【使えるお店が増加中】楽天ペイの使い方やメリット・デメリットを徹底公開!

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スマホ1つで使うことができる新たな決済サービス「楽天ペイ」

電子マネーの代表ともいえる楽天Edyにも対応しており、楽天ペイアプリをインストールすることで使っている機種に関係なく使うことができます。

この楽天ペイを使うことで最も嬉しいメリットは「実店舗でも楽天ポイントを効率よく貯められる」ということ!
楽天カードを登録することで楽天ペイアプリ単体で使うよりもポイント還元率を上げることができます。

さらに楽天ペイを使えるお店も日に日に増加中♪
ローソンやファミリーマートといったコンビニではもちろん、ケーズデンキやジョーシンといった家電量販店。
上島珈琲店や笑笑、魚民といった飲食店でも使うことができます。

また、楽天ペイはオンラインサイトでの決済も可能。
映画館でお馴染みのTOHOシネマや無印良品などのオンライン決済ができ、楽天ポイント貯めて使うことができます。

そこで今回は実店舗でもオンラインサイトでも使える楽天ペイの主な使い方だけでなく、使えるお店について紹介します。

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楽天ペイとは

楽天ペイとは楽天市場を筆頭にネットショッピングができるだけでなく、コンビニなどの実店舗でも利用することができるスマホ決済サービスの1つです。
冒頭でもお伝えしましたが、楽天ペイアプリをインストールしクレジットカードを登録することで、お財布を持たなくても買い物や食事を楽しむことができます。

さらに楽天ペイを使うと200円ごとに1ポイント(還元率は0.5%)が貯まります。
楽天カードであれば国際ブランドに関係なく登録することもでき、かつ楽天ポイントの二重取りも◎

■ 楽天カード⇒VISA/Mastercard/JCB
■ 他クレカ⇒VISA/Mastercard

※2018年9月25日以降、楽天カードにアメリカン・エキスプレス・カードが登場。
「楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カードR」であれば楽天ペイ(オンライン決済)にて利用可能です

楽天ペイに他クレカを登録した場合はクレカポイント+楽天ポイントの二重取りができます。
そのため「楽天カードでなければいけない」というわけではありませんが、やはり楽天カードがオススメです。

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楽天ペイの使い方

楽天ペイを使うには“楽天ペイアプリ”をダウンロードします。

<<楽天ペイ(Pay)の使い方>>

1, 楽天ペイアプリを使っているスマホまたはタブレッドにインストールする
2, 楽天ペイアプリを起動させ楽天会員IDでログインし、支払いに使うクレジットカードを登録
※楽天カードならすべて対応、その他VISA/Mastercardであれば登録可能です
※楽天カード以外では、JCB/アメックス/ダイナースクラブは利用できません
3, 実店舗で使う場合は会計時に「楽天ペイで」と声をかけ、3つの支払い方法(後ほど紹介します)から選び決済することができます

ちなみに…



楽天IDと楽天カードを紐付けておくことで、1分もかからずに楽天ペイに登録することができました。
これで私も楽天ペイを使ってさらに楽天ポイントを貯めていこうと思います。

楽天ペイの3つの支払い方法

楽天ペイアプリを使うにはクレジットカードの登録が必要となり、2018年現在ではオンライン決済時のみ分割払いにも対応しています。

楽天ペイ対応サイトで決済する際の分割回数は、3回/5回/6回/10回/12回/15回/18回/20回/24回払いが可能です。
※一部のクレジットカードは分割払いに対応していないので注意してください

上記のように分割払いには対応していますが、楽天ペイでは【ボーナス払い/リボ払い】といった特殊な払い方をすることができません。
ただし、1回払いで支払いを選択しても自動的にリボ払いに変換させることができます。

また、楽天ペイでの利用金額の口座引き落とし日は登録したクレジットカードと同じです。
クレカを提示するか、楽天ペイを使ってクレジット払いにするかの違いなので引き落とし日が変わることはありません。

1, コード表示

楽天ペイに表示されるバーコードを使った支払い方法です。
主にローソンで使うことができます。

ローソンで楽天ペイを使う場合は、会計時にPontaカードもしくはdカード(dポイントカード)を提示することでポイントの2重取りをすることができます。

2, QRコード読み取りとセルフ

QRコードとセルフ画面を使った支払い方法は、楽天ペイ対応店舗で使うことができます。

お店で使う場合は店員さんに「楽天ペイで払う」ということをしっかり伝え、「QRペイ」もしくは「セルフペイ」で支払いましょう。

QRペイを使う際は、お店にある端末に表示されるQRコードをスマホで読み取り決済画面にて支払いを確定させます。

セルフペイを使う場合は「セルフペイ」タブをタップしお店を選びます。
金額を入力しQRペイと同じように決済画面にて支払いを確定させたあと、店員さんに完了画面を見せればOK。

楽天ペイを使えば財布からわざわざクレカや現金を出す手間も省くことができるので、スムーズに会計を終わらせることができます。
しかし、楽天ペイを使うと通信量に応じてパケット通信料金が発生するので気をつけましょう。

