【CMでおなじみのENEOS(エネオス)でんき】気になる料金プランを徹底調査!Tポイントが貯まりガソリンも安くなるその内容とは?

ゆかにゃんゆかにゃん

2016年4月1日から電力自由化がスタートし、個人でも自由に電力会社を決められるようになりました。

現在電力事業に参入している企業は115社!
各エリアの大手電力会社よりも早割やセット割などのお得なサービスを武器に宣伝しています。

そんななか電力自由化が始まってすぐにサービスの案内・契約を始めたのが「ENEOSでんき」。

誰もが一度は目にしたことがあるガソリンスタンドのENEOS(エネオス)でも有名なJXTGエネルギーの電力サービスです。

そんなENEOSでんきの実績や料金プランをどこよりも詳しく紹介します。

ENEOSでんき公式サイトはこちら

ENEOSはでんきのベテラン!

ガソリンのイメージが強いエネオス。
電力事業に参入するなんてどうなの?と疑問に思うかもしれません。

実はエネオスはこれまでに10年以上、オフィスや学校などに電力を供給しています。
環境に負荷の少ないエネルギーの使用や、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。
自社保有の発電施設を主力として発電しているので安定して電力を供給できます。

それらのノウハウを活かし電力事業に参入したJXTGエネルギー。
強みは電気のベテランとしての4つのポイントです。

ポイント1:実績の強さ

2000年から段階的に進められた電力自由化に合わせ、2003年からオフィス・学校・倉庫・レジャー施設などに電気を供給。
2008年には川崎天然瓦斯(ガス)発電所も新設し、徐々に拡大化を進めています。
経済性に優れた安定した電力を届けることができます。

ポイント2:料金の安さ!

お得に賢く利用できるように、料金も安く設定されています。
電気料金は基本料金+従量料金+燃料費調整額で算出
基本料金は従来と同じく契約アンペアによって異なります。

アンペア数 単位 料金(税込)
10A 1契約 280.80円
15A 1契約 421.20円
20A 1契約 561.60円
30A 1契約 842.40円
40A 1契約 1,123.20円
50A 1契約 1,404.00円
60A 1契約 1,684.80円
60kVA以上(49kVAまで)の契約の場合 1kVA 280.80円

従量料金は電気の使用量に応じて料金単価が異なる3段単価方式です。

使用量 料金(税込)
最初の120kVAまで 19.52円
120kWhをこえて300kWhまで 24.09円
300kWhをこえる分 25.75円

実は、この従量料金に大きな差があります。
東京電力と比較してみましょう。

会社名 ENEOSでんき 東京電力
最初の120kVAまで 19.52円 19.52円
120kWhをこえて300kWhまで 24.09円 26.00円
300kWhをこえる分 25.75円 30.02円

120kWhまでは、従来の東京電力が安く設定されています。
ですが120kWh以上の単価を見てみると、ENEOSでんきの方が安く設定されていますね。

ということは、使えば使うほどENEOSでんきの方がお得だといえます。
いまいちよくわからない…と言った方は、ENEOSでんき公式サイトにシミュレーターがありますので、毎月の検針票を元にどのくらい安くなるのが算出してみるのをオススメします。

ポイント3:おトクな特典がたくさん!

ENEOSでんきにはお得で魅力的な特典がたくさんあります。

ENEOSカードで割引を受けられる!

ENEOSカードでENEOSでんきの料金を支払うと、ガソリンや灯油・軽油が割引となります。

カードの種類 SSでの支払い SS以外での支払い(ENEOSでんき含む)
ENEOSカード S ガソリン・軽油代が2円/L引き
灯油代が1円/L引き
1,000円ごとに6ポイント還元
ENEOSカード P ENEOSのSS利用なら
1,000円ごとに30ポイント還元
1,000円ごとに6ポイント還元
ENEOSカード C・NICOS 毎月のカード利用料金に応じて
ガソリン・軽油代が最大7円/L引き※1
毎月のカード利用料金に応じて
ガソリン・軽油代が最大7円/L引き※1
ENEOSカード CB・シナジーカード 毎月のカード利用料金に応じて
ガソリン・軽油代が最大7円/L引き※2
毎月のカード利用料金に応じて
ガソリン・軽油代が最大7円/L引き※2

