【通信教育の節約術】塾や教材費にお金はかけたくない!オススメの通信教育はこれだ!

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「学校の勉強にちゃんとついていけているのかしら…」
「塾に通わせたいけど、お金はあんまりかけたくないし…」

そんなふうに感じているお父さんお母さん、多いのではないでしょうか?

前回こちらの記事で、お金をかけずに尚且つ子どものやる気を引き出す家庭学習方法についてお伝えしましたが、今回はその第二弾となります。

我が家では、以前の記事でお伝えした方法の他にも、家庭学習教材(通信教育)を購入して、家庭学習に取り入れています。
今回はそのおススメの教材と、そのメリットなどについて詳しくお伝えしますね。

 通信教育の料金と、塾の料金の違いは?

塾に通わせたい!と思っても、費用がどうしても気になるところですよね。
小学生の塾にかける費用は、月に1万5000円程度と言われているそうです。
もし兄弟がいる場合は、この倍になってしまうということでしょうか…。
う~ん、やはりそれなりにお金はかかってしまいそうです。
一方、通信教育というと月額が約800円程度のものから5000円程度のものまで実に様々です。

費用の面だけで見ると、やはり通信教育の方がお得ですよね。
しかし、わからないところをプロに教えてもらえる等といった塾には塾のメリットもあります。
我が子の場合は学校や塾という場所が嫌いで、私も「子どもを塾に通わせたい」という気持ちはなかったです。
そのため迷わず通信教育を選びました。
通信教育は費用以外にも自分から進んで勉強しようという意欲を高めることができたり、生活の中に学ぶ時間を自然に取り入れることができる、などといったメリットもありますよ。
通信教育は費用に加えて、お子さんやご家庭の生活スタイルに合わせて選んでみるといいですね。

 通信教育のスタイル

通信教育といえば“毎月の利用料を払って月ごとに教材がおうちに届く”というシステムですよね。
しかし、近年では様々なスタイルでの通信教育での受講が可能になってきているんです。

タブレット学習型
おうちに紙の教材が届くのではなく、専用のタブレットを使って学習していくという通信教育。

メリット
☆子どもたちが大好きなゲーム感覚で学習を進められる
☆やる気になれば、継続につながる

デメリット
・鉛筆を持って紙に文字を書く、という練習にはならない
・視力の低下などといった点が少し気になる
      
タブレット学習+教材学習+添削テスト
タブレットでの学習に加えて、紙の教材もおうちに届きます。それぞれの教材で家庭学習が可能。また、赤ペン先生による添削も。

教材学習+添削テスト
教材に加えて赤ペン先生により月に1回、添削を受けることができます。

メリット 
☆先生に添削してもらい褒めてもらえることで、やる気につながる
☆先生に添削してもらえるので、親が添削する必要がない

デメリット 
・テストや課題を郵送する手間と費用がかかる

教材学習+解答
教材と、解答がセットになって届きます。添削はおうちの人がしたり、お子さん自身で確認することも可能。

メリット
☆親が添削することで、子どもの得意、不得意分野が理解できる
     
デメリット
・親が添削する手間がかかる
・口出ししてしまい、子供のやる気をそぐ場合がある

ただでさえ通信教育って種類が多いのに、このシステムの違いを見ると更に迷ってしまいそうですね(笑)。
それぞれのシステムにもメリットとデメリットがあるので、それらを踏まえた上で考えてみるのがいいでしょう。

 通信教育、値段比較

それでは実際に、どんな通信教育があるのかを簡単に見ていきましょう。
費用の比較もここでしていきましょう。

タブレット学習型
《スタディサプリ》
・一流の講師による授業動画を家で見て学習ができる。  
小学4年生から受講可能。4~6年生 月額980円(税抜)

《学研ゼミ》
・ドリルから、楽しく遊びながら学べるコンテンツまで、豊富な内容となっている。
小学1、2年生 月額500円(税抜)
  3~6年生 月額1,000円(税抜)

《小学生向け通信教育 スマイルゼミ》
・スマホアプリから、お子さんの学習の進み具合を確認できたり、トークからお子さんへの声かけが可能。

学年
月額
1年生2,980円(税抜き)
2年生3,100円(税抜き)
3年生
3,600円(税抜き)
4年生
4,100円(税抜き)
5年生
4,600円(税抜き)
6年生
5,100円(税抜き)

