【CO-OP共済】生命保険・医療保険を節約するならCO-OP共済がオススメ!保険だけではない、そのメリットとは

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前回の記事では生協CO-OP宅配サービスについてたっぷりとご紹介しましたが、今回は生協の医療保険、生命保険【CO-OP共済】についてご紹介します。
生命保険や医療保険、皆さん入っていますか?
私自身、周りの同級生と比べても入るのが遅かった方だと思います。
まだ入っていない、という方にぜひご覧頂きたいです。
子どもが入れる保険もご紹介しますので、子育て世代の方もぜひ最後までお付き合いくださいね♪


CO-OP共済ってどんなものがあるの?誰でも入れる?

CO-OP共済に興味を持ったことがある方は、CO-OP共済の保険の種類、そしてCO-OP共済への入り方などが気になるのではないでしょうか?
まずはそこから見ていきましょう。

誰でも入れるのか?

まずCO-OP共済に加入したい場合は、生協の組合員になる必要があります。
組合員ってなに?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言うと生協に加入する、ということです。
生協に加入した人のことを「組合員」と呼び、組合員が預けた出資金にとって生協は利用・運営されています。

ここで気になるのが出資金だと思います。
こちらの記事

でもご紹介した通り、CO-OPの宅配サービスに加入する際、申し込み時に“出資金”(生協によって異なりますが、だいたい500円~1000円程度)というものが必要になります。
これは生協に預けるという形になり、退会時には返金してもらえるというシステムなのですが、CO-OP共済を利用する際もやはり出資金は必要になるみたいです。
もちろん既に宅配サービスを利用している方は、出資金をあらたに預ける必要はありません!
CO-OP共済に入ることで生協を初めて利用するという場合には組合員になり出資金を預ける必要がある、ということなんですね。
無事加入手続きが完了したら生協の組合員となり、宅配サービスはもちろんCO-OP共済に加入することができますよ。

加入を検討している場合は、インターネットもしくは地域のCO-OPにてCO-OP共済の資料請求をすることが可能です。
資料請求後は生協の組合員となる手続きをし、(既に組合員の方は必要ありません。)加入するプランを決めて加入申込書を記入捺印し、提出。
初回掛け金を振替した翌日から保障がスタートするようになっています。
一部の生協ではオンラインでの加入手続きを行っているところもありますよ。

CO-OP共済の種類

加入する人の年齢や性別、ライフスタイルによって、様々な保障が備わった保険がしっかりそろっています。

CO-OP共済たすけあい
加入する人の年齢や性別によって、様々なコースに分かれています。
どのコースも、主にけがや病気での入院、手術などを保障してくれる保険です。
0歳~満19歳までの子どもが加入できる“CO-OP共済たすけあいジュニア20”、女性が主にかかりやすい乳がんや子宮がんといった病気になってしまった時の入院を手厚く保障してくれる“CO-OP共済たすけあい女性コース”、入院や手術などの医療保障が充実した“CO-OP共済たすけあい医療コース”、スタンダードな“CO-OP共済たすけあいベーシックコース”があります。
乳がんといえば、元キャスターの小林真央さんが若くして発症してしまい話題となりましたが、女性特有の病気として子宮がんやその他の病についても気を付けたいですよね。
そういった病気を手厚く保障してくれる内容になっているのでありがたいですね。

CO-OP共済あいぷらす
最高3000万円の生命保障がある満18歳~60歳までの人が加入できるコースと、手頃な掛け金で自分にあった保障を設計できる満60歳~70歳までの人が加入できるコースに分かれています。

プラチナ85
月々2000円からという手頃な掛け金で、入院保障や死亡保障が満85歳まで継続される医療保障です。

CO-OP共済ずっとあい
入院と手術を一生涯保障してくれる“CO-OP共済ずっとあい 終身医療”コースと、生命保障が一生涯続く“CO-OP共済ずっとあい 終身生命”の2つのコースに分かれています。
2つとも、0歳~満70歳までの男女ともに加入することができます。

CO-OP生命共済 新あいあい
5年満期の満期金つき(最高500万円)で、疾病死亡や災害死亡保障、入院や通院などの充実した医療保障などが揃っています。
子どもから大人まで様々なライフスタイルに合わせて保障を選び、組み合わせることができる生命共済になっています。

CO-OP火災共済、自然災害共済
自身の家の火災や落雷などはもちろん、他人住居からの水漏れ、また消火作業による冠水・破壊などといった被害についても保障されるのがCO-OP火災共済。
自然災害共済を付けると、さらに風水害や地震、火山噴火や盗難で被害を受けた場合も保障してくれます。

※詳しくはCO-OP共済ホームページをご覧ください。

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我が家が選んだCO-OP共済は…?

