今話題の格安スマホ12社を徹底比較!自分の使い方にあった会社を選んでスマホ代を大幅節約しましょう

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さまざま事業が参入している格安スマホ業界。
それぞれの会社に特徴はありますが、すぐに新しい会社が参入してくるため「どの会社を選べばよいのかわからない・・・」なんて声をたくさん聞くようになりました。

格安スマホは値段を安く抑えることができますが、自分に合った会社を選ぶことが重要。
そのためにも、各会社のメリット部分をしっかり把握しておかなければなりません。

節約大全では、スマホ代を大きく節約できる格安スマホを大プッシュしています!
編集部スタッフの中にも格安スマホユーザーがいるので、編集部でも格安スマホは身近な存在。
新しい会社が参入するたびに話題になり、メリットやデメリットを調査します。
節約大全でおススメしたい格安スマホ会社は全部で12社。
どれも特徴的で話題になっている会社ばかりですので、今回はわかりやすいように比較してみました。
ただし比較する会社の数が多くなっているので、プランは音声通話機能付SIMのみ。
一番値段の安いものを赤字にしています。
それではさっそく見ていきましょう!

「格安スマホになーに?」という方はこちらでおさらいしましょう!




主要プラン数は大きく変わらず2~3つの会社が多い。

主要プランはあまり変わらず、
・データ通信SIM
・音声通話付SIM
・SIMカード+端末
の3つを用意しているキャリアが大多数です。
それぞれ簡単に説明しますね。

データ通信SIM

音声通話が出来ず、データ通信にのみ用途を絞ったSIM。
その分料金が低めに設定されており、サブ端末やLINEなどといったアプリで連絡がこと足りる方にオススメのプランです。
データ容量によって値段が上下するため、毎月1GBしか使っていないのに3GBの契約をしてしまうと高くついてしまいますから、その点はご注意を。

しかし最近は毎月データ容量のプランを変更することが出来るキャリアも増えてきているので、自分に合ったプランを模索するということも可能になっています。

音声通話付SIM

上記データ通信SIMで音声電話ができるようになったもの。
値段はデータ通信SIMと比べて少し高めですが、それでも基本料金が1,000円~2,000円のところが多い。

このSIMカードも月々のデータ容量によって値段が上下します。
一定期間の契約を必要とするキャリアが多く、期間途中で解約してしまうと違約金が発生する点はデメリットですね。

SIMカード+端末

新しい端末を買うついでにキャリアも新しくしたいといった方にお勧めのプランです。
SIMカードと端末を一緒に申し込めば割引してくれるキャリアがほとんど。

しかし、キャリア指定の端末になってしまうので、選択肢の幅は少し縮まります。

以上のような特徴があります。
SIMフリーの端末を持っている方なら「データ通信SIM」か「音声通話付SIM」を利用することで今のスマホ代を抑えることができそうです。

あなたはライト?ミドル?それともヘビー?

人によって利用するデータ量は異なりますが、スマホの使い方を明確して会社選びをしましょう。

ライトユーザーはほとんどデータ通信を行わず、たまにチラッとネットを見たり、アプリを利用したりという方。

また、家にwi-fi環境が整っており、データを利用するタイミングが外に出るときのみといった方もライトユーザーになります。

ミドルユーザーは、日常的にネットやアプリを利用し、動画も少し見るという方。

ヘビーユーザーは、バリバリネットもアプリも使って、外でも動画もたくさん見るという方です。

音声通話についてはユーザーによって電話が必要かどうかが変わってくるのでここでは考えていませんが、しっかり音声通話付SIMについても比較するので安心してください。
ちなみに、今回比較したキャリア全て通話料が20円/30秒となっています。

 ライトユーザー向け比較表(~3GB)

まずは、ライトユーザー向けのキャリアを比較します。
こちらでは、月のデータ容量が3GBまでの月額基本料を比較してみましょう。

キャリア0.5GB1GB3GB
DMM-1,260円1,500円
OCN--1,800円
IIjmio--1,600円
Mineo1,400円1,500円1,600円
UQ mobile--1,680円
U-mobile--1,580円
DTI SIM-1,200円-
LINE-1,200円(※1)1,690円(※2)
FREETEL(定額プラン)-1,199円1,600円
楽天--1,600円
イオンモバイル1,180円1,280円-
TONE---

※1:LINEフリープラン
※2:コミュニケーションフリープラン

 ミドルユーザー向け比較表(~7GB)

次に、ミドルユーザー向けのキャリアを比較していきます。
こちらでは、月のデータ容量が7GBまでの月額基本料をピックアップしています。

キャリア5GB6GB7GB
DMM1,910円-2,560円
OCN-2,150円-
IIjmio-2,200円-
Mineo2,280円--
UQ mobile---
U-mobile1,980円--
DTI SIM1,920円--
LINE2,220円(※2)
2,720円(※3)
-
2,880円(※2)
3,280円(※3)
FREETEL(定額プラン)2,220円--
楽天2,150円--
イオンモバイル-1,980円-
TONE---

