オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドカードは高還元率を誇るクレジットカード!専用モール使って効率よくポイントを貯めよう!

閲覧回数 : 148 views

クレジットカードマニアの中には各社で付与されるポイントに拘り、少しでも多くのポイントがもらえるクレジットカード(クレカ)を日々探しています。
日本には多くの銀行や信販会社がクレカを発行していますが、中でもポイントが効率よく集められると評判なのがオリコカード ザ ポイント

オリコカード ザ ポイントはクレカマニアも納得のポイント付与率を誇り、マニア以外にも節約系主婦やサラリーマンなどに支持されています。
しかしそのオリコカード ザ ポイントをさらに強化したクレカが、オリエントコーポレーション(オリコ)から発行されていたのをご存知でしたでしょうか?

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)」が、今回注目してもらいたいクレカ。
うーん…長いネーミングですが、たしかにオリコカード ザ ポイントを強化した感じが出ていますよね。

「プレミアム」だけで十分凄そうなのに「ゴールド」までネーミングに入れているこのクレカ。
さっそく、そのおトクな秘密を探ってみましょう。

目次

オリコカード ザ ポイントの弱点を解決するクレカ

先ほども記載しましたがオリコが発行するクレカの中で、ポイント付与力に定評があるのは「オリコカード ザ ポイント」
このクレカはポイントに拘った作りが魅力で、100円の利用で1ポイントがもらえます。
つまり1.0%のポイント還元率であり、さらに様々な機能によりポイントがアップする仕組みです。

それだけでも十分高還元クレカなのですが、弱点がない訳ではありませんでした。
特に付帯サービスについては、オリコカード ザ ポイントには旅行傷害保険も付帯されていません。
このような理由から国際ブランドを搭載していても海外での利用には適しておらず、海外旅行では他社のクレカを利用する人も多かったはず。

そこで同じオリコから発行されたのが「オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド」
オリコカード ザ ポイントの問題点を解決して、さらにポイント還元率までアップしたクレカ。

つまり弱点がなくなったオリコカード ザ ポイント。
それがオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドだと思って下さいね。

オリコカード ザ ポイントについてはこちら↓のページをどうぞ



ポイント還元率はどこで使用しても高還元の1.0%

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドのポイント付与率は100円で1ポイントなので1.0%です。
1.0%の付与率は各社のクレカと比較しても高い付与率であり、楽天カード」「Yahoo! Japanカードと同等クラスですね。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドではポイント名を「オリコポイント」と呼び、原則として1オリコポイントが1円として利用可能。
つまり「付与率=還元率」と考えることができることから、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの基本的なポイント還元率は1.0%になります。

この還元率1.0%はオリコカード ザ ポイントも同じで、特にオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドが優れている訳ではありません。しかしあるところを経由することでオリコカード ザ ポイントよりも高い還元率を得ることが可能になります。
それが「オリコモール」を経由するショッピング方法。

オリコモールの経由でプラス1.0%とショップポイントがもらえる

オリコモールはオリコが発行するクレカ会員用のインターネットモールで、日常的に利用している有名ネットショップを利用する際に、経由するだけでポイントがアップする仕組みです。

有名なショップのポイントアップ率を見てみましょう。

■ Apple公式サイト:1.5%アップ(期間限定アップ通常0.5%)
■ ドクターシーラボ:5.0%アップ(期間限定アップ通常1.0%)
■ Amazon.co.jp:0.5%アップ(ファッションのみ期間限定4.5%)
■ 楽天市場:0.5%~14.0%アップ(楽天市場内のショップによる、基本0.5%)
■ Yahoo! Japanショッピング:0.5%アップ
■ ユニクロ:0.5%アップ
■ ビックカメラ:1.0%アップ
■ シャディギフトモール:2.5%アップ
■ 宅配ピザのドミノピザ:2.0%アップ
■ その他多数

オリコモールを経由するだけで上記したショップポイントが基本ポイントに付加されるので、効率よくポイントを貯めることができます。
しかし、これだけの理由ではオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを持つ意味がありません。
なぜなら、オリコカード ザ ポイントでも同様の特典があるからです。

これでは”オリコカード ザ ポイント”と”オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド”で差がないように思えますが、ちゃんとあるのです。
実はオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド会員がオリコモールを経由すると、ショップポイント以外に1.0%の「特別加算ポイント」をもらうことができます。

