ライフカードCh(有料)は審査の不安を解消!充実した嬉しい機能満載のクレジットカードとは

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クレジットカード(クレカ)を申込む時に、どうしても気になるのが「審査」ですよね。

「このクレカが欲しいのだけど審査が心配だなぁ~」と考えてしまうのは仕方がないことです。
特にステータス性の高いクレカは審査が厳しいイメージもあり、申込みに躊躇する人も少なくありません。

なぜこのようにクレカの審査を気にしてしまうのでしょうか?

その理由は「クレカの審査基準が公表されていない」ことが一番の理由で、さらに「各クレカ会社で審査基準がバラバラである」ことも一因でしょう。
また有名な「ナイナーズクラブカード」や「アメリカンエキスプレスカードプラチナ」など一部のハイステータスカードは、保有することで特別なサービスが受けられますが審査が厳しく申し込んでも加入できないことがあります。

特に過去にちょっとした金融トラブルを起こしてしまったり、つい支払いを延滞してしまったりした人はクレカを申込み辛い心理状態になってしまうのかもしれません。
しかし現在では何を支払うにもクレカは必要で、クレカを持っていないことで様々なオンラインサービスを受けられなくなります。

そこで今回は「クレジットカードでお悩みの方へ」とホームページ上でも案内しており、今までクレカ申込みで辛い思いをした人でも問題を解消してくれるライフカードが発行する「ライフカード(年会費あり)」について紹介します。

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ライフカード(年会費あり)は「もてるカード」だ!

ライフカードは貸金業大手の「アイフル株式会社」の子会社である「ライフカード株式会社」が発行するクレカで、「ライフカード」「ライフマスターカード」など様々なラインナップを用意しています。

特にライフカードはライフカード株式会社発行のメインカードであり、基本的には年会費無料のクレカとして有名です。
しかし実はライフカードにはもう一つ別の種類のクレカが存在しており、それが今回紹介する「ライフカード(年会費あり)」と呼ばれるカード。

ライフカード(年会費あり)の正式名称は「ライフカード(Ch)」なので、この記事では以降はライフカード(Ch)と記載させていただきますね。
このライフカード(Ch)はライフカードのホームページでは、プロパーカードのラインナップに加えられていません。
実際に存在するクレカですが、ホームページを探してみても正式なラインナップには含まれていません。

「このクレカはどこにあるのだろう…うーん!謎だぁ?」

あ、やっと見つかりました。

ライフカード(Ch)は間違いなくライフカードのラインナップとして、インターネット上で申込みを受け付けていました。
理由を色々と探ってみるとライフカード(Ch)は、特別な機能と魅力を備えた特別なクレカであり特殊な申込みスタイルをとっていることが解りました。

つまり一般的には大きく公開していないクレカですが、使い方によっては大きな力を発揮するトクなクレカと言うこと。
まずライフカード(Ch)最大の魅力は独自の審査により、正式ラインナップのクレカに審査落ちした人でも再チャレンジできる可能性があることです。

ライフカードのホームページを要約すると「クレジットカードでお悩みの方でも”もてるカード”」…そう、審査の不安を解消するクレカこそがライフカード(Ch)最大の魅力でした。

ライフカード(Ch)は招待性のクレカなの?

先ほど説明した通りライフカード(Ch)はライフカードの正式ラインナップに含まれていません。

つまりライフカードのホームページを探してもどこにも記載がないのです。
しかしWeb上で「ライフカード(Ch)」と検索すると、ライフカード株式会社のホームページでライフカード(Ch)を紹介しています。

これは一体どのような理由からなのでしょうか?
実はライフカード(Ch)はライフカード(年会費無料)の審査に落ちた人に、ダイレクトメールで案内されるクレカだと考えられています。
そしてそのダイレクトメールの中に、ライフカード(Ch)の申込み案内ページのURLが記載されているようです。

確かにそのURLのトップ画面には「ライフカードにお申込みをいただきましたお客様へ新しいカードのご案内になります」と表示があり、ライフカード(年会費無料)の審査に落ちた人向けの新たな提案と受け取ることができます。

ただしライフカード(Ch)の申込み画面では一度ライフカード(年会費無料)に落ちた人しか申込めないなどの条件の記載はありませんので、完全招待性のクレカではありません。
申込みたい場合はライフカードのホームページを探すのではなく、「ライフカード(Ch)」でネット検索を実行してホームページを探して下さい。

