【PayPay(ペイペイ)のお得な使い方】PayPay残高チャージの方法から使えるお店、お得なキャンペーンとは


2018年12月に実施されたPayPayによる「100億円あげちゃう」キャンペーン。
わずか10日間でキャンペーンが終了してしまうほど注目を集めただけでなく、QRコード決済に対する認知度が一気に高まったことは言うまでもありませんね。

2019年3月時点では「第2弾100億円あげちゃうキャンペーン」がおこなわれており、コンビニにおいてタバコやお酒を買う人が目立つなか映画チケットやテーマパークのチケットを購入する方もいるようです。

このようにPayPayの魅力ともいえるポイントは「誰でも気軽に身近なお店でPayPayが使える」ということ。
Yahoo!ショッピング、ヤフオクをはじめ、ファミリーマートといった全国展開しているコンビニでの利用も可能。
さらに飲食店やドラッグストア、アパレルショップでも使うことができます。

そしてPayPayをもっとお得に使うならヤフーカードも外せません。
特に現在おこなわれている「第2弾100億円あげちゃうキャンペーン」の恩恵を受けるならヤフーカードを登録し、PayPay残高にチャージすることが一番お得です。

また、このキャンぺーンをきっかけにPayPayの利用者だけでなく加盟店も増えるとなればPayPayを使わないのはもったいない!

そこで、今回はPayPayの使い方だけでなく使えるお店やお得なキャンペーンについて紹介していきます。

PayPayを使うならヤフーカード!

目次

PayPayの使い方

PayPayの利用方法には2つの方法があります。

1.ショップのレジにQRコードの掲示がある場合
2.QRコードの掲示がなくショップにバーコードを見せる場合

PayPayが利用できるショップにはPayPayのロゴである「P」をデザインした、赤いマークが表示されています。
そのマークが表示されているお店ではPayPayを利用することが可能。

またPayPayのホームページで加盟店の情報を随時公開しているので、それをチェックするのもよいでしょう。
それでは実際にどのように利用するのか2つの種類別に説明しましょう。

ショップのレジにQRコードの掲示がある場合の利用方法

飲食店やショップのレジにPayPayのロゴと「QRコード」を掲示している加盟店があります。
掲示はレジカウンターに置かれており、小さな立て看板のようなプラスチック製のものです。

ショップで見かける利用できるクレカの種類を掲示しているものと同じだと思って下さいね。

「PayPayの掲示版」が「クレカや電子マネーの掲示版」と大きく違う部分は、最初に説明したQRコードが一緒に表示されていること。

QRコードとは四角いバーコードのようなもので、多くの情報を格納できる「二次元バーコード」と呼ばれています。
QRコードをスマホでスキャンすることで、任意のネットサイトへ移行させたり、一定のアプリを起動させたりすることも可能です。

PayPayではQRコードを利用することで、自動的にPayPayアプリを起動してスマートな支払いを行うことができます。

【QRコードの掲示がある場合の利用方法】
1.伝票や商品を持ってレジに行く
2.「PayPayで」と決済方法を告知する
3.スマホでショップに掲示されているQRコードをスキャンする
4.PayPayアプリが起動する
5.会計金額をPayPayアプリに入力して支払いボタンをタッチする
6.店員にPayPayアプリの支払い完了画面を見せる
7.ショップの店員が入金を確認して会計が終了

このQRコードは加盟店ごとに違うものが作られており、スキャンすることで該当加盟店の決済画面が自動的にPayPayアプリで表示されます。

そこに決済金額を入力し送信することで、PayPayからショップへ支払い完了通知が送られるシステムです。
ショップへの支払い完了通知は即座に行われるので確認に時間がかかることはありません。

QRコードの掲示がなくショップにバーコードを見せる場合

PayPayの加盟店の中には「P」のマークが掲示されていても、QRコードが見当たらないショップもあります。
そのようなショップではPayPayアプリでバーコードを提示し、スキャンしてもらうことで支払いが完了します。