※2:コミュニケーションフリープラン
※3:MUSIC+プラン

 ヘビーユーザー向け比較表(8GB~)

最後に、ヘビーユーザー向けのキャリアを比較していきます。
こちらは月のデータ容量が8GB~のキャリアをピックアップしています。

キャリア10GB20GB30GB無制限
DMM2,890円4,680円--
OCN3,000円4,850円6,750円-
IIjmio3,260円---
Mineo3,220円---
UQ mobile-
--2,680円
U-mobile---2,980円
DTI SIM2,800円---
LINE3,220円(※2)
3,520円(※3)
---
FREETEL(定額プラン)3,170円5,570円7,680円-
楽天2,960円4,750円6,150円-
イオンモバイル-4,980円6,980円-
TONE-
--1,000円

※2:コミュニケーションフリープラン
※3:MUSIC+プラン

 各キャリアの詳細

キャリアごとの月額基本料を比較してきましたが、これから各キャリアをもう少し詳しく見ていこうと思います。

DMM mobile

DMM mobileはほぼ全てのプランで最低値を記録しています。
「音声通話機能付きSIM」の他に、「データ専用SIM」を用意していますが、残念ながらSMS対応SIMは用意されていません。
しかし、ライトプランから20GBまでの10プランを展開しています。

また、家族でデータ容量を共有することのできるシェアコースも用意されています。

DMM mobileはドコモの回線を利用しているので、NTT ドコモのSIMフリー端末を利用している方ならすぐに利用することができます。

DMM mobileの詳しい料金などはこちらからどうぞ

OCN mobile One

こちらの記事では紹介できませんでしたが、OCN mobile ONEでは月換算ではなく日換算のプランが展開されています。
従来の「月に何GBまで」というものではなく、「一日に何MBまで」というものです。
月換算のプランは3GBからしか用意されていないので、ライトユーザーの中でも結構使う方向けのキャリアですね。

DMM mobile程ではありませんが、こちらのキャリアも月換算・日換算のプランが合計で8つ展開しています。

また、音声通話機能付きSIM・データ専用SIMの2種類のSIMカードの展開となっています。

OCN mobile ONEも使用している回線はNTT ドコモの回線です。

OCN mobile ONEの詳しい情報はこちらからどうぞ

mineo

mineoでは5つのプランしか展開されていませんが、500MBから10GBと幅広く用意されているため、ライトユーザーの方からヘビーユーザーの方までおすすめできるキャリアとなっています。
さらに、NTTドコモとauの2種類の回線から選ぶことができるので、選択肢が広がっています。

またmineoは、他ユーザーとデータ容量を分け合うことができるフリータンクなど、独特なオプションが用意されています。

mineの詳しい情報はこちらからどうぞ

IIjmio

IIjmioは、3GB、6GB、10GBの3つのプランしか展開していません。
しかし、データ通信専用SIM、音声通話機能付SIMに加えて、SMS機能付きSIMも展開しているので、サブ端末用のSIMカードを探しているという方におすすめです。

IIjmioでもNTTドコモとauの2回線をそろえていますが、auの回線ではデータ専用SIMは提供していないため、auの端末を使いたいという方は、音声通話機能付SIMか、SMS機能付SIMかに絞られてしまいます。
その分料金が低めに設定されており、NTTドコモ回線のデータ通信専用SIMとauのSMS機能付SIMの料金が一緒になっています。

IIjmioの詳しい情報はこちらからどうぞ

UQ mobile

UQ mobileは展開しているプランが3Gのプランと無制限プランの2つと非常にシンプルになっています。
また、SIMの種類もデータ通信専用SIMと音声通話機能付SIMの2種類だけとなっています。

非常に魅力的な無制限プランですが、通信速度が制限されており送受信最大500kbpsとなっています。
高速通信では、受信最大225Mbps・送信最大25Mbpsとなっているので、だいぶ遅めに制限されているようです。

速度を気にしているという方は無制限プランは使いづらいと感じるかもしれませんね。

UQ mobileの詳しい情報はこちらからどうぞ

U-mobile

U-mobileは数多くのサービスを展開しているキャリアの一つです。
データ容量が25GBの「U-mobile MAX 25GB」や、10分以内の通話が無料の「U-mobile SUPER」、データ容量無制限の「U-mobile LTE使い放題」などがあります。

今回ご紹介したものは一番料金が抑えられている「U-mobile」というサービスです。
「U-mobile」では、3GB、5GB、ダブルフィックスの3つのプランが用意されています。