ライフカード(Ch)の審査は一人ひとりの個別審査にある


↑ライフカード(Ch)公式ページより引用

ライフカード(Ch)はライフカードの審査に落ちた人でも加入できる可能性が高いクレカ。
しかしそれは誰でも加入できるとの意味ではありません。

現在のクレカの審査は自動化されており、インターネットで申込みを行うと自動的に信用状態を審査して可否を決めます。
もちろん最終的には人的な評価も加味されますが、ほとんどは自動評価になります。

そこで重要な働きをするのが「信用情報機関」。
信用情報機関は金融トラブルなどの個人情報を管理する機関で、過去に金融的なトラブルを起こしたら一定期間個人情報が登録されてしまいます。

例えば近年増加しているのが「スマホ料金滞納トラブル」です。
スマホ料金の引き落としができなくなるトラブルですが、このような些細な問題でも対応次第で個人情報機関に登録されてしまうのです。

これは通話料金と違いスマホ本体の料金は分割払いとして法的にはローン契約になっており、それを知らずに「たかが通話料の滞納だから…」と滞納トラブルを長期化させてしまうことが要因。

そして通話料の滞納のつもりがスマホのローン滞納扱いになり、信用情報機関にブラック登録されてしまいます。
そうなると通常の自動化されたクレカの審査では、信用情報機関のデータを利用するので審査を通過することができずに残念な結果になるでしょう。

しかしライフカード(Ch)は「一人一人個別の審査」が大きな特徴であり、過去のトラブルよりも現在の「状況」「収入」「借入状況」「家族構成」などの最新情報を重視しています。
つまり昔のことよりも現在の状況を重視した審査を行っているのです。そうすることで過去に些細な金融トラブルがあってもライフカード(Ch)を発行させることができ、またそれこそが不安の少ない安心した審査に結び付くのだと思います。

インターネット上のクレカ評価では「ライフカード(Ch)は誰でも作れる」とか「金融ブラックでも持てる」などの噂が流れていますが、そうではなく過去のトラブルよりも現在の状況を重視した審査を行っているのだと理解して下さい。
すなわち現在の状況が悪いとライフカード(Ch)の審査は当然通過することはできません。
ネットの噂はいい加減なのでむやみに信用しないようにして下さいね。

ライフカード(Ch)はショッピング専用クレカ

通常のクレカの利用は大きく分けて「ショッピング利用」と「キャッシング利用」の2つがあります。
クレカの審査においてもショッピング枠とキャッシング枠は別々に設定されており、「ショッピング枠50万円、キャッシング枠10万円」などと会員ごとに通知されます。

しかしライフカード(Ch)にはキャッシング枠は存在しません。
ライフカード(Ch)は「ショッピング専用のクレカ」であり、キャッシングで利用することはできないクレカ。

実はクレカのショッピング機能とキャッシング機能は法律でも区別されており、キャッシングの審査はより厳しい審査基準が適用されなくてはいけません。
クレカであってもキャッシングはカードローンや消費者金融と同じ法律が適用され、ショッピング枠(割賦)よりも厳しい制限が課されていたのです。

「持ちやすさ」をテーマにしているライフカード(Ch)としては、キャッシングにより個別審査が難しくならないようにキャッシング機能を外したのではないでしょうか?
キャッシングなないと不便と考える人もいるとは思いますが、反対にそれによって過去のトラブルに惑わされない審査ができるのならこれは有意義ですね。

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ライフカードとライフカード(Ch)の大きな違いは年会費

ライフカード(Ch)はライフカード(年会費無料)の審査に落ちた人が加入するクレカのような印象が出ていますが、ライフカード(年会費無料)とライフカード(Ch)のカードフェイス(クレカのデザイン)は同じに見えます。
2枚を並べて比べてみても見分けは難しく、一般的な利用で店員が判別するのは難しいでしょう。

だからライフカード(Ch)だからと言って引け目を感じる必要は一切ありません。
ショップの店員には通常のライフカードとしか判別することはできないのですから安心して利用できます。

それでは2つのクレカの最大の違いは何なのでしょうか?