簡単に説明しますと…

【オリコ基本ポイント】+【オリコモールショップポイント】+【特別加算ポイント】

解りますよね?例えば私も大好きなAmazon.co.jpを利用した場合では、「1.0%+0.5%+1.0%」で合計2.5%ものポイントをもらうことができます。

これはYahoo! Japanショッピングやユニクロでも同じこと。
ビックカメラを利用すると、なんと大台の3.0%のポイントになります。

オリコモールの中にはショップポイントが最大15.0%もあるショップ(ビスタプリント)も含まれており、楽天市場の加盟店の中には14.0%のものもあります。
ビスタプリントで考えると合計でポイントは17.0%になってしまいます。

ショップポイントが高還元率に設定されているお店は、普段生活ではあまり利用しないものが多いのは確かです。
しかし普段利用しているAmazon.co.jpやYahoo! Japanショッピング、ビックカメラなどで合計2.5%~3.0%のポイントがもらえるのは凄いことです。

オリコカード ザ ポイントも同様の特典がありますが、特別加算ポイントは0.5%。
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの半分の特別加算ポイントになります。

「たかが0.5%でしょう?」

と思うかもしれませんが、年間100万円の利用で5,000円の差が出る違いなので無視することはできませんよね。
やはりオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドのポイント力は他のクレカとは違うと認めざるを得ないと言うことです。

入会後6ヵ月間は基本ポイントが2.0%にアップ

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドでは入会してから6ヵ月間は、基本ポイントが2倍になり100円あたり2ポイントがもらえます。
ポイント還元率は2.0%になりますので、この半年間は集中してオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを使用したいところですね。

オリコモールを経由すると特別加算ポイントが1.0%付与されるので、これだけで3.0%もの還元率になります。

【Amazon.co.jpで10万円利用したケース】
■ 基本ポイント2.0%+特別加算ポイント1.0%+ショップポイント0.5%=3.5%
■ 10万円×3.5%=3,500ポイント
■ もらえるポイント:3,500ポイント(3,500円相当)

【ビックカメラで10万円利用したケース】
■ 基本ポイント2.0%+特別加算ポイント1.0%+ショップポイント1.0%=4.0%
■ 10万円×4.0%=4,000ポイント
■ もらえるポイント:4,000ポイント(4.000円相当)

このように入会後6ヵ月は基本ポイントが2倍になるので、沢山のポイントを貯める大チャンス。
大きな買い物をする予定がある人は、必ず入会後6ヵ月以内に済ませるようにしたいですね。

ただし、この基本ポイントが2倍になるサービスには上限が設定されており5,000ポイントに達したところで終了になります。
つまり25万円の利用までがポイントアップ対象なので、入会後6ヵ月か合計で25万円利用の早い段階でサービス終了になります。
ここは覚えておきたいポイントですね。

iD & QUICPayの利用で0.5%ポイントを特別加算

もう日本でもお馴染みになった電子マネー。
中でもiDQUICPayはコンビニやドラッグストア、レストランなど様々なショップで利用でき、決済も簡単なことから利用する人も多くなっています。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドにはこの2つの電子マネーが搭載されており、「クレカ」「おサイフケータイ」をショップの端末にかざすだけで決済が終わります。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの電子マネーは両方共にポストペイ方式を採用しており、支払いはクレカの利用分に合算されて後払いになるのが特徴。
つまり電子マネーでよくある「事前チャージ」の必要がありません。
使った分だけ毎月の返済に含まれるのですから、チャージ忘れであたふたする心配もないですね。

さらに嬉しいことに電子マネーを利用すると0.5%のポイントが特別加算されるサービスを行っており、基本ポイントの1.0%に加えて合計で1.5%ものポイントを受取ることができます。
このサービスはオリコカード ザ ポイントになく、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドだけの特典

実際には100円の利用毎に0.5ポイント付与されるのではなく、200円の利用に対して1ポイントが付与される仕組み。
基本ポイントは100円単位に対して、電子マネーの加算ポイント200円なのでここは勘違いしないようにしましょう。

コンビニやドラッグストア、ファミレスなど電子マネーの加盟店では、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドとして支払うよりも「QUICPayでお願いします」と支払い時に言って清算した方が断然おトクです。

