.2%!

例えばインターネットショッピングサイト「ポンパレモール」
カード決済で1.2%のポイントになんと3%が上乗せされ、還元率が4.2%になります。

ポンパレモールは家具や家電・ファッション・ペット用品・車・旅行なども販売されているサイト。
まるで楽天市場のように幅広いジャンルの商品が売られています。
ポンパレモールを経由し、さらにリクルートカードを使って決済すれば4.2%のポイントが得られます。
ポイントをザクザク貯めるためにも、ポンパレモールはどんどん活用しましょう!

じゃらんで3.2%!

宿泊予約でおなじみの「じゃらん
こちらで宿泊予約をし、リクルートカードで決済することでポイント還元率が3.2%になります。
こちらもかなりお得ですね~!

宿泊予約は通常の買い物よりも大きな金額になることが多いので、ポイントをザクザクもらうにはぴったり!
また「じゃらん」は宿泊予約サイトの中でもたくさんの宿泊プランを提供しているサイト。
旅行代理店を挟まないため、非常に安い値段で旅行を楽しむことができます。

じゃらんといえば、ディズニー提携ホテルに泊まる際に必ず利用するサイト!
独自のプランも展開しているので、どこよりも安く泊まることができるのです。
中には原価に近い価格で提供しているプランなんてものもあるんですよ!

リクルートカードで決済すれば、宿もお得になりポイントもザクザクもらえるので、より一層楽しめますね。

Hot Pepper Beauty・Hot Pepperグルメは3.2%!

ヘアサロンのい予約から割引きクーポンまで全てできるアプリ”Hot Pepper Beauty”(ホットペッパービューティ)。
Hot Pepper Beautyは登録されている全国のヘアサロンやネイルサロン、エステなど女性に嬉しい元祖クーポン情報サイトですよね。

サロンによってクーポンメニューは異なりますが、通常の価格よりも安く使うことができるので節約女子なら知らない人はいないのでは?

実は”Hot Pepper Beauty”を利用し、リクルートカードでカード決済をするとリクルートポイントが3.2%の還元率になるんです。

そして、女子会や同窓会、新年会に忘年会などのお店予約が便利なのは”Hot Pepperグルメ”。
こちらも、ホットペッパービューティと同じようにHot Pepperグルメを使ってお店を予約!
その後にリクルートカードを使って決済することで3.2%の還元率のポイントをGETすることができるのでオススメです。

番外編:シェルPontaカードでもPontaポイントが貯まる

リクルートカードを使ってリクルートサービスを活用することでポイントを貯めることができますが、ここでもう一つPontaポイントを効率よく貯めることができるカードをご紹介しておきましょう。

その名もシェルPontaカード
全国展開しているガソリンスタンド「昭和シェル石油株式会社」が、クレジットカード会社の「三菱UFJニコス株式会社」と共同で発行するクレジットカードです。

実は知る人ぞしる「Pontaポイントを集めるなら最強のクレカ」と言われているほど、お得なカード^^
シェルPontaカードを使いショッピングサイト“ポンパレモール”や宿泊予約サイト“じゃらんネット”を利用することで通常ポイント(3ポイント/100円)+クレジットポイント(1ポイント/100円)の合計4ポイントを得ることができます。

リクルートポイントを貯めてPontaポイントにするもよし、Pontaポイントをリクルートポイントにするもよし…。
使う場所によって利用するクレカを選ぶことで効率よくポイントを貯めることができ、お得に買い物などを楽しむことができますよ♪

ポイントが使えるサービス・店舗一覧


↑リクルートカード公式ページより引用

リクルートカードで貯めたリクルートポイントは、以前までリクルート運営サービスでのみ利用が可能でした。

ですが、2017年7月よりPontaポイントとの相互交換が開始!
Pontaポイントが貯まるお店でも貯める&使えるようになり、使い勝手が良くなりました。

Pontaといえば、コンビニのローソンやケンタッキーフライドチキン・大戸屋・昭和シェル石油などで利用できるポイント。
交換比率は1対1となっており、1ポイント1円として利用できます。