それは毎年支払う「年会費」です。
ライフカードは年会費無料のクレカですが、ライフカード(Ch)は5,000円の年会費が必要。
つまりライフカード(Ch)は有料クレカの分類になります。
この理由は審査をライフカード(Ch)独自の基準にすることにより、誰でも加入しやすくすることにあります。

誰でも加入しやすくするとそこには当然リスクが生まれますよね。
そうなるとリスクを埋めるための費用が必要になります。
また「一人一人個別の審査」を行うことでコストがかかることも理由だと推測されます。

つまり個別対応により発生するリスクをヘッジ(減少)させるために年会費を有料にしているのではないでしょうか?

一般クレカで5,000円の年会費は高いと感じてしまいますが、ライフカードの審査に落ちた人がライフカード(Ch)の審査には通過することは少なくありません。

クレカは現代社会に必要なツール。
他社に申込んでも持てない可能性のあるクレカを年会費5,000円で持てるのなら、高いなんて思うことはありませんよね。

また有料クレカであるライフカード(Ch)には、ライフカード(年会費無料)にはない特典も数多く用意されています。
ライフカード(Ch)は「年会費が高く加入しやすいクレカ」ではなく、「加入しやすく年会費に見合った特典のあるクレカ」だと考えて下さいね。
これらを考えると年会費5,000円は、決して高い年会費だとは思わないでしょう。

ライフカード(年会費無料)についてはこちらのページをどうぞ

ライフカード(Ch)のポイントは実質0.5%

ライフカード(Ch)のポイントは基本1,000円で1ポイントが付加されます。
ポイントは「LIFEサンクスポイント」の名称で、「ステージ制プログラム」によって最大2倍のポイントが貯まるプログラムになっています。

■ 年間利用50万円未満:レギュラーステージ(ポイント1倍)
■ 年間利用50万円以上:スペシャルステージ(ポイント1.5倍)
■ 年間利用100万円以上:ロイヤルステージ(ポイント1.8倍)
■ 年間利用200万円以上:プレミアムステージ(ポイント2倍)

このようにポイントはステージ制で年間の利用額が増えることで、ポイント加算率がアップします。
例えば年間利用が100万円を超えると1,000円の利用で、ポイントが1.8ポイント加算されるので大きくポイントを貯めることが可能。

またポイントは1ポイントあたり約5円の価値がありますので、実質的なポイント還元率は0.5%(50万円未満)~1.0%(200万円以上)になります。

これは嬉しいポイントアッププログラム

ライフカード(Ch)にはステージ制プログラム以外にも、ポイントをアップさせるプログラムがいくつか用意されています。

【新規入会キャンペーンポイント】
ライフカード(Ch)に新規入会した人は、入会後1年間はポイントが1.5倍になります。0.5%のポイント還元率が1年間は0.75%に上昇します。
またステージ制ポイントを併用すると大きなポイントアップを狙うことも可能です。

新規入会ポイントアップを行っているクレカ会社は沢山ありますが、実施期間が大抵は3ヵ月~半年程度。
1年間も新規ポイントアップを行うライフカード(Ch)は長い新規入会サービスを受けられるクレカです。

【お誕生月ポイント】
誕生日月にライフカード(Ch)を利用した場合、ポイントがなんと3倍になります。
0.5%のポイントが1.5%にまで上昇するので、他社の高還元ポイントクレカよりも高い還元率となりますね。

誕生月はポイントアップの狙い目なので、大きな買い物はその時に集中させましょう。
ただしステージ制ポイントとの併用はできなく、最大3倍までのポイントアップになりますので覚えておきましょう。

【スペシャルボーナス】
1年間の利用が50万円を超えると、ボーナスポイントとして300ポイントがプレゼントされます。
300ポイントは1,500円相当なのでこれは嬉しいサービスです。

ポイントは最大で5年間も蓄積できるぞ

LIFEサンクスポイントは1年終了後に自動的に繰り越しされます。
さらに翌年から毎年「繰り越し手続き」を行うことで最大で3年間分のポイントを貯めることができるようになり、合計で5年間のポイント蓄積が可能に。