忘れないようにしましょう。

電子マネーについてはこちらのページをどうぞ



リボルビング払いを選択するとおトクにポイント0.5%アップ

最近流行りの返済方法である「リボルビング払い(リボ払い)」ですが、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドでリボ払いを選択するとポイントが0.5%アップする特別加算を受けられます。

リボ払いについては後述しますが、ポイントがアップしても金利がかかるのでそこは注意が必要なポイント。
上手に内容を理解して利用して下さい。

オリコポイントの利用方法は1ポイント1円相当として使える

様々な方法で貯まったオリコポイントは、オリコクレカ会員向けのインターネットサイト「オリコポイントゲートウェイ」で様々な商品と交換したりポイントを移行したりすることができます。

【オリコポイント交換一例】
Amazonギフト券500円分:500ポイント
■ iTunesギフトコード500円:500ポイント
■ すかいらーく食事券5,000円:5,000ポイント
■ WAONポイント移行1,000WAON:1,000ポイント
■ Tポイント1,000Tポイント:1,000ポイント
■ 楽天スーパーポイント1,000スーパーポイント:1,000ポイント
■ その他多数

これで解る通り原則としてオリコポイントの利用は500ポイントからで、交換レートは1対1の同等交換レートになります。
これはギフト券であってもポイント移行であっても同じで、1オリコポイントの価値は1円と考えて問題ありません。

オリコポイントはこのようにギフト券やポイント移行先が普段誰もが利用しているショップであり、また交換レートも対等。
その意味でとても利用しやすいポイントではないでしょうか?

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの基本概要

それではオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの気になる基本概要を紹介します。

■ 年会費:1,950円(税込み)
■ ショッピング利用限度額:10万円~300万円(審査による)
■ キャッシング利用限度額:10万円~300万円(審査による)
■ 申込み:原則として20歳以上で安定した収入がある人
■ 国際ブランド:Mastercard、JCB
■ 追加カード:家族カード、ETCカード
■ 電子マネー:iD、QUICPay
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード

まず年会費が年間1,950円(税込み)かかります。オリコカード ザ ポイントは年会費が無料でしたが、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドはポイントアップや付帯サービスが充実していることから無料とはならなかったようです。

ただし、年間で1,950円(税込み)なので大きな負担になる金額ではありません。
上手に利用するとポイントアップだけで簡単に取り返すことも可能でしょう。
年会費の有無に拘るとかえって損をすることもありますので、あまり意識しないようにしたいですね。

また利用限度額が10万円~300万円と大きな差が見られます。
このクレカはプレミアム ゴールドなので、実際の運用では本人が希望しない限り利用限度額が10万円に設定されることはないと思いますが…。
覚えておきたいポイントです。

海外や国内で安心の旅行傷害保険が付帯されている

オリコカード ザ ポイントは年会費が無料で高還元率のポイントが貯まる優れたクレカですが、デメリットがない訳ではありませんでした。
そのデメリットの一つが旅行傷害保険の付帯がされていないこと。

最近のクレカでは付帯されている保険が人気で、特に海外旅行に行った際に適用になる海外旅行傷害保険は旅行が趣味の人にはなくてはならない機能です。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドでは年会費が有料になったこともあり、付帯保険が充実されています。

【海外旅行傷害保険】
海外旅行傷害保険は利用条件がなく、日本の自宅を出発した日から最長で90日間適用されます。

■ 死亡・後遺障害:最高2,000万円
■ 障害治療費用:最高200万円
■ 疾病治療費用:最高200万円
■ 携行品損害:最高20万円(免責1事故あたり3,000円)
■ 賠償責任:最高2,000万円
■ 救援者費用:最高200万円

海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害で最高2,000万円が補償されます。
また事故による怪我や病気による治療では、最高200万円までが支払われます。

携行品損害では保険の対象になる携行品を1個あたり10万円が限度額となり、免責金額として3,000円は自己負担です。
パスポートの盗難により現地で再発行したり、乗車券等を盗難にあったりした場合には最高5万円が補償されます。
ただし、日本でパスポートを再発行する費用には適用されないので注意して下さいね。

【国内旅行傷害保険】
国内旅行傷害保険には利用条件があり、旅行出発以前に旅行代金をオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドで決済している必要があります。
具体的には公共乗用具や宿泊費ですが、国内ツアー代金を決済している場合も適用となります。