コード表示での決済は制限が多い

楽天ペイを利用する際にコード表示決済の場合、実はいくつかの制限があります。

・コード表示が使うことができるのは、ローソンのみ
・楽天会員ランクがレギュラーの場合、1度でできる決済の上限金額は4,000円までで、楽天ポイントを使う場合は4,000ポイントまでとなっている
・楽天会員ランクがレギュラー以上の場合、一度でできる上限金額は2万円以上使うことはできません

※同じく、楽天ポイントも20,000ポイント以上は使うことができない

上記の制限の中でも気になるのは、金額とポイントの利用数に限度があるという点ではないでしょうか?
しかし、現在コード表示が使える店舗はローソンしかありません。
コンビニで4,000円以上一度に使う人は滅多にいないと思いますが、これから楽天ペイに対応した店舗が増えた時はデメリットに感じそうです。

セルフ決済で入力を間違えた時の対処法

楽天ペイの決済方法の1つ、セルフペイ。
セルフペイ決済は自分で金額を入力するため、友達との食事の際など割り勘をおこなう時に便利です。
しかし、入力した金額を間違えたまま決済をすると手続きが必要になるので注意が必要です。

セルフ決済の前に金額を誤って入力したことに気が付くことができた場合は、<戻る>アイコンで戻り正しい金額を入力すればOK◎

もし「金額間違えたまま、お会計しちゃった…」といった時は、店内で気づいたのであれば店員さんに声をかければ間違ってしまった取引を消去してもらうことができます。
ですが、もしお店からでた後に気がついた場合はコールセンターへの問い合わせが必要となるので少し面倒なので、くれぐれも金額を間違えて入力しないように気をつけましょう。

楽天ペイが使えるお店

2018年11月現在では楽天ペイを使うことができる実店舗にはまだ限りがありますが、利用できるお店は増加し続けています!
ちなみにオンラインサイトであれば楽天ペイ対応サイトは5,000以上。

実店舗では駅前にある居酒屋チェーン店でお馴染みの「笑笑」「魚民」「白木屋」など(約1,700店舗)はもちろん、
ピザーラやローソンでも楽天ペイを使うことができます。
さらに楽天ペイ決済を利用することでポイント還元率が上がったり、お得なクーポンがもらえることも♪
財布を持ち歩かなくても楽天ポイントを貯めることができるので、今以上に効率よく貯めやすくなること間違いなしですね。

また、オンラインショップでは【無印良品/ドクター・シーラボ/めちゃコミック】などの大手サイトも楽天ペイに対応!
他にも映画館でお馴染みのTOHOシネマズや109シネマズといった映画館の公式サイトにてオンライン購入ができ、楽天ポイントを貯めて使うことができます。

TOHOシネマズの映画チケットを楽天ペイで買う方法はこちら

他にも定額制の電子書籍サービス“めちゃコミック”や”まんが王国”、過去に放送された人気ドラマやオリジナルグッズを購入できる“フジテレビオンデマンド”に”Ameba(デカグラフ)”のような動画サービスの決済方法に使うことができます。

このように実店舗ではまだ未対応店舗が多いですが、オンラインサイトでは楽天ペイ加盟店が多数あり加盟店で使える割引クーポンやお得なキャンペーンもあります。

楽天ペイを上手く活用することでお買い物も食事もお得に楽しむことができますね。

Rakuten Rebates(リーベイツ)でも…

Rakuten Rebates(リーベイツ)とは楽天が運営しているポイントバックサービスです。
このRebatesを経由しお買い物するだけで楽天市場には出店されていないストア(ショップ)やブランドアイテムを買うことができ、かつ楽天ポイントを貯めることができます。

また、楽天ポイントを貯めるには各ストアによって条件があります。
例えばカジュアル服からスーツ、子供服など多種多様の洋服を扱っている「ユニクロ」。
Rebatesからユニクロのオンラインストアに行くことで2%のポイントバックとなります。

幅広い年齢層に人気のある「FOREVER21」でもRebatesを経由しオンライン購入をすることでポイントバックを受けることができます。

FOREVER21ではユニクロと違い、なんと4%のポイントバック!
5,000円以上のお買い物で送料を無料にできるだけでなく、FOREVER21の公式アプリをインストールすれば10%OFFのクーポンももらうことができます。
※クーポンをもらうにはRebatesから離れます。楽天ポイントはRebatesから経由しお買い物をした場合のみ付与されるため注意してくださいね。

このようにお店によってポイントバックが違います。
もちろん、Rebatesから買い物ができるストアはほかにもあり、その数400店舗以上♪

Rakuten Rebatesは無料でアプリをインストールすることができます。
お買い物へ行く前にRebatesを経由してストアにアクセスするだけで楽天ポイントを貯めることができるので、ほんのひと手間を加えてみてくださいね。

楽天ペイ決済を利用する前にこのアプリを使えば3%のポイントバック!
Rakuten Rebatesはこちら(iOSのみ)

