ふるさと納税するならワンストップ特例を利用しよう!っていうけど、それなんなの?というあなたへ

こまちこまち

ふるさと納税するとどうやって税金が戻ってくるのか?

ふるさと納税というものがなぜお得なのか?なぜみんなやるのか?といえば、

2,000円を引いてふるさと納税した分の税金が戻ってくるから

と答えますよね?

税金が戻ってくる上に、寄付額の3割を目安とした返礼品を受け取れる。
だからお得、これがふるさと納税です。

で、今回の動画は、税金が戻ってくるようにするための手続きが楽になるワンストップ特例制度についてなのですが、その税金ってどのようにして戻ってくるかしっかりと説明できますか?

ふるさと納税の仕組みをおさらい

まず、ふるさと納税で税金が控除される金額は所得によって決まります。寄付をする年の所得です。
なので、その年の所得がおおよそ確定してくる年末がふるさと納税の繁忙期となるのです。

▼自分がどれくらいの控除を受けられるかのシミュレーターはこちら

実際に寄付をした後は、どの自治体にふるさと納税としていくら寄付をしたかということを国に報告する必要があります。

寄付先の自治体から発行される寄付金受領証明書を持って確定申告に行き、寄附金控除としてふるさと納税額を申告するのです。

そうすることで、寄付をした年の所得税が還付され、翌年の住民税が減額されます。

ワンストップ特例制度を利用することで確定申告をする必要がなくなる

このことについては別にしっかりと解説をした記事がありますし、動画内でも実際に記事を見ながら説明していますので詳しくはそちらをご覧になってみてください。

今回の動画で言いたいことは、どれだけ便利な制度があっても使わないやつはいる(金無)ということと、支払った金額分の税金が戻ってくるにもかかわらず寄附金額に対してポイントが付与されてお得だって言ってても、ポイントを失効させてちゃまるで意味ない(こまち)ということです…(´-ω-`)

ぜひご覧ください。

 

この記事を書いた人
こまち

こまち

公式Youtubeチャンネルで幅を利かせていますが、こちらでは記事数も少なく肩身狭いです。旅行と馬にまとまったお金をぶっ放すため、お得情報を追い求めるエブリデイ。
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