■ 死亡:1,000万円
■ 後遺障害:最高1,000万円

後遺障害については規定により3%~100%の割合で支払われますので、実際には30万円~1,000万円の範囲ですね。

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険共に保険の適用事故が発生した場合、30日以内に保険金請求手続きを行う必要があります。
適用事故が発生した場合には忘れないようにしましょう。

【ショッピングガード】
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを利用して購入した商品が、購入日より90日以内に破損、盗難などの事故にあった場合に補償されます。

■ 保証期間:購入日(発送の場合は到着日)より90日以内
■ 補償金額:年間最高100万円(免責金額1事故あたり1万円)

ショッピングガードは年間で合計100万円まで適用されますが、ノートパソコンや自転車など一部の商品には適用されません。
詳しくは付帯保険の案内書が送付されるので確認しましょう。

国内・海外旅行に欠かせないクレジットカードこちら↓のページをどうぞ



損害を無料で修理する携行品キャッシュレス・リペアサービス

海外旅行傷害保険には携行品損害保険が付帯されていますが、この保険は旅行に付帯した(持っていった)携行品が何らかの事故で破損した場合に補償されるものです。

保険の規定では最高20万円(免責3,000円)と記載されていますが、一定の条件ではお金の補償ではなく修理保証になります。
それが「携行品キャッシュレス・リペアサービス」。
このサービスは破損した携行品を無料で引き取り、修理してから返還することで新たに購入する負担を軽減させる効果があります。

【対象携行品】
■ スーツケース
■ カメラ
■ デジタルカメラ
■ ビデオカメラ
■ ノートパソコン

利用方法は帰国後「損保ジャパン日本興亜」の専用窓口に連絡して、リペアサービスセンターから申込み書類を送付して貰います。
簡単な流れを紹介しましょう。

1. 損保ジャパン日本興亜・海外ホットラインへ連絡
2. リペアセンターから修理依頼書などの書類を受取る
3. 送られてきた梱包材でリペアする携行品を梱包する
4. 修理依頼書に記載して宅配会社に携行品と共に送付する
5. 修理が完了すると自宅へ送られてくる

携行品キャッシュレス・リペアサービスは便利なサービスですが問題もあります。
修理費用は上限が10万円で、見積もりの結果それをオーバーする場合にはオーバー分が自己負担になります。
修理時間も原則として約1ヵ月必要で、場合によっては数ヵ月かかることも。

携行品損害保険は最高20万円なので、携行品キャッシュレス・リペアサービスよりも高く設定されています。
どちらを選択するかは壊れた携行品の価値によりますが、オリコの保険の担当者とよく相談する必要がありますね。

国内外の宿泊施設や飲食店がおトクに利用できるOrico Club Off

国内や海外の有名ホテルや旅館、テーマパークや遊園地など様々な施設が優待価格で利用できるのが「Orico Club Off」
オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの会員は無料で利用できるので、ぜひ会員登録しておトクに遊びに出かけましょう。

【リゾートメニュー】
国内の宿泊施設が約16,000軒以上掲載されており、最大で90%OFFも。
また海外のホテルでは世界中に75,000軒以上、最大80%OFFになります。

【レジャーメニュー】
日本の約600ヶ所の遊園地、映画館、美術館、テーマパークなどが最大75%OFFで利用可能です。
家族そろっておトクに遊びに行こう!

【ライフメニュー】
憧れのレストランや高級ホテルディナーなど全国40,000店以上のお店が最大50%OFFで利用可能です。
またスポーツジムや資格取得講座などの割引特典もあります。

ゴールドカードらしい充実したトラベルサポート

海外旅行で困るのが突然のトラブルですよね。
言葉が通じなかったり場所が分からなかったりしてどうしたらよいか悩んでしまいます。
そのような時に頼りになるのが「24時間海外緊急ホットライン」

万一海外で事故や病気、盗難などの犯罪に巻き込まれたなどのトラブルに合った場合、日本語で対応してくれます。
コレクトコールが利用できるので世界中から無料で通話することも可能。(一部の国ではコレクトコール不可)

またパッケージツアーを割引するサービスも行っていますので、利用することで3%~8%の割引が適用されます。

国内旅行でも「JALパック」「ANAスカイホリデー」などが3%~5%の割引で利用できます。
おトクに旅行に行くにはぜひ利用したいですね。

国際ブランドにMastercardを選ぶとさらに優待特典があるぞ

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの申し込みの際には、国際ブランドとして「Mastercard」か「JCB」を選択する必要があります。
どちらが有利かはありませんが、おトクならMastercardが勝っているかもしれません。