■ 1年終了により自動繰り越しで2年
■ 毎年繰り越し手続きを行うことで3年
■ 合計で5年間のポイント蓄積

5年間もポイント貯めることができれば、ポイント貯金として目標をもって利用することができますよね。

ただし3年目からは自動繰り越しはなく、繰り越しの手続きを行わないとポイントが失効してしまうので、毎年の手続きを絶対に忘れないようにしましょう。

ポイント利用は様々なアイテムから選択できる

LIFEサンクスポイントは様々なアイテムと交換することができます。
ポイントの使用はインターネットの「LIFE-Web Desk」や電話による「自動音声サービス」から行うことができ、手続きも難しいことはありません。
一般的な交換アイテムを紹介します。

■ 楽天スーパーポイント1,500ポイント:300サンクスポイント
■ dポイント1,500ポイント:300サンクスポイント
■ auウォレットポイント1,500ポイント:300サンクスポイント
■ ANAマイレージ750マイル:300サンクスポイント
■ Vプリカギフト3,000円:600サンクスポイント
■ Amazonギフト券5,000円:1,000サンクスポイント
■ Dyson hot+cool:10,800サンクスポイント
■ irobotルンバ890:13,500サンクスポイント
■ その他多数

これを見てみると基本的に1ポイントが5円の価値だと理解できます。
しかし交換アイテムの中には5円以下の商品もありますので、交換する際には必ず交換レートを確認してから選ぶようにしたいですね。

特にポイント移行ではなく商品と交換する際にはネットで金額を調べて、ポイント移行と商品交換と有利な方を利用して下さい。

ポイントはキャッシュバックにも利用できる

ポイントを利用したけど好みの交換アイテムがない場合は、現金でキャッシュバックを受けるのはどうでしょう?
LIFEサンクスポイントでは貯まったポイントをキャッシュバックさせることも可能です。

■ 2,200サンクスポイント:10,000円キャッシュバック
キャッシュバックは登録している返済用の銀行口座に入金されますが、交換レートは1ポイントあたり4.55円と少なくなってしまいます。

ポイント移行やamazonギフト券では1ポイントが5円なので、2,200サンクスポイントでは11,000円分のギフト券が貰えます。
しかしキャッシュバックでは上記の通り、10,000円が振り込まれ1,000円分少なくなります。

つまり1,000円利用あたりのポイント還元率が0.5%から0.455%に減少すると考えて下さい。
それでも「やっぱり現金だよね!」と考えている人にはキャッシュバックサービスは嬉しいサービス。
若干の減額は手数料だと思って、貯金だと割り切ってポイントを集めるのもよいでしょう。

ポイントがおトクに貯まるL-Mallを利用しよう

ライフカードが運営する「L-Mall」は、ライフカード会員限定のネットショッピングモール。

L-Mallに参加している加盟店を利用することで、ポイントが最大25倍にアップします。
L-Mallに参加している注目の加盟店を見てみましょう。

■ Yahoo! Japanショッピング:ポイント2倍
■ 楽天市場:ポイント2倍
■ ベルーナ:ポイント3倍~6倍
■ セシールオンライン:ポイント3倍
■ dショッピング:ポイント3倍
■ セブンネットショッピング:ポイント3倍
■ キリンオンラインショップ:ポイント16倍~25倍
■ ドクターシーラボ:ポイント11倍
■ 伊勢丹オンラインストア:ポイント3倍~11倍
■ その他多数

通常でYahoo! Japanショッピングを利用してもポイントは1倍ですが、L-Mallを経由するだけでポイントが2倍にアップします。
また店舗によっては10倍以上のポイントアップが狙えますので、ネットショッピングを行う際には必ずL-mallを経由することを忘れないで下さい。

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ライフカード(Ch)の付帯保険について

ライフカード(Ch)には付帯保険として「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「シートベルト傷害保険」「カード会員補償制度」があります。

【海外旅行傷害保険】
海外旅行傷害保険は自動付帯で利用条件もなく適用されます。

■ 障害死亡・後遺障害:最高2,000万円
■ 障害治療費用:最高200万円
■ 疾病治療費用:最高200万円
■ 救援者費用等:最高200万円
■ 個人賠償責任危険:最高2,000万円(免責金額なし)
■ 携行品損害:最高20万円(免責金額3,000円)

保険の適用期間は1回の旅行で3ヵ月間までとなります。
障害死亡・後遺障害の保険金は多くありませんが、治療費は200万円と比較的妥当に設定されているので、海外旅行では頼りになる保険ではないでしょうか?