【バーコードを見せる場合の利用方法】
1.伝票や商品を持ってレジに行く
2.「PayPayで」と決済方法を告知する
3.スマホのPayPayアプリを起動して下部にある「コード支払い」をタッチ
4.PayPayアプリに表示されたバーコードを店員に提示する
5.店員がバーコードをリーダーで読み取る
6.PayPayアプリで正しい金額が支払われたかを確認する

QRコードの場合と違い自分で支払い金額を入力する必要はありません。
バーコードを表示させてそれを店員にスキャンしてもらうことで、自動的に決済金額がPayPayで支払われますので確認をするだけでOK。

バーコードでの支払いは自分で金額を入力する必要がないので、入力を間違えるリスクが少ない支払い方法ですね。
QRコード、バーコード…どちらの支払い方法を採用しているかは、ショップよって違いますので両方の使い方を理解しておきましょう。

一連の流れとして「QRコードをスキャンする、もしくはバーコードを読み取ってもらうだけ」で支払いが終了しますので、スムーズに安心して利用することができますね。

PayPayには3種類の支払い方法がある

PayPayをショップで利用する方法は理解いただいたと思いますが、決済を完了させるためには支払いを行わなくてはいけません。
PayPayの支払いは3種類の方法が用意されており、その中から自分に合った設定を行うことで支払いが完了します。

■ PayPay残高での支払い
■ Yahoo! マネーでの支払い
■ クレジットカードでの支払い

それではこの3種類の支払い方法を詳しく見てみましょう。

PayPayを利用するには「PayPay残高」を理解することから

新しい電子マネーであるPayPayの支払い方法として特徴的な「PayPay残高」は、現金をチャージすることで利用できます。

PayPay残高とはPayPayにチャージされている金額のことで、アプリにより1円単位で管理することが可能。
PayPay残高は「PayPayライト」と「PayPayボーナス」の2つの合計であり、一般的なチャージによる残高はPayPayライトです。

■ PayPay残高 = PayPayライト(*1)+ PayPayボーナス(*2)

(*1)PayPayライト:任意のチャージによって蓄積される残高
(*2)PayPayボーナス:特典やキャンペーンの適用によって加算された残高(後程説明)

PayPay残高はこの2つの合計金額であり1円単位で利用することが可能ですが、実際の利用では優先順位がありPayPayボーナスから優先されて使用されます。

【PayPayライトとPayPayボーナスを併用利用した場合】
PayPayライト5,000円、PayPayボーナス1,000円、合計6,000円相当のPayPay残高がある場合に、2,000円のショッピングでPayPayを使用したケースのPayPay残高。

■ 自動的にPayPayボーナス1,000円とPayPayライト1,000円を使用しPayPay残高はPayPayライト4,000円になります。

ここは注意ポイントなのでよく覚えておいて下さいね。

次にPayPay残高のチャージ方法について説明します。

PayPay残高のチャージ方法(Yahoo!ウォレット編)

PayPay残高へのチャージは「銀行口座からの即時引き落とし」か「ヤフーカード」の2つの方法から選択することができます。

ここで大切なことはPayPayがソフトバンクとヤフーが提供するシステムであること。
つまり利用方法の中でインターネットサービスである「Yahoo! Japan」のサービスが大きく絡んできます。

まず「即時銀行引き落とし」によるチャージですが、これは「Yahoo!ウォレット」に登録された銀行でなくては対応できません。

【Yahoo! ウォレットとは?】
Yahoo! ウォレットはYahoo! Japnが提供しているインターネット上の「Web財布」。
Yahoo! ウォレットに「クレカ」や「銀行口座」を登録することで、Yahoo! ショッピングやYahoo! オークションなどの支払いが簡単に行えます。
またYahoo! Japanの有料コンテンツや保険にも利用でき、さらにはYahoo! Japan以外のサイトでも利用可能なものがあります。

それでは実際にYahoo! ウォレットを利用した、即時銀行引き落としによるチャージ方法を説明します。

1.PayPayを立ち上げる
2.トップページの「あなたの残高」の表示を確認して「+」をタッチ
3.チャージ選択でYahoo! ウォレットの口座を選択
4.100円以上の金額を入力して「チャージする」をタッチ
5.「あなたの残高」が増えているかを確認して終了