今まで紹介してきた特典以外にMastercardを選択した会員には、Mastercardオリジナルの特典である「Mastercard Taste of Premium」が利用できます。

Mastercard Taste of Premiumの特典内容の概要を紹介します。

■ 国際線手荷物宅配優遇サービス
■ 空港クローク優待サービス
■ 海外用携帯電話レンタルサービス(WIFIレンタルも含む)
■ 国内高級旅館、ホテル優待
■ エクスペディアでの海外ホテル割引
■ その他

詳しい内容は加入した後にMastercard Taste of Premiumのホームページで確認できます。

追加カードは家族カードとETCカードの2種類

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドで追加できるカードは家族カードとETCカードの2種類です。

【家族カード】
家族カードは年会費が無料で最大3枚まで発行することが可能。
ただし発行は18歳以上の会員と生計を共にする配偶者、親、高校生を除く子供に限ります。
利用は本会員の限度額の範囲内でポイントも本会員に合計されます。

【ETCカード】
高速道路の必需品でもあるETCカード。ETCカードはクレカ毎に1枚発行できるので、本会員以外に家族会員に対しても各々1枚の発行が可能です。年会費は無料でオリコポイントも付与されます。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの返済について

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの返済は当月利用分が、翌月の27日に指定口座から自動振替されます。

返済方法は手数料無料の「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」「ボーナス二括払い」と手数料が必要な「分割払い」「リボルビング払い」があります。
他社のクレカでは「ボーナス2回払い」は手数料がかかることが多いのですが、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドでは「ボーナス二括払い」のネーミングで手数料が無料なのは嬉しいですね。

【分割払い】
分割払いは3回~24回の中から選択することが可能で、3回払いで12.2%、24回払いで15.0%と回数が増えることで実質年利(手数料)が高く設定されています。
分割払いは長くなると手数料が高くなるので、なるべく少ない回数を選ぶようにしましょう。

【リボルビング払い】
最近人気のリボルビング払い(リボ払い)ですが、手数料が実質年利で15.0%かかります。
リボ払いは「あとリボ」と呼ばれる返済変更機能により、手数料無料の返済をリボ払いへ変更することができ、さらに「マイ月リボ」「全部リボ」「一部リボ」などの機能も利用可能。
リボ払いは便利で月々の返済が少ない印象を受けますが、実質年利15.0%と高い金利が設定されている借り入れなので、計画性を持った利用を心がけて下さい。

キャッシング機能の返済は一括&リボ払いから選択

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドはキャッシング機能が利用できます。
利用限度額は10万円~300万円で、ショッピング枠と同様に審査によって会員毎に設定されます。

キャッシングの返済方法は「一括返済方式」「元利定額リボルビング方式」から選択でき、手数料は実質年利で15.0%~18.0%です。
元利定額リボルビング方式は残高スライドを採用しているので、元金の残高によって毎月の支払額が変化しますので注意が必要。
また実質年利18.0%は元金100万円までの「利息制限法の上限(法定金利の上限)」なので、それだけ高い金利だと認識しましょう。

キャッシングは「インターネット申込み」「電話」「ATM」で利用できますが、ATMを利用する場合は、1万円以下で108円(税込み)、1万円超で216円(税込み)の手数料が必要になります。
ここは忘れないようにしましょう。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド審査は安心?

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドはネーミングでは「プレミアム ゴールド」となっていますが、実質的にはオリコのゴールドカードの位置づけにはありません。
オリコのクレカでゴールドステータスなのは「The Gold」であり、年会費が1万円(税別)もかかります。
その意味で考えるとオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドはオリコカード ザ ポイントにプレミアムサービスを付帯させた「プレミアムな一般カード」と見てよいでしょう。

つまり審査も厳しくなく、上記した申込み条件である「原則として20歳以上で安定した収入がある人」であれば安心して申し込むことが可能。
ただし過去に金融事故がある場合には、審査が通らないこともありますので注意して下さい。

オリコは信販系クレジット会社なので、銀行系クレジット会社よりも審査は優しいと考えられます。
安心して申し込むことができる1枚です。

オリコカード ザ ポイントと比較したメリットデメリットは?