【国内旅行傷害保険】
国内旅行傷害保険は事前の利用条件があります。
利用条件は旅行の出発前に国内パッケージツアーや各種交通機関のチケットをライフカード(Ch)で決済する、また宿泊施設の宿泊料金を事前決済することです。

利用条件を満たしていないと国内旅行傷害保険は適用されないので注意しましょう。

■ 障害死亡:最高1,000万円
■ 障害後遺障害:40万円~1,000万円

【シートベルト傷害保険】
日本国内でシートベルトを装着した状態での自動車事故を補償します。
事故は急激かつ偶然な外来の事故による被害を受けた障害に限ります。

■ 死亡:最高200万円(シートベルト装着の事故から180日以内に死亡した場合)
■ 重度後遺障害:最高200万円(両目の失明、咀嚼や言語機能の喪失、終身介護状態)

【カード会員補償制度】
カード会員補償制度はライフカード(Ch)が盗難、紛失などで不正使用された場合でも、届け出日から60日間遡って損害を補償する制度。
不正使用による損害はライフカードが負担しますが、会員の重大な過失(クレカを他人に貸すなど)や家族の利用による損害は補償の対象にはなりません。

ライフカード(年会費無料)の付帯保険はカード会員補償制度しかありません。
しかしライフカード(Ch)には充実した付帯保険が各種用意されているので、年会費があってその分機能が充実した仕様になっています。

これは面白い!弁護士に無料で相談できるサービスがあるぞ

ライフカード(Ch)にはライフカード(年会費無料)に付帯されていないサービスがまだあります。
「弁護士無料相談サービス」は電話や面談などで弁護士による法律相談を無料で行うことができるサービス。
無料相談は1時間以内でライフカード提携弁護士事務所である「弁護士法人 港国際法律事務所」の弁護士が対応してくれます。

私たちの生活の中で弁護士に相談できることは少ないようで沢山あります。
弁護士に相談できる事例を少し上げてみましょう。

■ 債務整理
■ 交通事故
■ 相続関連
■ 離婚問題
■ 労務関係
■ 金融被害
■ 不動産関連
■ 債権回収
■ その他

弁護士に対する相談は電話でも大丈夫なので港国際法律事務所へ行く必要もなく、手軽にプロの意見を聞くことが可能。
一般的には弁護士相談料は1時間で1万円~2万円程度と言われていますので、無料で利用できるのは嬉しいサービス。

一般生活での困りごとでも相談料が無料なら安心して利用することができますよね。
年に1回利用するだけで年会費が回収できるかもしれません。

ライフカード(Ch)とライフカード(年会費無料)を概要で比較

それではライフカード(Ch)とライフカード(年会費無料)の違いを概要で比較してみましょう。

【ライフカード(Ch)】
■ 申込み資格:日本国内に住んでいる高校生を除く18歳以上の人
■ 年会費:5,000円
■ 国際ブランド:Mastercard
■ 利用限度額:10万円~200万円程度(審査による)
■ 付帯保険:海外、国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険、カード会員補償制度
■ 付帯サービス:弁護士無料サービス、LIFEデスク等
■ 追加カード:ETCカード、家族カード

【ライフカード(年会費無料)】
■ 申込み資格:日本国内に住んでいる高校生を除く18歳以上の人
■ 年会費:永年無料
■ 国際ブランド:Mastercard、VISA、JCB
■ 利用限度額:10万円~200万円程度(審査による)
■ 付帯保険:カード会員補償制度
■ 付帯サービス:なし
■ 追加カード:ETCカード、家族カード

この2枚を比較すると年会費の扱いの違いが大きいですが、付帯サービスの違いも目に付きますよね。

ライフカード(年会費無料)には海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険は付帯されておらず、旅行保険は各自で契約する必要があります。
また弁護士無料サービスやシートベルト傷害保険も利用できません。
その意味でライフカード(Ch)は年会費が必要ですが、それに見合ったサービスが提供されていることが伺われます。

ライフカード(年会費無料)は国際ブランドがVISA、Mastercard、JCBから選択できますが、ライフカード(Ch)は国際ブランドがMastercardに固定されます。

しかしMastercardはVISAに次ぐ世界第2位の加盟店数を誇る国際ブランドなので、特に不便なことはないでしょう。
海外でも十分に利用できる作りのクレカだと思います。

