違約金を負担してでも変えたほうがおトク!格安スマホ(SIM)に変えるタイミングについて徹底調査しました

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毎月の携帯料金を下げるべく、格安スマホに乗り換えをしている方がここ最近急増しています。
乗り換える際は、ドコモやAU・ソフトバンクといったキャリア回線の契約を解約する必要があります。

そこで気になるのが「今使用している携帯電話の違約金」
キャリア携帯を使っている人のほとんどが、2年縛りプランに加入しているかと思います。
ですがそのプランには、ほとんどの場合解約時に違約金が発生することをご存知でしょうか?

また、MNP発行手数料や格安SIM会社への事務手数料、さらに人によっては端末代の残債など様々なお金が発生するのです。

「乗り換える場合、一体いくらかかるの?」
「乗り換えるタイミングっていつがいいの?」

そんな疑問を持つ方も多いはず。

そこで、今回は違約金や端末の残債がある場合、乗り換えた方が安くなるのか?それともならないのか?
比較しながらご紹介したいと思います。

「格安スマホになーに?」という方はこちらでおさらいしましょう!


 キャリア解約時に発生する違約金

格安SIMに乗り換える場合、まずは元のキャリアを解約する必要があります。

通常、大手キャリアの場合2年ごとの契約でプランを申込んでいる場合がほとんど。
契約から2年経過した更新月と、その翌月は解約金を払わなくて済みますが、2年に1度のタイミングなので殆どの方が支払うようになります。
(2016年2月より無料解約期間が1か月⇒2か月に延長されました)

キャリアや継続年数によって異なりますが、解約金は9,500円
いくら長く使い続けていても、この更新月を逃してしまうと解約金(違約金)を払わなければなりません。
こういった解約金の部分が、乗り換え時の大きな問題となっているようです。

また、ドコモのデータプランにあるXiパケ・ホーダイfor iPhoneやXiパケ・ホーダイフラットなどは、更新月に関係なく5,200円が発生します。
自分の契約しているプランと更新月を事前にしっかりチェックしておくようにしましょう。

 乗り換え時に発生する違約金

続いて今使用しているキャリアから新しい格安スマホ会社に乗り換える際に発生する手数料。
これらは必ず全員が必要になる費用です。

キャリアへの支払い

・MNP費用
番号を変えずに乗り換える場合、MNP手数料が発生します。

■ ドコモとAUは2,000円
■ ソフトバンクの場合は3,000円

ソフトバンクだけ割高になっているので注意が必要です。

・データプラン料金1か月分

データプランは定額なので、基本的にいつ解約しても1か月分の満額が請求されます。
解約時に合わせて支払う必要があります。

新しく契約する格安SIM会社への支払

・契約手数料

新しく契約する格安SIM会社に、契約手数料として3,000円を支払います。
この金額の中にはMNP転入費用などが含まれています。

 残債がある人は、清算する必要も…

データプランとは別に、本体代も2年分割払いが主流となっています。
端末代を支払い終える前に乗り換えたい方は、残債分も支払わなければならないため注意が必要。

キャリアによっては残債分割して払い続けることもできますが、解約時に一括清算することもできます。
iPhone等の場合、端末だけで8万円ほどしますので、残っている期間によってはかなり痛い出費となることも。
単純計算ですが1年で解約した場合、残債は4万円ほど。
解約時に一括清算するには、少々痛い金額ですよね。

また、この機種端末代も「割引サポート」を受けていると、通常より毎月3,000~5,000円程安くなっている場合があります。
解約をすると「割引サポート」も解除されるため、今まで支払っていた端末代より高くなる可能性があります。
詳しい料金は各キャリアにて確認されることをおすすめします。

ちなみに私はドコモから楽天モバイルに乗り換えましたが、残っていた約9,000円の残債は乗り換え後も分割でドコモに支払うことができましたよ!

 いつ乗り換えるのが良いのか?

解約金や契約手数料・残債など…
意外と違約金は高いことがわかりましたね。
こんなに色々と発生すると、結局いつ乗り換えるのがお得なのが疑問に思うもの。
乗り換えの手間もありズルズルと今のキャリアを使い続ける方も多いようですが、やはり乗り換えるほうが安くなるのは確実!
タイミングを見計らって上手に乗り換えましょう。

やはり、一番のタイミングは「残債のない更新月内の乗り換え」
今のスマホを使い続けて2年以上経過し、プランの満期である2年後がもっとも安く乗り換えるときです。
MNP手数料と契約手数料・データプラン料のみで変更することができます。

ですが今すぐにでも月の使用料金を減らしたい方もいるはず。
その場合、トータルの支払い料金を洗い出して比較してみましょう。

例えばiPhone6sの64GBをソフトバンクで契約している場合。
端末を24回払いにしているのに、使用して7ヶ月目で格安SIMに変更したくなったとします。

その際に残っている残債は66,640円
プラス違約金やMNP手数料などを含めると、トータルで8万円近く支払う必要があります。

月のスマホ料金を安くしたいのに、初月にこんなにも料金を支払うのは負担が大きすぎますよね。

ですがここからが重要です。

格安SIMにした場合、月額料金は約2,000円。
通常キャリアに10,000円程支払っていると思うので、その差は毎月8,000円ほど。

思い切って乗り換えをし、今まで通りソフトバンクに端末代の分割を残り17回継続します。

格安SIM会社に支払い⇒2,000円
ソフトバンクに端末代の支払い⇒3,000円
—————————————–
トータルで5,000円!!

解約金などはどうしても発生してしまいますが、思い切って乗り換えをして端末代を分割でソフトバンクに支払い続けるだけで、スマホ代が今までの半額になるのです!
いかにキャリアの料金が高いかがわかりますね!

ただしキャリアによっては分割継続のできない場合もありますので、一度キャリアにお問い合わせすることをおすすめします。

また、今使っているスマホを買い取ってもらい、新たに格安スマホを手に入れるという考えも◎
iPhoneは8万円と高額ですが、格安スマホは2~3万円で端末が購入できるので、手が出しやすいのです。

さらに格安SIMは値段の安さだけでなく、繋がりやすさも充実しています。
これを機にスマホの料金を見直しして、固定費を下げてみませんか?

 当サイトおすすめの格安スマホはこちら!

節約大全がおすすめする、格安スマホ会社は「イオンモバイル」

そう、あの大手スーパーでおなじみのイオンのスマホです。
全国にある200店舗以上のイオンで、実際にスマホをみて契約ができるのでとっても安心。
修理などの持ち運びもしやすく、分からないことがあればその場で教えてもらうこともできます。

また、イオンスマホは契約のしばりが一切ありません。
いつ解約をしても手数料などが発生しないので、とても良心的ですね!
データ通信料も1GB、2GBと細かくわかれているので、自分の使い方に合わせて契約ができます。

コチラの記事で詳しくご説明していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

また、楽天モバイルもおすすめの格安スマホ会社。
私もドコモから乗り換えて使用していますが、月額1,600円にもかかわらず使い勝手はドコモとほぼ同じ!
人ごみやビル街などでは繋がりにくさも感じますが、Wi-Fiがあれば何の問題もありません。
月に9,000円近く支払っていたスマホ代は、現在1,600円!
見事に固定費である通信費の節約に成功しました。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね!



格安スマホとクレカを組み合わせればポイントがザクザク貯まる!



スマホ代を節約!格安SIM・格安スマホ最新情報まとめページはこちら↓


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ゆかにゃん

ゆかにゃん

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