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを申込み時に考えてしまうのは、やはり年会費がかからないオリコカード ザ ポイントとの比較です。
オリコカード ザ ポイントも高還元率のポイントが特徴のクレカで、なおかつ年会費が無料なので魅力的に感じてしまうのは仕方がないことでしょう。
そこでこの2枚のカードを比較して、メリット/デメリットを少し探ってみましょう。

【オリコカード ザ ポイント】
■ 利用限度額: 10万円~300万円
■ ポイント: 100円毎に1ポイント
■ サービス:入会後6ヵ月間はポイント2倍(2%)
■ オリコモール経由:0.5%ポイントアップ
■ 電子マネー:ポイントアップなし
■ 付帯保険:紛失、盗難補償のみ
■ リボ払い:ポイントアップなし
■ 年会費:永年無料

【オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド】
■ 利用限度額:10万円~300万円
■ ポイント:100円毎に1ポイント
■ サービス:入会後6ヵ月間はポイント2倍(2%)
■ オリコモール:1%ポイントアップ
■ 電子マネー:0.5%ポイントアップ
■ 付帯保険:海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガードなど
■ リボ払い: 0.5%ポイントアップ
■ 年会費:1,950円(税込み)

2つのクレカを比較してみると大きな違いがなさそうですが、実はそうではありません。
まずポイントですが両方共に1%の還元率ですが、オリコモールを経由すると1.5%と2.0%の違いが出ます。

また電子マネーの利用ではオリコカード ザ ポイントにはポイントアップがありませんが、プレミアム ゴールドでは0.5%のポイントが付与されます。
そこで違いを確認するためにシミュレーションを行ってみましょう。

【ポイントシミュレーション条件】
毎月コンビニで1万円利用し、ネットショップ(Amazon、楽天市場、Yahoo! Japanショッピング)を3万円利用したケースで比較。

【1.オリコカード ザ ポイントにおけるポイント獲得数】
コンビニでの利用でオリコカード ザ ポイントは、電子マネー特典がないことから特別加算はありませんが基本ポイントの1%は付与されます。

■ 1万円×1.0%=100ポイント/月
■ 100ポイント×12ヵ月=1,200ポイント/年(基本ポイント分)

ネットショップでの利用ではオリコモールを経由することで、オリコカード ザ ポイントでは特別加算を含め1.5%のポイントが貰えるので、毎月450ポイント、年間合計5,400ポイントが貰えます。

■ 3万円×1.5%=450ポイント/月
■ 450ポイント×12ヵ月=5,400ポイント/年

オリコカード ザ ポイントで条件通り利用すると、合計で年間6,600ポイントを貰うことができます。

■ 1,200ポイント+5,400ポイント=6,600ポイント(年間総合計)

【2. プレミアム ゴールドにおけるポイント獲得数】
プレミアム ゴールドの会員は全てのコンビニ決済に電子マネーの「iD」「QUICPay」を使用すると、0.5%の特別加算が適用され基本ポイント合わせて1.5%の還元率になります。
毎月150ポイント、年間で1,800ポイントが付与されます。

■ 1万円×1.5%=150ポイント/月
■ 150ポイント×12ヵ月=1,800ポイント/年(特別加算+基本ポイント)

オリコモールを経由したネットショッピングでプレミアムゴールドのポイント還元率は特別加算を加えて2.0%になることから、毎月600ポイント、年間合計で7,200ポイントになります。

■ 3万円×2.0%=600ポイント
■ 600ポイント×12ヵ月=7,200ポイント

プレミアムゴールドで条件通りの利用をした場合、年間合計で9,000ポイント貰うことができます。

■ 1,800ポイント+7,200ポイント=9,000ポイント(年間総合計)

それでは結果を比較してみましょう。

■ オリコカード ザ ポイント:年間合計6,600ポイント
■ オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド:年間合計9,000ポイント
■ 両クレカのポイント差:2,400ポイント(プレミアム ゴールドが多く貰える)

このシミュレーションを見てみると年間のポイント合計に2,400ポイントの差が出ました。
つまりオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの方が2,400ポイントも多くポイントを付与されることになり、その額が年会費(1,950円)を超えているのが解ります。
2,400ポイントは実質2,400円なので、年会費を差し引いても450円もおトクな結果ですね。