Pontaポイントを使うことができるお店は以下の通りです。

ジャンル店舗名・施設名
コンビニ・スーパーローソン/ローソンマート/ライフ(限定10店舗)
通販・ネットショッピングサンプル百貨店/コジマ通信販売/つなごうモール/net price/Pet ponta.jp/HMV/ローソンフレッシュ/エルパカBOOKS/Loppi
飲食店大戸屋/ケンタッキーフライドチキン/ピザハット(オンライン限定)
家電ビックカメラ
トラベルH.I.S(オンライン予約限定)/H.I.S地球旅市場/スマ宿/ルートインホテルズ
ガソリンスタンド昭和シェル石油/オリックスレンタカー
ファッションAOKI/サムソナイト/ジャンブルストア/セカンドストリート
医療・保険Dental Ponta
本・エンタメゲオ/ゲオ宅配DVDレンタル/ゲオ動画/HMV/三洋堂書店/アイ・エム・エス/カラオケ本舗 まねきねこ/EMTG/セガ
アウトドア・スポーツゴルフダイジェスト・オンライン/ピーアンドディー/ヒマラヤ

食料や日用品の節約でもお馴染みのサンプル百貨店でもリクルートポイントを交換して使うことができたり、家電量販店のビックカメラでも使えるのは嬉しいところ。
さらに、学生さんなら全国展開しているカラオケ店まねきねこでも利用することができるので友だちとお得に楽しむことができます♪

このようにリクルートサービスでしか使えなかったポイントが、相互交換によってさまざまなサービスで利用できるようになったのは大きなメリットですよね。

特にPontaポイントは、「お試し引換券」を使うことができます。
交換する商品にもよりますが、1ポイント3円ほどの価値になるものもあるほど!
ということは1.2%以上の還元率になるので、よりお得に活用できますね。

付帯される保険内容

リクルートカードにも他クレカと同様に海外・国内旅行傷害保険が利用付帯(リクルートカードを使うことが条件)とショッピング保険がつきます。

《旅行傷害保険》

 VISA/MasterCardJCB
海外旅行
(死亡・後遺障害)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
国内旅行
(死亡・後遺障害)
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)

また、海外旅行の場合は以下の内容も付帯されます。

保険名保障金額
治療費用1回の事故・病気につき100万円程度
賠償責任2,000万円程度
携行品損害1旅行中20万円(年間100万円限度)
救援者費用など100万円程度

そして、リクルートカードを使って購入した品物の破損・盗難などの損害を保障してくれる”ショッピング保険”があります。
国内での買い物はもちろん、海外でリクルートカードを使い購入した物であれば買った日から90日間保障されます。

ショッピング保険の保障額は以下の通りです。

 VISA/MasterCardJCB
保障額年間200万円年間200万円

海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険についてはどの国際ブランどを付帯しても変わりありません。

また、他の年会費無料のクレカに付帯されるショッピング保険では

■ 海外でのお買い物
■ リボ払いのみ対象

と条件がつくことが多いですが、リクルートカードは国内での一括払いで買った商品も対象になるので安心して買い物を楽しむことができますね。


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リクルートカード×電子マネー

クレジットカードを持つ際に重要視されるのが”ポイント還元率”ですが、同時に電子マネーへのチャージによるポイント付与についても注目しますよね。

今回はリクルートカードを使うことでポイントの二重取りができる電子マネーを2種類ご紹介したいと思います。

nanacoカードへチャージしよう!

リクルートカードに付帯する国際ブランドに関係なく電子マネーnanacoにチャージをすることができます。

ちなみにVISA/MasterCardであれば【nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA】へチャージすることができ、JCBであれば【nanaco/モバイルSuica】にチャージすることが可能ですよ^^

実は電子マネーnanacoにチャージすることができるクレカは限られています。
2018年現在、nanacoにチャージすることができるクレジットカードは5枚しかなく、その中でも還元率がもっとも高いカードがリクルートカードです。

nanacoはこの記事の初めでも触れましたが、税金などの公共料金をコンビニで払うことができるとして節約家の間では人気の電子マネーです。
特に金額が大きい“自動車税”や毎月かかる公共料金(コンビニ払い)をリクルートカードでチャージしたnanaco払いにすることでクレカポイントを貯めることができます。
この場合リクルートカードでチャージした金額分のポイントは貯まりますが、nanacoポイントは貯めることができないことを覚えておいてくださいね。

しかし、この方法を使うことでコンビニ払いでもクレジットカードを使うことができポイントを貯めることができるので現金払いと比べればお得なのは間違いないですよ^^

電子マネーnanacoの詳しい情報はこちら↓のページをどうぞ



楽天Edyへチャージしよう!