ダブルフィックスというプランは、月に使用したデータ量で2段階に料金が変わるというものです。

U-mobileの詳しい情報はこちらからどうぞ

楽天モバイル

楽天モバイルは「ベーシックプラン」、「3.1GBプラン」、「5GBプラン」、「10GBプラン」、「20GBプラン」、「30GBプラン」の合計6プランを展開しています。
その中の「ベーシックプラン」は、通信速度が最大200kbps(回線規制時と同程度)と抑えられていますが、その分値段も1,250円(通話機能付SIM)と低く抑えられているので、外でほとんどネットをしないという方にオススメできるプランですね。

その他にも、月額基本料とスマホ本体、楽天電話の5分かけ放題がセットになったコミコミプランが展開されており、1,880円から利用することができます。

楽天モバイルの詳しい情報はこちらからどうぞ

DTI SIM

DTI SIMでは音声通話機能付SIM、データ通信専用SIM、SMS機能付SIMの3種類のSIMカードが用意されており、それぞれに、1GB、5GB、10GBのプランがあります。
用意されているデータ容量の種類は少ないですが、ポケモンGOのデータ通信量が1年間無料になる「DTI SIM ノーカウント」や、iPhoneのレンタルが出来る「スマホレンタルオプション」など、珍しいオプションが用意されています。

「スマホレンタルオプション」では、1年ごとに新しい端末へ変更が可能になっているので、「いつでも最新機種を使っていたい!」という方にはぴったりかもしれませんね。

DTI SIMの詳しい情報はこちらからどうぞ

LINE モバイル

コミュニケーションアプリで有名なLINEが展開している「LINE モバイル」ですが、こちらもかなり独特なプランを展開しています。
月額500円からLINEアプリの通話・トークが使い放題になる「LINE フリープラン」、LINEだけでなくfacebookやTwitterといったコミュニケーションアプリの通信料が無料になる「コミュニケーションプラン」、コミュニケーションプランにLINE MUSICの30日間無料チケットがついてくる「MUSIC + プラン」の3プランを展開しています。

LINE モバイルの詳しい情報はこちらからどうぞ

FREETEL

今回の記事では、定額プランのみをご紹介しましたが、FREETELには定額プランのほかに、「使った分だけ安心プラン」が用意されています。
これは、月に使ったデータ容量に応じて利用料が変わるというもので、最低100MBから最高20GBまで料金が設定されているようです。
使った分だけ料金がかかるプランなので、うっかり動画を見過ぎてしまった場合などは高くついてしまいます。

ただ、100MBの料金が299円と非常に安くなっているので、月のデータ通信量を100MBに抑えることができる方は他のキャリアよりも通信料を安くすることができますね。

FREETELの詳しい情報はこちらからどうぞ

イオンモバイル

イオンモバイルは、音声通話機能付SIMで11プラン、データ通信専用SIMで10プラン、SIMカードをシェアする3回線セットで8プランの、合計29個の料金プランが用意されています。
最安は、データ通信専用SIMの1GBプランで、480円となっています。

また、このキャリアは全国のイオン212店舗で販売・サポートを行なっているので、SIMフリーキャリアにありがちな「どこに助けを求めたらいいのか分からない」ということがありません。

イオンモバイルの詳しい情報はこちらからどうぞ

TONE モバイル

TONE モバイルが展開しているプランは1つだけなので、とても分かりやすくなっており、初めてスマホを持つ初心者の方にオススメできるキャリアとなっています。

さらに10分以内の050電話がかけ放題のオプションを500円で付けることもできるようになっています。

回線はNTTドコモのものを利用していますが、通信速度は500kbps ~ 600kbps程度となっているので、高速通信と比べると遅くなっています。
オプションで高速通信チケットが1GB300円で売っているので、動画やネットを快適に楽しみたいという方はオプションを利用するというのも手ですね。

TONE モバイルの詳しい情報はこちらからどうぞ

 まとめ

今回は音声通話機能付SIMのみの比較となりましたが、いかがでしたか?

各ユーザー属性ごとにオススメのキャリアをまとめると、
・ライトユーザー向けのプランでは、「DMM mobile」「FREETEL」「イオンモバイル」の3キャリア。
・ミドルユーザー向けのプランでは、「DMM mobile」「イオンモバイル」の2キャリア。
・ヘビーユーザー向けのプランでは、「DTI SIM」「楽天モバイル」の2キャリア。
となっています。

その他は、無制限プランでは「TONEモバイル」が圧倒的に安いですが、速度が遅めに制限されているので、「速度も気にせず無制限でバリバリ使いたい」という方は「U-mobile」がオススメです。
ちなみに個人的には「LINEモバイル」のコミュニケーションフリープランが気になっていますね。
今は連絡手段としてほとんどLINE(ライン)しか使っていないので、このプランにしたら月々の料金をかなり抑えられるのではないかなと思っています。

格安SIM市場はかなり変化が早いので、今後もどんどん新しい情報をご紹介していきたいと思います。

スマホ代を大きく節約できる!格安スマホ・格安SIM情報はこちら


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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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