実は私、恥ずかしながら生命保険に入ったのは30歳を目前に控えた過ぎた2年ほど前でした。
子どもを持ち、「そろそろ入らないとなぁ…」と思いながらも毎月かかる掛け金が気になってしまい、保険加入にまで至らなかったんです。

生命保険にまだ加入していないという方は、こちらの記事も参考になるかもしれません!
ぜひご覧ください。

そんな時、家にCO-OP共済の営業の方が来られ思い切って相談してみることに…。

毎月かかる保険料が気になりつつも、やはり生命保険には興味があったので色々と話を聞かせて頂きました。
保険に対して無知識な私でしたが、職員さんが丁寧にわかりやすく教えてくれましたよ。

そのためCO-OP共済についてじっくりと話を聞くことができたので加入を決意しました。
ちなみにですが、宅配サービスを既に利用されていてCO-OP共済のことが気になった方は、連絡すると説明に来てもらうことも可能ですよ。

“CO-OP共済たすけあい”に加入しました!

選んだのはスタンダードな“CO-OP共済たすけあい”で、毎月の保険料は1000円。
子どもたちには“CO-OP共済たすけあい ジュニア20”というコースを選び加入しました。毎月親子で5000円以内で保険料を抑えることができました。

ジュニア20の中にもいくつか種類があります。
我が家の次男が加入しているJ1000というコースの場合、毎月1000円の掛け金で入院1日目から日額6000円・けがでの通院では1日目から日額2000円・そして入院の必要がない日帰り手術を受ける場合の保障など、充実しています。
ちなみに長男は医師から通院指定があることで、毎月1900円の掛け金が必要となるJ1900円コースに加入。

また、私が加入している“CO-OP共済たすけあい 医療コース(V1000コース)”は、病気入院や事故、ケガの入院で日額2000円保障、そして事故やケガでの通院は日額1000円の保障がつきます。
更に、CO-OP共済たすけあいには“住宅災害共済金”といって火災・風水害などで住宅が損害を受けた場合の保障もあるんですよ。(たすけあい ジュニアコースには住宅災害共済金は付きません。)
他にもたくさんの保障がついていて、この掛け金は安いですよね。

これらの保険に個人賠償責任保険をプラスして、毎月4000円程度の保険料を支払っています。

個人賠償責任保険とは?

他人をケガさせてしまった…あるいは他人の物を壊してしまった…そんな時に助けてくれるのがこの保険です。
一世帯のうち1人が加入していれば家族全員を保障してくれます。
「子どもが他人のものを壊してしまった」「自転車で人に事故を負わせてしまった」という時なんかにも役に立つ保険です。
ただ、事例によっては対象とならない場合もあるようですので気を付けてくださいね。

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CO-OP共済のメリット、デメリット

メリットだけでなくデメリットの部分も、保険に加入する際に気になるポイントだと思います。
それでは今度は、CO-OP共済ついてのメリット、デメリットについて見ていきましょう。

メリット

掛け金が比較的安い!
あったらいいな、と思う保障を受けることができて、更に毎月支払う掛け金が安いというのはとても嬉しいですよね。
既にCO-OP共済以外の生命保険に入っている人が保険の見直しをしてみると、加入している保険と同じような保障がCO-OP共済でも受けられることがわかり、CO-OP共済に変えたことで掛け金が安くなり節約になった、という事例もあるんだそうです。
生命保険の見直しについて考えているという方はぜひこちらをご覧ください。

割戻金がある
毎年コープで決算を行ったあと、剰余金が発生した場合に割戻金が還元されるというシステム。
ただし割戻金を受け取れるのは、“CO-OP共済たすけあい”と“CO-OP共済あいぷらす”のみとなっています。

宅配サービスを受けられる
生協の組合員になると宅配サービスを受けることができます。
CO-OP共済に加入することによって組合員になれますので、宅配サービスを受けることが可能になります。

個人賠償責任保険が付けられるのでお得
月140円の掛け金で最高3億円の保障というのは、どこの保険会社を探しても珍しいのだそうです。
CO-OP共済ならではのありがたい保険ですね。

デメリット

生協の組合員にならなければいけない
最初にもご紹介しましたが、生協の組合員にならないとCO-OP共済に加入することはできません。
したがって、宅配サービスを利用する機会がない方や、加入する際に必要な出資金などの手続きを面倒に感じてしまう方にとってはデメリットかもしれませんね。

掛け金が安い分、保障は最低限
毎月必要となる保険料は安いですが、その分万が一の時の保障額が最低限(私が加入している“CO-OP共済たすけあい 医療コースV1000コース”の場合、病気死亡・重度障害につく保障は10万円)となっています。
万が一のことを考えると、CO-OP共済だけでは不安と感じてしまう人もいるかもしれません。

たくさんの人に支持され続けているCO-OP共済

顧客満足度第一位を取り続けているCO-OP共済、良いところがたくさんあることがわかりましたね。
私自身も最初は生命保険のことをよくわかっていませんでしたが、今回この記事を執筆するにあたって営業の方に話を聞いたり、自分で調べてみて「選んでよかったな~!」と改めて感じています。
これから生命保険を検討している方、生命保険料を節約したい方にオススメできる生命保険の一つです。

ぜひ一度資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

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⇒固定費の節約まとめページはコチラ


著者情報
まなまま

まなまま

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小学生&幼稚園児のメンズ兄弟を育てるシングルマザー。星野源の大ファン♡日々節約を心がけながらも自分の趣味への投資も忘れません。子育てに関する記事を主にお届けします♪

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