当たり前ですがYahoo! ウォレットに銀行口座を設定するにはYahoo! Japan会員になり、Yahoo! ウォレットを開設しなくてはいけません。

また注意ポイントとして「三菱UFJ銀行」の口座ではチャージできないので、別の銀行を利用することが必要です。

新しい銀行を追加したい場合もまずYahoo! ウォレットに登録してから、PayPayアプリ内の「新しい銀行口座を追加して下さい」をタッチして画面の指示に従って追加します。

Yahoo! Japanでは銀行として「ジャパンネット銀行」を推奨しており、PayPayの相性も一番よいかもしれません。
どの銀行口座にするかはYahoo! ウォレットの機能を参照して決めることも大切ですね。

PayPay残高のチャージ方法(Yahoo!カード編)

クレカからのチャージは「ヤフーカード」でしか行うことができません。

ヤフーカードはYahoo! Japanの子会社である「ワイジェイカード株式会社」が発行するクレカで、Yahoo! Japanのサービスで利用すると様々な特典があるクレカとして有名です。

【ヤフーカードとは】
年会費が永年無料でポイント付与率が1.0%もある高還元率クレカ。
100円の利用でTポイントが1ポイント(1円相当)還元されるので、高還元クレカとして「楽天カード」「リクルートカード」に並ぶ人気クレカです。
またYahoo! ショッピングやLOHACOで利用すると、ポイントが3倍になり100円で3ポイント(3.0%還元:基本ポイント含む)を付与されることに。

PayPay残高のチャージにおいてクレカは、Yahoo! Japanカードしか設定することができない仕様なので他のクレカではチャージできないと覚えておいて下さいね。

ヤフーカードについてはこちらのページをどうぞ



ヤフーカードをPayPayアプリに設定する方法は「直接設定する」方法と「Yahoo! ウォレット」からインポートする方法から選択できます。

【ヤフーカードを直接設定する】
1.PayPayアプリを立ち上げてアカウント画面を開く
2.「支払い方法の設定」をタッチ
3.「クレジットカードの設定」タッチ
4.「クレジットカードの追加」をタッチ
5.ヤフーカードをカメラで撮影するかカード番号を入力する
6.入力情報を確認して「追加する」をタッチ

【ヤフーカードをYahoo! ウォレットからインポートする】
1.PayPayアプリを立ち上げてアカウント画面を開く
2.「支払い方法の設定」をタッチ
3.「クレジットカードの設定」タッチ
4.「Yahoo! ウォレットからインポート」をタッチ
5.Yahoo! Japan IDとパスワードを入力しログインする
6.登録するクレジットカードを選択
7.クレジットカードのセキュリティコードを入力する
8.「認証する」をタッチ

設定が無事終了したら次は実際に現金をPayPay残高へチャージしなくては利用できません。

ヤフーカードでPayPay残高へチャージする方法

PayPayアプリに設定登録したヤフーカードで、PayPay残高へチャージする方法を紹介します。

1.PayPayを立ち上げる
2.トップページの「あなたの残高」の表示を確認して「+」をタッチ
3.チャージ選択でヤフーカードを選択
4.100円以上の金額を入力して「チャージする」をタッチ
5.「あなたの残高」が増えているかを確認して終了

このようにPayPay残高へチャージする方法はとても簡単。

チャージは100円以上からになっているのでチャージする金額は原則100円単位がよいでしょう。
それではPayPay残高以外の支払い方法を「Yahoo! マネーによる支払い」「クレジットカードによる支払い」の順で説明しましょう。

PayPay残高以外の支払い方法(Yahoo! マネー編)