タブレット学習+教材学習+添削テスト
《Z会の通信教育》
・遊び要素の強い付録は一切なし。お子さんのレベルに合わせて受講コースを選択できる。

学年
月額
1年生月額4,142円~
2年生月額4,516円~
3年生月額5,332円~
4年生月額6,012円~
5年生月額6,624円~
6年生月額6,964円~

《進研ゼミ小学講座》
・専用タブレットあり。楽しみながら学べる体験型の教材も充実。

学年
月額
1年生月額2,705円
(税込)
2年生月額2,705円
(税込)
3年生月額3,425円
(税込)
4年生月額4,094円
(税込)
5年生月額4,885円
(税込)
6年生月額4,984円
(税込)

ちなみに編集部スタッフ・ゆかにゃんの息子も進研ゼミを受講中。

教材学習+添削テスト
《小学館の通信教育 ドラゼミ》
・お馴染みのドラえもんのキャラクターとともに、楽しみながら学べる。

学年月額
1年生月額3,045円
(税込)
2年生月額3,045円
(税込)
3年生月額3,343円
(税込)
4年生月額3,734円
(税込)
5年生月額4,032円
(税込)
6年生月額4,331円
(税込)

教材学習+解答
《月刊ポピー》
・学校の教科書に沿った内容で、予習、復習に適している。

学年月額
1年生月額2,700円
(税込)
2年生月額2,800円
(税込)
3年生月額3,100円
(税込)
4年生月額3,100円
(税込)
5年生月額3,400円
(税込)
6年生月額3,400円
(税込)

《がんばる舎》
・届く教材は、プリントのみでシンプル、尚且つ値段もお手頃で続けやすい。
小学1~6年生 月額800円(税込)

内容によって、値段も実に様々だということがわかりました。
あとは、どのスタイルが子供に合っているのかについて検討することになりますね。

 我が家が実際に選んだ教材とその理由

まず、どんな内容なら子どもが嫌がらずに続けられるか?というところを考えてみました。
息子の場合は…
◎元々勉強が好きではない
◎国語や算数よりも、生活(理科や社会)といった内容の勉強が好き
◎ご褒美があればやる気が出る

そして親(私)としての意見はというと?
◎なるべくお金はかけたくない、安いものがいい!
◎どうせやるなら、とことん続けてほしい
◎嫌々ではなく楽しんでやってほしい

勉強嫌いな子ども自身に興味を持ってもらえる内容のものを選びたかったので、楽しみながら学べる付録や教材が充実している通信教育であること
長男の場合、文字を書いたりするときに上手く出来ないと癇癪(かんしゃく)を起こすことから、そういった練習ができるように学校の授業やテストと同じような環境で学習ができる紙(冊子)の教材があること
そして何より低価格であること

これらを総合してたどり着いた通信教育が《進研ゼミ小学講座》or《月刊ポピー》に。
どちらの通信教育にするか…かなり迷いましたが「学校の授業についていけない…」と自信をなくしていた長男の姿を見て《月刊ポピー》を選択しました。
決定的な理由は教科書の内容に沿った(教科書のページ数なども記載)教材であること、そして学年が上がっても比較的値段が上がらないという点です。

 《月刊ポピー》ここがおススメ♪

それでは実際に受講しているポピーについてご紹介します☆

小学二年生の長男が受講しているポピー

そして幼稚園年長の次男が受講しているポピー(年長さんコース『あおどり』)

また《月刊ポピー》では月払い、半年一括払い、1年一括払いと支払い方法には3つの方法があります。

学年
月払い1年一括払い
(月額)
半年一括払い
(月額)
ももちゃん(2~3歳)
980円11170円
(月931円)
5730円
(月955円)
きいどり(年少)980円11170円
(月931円)
5730円
(月955円)
あかどり(年中)980円11170円
(月931円)
5730円
(月955円)
あおどり(年長)980円11170円
(月931円)
5730円
(月955円)
小学1年生2700円30780円
(月2565円)
15790円
(月2632円)
小学2年生2800円31920円
(月2660円)
16380円
(月2730円)
小学3年生3100円35340円
(月2945円)
18130円
(月3022円)
小学4年生3100円35340円
(月2945円)
18130円
(月3022円)
小学5年生3400円38760円
(月3230円)
19890円
(月3315円)
小学6年生3400円38760円
(月3230円)
19890円
(月3315円)

↑全学研本部 全学研ポピー公認サイトより一部引用

コチラの表でわかるように半年一括払いまたは毎月払いにすると、ほんの少し料金が上がります。
ちなみにお支払方法は、ゆうちょダイレクト、郵便局振り込み(振込手数料は弊社負担)、銀行振込、代引き(1ヶ月目配送時)、コンビニ払い、クレジット払い(1ヶ月目配送時決済)の6つの方法から選ぶことができますよ。
もともと、低価格なポピーの通信教材が1年一括払いにすることでさらにお手頃価格で購入することができるのは嬉しいですよね♪