追加カードは年会費無料のETCカードと家族カード

ライフカード(Ch)には追加カードとして「ライフETCカード」があります。
高速道路では必須のETCカードですが、年会費無料で追加することが可能。
ただしライフETCカードは利用料金が、ライフサンクスポイントの対象にはならないので注意が必要です。

NEXCO各社が実施しているETC独自のマイレージサービスは利用できるので、「ETCマイレージサービス」に登録してそちらを利用することをオススメします。
さらにライフカード(Ch)では家族カードを追加することもできます。

ライフETCカードや家族カードはライフカード(Ch)申込み時ではなく、カードが到着してからライフ会員サービスである「LIEF Web Desk」で申込むことになります。
他のライフカードとは違い新規申込みと同時に申込むことはできないので、注意して下さい。

ライフカード(Ch)の申込みの流れを確認(年会費着払い)

ライフカード(Ch)の新規申込みの流れを見てみましょう。
何回か紹介した通りライフカード(Ch)の審査は一人一人の個別審査です。

そうなるともちろん時間もかかることから、他のクレカと比較して審査が長くなる傾向があります。
近年のクレカは即日発行などが多いのですが、ライフカード(Ch)は3日~1週間程度は審査に時間がかかると覚悟することが大切。

また初年度の年会費の支払い方法も独特で、ライフカード(Ch)の配送時に代金引換で配達員(日本郵政)に支払う必要があります。

それでは申込みの流れを見てみましょう。

1. インターネットで申込み
2. ライフカードで審査(3日~1週間程度)
3. 審査結果通知
4.ライフカード(Ch)送付
5. 郵便局より代引きの案内
6. 初年度年会費分の代金引換でライフカード(Ch)を受取る

年会費が代金引換なのは初年度のみで、2年目からは口座引き落としになります。
初年度が代金引換なのもリスクヘッジだと思いますが、他社では見られない斬新な方法ですね。

ライフカード(Ch)の返済について

ライフカード(Ch)の返済は手数料無料の「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」と、手数料が必要な「分割払い」「リボルビング払い」があります。
ただし一部の店舗の利用では「2回払い」でも手数料が必要な場合や、海外での利用では海外事務手数料が必要になりますので、ライフカードのホームページで確認が必要です。

分割払いは「2回(一部の店舗)」から「20回」まで選択することが可能。
実質年利は10%~14.9%と設定されています。

毎月の返済金額が一定になる「リボルビング払い(リボ払い)」は、近年急速に普及している返済方法ですが手数料が高いことに注意しなくてはいけません。
ライフカード(Ch)のリボ払いにおけるメリットは以下の通りです。

■ 返済額がほぼ一定
■ 突然の大きな出費があっても安心
■ 繰り上げ返済が随時できる
■ 様々なリボ方式から選択できる

ライフカード(Ch)のリボ払いはショップで利用時にリボ払いを伝える方法もありますが、ショップでは1回払いで清算して後からリボ払いに変更する「あとからリボ」や全ての返済をリボ払いにする「AUTOリボ」などがあります。
リボ払いの手数料は実質年利で15.0%と高く設定されており、毎月の返済設定額が少ないままで多額の利用をすると手数料だけで大変な金額になってしまいます。
(100万円で年間15万円の手数料)

利用方法は色々と選択できますが、確実に返済できるように計画性を持って利用したいですね。

ライフカード(Ch)には3種類のラインナップがある

年会費有料のライフカード(Ch)ですが、このクレカには3種類のラインナップが存在します。

■ ライフカードゴールド(Ch)
■ ライフカードノアール(Ch)
■ ライフカード(Ch)

ライフカードゴールド(Ch)の詳細

ライフカードゴールド(Ch)は年会費が1万円に設定されているゴールドカードです。
ライフカード(Ch)との違いを見てみましょう。

■ 年会費:1万円
■ 最高1億円の海外、国内旅行傷害保険
■ ゴールド会員向けのサービス各種

ライフカードゴールド(Ch)の旅行傷害保険は海外旅行傷害保険でも国内旅行傷害保険でも死亡・後遺障害が最高で1億円です。

【ライフカードゴールド(Ch)の海外旅行傷害保険】
■ 障害死亡・後遺障害:最高1億円(同行家族最高1,000万円)
■ 障害治療費用:最高300万円(同行家族最高150万円)
■ 疾病治療費用:最高300万円(同行家族最高150万円)
■ 救援者費用等:最高300万円(同行家族最高150万円)
■ 個人賠償責任危険:最高1億円(同行家族最高5,000万円)(免責金額なし)
■ 携行品損害:最高40万円(同行家族最高20万円)(免責金額なし)