PayPayへチャージする方法はPayPay残高を利用しかありませんが、それ以外の支払い方法として「Yahoo! マネー」と「クレジットカード」が利用できます。

【Yahoo! マネーとは?】
Yahoo! マネーはYahoo! Japanが提供する電子マネーで、1円単位でショッピングに利用することができます。
またYahoo!オークションの売上金をYahoo! マネーで受け取ることもでき、Tポイント付加サービスなども行われている新しい決済システム。
Yahoo! マネーのチャージはYahoo! ウォレットで管理されている「預金払い用口座」や「コンビニ」「Yahoo!オークションの売上金」から行うことが可能で、ジャパンネット銀行などの預金払い用口座であれば即時にチャージが完了します。
またYahoo! マネーは一度チャージされた金額を現金に戻すことも可能なのが特徴で、その場合には手数料として2.16%が差し引かれることになります。

Yahoo! マネーを利用したショップでの使用方法を紹介します。

1.支払いの際にPayPayアプリを起動する
2.QRコードやバーコードの表示画面に表示されている「お支払方法」をタッチ
3.選択画面から「Yahoo! マネー」を選択
4.そのまま既存の方法で支払いを行う

ここで注意したいのがYahoo! マネーの残高不足。
例えば3,000円の支払いをPayPayで行う場合、Yahoo! マネーに2,000円しか残高がなかったとします。
この場合Yahoo! マネーでの支払いはできなく、Yahoo! マネーをチャージするか、PayPay残高かクレジットカードでの支払いに変更しなくてはいけません。

また2種類の支払い方法を併用使用はできないので、全額の支払いを変更する必要があります。

Yahoo! マネーを使用する際には必ずYahoo! マネーのチャージ金額を確認して、不足があれば事前にYahoo! マネーをチャージしてからPayPayを利用するようにしましょう。

PayPay残高以外の支払い方法(クレジットカード編)

PayPay残高へのチャージはヤフーカードのみしかできませんが、PayPayでは支払い方法として他のクレカを利用することができます。

【PayPayで利用できるクレカ】
■ VISA
■ Mastercard
■ JCB(ヤフーカードのみ)

先ほども説明しましたがPayPay残高へのチャージは、ヤフーカードのみ。
つまりその他のクレカは直接の引き落としになり、チャージする概念ではありません。

ヤフーカード以外のクレカの登録方法も、ヤフーカードと同様に「直接設定する」方法と「Yahoo! ウォレット」からインポートする方法から選択できます。
操作方法も同じなので設定方法については、先に説明したヤフーカードの登録を参照して下さいね。

JCBの利用はヤフーカードのみであることも、注意ポイントとして覚えておきましょう。

PayPayが利用できる加盟店はたくさんある!

PayPayはどこで利用できるのでしょうか?
ベンチャー企業と違いソフトバンクやヤフーには、今まで様々な運営サイトに登録されているショップが無数にあります。

特にYahoo! Japanショッピングは50万店以上の出店を誇るインターネットモールで、これら加盟店がPayPay加盟店になると一大勢力になることは間違いありません。

この状況からPayPayの加盟店もすぐに拡大されることが予想でき、実際に2018年秋にサービス開始してから加盟店が随時増加しています。
主な加盟店を紹介していきましょう。

【オンライン決済】
■ Yahoo!ショッピング
■ ヤフオク!
※LOHACO(ロハコ)は2019年4月以降

【飲食店】
■ 白木屋
■ 魚民
■ 笑笑
■ 和民
■ 坐・和民
■ 目利きの銀次
■ 千年の宴
■ 山内農場
■ 磯丸水産
■ 鳥メロ
■ 鳥良
■ 月の宴
■ くろ〇
■ ミライザカ
■ 温野菜
■ 上島珈琲店
■ 松屋
■ PIZZA-LA
■ キッチン・オリジン
■ FRIDAYS

【コンビニ】
■ ファミリーマート
■ ミニストップ
■ ポプラ

【ドラッグストア】
■ クスリのアオキ
■ ハックドラッグ
■ Welcia(ウエルシア)
■ ハッピードラッグ
■ マルエドラッグ
■ GENKY(ゲンキー)

【ファッション】
■ earth(アース)
■ AMERICAN HOLIC
■ Green Parks
■ DIESEL
■ OUTDOOR(アウトドア)
■ ジーンズメイト

