飲み物代を節約!無駄遣いを抑えるためにマイボトルを持ち歩こう!

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もうすぐ夏本番!
梅雨が明ければ暑い日が続き、たくさんの汗をかきたくさんの水分を摂取します。

ふと喉が渇いたとき、みなさんはどうしますか?
我慢するような金額でもないので、コンビニやスーパーで買って飲むという人が多いと思います。

ですが1本150円程の飲み物を仮に毎日購入すると、月に約5,000円も飲み物に掛かっていることになります。
飲み物だけでこの金額は大きいですよね。
計算して初めて金額の大きさに驚く、なんて人もいるはず。

では、どうすれば飲み物代を節約することができるのでしょうか。
それはズバリ、自分用の水筒=”マイボトル”の活用です!

飲み物代の節約はもちろん、何といっても好きなものを好きな時に飲むことができますよ。

そこで、今回はマイボトルのメリット・デメリットについてと、さらに節約効果をご紹介したいと思います。

ちなみにここではマイボトルとしてご紹介していますが、他にも“マイ水筒”“マイタンブラー”“ステンレスマグ”などと呼ばれることも。

昔の“水筒”とは違い、デザインも豊富でオシャレなものばかり。
中にはクリアで中身が見えるものだったり、保温・保冷効果が抜群のものだったりと種類もたくさんあります。
20150707-mybotle
ちなみに私が使っているのはTODAY’S SPECIALのMYBOTLE♪
保冷・保温効果はありませんが、ボトルがクリアで何を入れても可愛く見えるところがお気に入りです。

今年の初めあたりからすごく人気のアイテムで、今でも公式サイトでは売り切れているんだとか。
私は直営店で買いましたが、類似品もあるので要注意!


 マイボトルのメリット

自分の好きな飲み物を持参できる

やはり自分の好きな飲み物を持参できるのは嬉しいですよね!
特にカフェインの取れない妊婦さんは自分の飲めるドリンクを入れておけば、わざわざお店を探すことなくすぐに飲めます。
また、紅茶やコーヒーなど“自分の好きな濃さで作れる”という部分もポイント!

常に冷たい(あったかい)飲み物がすぐ飲める

暑い夏は氷のたくさん入ったアイスコーヒーが美味しいですね。
そんな要望もマイボトルなら叶います!
朝たっぷり氷を入れて作っても、家に帰るまで氷が残っている物がほとんど!
中には24時間保冷効果のあるものだってあります。

例えば「冷房が効きすぎてオフィスが寒い!」という方もマイボトルを使ってホットコーヒーなどを作れば、いつでも自分好みのコーヒーが飲めますよね。
また、冷え症にお悩みの方にはジャスミンティーがおすすめ!
ジャスミンティーには身体の冷えを取り除く効果の他に、脂肪燃焼効果、能のリラックス効果もあります。
ストレスや気持ちが不安定な時にジャスミンの香りを嗅ぐことで落ち着きを取り戻すことができますよ。

また夏バテ予防としてジンジャーシロップを使った生姜紅茶を入れても!
いつでも好きな時にエネルギー補給ができちゃいます。

スタバやタリーズ等のコーヒーチェーンで割引が受けられる

マイボトル・マイタンブラーに飲み物を入れてもらうことで割引サービスが受けられるお店が増えています。
そこで、代表的なカフェの名前と割引き価格をまとめてみました!

・上島珈琲店・・・50円引き(マイタンブラー/マイカップ持参)

・タリーズコーヒー・・・30円引き(マイカップ/マイボトル持参)

・BLENZ COFFEE・・・20円引き(マイカップ・マイタンブラー持参)
※BLENZ COFFEEのロゴ入り容器の場合は50円引き

・ニューヨーカーズカフェ・・・20円引き(店舗にて対応できるサイズのカップ/ボトルであればOK)

・スターバックス コーヒー・・・20円引き(マイカップ/マイタンブラー持参)

また、ローソンで提供されている『MACHI cafe(マチカフェ』でも、マイボトルを持参することで10円引きの割引きサービスを受けることができますよ。
各店舗にはオリジナルのタンプラーなどが販売されていますが、マイボトル・マイタンブラーであればサービスを受けられるのでオススメです。

編集部スタッフのakiちゃんも、マイボトルで安くドリンクをゲットしているようです♪

飲み物代を節約し無駄遣いを抑えることができる

コーヒーチェーンでの割引も節約につながりますが、やはりマイボトルを持つことで”飲み物を買わなくなる”ので、結果飲み物代を節約し無駄遣いを減らせることが期待できます。

繰り返し使えるのでエコに繋がる

マイボトルは洗えば何度でも再利用可能!
もし朝入れた飲み物がお昼になくなってしまっても、会社で洗ってまた新しい飲み物を入れることだってできます。

 マイボトルのデメリット

洗うのが面倒

繰り返し使える半面、やはり洗うのは面倒ですね。
しかも保冷効果の高いものだと、パッキンや部品が多数あるものも。
水筒用の細いブラシを使うと洗いやすくなります。

パッキンに匂いや汚れが残る

アルミ製のボトルには残りづらいのですが、ゴムやシリコンで出来たパッキンは匂い・汚れが残りがち。
コストコでおなじみのオキシクリーン(酸素系漂白剤)を使えば、浸けるだけでカンタンにニオイや汚れを取り除くことができます。
また、パッキンは何度も使用すると劣化していきますので、定期的に交換も必要です。

グラフィコ・オキシクリーン公式サイトはこちら

持ち歩く際、荷物が増える

アクリルタイプだと計量ですが、保冷効果ばっちりのアルミタイプだと空っぽでも重量感があります。
そこに約500mlの飲み物を入れるので、トータルで650g~700g程になります。
また、ペットボトル程の太さもあるのでカバンも余裕がないといけません。
少しかさばるのが難点ですね。

デメリットもありますが、やはりマイボトルにはメリットがいっぱい!
何と言ってもお金の節約になる部分は、長い目を見ても大きいですよね。

マイボトルの節約効果

毎日150円の飲み物を1か月31日間買うと約5,000円の費用が発生しますが、
マイボトルを利用することで費用を大幅に抑えることができます。

では一体どのくらいの差があるのでしょうか?

マイボトル用にお茶をお家で作るとします。
負担するのは

・お茶を沸かすガス代
・茶葉
・水道代

お茶を1回2L作る場合、水道代が約0.4~0.5円かかります。
そこにお湯を沸かす際のガス代として約5円、それから50袋入り300円の茶葉を使用=1袋6円がプラスされます。

2ℓのお茶を作る際に掛かる費用は、トータルで11.5円。
500ml1回分(1日分)とすると11.5円で4日分作れることになりますね。
そうなると1か月に掛かるお茶代は約90円!これは激安ですね!!

ペットボトル1本以下の値段で1か月分のお茶を作ることができるので、飲み物代の節約と無駄遣い防止に繋げることができますよ。

ちなみにガス代は”中火”がもっとも節約効果があるとされています。

節約だけじゃなく、エコにも繋がるマイボトル。
メリットがたくさんで早速実践したくなった方もいるのではないでしょうか?
好きな時に好きなドリンクで一息つけば、仕事や育児の合間にちょっとしたリラックスができます。
特に夏は、すぐに水分が取れることで熱中症予防にもなるのでマイボトルが欠かせません!

アマゾンにはデザインも豊富なマイボトルがたくさん!
機能性重視のものからデザイン性重視のものまでいろいろ揃っていますので、自分のお気に入りを見つけてみて下さいね♪




著者情報
ゆかにゃん

ゆかにゃん

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