「楽天Edyへのチャージなら楽天カードが一番お得なのでは?」と思う方が多いのでは?
純粋に楽天スーパーポイントを貯めるなら楽天カードを使ってチャージしたほうが効率はいいのですが、楽天Edyにチャージするさいにポイント還元率が0.5%に半減してしまうので少し損をしてしまうんです。
そのため、高還元率のリクル―トカードを使ったほうがポイントが貯まりやすく二重取りにもなるのでお得なんです。

楽天Edyついてはこちら↓のページをどうぞ♪

リクルートカードでふるさと納税

全国の地方自治体に寄付をすることで節税効果を得ることができるふるさと納税
ふるさと納税の利点は節税だけでなく、豪華な返礼品にも注目したい制度ですよね。

当サイトではおすすめの返礼品もご紹介しています^^



ふるさと納税をうまく活用することでお得に旅行を楽しむことができます。

ちなみに先ほど紹介した電子マネーnanacoを使ってポイントを二重取り(クレカポイント+nanacoポイント)ができましたが、2018年5月現在はnanacoにチャージした金額分のクレカポイントした貯めることはできません。

また、ふるさと納税各ポータルサイトでは現金払い・クレジット決済など支払い方法がいくつも用意されています。
そのため、クレカを使ってふるさと納税をおこなうのであればnanacoにチャージする必要はありません。

ふるさと納税で寄付することができる金額は人によって異なります。
寄付する前に必ず「いくら寄付することができるのか」確認しておきましょう。



楽天カードと比較してみよう!

年会費無料かつ共通ポイントを貯めることができるクレカといえば楽天カードではないでしょうか?
しかし、リクルートカードのようにETCカードを無料でつけることができません。

また、楽天カードとリクルートカードではポイント還元率に差が出てしまいますが、楽天カードはSPU(ポイントアッププログラム)や各サービスにおいてポイントアップキャンペーンがあるため活用すればポイントがザクザク貯まるのでオススメの一枚です。

《楽天カードとリクルートカード比較表》

カード名楽天カードリクルートカード
年会費無料
(家族カード含む)
無料
(家族カード含む)
ETCカード540円(税込)
楽天Point Club会員ランクがプラチナ以上の場合、年会費が無料
無料
※Visa/Masterの場合、新規発行手数料1,080円かかる
ポイント楽天ポイント
100円につき1ポイント
リクルートポイント
毎月の合計金額に対し1.2%
国際ブランドVisa/Master card/JCBVisa/Master card/JCB
付帯機能楽天ポイントカード
楽天Edy
なし
付帯保険海外旅行傷害保険
(利用付帯)
海外・国内旅行傷害保険
(利用付帯)
優待サービスなしなし

リクルートカードと同じように楽天カードも関連サービスを使うことでポイント還元率があげることができます。
特に楽天市場での買い物は、エントリー不要の“楽天SPU”を使えば還元率は最大13倍になるのでオススメです♪



まとめ

リクルートカードプラスが終了し、高還元率カードがまた1つ減ってしまいましたが・・・
年会費無料で1.2%の還元率を誇るリクルートカードも、良く考えると十分高還元率ですよね。

さらに使い方次第では、還元率をアップさせることも可能。
なによりPontaポイントと相互交換できるので、より貯めやすく使い勝手のよいポイントとなりましたね。

Pontaポイントへの交換はPonta Webから交換が可能。
事前にリクルートIDに登録する必要がありますが、カンタンに即時交換ができるのでポイントを残さず有効活用することができますよ。

Ponta Webはこちら

【リクルートカードの主な特徴】

・年会費無料
・ポイント還元率1.2%~
・貯まるポイントはリクルートポイント
(Pontaポイントと相互交換可能)

クレジットカードを作る前に審査基準を確認してみませんか?詳しくは当サイトのこちらの記事をチェック!

節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら↓


著者情報
aki

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