↑長男が受講しているポピーの内容はコチラ

これは“やりきりドリル”といって1日1ページ、無理なく学習できる内容になっています。
長男は、この“やりきりドリル”が好きで、1日に6ページも7ページも進めてしまうことも。


↑『ぴかり』の教材内容
こちらは国語や算数の勉強から一旦離れて、理科や社会、算数などの勉強が遊び感覚で楽しく学べる冊子。
「勉強に飽きた、疲れた…」なんて時に、ぴかりを広げて気分転換♪
長男は、このぴかりの中にある脳トレにハマっています。
↑算数の教材内容

国語と算数は、それぞれ別の冊子になって入っています。
↑の写真は算数です。
解答の冊子と、テスト数枚がセットになっていますよ。
↑ポピーの算数教材“たし算れっ車”
ドリルのページには、それぞれ教科書何ページの単元なのかを記載してくれているので学校の進み具合と照らし合わせながら学習が可能。

また↑の“たし算れっ車”では、ところどころゲーム感覚で解く問題が。
ちょうど子供が勉強に飽きてくる頃に、このようなページがあるので頭のリフレッシュになっているみたいです。
勉強があまり好きではない長男にピッタリ(笑)。
↑ポピーの国語教材

↑の写真は国語の解答冊子ですが、答えや解説だけでなく色々な視点からのアドバイスも掲載されていて、とても参考になりますよ。

算数や国語のドリルが1ページ終わるとシールを1枚ずつ貼っていく形式になっていて、一冊やり終えるとシールが1つの絵になる、という仕組み。
実はこの仕組み、私が小学生の時にしていたポピーの頃からあったんですよね。
このシールの絵が完成するようにと、頑張る長男くんです。
↑ポピーに入っている九九のCD

こちらは、二年生ポピーに入っていたかけ算のCD。
楽しいイラストを見ながら歌をうたうことで、九九を覚えることができます♪

他にも、親御さんが読む内容が盛りだくさんの冊子『Popy f』や、季節ごとに届く『生活科ワーク』(季節を取り入れた遊びや勉強、家で簡単にできる実験などが掲載)、とても内容は充実しています。
英語のレッスン冊子もあり、CDを聞きながら発音を楽しく学ぶこともできますよ。

また、ポピーについているシールを毎月集めてハガキを出すと、もれなく全員に数種類の中から選んだ景品を受け取ることが可能。
「この景品がどうしても欲しい!」と言って、やる気が継続できている我が家の長男くん。
まだしばらく続けないと貰えませんが、果たしてそこまで続くのでしょうか…(笑)

次は年長さんコース“あおどり”の中身を少しご紹介します。
↑年長さんコース“あおどり”の中身

すでに次男が解いたあとのページになりますが、小学生のポピーとはまた違って、カラフルで楽しいページが盛りだくさんです。
シールを貼りながら解いていったり、色を塗ったり時には字を書いたり…。
遊びながら学べる感覚なので、いつも楽しそうに勉強をしてくれます♪
つい「もうその辺にしときなさい!」と母(私)に言わせてしまうほど夢中になって進めてしまうのです。
なにせ新しい号のポピーが届いたその日に全ページ仕上げてしまうこともあるぐらいで、「ポピーまだ(来ない)かな~」と次男くん。
1カ月に1冊では、物足りないみたいです…(笑)

幼稚園のうちからポピーを受講しておくと、「ポピーは楽しいもの」という気持ちが芽生えて、小学生になっても勉強に対するやる気が継続できるかもしれませんね。

 低価格での自主学習が実現できた!

塾に通わせると、毎月1万円以上かかってしまう費用…。
しかし通信教育を利用することで、そのお値段からぐぐっと下げて毎月数千円で学ばせることができます。
さらに人に強制されることなく、子供たちが自主的に学習する力を付けることができました。

これも、自主的にやる気が出てくるような内容になっている通信教育様のおかげです。(笑)
我が子たちの心は、わしづかみにされました…!
「学校での授業やテストで困らないように勉強をさせたい、でも費用が心配…」という親御さん!
今回ご紹介した「通信教育」なら子供たちも楽しく学ぶことができ、お手頃価格で始めることができるのでオススメですよ。
この機会に、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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まなまま

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