【家電量販店】
■ ビックカメラ
■ ヤマダ電機
■ Joshin(上新電機)
■ エディオン
■ コジマ
■ ソフマップ

など

現状ではYahoo!ショッピング、ヤフオク!といったオンライン決済だけでなく、飲食店やコンビニ、ドラッグストアなどにおいて加盟店が拡大中。
さらにビックカメラグループを筆頭に家電量販店でもPayPayを利用することができます。
2018年12月に実施された「第1弾100億円あげちゃうキャンペーン」の際には、Apple製品などの高額商品を目当てに多くの人が集まっていましたね。

このように私たちの生活のなかでも「身近」な場所で使うことができるPayPay。
PayPayがあれば手ぶらで買い物や食事を楽しむことができる日もそう遠くはないことでしょう。

PayPayは新規加盟店に導入しやすい優しいシステム

私がPayPayのサービスが急激に拡大すると予想する理由に、新規加盟店に導入しやすいシステムであることが上げられます。
PayPayは店頭に表示したQRコードをスマホで顧客が読み込むことで、PayPayアプリが立ち上げって決済する仕組み。

ショップ担当者は顧客の支払い画面を確認して、お店の携帯端末への決済完了通知を受けることで全てが完了します。
つまり複雑なPOSシステム(レジ)の導入は必要なく、お店専用のタブレット端末やスマホがあれば簡単にスマート決済システムを導入できることになります。

今までの電子マネー決済ではPOSシステムの入れ替えなどの費用が高く、それが理由で導入を見送っているショップも少なくありませんでした。
PayPayはそのよう新規加盟店の負担を減らすことで、新規開拓を促進し全国展開を狙っているのです。

PayPayでの支払いで0.5%のPayPayボーナスの還元があるぞ

先ほどPayPay残高を説明した時に、「PayPayライト」と「PayPayボーナス」があることを紹介しましたよね。

PayPayライトはPayPay残高にチャージした金額であり、PayPayボーナスは特典で得られるボーナスだと記述しました。
実はPayPayを利用した支払いでは、決済された金額の0.5%がPayPayボーナスとしてPayPay残高へ付与されます。

例えば居酒屋で1万円の代金をPayPayで支払ったとしましょう。
1万円の決済なので「1万円×0.5%=50円」となり、50円分のPayPayボーナスがPayPay残高へ付与されます。

あくまでPayPayボーナスはPayPay残高へのチャージであり、他の商品への交換やポイントへの移行などはできません。

このPayPayボーナス0.5%の特典は一人あたり月に5,000円が上限で、それを超えるボーナス付与はありません。
ただしボーナス付与タイミングは明確に決まっていないので、気長に待つことになるかもしれません。

PayPayライトもPayPayボーナスも有効期限は2年間

PayPay残高には有効期限があります。

ただし有効期限はPayPayライト及びPayPayボーナスのいずれかの残高が変動した日から2年間です。
つまり日常的に利用していれば定期的に残高変動しますので、実質的には有効期限はないことになりますね。

PayPayの登録方法は最短1分で完了

PayPayの始め方は保有しているスマホにPayPayアプリをダウンロードして、登録を行うことからです。
さっそく登録してみましょう。

【PayPayの登録方法】
1.PayPayアプリをダウンロード(App Store、Google Play)
2.アプリを起動してYahoo! Japan IDでログイン
3.Yahoo! Japanの非会員は電話番号、パスワードなどを入力
4.SMS認証を受ける
5.支払い方法を「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」から選択
6.必要によってPayPay残高にチャージ

PayPayを利用するには、たったこれだけのステップで終了。
時間で考えるとダウンロードが終わってから1分程度で全ての設定が完了することになります。

つまり事前にYahoo! Japanの会員に登録(無料)おくことでスムーズに設定できるため、できるだけ事前に登録しておきましょう。

PayPayの100億円あげちゃうキャンペーンを見逃すな

2018年秋からサービスを開始したPayPay。
同年12月4日から10日間で終了した「100億円あげちゃうキャンペーン」でしたが、PayPayの存在をアピールするだけでなくQRコード決済の認知度も高める結果となりました。