※1:本人・家族カードでのガソリン、軽油の利用等で毎月150Lまでが値引きの対象になります
※2:本人・家族カードでのガソリン、軽油の利用等で毎月300Lまでが値引きの対象になります

さらにENEOSでんきのお支払いをすると

ENEOSカード S/ENEOSカード P/ENEOSカード C・NICOS
⇒ガソリン・灯油・軽油代が1円/L引き(最大150ℓ/月)

ENEOSカード CB・シナジーカード
⇒毎月電気料金100円(税込)割引

ENEOSカードは全部で4タイプ。
それぞれの従来のカード特典プラス、さらに1円/L引きが適応されます。

月に150L給油した場合、年間最大1,800円も割引になります。
車を使う人にとっては、かなりメリットの高い特典になるのではないでしょうか?

エネオスカードについてはこちらのページにて紹介しています。

にねんとくとく割りで電気代を更に割引!
ENEOSでんきの2年以上の利用を約束し契約すると、適用開始から最大24か月間、電気料金が割引されます。
簡単に言うと携帯電話の2年縛りと同じもの。
23か月目・24ヶ月目が更新月となり、解約の申し出がなければ新たな2年契約として「にねんとくとく割り」が自動更新されます。

1~2年目の割引額は1kWhあたり0.20円
3年目以降は1kWhあたり0.30円と割引率も上がります。
(ただし2年以内の解約や更新月以外の解約には、解約手数料が発生)

特別提携カードのポイントが貯まる

ENEOSカードで支払うとガソリン等の割引になりますが、特別提携カードでお支払をすると共通ポイントやマイルを貯めることができます。

・ANAカード:クレジット会社のポイント移行とは別に、200円=1マイル付与
・ビューカード:ポイントが2倍にアップ!(1,000円につき10ポイント)
・ティーエスキュービックカード:ポイントが1.5倍にアップ!(1,000円につき15ポイント付与)
・レクサスカード:ポイントが1.5倍にアップ!(1,000円につき15ポイント)
・エポスカード:ポイントが2倍にアップ!(200円につき2ポイント付与)
・エポスゴールドカード:ポイントが2倍にアップ!(200円につき4ポイント付与)
・エムアイカード:ポイントが2倍にアップ!(100円につき1ポイント付与)

ただし、これらのカードで決算した場合、次の項目で説明するTポイントは付与対象外となります。

Tポイントを貯めることができる

ENEOSでんきの料金200円につきTポイントを1ポイント貯めることができます。
ただし連携させるためには、Yahoo!JAPAN IDが必要。
2016年4月以降より利用手続きが開始されますので、忘れずに行いましょう!

ENEOSでんきの注意点

メリットのたくさんあるENEOSでんき。
ですがやはり注意点もありますので、良くチェックしておきましょう。

供給エリアが限定される

2016年4月からの当面の間は、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県の一部のみ。
また、これらのエリアであっても離島の場合は供給対象外となります。
随時広がっていく模様ですが、早割などを受けられるのは上記のエリア限定となりそうですね。

最低契約期間の設定

ENEOSでんきに乗り換えた場合、1年間が最低契約期間となります。
解約手数料は発生しませんが、送配電会社などから工事費用などの請求をされる可能性があります。
電力会社を気軽に乗り換えできないという点は、やはり注意しなければなりませんね。

エネオスカードとの連携で最大限の電気代節約メリットを得ることができるENEOSでんき。
日々のガソリン代まで節約できれば一石二鳥ですよね!
シミュレーターを使い現在の使用料と比較して毎月の電気料金が安くなるのであれば、乗り換える価値は大です!

ENEOSでんき公式サイトはこちら

まとめ

電力自由化によって電力会社を選べるようになりましたが、自分に合った会社を選ぶことで電気代の節約もできます。

今回紹介したENEOSでんきは、まさにガソリンをENEOSで入れている人にぜひ乗り換えていただきたい会社。
ENEOSカードを持っていれば電気代だけでなくガソリン代も安くなるので家計にもうれしいですよね。

また電気と同じようにガスも自由化がスタートしています。
自分のガスの使い方にあった会社を選ぶことで、ガス代を根本から節約することができるはず。
以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人
ゆかにゃん

ゆかにゃん

わんぱくな一人息子がいるママ!母親目線、主婦目線のお得な情報を紹介します★親子そろってディズニーが大好きなのでファンならではのお得情報やマニアック情報も更新中です!
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