このシミュレーションで適用した「毎月コンビニで1万円利用」「毎月ネットショップで3万円利用」は、あえて少なくした数字で現実的には毎月のネットショッピング、スマホの支払いや公共料金の支払いで軽く超してしまう金額。
利用する金額が多くなるほどオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドが有利になるのは明白で、年会費を考えるのも馬鹿らしくなりますよね。

またオリコカード ザ ポイントのデメリットだった付帯保険も充実しているので、ネットショップ主体の利用で年間合計40万円~50万円以上の利用を見込める人は迷わずオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドを選択することをおススメします。

ただし、コンビニでの支払いは必ず電子マネー。
「Amazon.co.jp」「楽天市場」「Yahoo! Japanショッピング」などのネットショップでは、オリコモールを経由することを忘れないようにしましょうね。

オリコモール経由のネットショップ利用が最強のクレカだった

楽天市場や、Yahoo! Japanショッピングでは自社のクレカを発行して、特典を付けるなど魅力的なキャンペーンを行っています。
しかしAmazon、楽天市場、Yahoo! Japanショッピングなど様々なネットモールを比較して、最安のショップを利用したいのが人情ですよね。そうなると流通系のカードでは高還元が限られてしまうことになります。

そこでオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドならオリコモールを経由するだけで、どのショップでも高還元をさらに上回る超高還元も夢ではありません。
また電子マネーがチャージなしで利用でき、特別加算ポイントがもらえるのも嬉しいサービスです。

特にネット利用が主目的でクレカを利用する人には、特におススメしたいクレジットカードです。

「コンビニやドラッグストアでは電子マネー」

「ネットショッピングはオリコモールを経由」

これが最強のポイント力を発揮させる「おまじない」。年会費に惑わされないようによく計算してみて下さいね。

クレジットカードを知ろう!

クレジットカードと聞くと「クレカは無駄遣いに繋がる」「借金したくないし…」といった話をよく見たり聞いたりしませんか?
なかには「クレジットカードがあると節約にならない!」という意見もあります。

では、そもそも「クレジットカード」とは一体なんなのでしょうか?
私の中でパッと浮かんだのは3点です。

■ お金(現金)がなくても買い物ができる
■ ポイントが貯まる
■ カード特典が使える

…これだけ見るとクレカを使う必要もそんなにないし、「カードがある」となると使いすぎる可能性も十分に考えられます。

しかし、それは「クレジットカード」をきちんと知らないだけ。
「特典がたくさんついてる♪」「年会費無料だし」というメリットばかりに目をやると、クレジットカードの泥沼にはまっていってしまうかもしれません。

そうならないためにクレジットカードについて一緒に学びませんか?

クレジットカードとは一体なんなのか、クレカがあることでどんなお得があるのか、クレジットカードにおける注意点など気になることがたくさんあると思います。
ならばこちらのページ↓




をじっくり読んでみてください。
クレジットカードに関するあらゆる基礎知識をわかりやすく学ぶことができますよ♪

また「クレカ欲しいんだけど、どんな審査があるのか気になる」と言った方はこちら↓のページを合わせてどうぞ




当サイトの編集部スタッフしんえもん(@shinemon_carmag)が写真付きで解説してくれます。

「どのカードがいいの?」「節約に向いているクレカはどれ?」とクレジットカードの特徴や種類を知りたい方はこちら↓のページをどうぞ



この記事ではクレジットカードを使うシーンや目的別にあったクレカをご紹介しています。
自分にピッタリのカードがきっと見つかりますよ。

クレカのような新しいプリペイドカード

キャッシュレス化が進むなか、新たなカードが登場しました。
その名もバンドルカード

バンドルカードはスマホに専用アプリをインストールし、登録することで使うことができるプリペイドカードです。
しかし、楽天EdyやiDなどの電子マネーとは少し違います。

このバンドルカードには国際ブランドVISAが付帯されており、VISA加盟店であれば使うことができます。
さらにクレジットカードとしても利用することができる利便性により、今話題沸騰中のカードです。

特にオークションサイトメルカリでクレジットカードとして利用することができるので手数料を無料にすることができたり、大手通販サイトAmazonではプライム会員にもなることができますよ。

この機会に新しいカード”バンドルカード”を使ってみてはいかがでしょうか?

バンドルカードについてはこちらのページをどうぞ↓




著者情報
moose

moose

mooseの書いた他の記事を見る

会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。

よく読まれている記事

総合
節約術
資産運用

公式ツイッター

過去のキャンペーン

50000