また、2019年2月12日からは「第2弾100億円キャンペーン」を開催。

第2弾100億円あげちゃうキャンペーンについてはこちらのページ

で詳細をお伝えしていますが、一回あたりに還元される金額に上限が定められています。

さらにPayPayの使い方によって還元率が異なるため利用する前にはチェックを欠かさないようにしましょう。

前回の「第1弾100億円あげちゃうキャンペーン」に関するページはこちら



新規登録者には500円相当のPayPay残高プレゼント

PayPayではアプリをダウンロードし、新規登録をすると500円相当のPayPay残高がプレゼントされます。

■ 対象者:PayPayに新規登録した人(1人で1回のみ特典付与)
■ 内容:PayPayに新規登録が完了した時点で500円相当のPayPayボーナスを付与
■ 有効期間:他のPayPay残高と同じく残高の変更から2年間
■ キャンペーン期間:期限を定めていないキャンペーン

アプリをダウンロードして設定するだけで500円分のPayPay残高が貰えるのですから、これは超おトクな新規入会プレゼントですね。
特にPayPayをすぐに利用する予定がなくても2年間はPayPay残高として保有されるので、とりあえずアプリをダウンロードするのもよいでしょう。

ソフトバンク、Y!モバイルユーザーにはさらに500円あげちゃう

キャンペーン期間中にソフトバンクのスマートログイン及び、Y!モバイルのサービス初期設定を完了し、Yahoo! Japan IDをPayPayへ連携し一定の条件を満たした場合に500円相当のPayPayボーナスをプレゼントします。

■ PayPay残高のチャージ方法として銀行口座を新規に登録
■ PayPay決済手段としてクレジットカード、Yahoo! マネーのいずれかを新規に登録
■ PayPayのチャージ設定か決済手段どちらかの設定のみで条件達成
■ キャンペーン期間:2018年11月22日~2019年5月31日

キャンペーンを利用すると大きなPayPay残高がもらえる

ここで紹介したキャンペーンを利用するとアプリのダウンロードで500円相当、5,000円のチャージで1,000円相当のPayPay残高をもらうことができます。

つまり全員が1,500円相当の還元を受けられることに。
さらにソフトバンクやY!モバイルのユーザーは合計で2,000円相当のPayPay残高を受取れるので、おトクに利用するならぜひ利用したいキャンペーンですね。

新機能が登場!「わりかん」とは

2019年4月26日(金)からPayPayに新機能として「わりかん」が追加されることがわかりました。

この「わりかん」は文字通りPayPayを通じて食事代などを割り勘することができるというもの。
さらに新機能追加に併せて嬉しい「わりかんで10,000円もらえちゃうキャンペー」が開催され、抽選でPayPayボーナスをもらうことができます。

キャンペーン期間は2019年4月26日(金)~2019年5月6日(月)までの間。
対象者は期間中にPayPayのわりかん機能を使って計5,000円以上の金額を3人以上で分け(本人含む)、本人が2人以上からPayPayライト(PayPay残高)を受け取ることでキャンペーン対象となります。

キャンペーン期間を見るところ、GW中に外食や飲み会などをする場合はPayPayの「わりかん」が役立ちそうですね。

PayPayを使うならヤフーカードが一番!

PayPayとPayPalは似ているようで違うので注意して

実は私も始めは勘違いしたのですが、オンラインにおける決済システムに「PayPal」と呼ばれるサービスがあります。

【PayPalとは】
PayPal(ペイパル)はシンガポール法人である「PayPal Pte.Ltd.」が提供するオンライン決済サービスで、クレカ、デビッドカード、銀行口座の情報を登録することで「ID」「パスワード」のみで決済サービスができるシステムです。

つまり送金したい相手にメールやメッセージで「ID」「パスワード」を送ることで、送金や決済が終了するシステム。
送金相手に支払い情報を知らせなくてよいので海外への送金でも安心して利用できます。

実は私も以前インドのバイクショップにPayPalを使用して送金したことがあります。
クレジットカードは不正使用が怖いのですが、PayPalなら決済情報は流出しないので海外に対しても安心して使用できますよ。