メリット・デメリット

スマホがあればネットでもリアル店舗でもスムーズに買い物ができる“楽天ペイ”
楽天ペイを使うことで起こるメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

メリット

■ 楽天ペイを使うことで楽天ポイントを貯めることができる
■ 会計がスムーズ
■ 使っている端末に関係なく使うことができる
■ セキュリティが高い
■ キャンペーンを受けることができる

楽天ペイの一番のメリットは、やはり「楽天ポイントが貯まる」ということ。
楽天ポイントを使って買い物をしたり、楽天オリジナルグッズにも交換することができますよ。
飛行機に乗る機会が多い方なら楽天ポイントをマイルに交換することもできるので、共通ポイントの中でも利便性に優れています^^

やはり、共通ポイントである楽天スーパポイントを貯めるなら楽天カードを登録するのが一番お得!
楽天カードであれば付帯させる国際ブランドに関係なく楽天ペイに登録することができるのでオススメです。

楽天ペイを使うことでクレジットカードをスキミング被害を防ぐことができます。
クレカ決済の時はカード(またはカード情報)を第三者に見られてしまう危険性がありますが、楽天ペイはスマホで操作することができるので安心して使うことができますよ。

デメリット

■ 楽天ペイを使うことができる店舗がない
■ 利用金額に上限がある

楽天ペイの最大のデメリットは「楽天ペイに対応している店舗が少ない!」ということ。
いくら、楽天ポイントが貯まると言っても楽天ペイが使えないのであれば元も子もないですよね…。

払い方によっては使える金額やポイントに制限がかかります。
“セルフ”では金額を間違えるとコールセンターに問い合わせをするなど、手間と時間をとられてしまいます。

始まったばかりのサービスでもあるので仕方がないのでしょうが、楽天ペイ対応のお店が増える前に改善をしてくれることを祈りましょう。

楽天ペイで新機能を使おう!

スマホ決済アプリ”楽天ペイ”に楽天ポイントカード機能・オンライン用の電子マネー楽天キャッシュ機能が追加されました!

これにより、楽天ペイアプリさえあればアプリ一つで楽天ポイントを貯めて使うことができます。
そして新機能のなかでも”楽天キャッシュ”が気にななりますよね?

この楽天キャッシュというのは楽天から新しく生まれた電子マネーで、オンライン用の電子マネーです。
楽天の電子マネーといえば楽天Edyですが、Edyとは違い楽天市場を筆頭にオンラインサービス上で使うことができるだけでなく、楽天ペイがあればローソンなどのお店でも使うことができます。

また、楽天キャッシュは楽天ポイントと同じように使うことができますが、他にも家族や友人に送ったり、さらには換金することもできるんです!
※「換金」というのは文字通り現金へ交換することができるということです。しかし、楽天キャッシュを換金する際には換金額に対し手数料+消費税がかかるので注意が必要。

ちなみに楽天キャッシュは楽天ペイに登録したカード(楽天カード含む)から簡単にチャージすることができ、さらにフリマサイトRakutenラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージすることもできます。
不要な物を売って楽天キャッシュにチャージし楽天ペイアプリを使えばすぐに使うことができるので便利ですよ。

ただし、楽天キャッシュへチャージしてもチャージ分の楽天ポイントは付与されません。
さらに楽天カードもしくは楽天銀行デビットカードであれば楽天キャッシュ購入時の手数料は無料ですが、他のクレジットカードの場合は購入額に対し3.0%の手数料がかかえうので注意してくださいね。

そして、楽天キャッシュを使うことができるのは楽天市場を筆頭とした楽天サービスのみとなっています。
しかし先ほどお伝えしたように楽天ペイがあれば他の楽天ペイ加盟店(オンラインサイト・実店舗)で使うことができるので安心してくださいね♪

まとめ

楽天ペイを使うことでポイントの2重取りができたり、高還元率クレカを使うことでさらにお得になります。
2018年2月現在ではネットショッピングでの加盟店(サイト)が多いですが、全国のローソンではすでに使うことができます。

ローソンであれば楽天ポイントの中でも期間限定ポイントを使うことができる加盟店としても有名ですよね。
通常ポイントとは違い、使うことができる期間が決まっているため「使い忘れてしまった」などの話をよく聞きます。
(私も期間限定ポイントに気が付かず2,000ポイントほど無駄にしたことが…泣)
しかし、ローソンであればちょっとした買い物などの際に楽天ポイントで商品を購入することができますよ。

今後もクレジットカードや電子マネーもカード型ではなく、スマホ一体型が当たり前になると思います。

スマホ型決済サービスがこれからどのようなコンテンツを増やしていくのか楽しみですね。

楽天ペイを使うなら楽天カードが一番!

スマホ決済サービスまとめページはこちら

お金を「貯める」ための完全ガイドはこちら

この記事を書いた人
aki

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アニメ・ゲーム・LIVE大好きな女の子(笑)ゲームを買ったりLIVE代のために節約中!日常のなかで簡単にできる節約術やお得に過ごせるような情報をお届けします!
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