海外旅行傷害保険では治療費用が傷害であっても疾病であっても300万円まで補償されるので、治療費として満足できる金額ではないでしょうか?
また個人賠償責任保険も最大で1億円、携行品損害40万円、救援者費用も300万円に設定されています。

【ライフカードゴールド(Ch)の国内旅行傷害保険】
■ 死亡・後遺障害:最高1億円(同行家族最高1,000万円)
■ 入院保険日額:1万円(同行家族最高5,000円)(7日以上の入院で1日目から)
■ 手術保険金:入院保険金の5倍~10倍(手術による)
■ 通院保険日額:4,000円(同行家族最高2,000円)(7日以上の入院で1日目から)

国内旅行傷害保険では入院日や通院までカバーしており、旅行傷害保険としては充実した内容だと思います。
同行家族とは「会員の配偶者および生計を共にする同居の親族、別居で未婚の子供」で、子供だけでなく扶養している親も対象。

海外、国内、どちらの保険もライフカードゴールド(Ch)の利用条件が付いていないことも嬉しい特徴ですね。

さらにゴールド会員向けのサービスとして日本国内の空港ラウンジを無料で利用可能。
空港は新千歳空港から那覇空港まで全部で26空港にて利用でき、搭乗券とライフカードゴールド(Ch)を提示することで入室できます。

「LIFE CARD GOLDデスク」はライフカードゴールド(Ch)会員向けの専任相談サービス。
専任のオペレータが各種相談や手続きを受け付けてくれます。

ゴールドカードに相応しいサービスですね。

ライフカードノアール(Ch)の詳細

ライフカードノアール(Ch)も年会費がゴールドと同じく1万円。
付帯保険についてもゴールドと全く同じ規定で最高1億円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯されています。

ただしゴールドカードの付帯サービスである「空港ラウンジサービス」や「LIFE CARD GOLDデスク」の利用はできません。
年会費がライフカードゴールド(Ch)と同じなので、サービスの少ないライフカードノアール(Ch)の必要性がイマイチ解らないのですが、カードフェイスがブラックなので好みもあるのかもしれません。

また審査基準がライフカードゴールド(Ch)と違う基準であることも考えられます。
私的にはあまりオススメできないクレカです。

ライフカードゴールド(Ch)とライフカードノアール(ch)を説明しましたが、大きな違いはやはり付帯保険。
ライフカード(Ch)の旅行傷害保険が最高2,000万円に対して、ライフカードゴールド(Ch)やライフカードノアール(Ch)では最高1億円です。

また同行する家族の旅行傷害保険も条件により適用されます。
同行家族の補償は最高1,000万円ですが海外では治療費として150万円、国内では入院費で1日5,000円(7日以上の入院で1日目から)が補償されるのは年会費に見合った保険です。

ライフカードノアール(Ch)の存在意義はイマイチ不明ですが、きっと審査基準が違いゴールドよりも加入しやすいのだと推測されます。
ラインナップが多いと悩みも多くなりますが、選ぶのならライフカード(Ch)かライフカードゴールド(Ch)の2択からが王道でしょう。
自分のライフスタイルに合わせて選択したいですね。

ライフカード(年会費無料)に拘ることはないかも?

誰でも審査や試験に落ちるとガッカリして落胆しますよね。
そんな時に救いの手(メール)が届くと嬉しくなってすがり付いてしまうかもしれません。

ライフカード(Ch)はそのような心理を上手に利用したクレカかもしれません。
しかし内容をよく吟味してみると、ライフカード(Ch)は特段内容の悪いクレカとは思ないのが解りますよね。

年会費が必要ですが保険は充実しているし、ポイントプログラムや弁護士無料相談サービスも無料で利用できます。
ライフカード(年会費無料)の審査に落ちた人向けと受け取られていますが、案外始めからライフカード(Ch)狙いで申込みを行うのもアリではないでしょうか?

一人一人個別に審査して評価してくれるライフカード(Ch)。
これで審査を不安に思う必要はなくなるでしょう。

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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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