PayPayはスマホ決済用のツールですが、PayPalはインターネット決済を安全に行うためのサービスです。

名前が似ていますが内容は全く違うので間違えないように注意しましょう。

PayPayと中国のAlipayがサービス連携を開始している

Alipay(アリペイ:支付宝)は中国最大のネットショッピングモールである「タオバオワン」の公式決済サービスとして誕生しました。

中国アリババグループのAlipayは中国でのモバイル決済の54%のシェアを持ち、支払画面からの決済か、スマホでのQRコード決済により使用されます。
約14億人の人口を有する中国でモバイル決済シェアが54%であれば、もしかしたら世界一のモバイル決済システムかもしれません。

PayPayでは2018年10月25日からAlipayの利用を日本国内で開始し、PayPay加盟店においてAlipayのQRコードシステムが利用できるようになりました。

今回AlipayがPayPayと連携した背景は、PayPay加盟店のインバウンド取り込み支援の一策と見られており、中国人観光客が日本でAlipayを利用できることで買い物需要を掘り起こすことが目的。

訪日中国人がAlipayを利用できることで、PayPay加盟店の売り上げを後押しする効果が期待できます。

さらにこの連携で将来的にはPayPayも世界中で利用できるようになるかもしれません。
さすが世界を相手にするソフトバンクと言うところでしょうか?

PayPayのメリット・デメリットを探る

PayPayのメリットはやはり利便性と将来性だと思います。
簡単なスマホの操作でチャージや支払いが完了するのは、利用者にとって嬉しいことです。

また魅力的なキャンペーンが開催されているのもメリットで、特に20%のPayPayボーナス還元などは来2019年3月まで実施されているので利用しない手はありません。

20%のPayPayボーナス還元開始日の2018年12月から毎月10万円をPayPay支払いで利用した場合で計算してみましょう。

■ 2018年12月からキャンペーン終了の2019年3月まで4か月間
■ 10万円の20%還元は2万円相当のPayPayボーナス
■ 2万円×4ヵ月間=8万円相当のPayPayボーナス

このケースでは4ヵ月間で40万円の利用が必要ですが、8万円相当のPayPayボーナスを受取ることができます。

一般的なポイントで考えるポイント20倍キャンペーンが4ヶ月間続くと考えてもよいでしょう。
これは…凄い…ありえない…としか言えません。

またその他のキャンペーンも十分に魅力的です。
年会費がないのでキャンペーンで得られたPayPay残高は、全てプレゼント付与になるのでちょっとしたお小遣いが作れてしまいますね。

メリットが一杯のPayPayですが、デメリットもあります。

一番のデメリットは使用できる加盟店が現状で少ないこと。
加盟店が少ないとせっかくの20%還元も利用先が見つからずに終了してしまう可能性が否定できません。

近日中に多くのショップが加盟すると想定されますが、現状ではお世辞でも十分とは言えない状態です。

PayPayを利用するならYahoo! Japanの会員が有利だ

新しい決済システムのPayPayですが、ソフトバンクユーザーやYahoo! Japanユーザーがおトクなるシステムだと感じられました。
まずPayPay残高へのチャージはヤフーカードか銀行引き落とししかできず、銀行引き落としでもYahoo! ウォレットに登録していることが条件です。

そうなるとクレカはやはり年会費無料の高還元カードである「ヤフーカード」を使用することが王道と言えるでしょう。

またYahoo! Japanの会員登録を行い、Yahoo! ウォレットを開設することも便利に利用する手段になります。
ソフトバンクユーザーやY!モバイルユーザー、Yahoo! Japanプレミアム会員は特別な抽選企画を行っているので、それにも注目したいですね。

PayPayはサービスが開始されたばかりの新しい決済サービス。
まだ解らないことが沢山ありますが、1年もすると当たり前の決済ツールになっている可能性もあります。

何しろあのソフトバンクとヤフーがタッグを組んだのですから…。

ヤフーカードならPayPay残高に簡単チャージ!

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この記事を書いた人
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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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