オリコカード ザ ポイントはポイントの貯めやすさが特徴!学生にもおすすめしたい理由や特典を徹底紹介します

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今回紹介する”Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)”は「オリエントコーポレーション」が発行するクレジットカード。
最強のポイント力を誇ると話題になっていますが、いったいどんなカードなのでしょうか?

さっそく「オリコカード ザ ポイント」の魅力を見てみましょう。

オリコカード ザ ポイントとは

カード名 Orico Card THE POINT
年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~2.00%
貯まるポイント オリコポイント
国際ブランド Mastercard、JCB
電子マネー iD、QUICPay
付帯保険
追加カード ETCカード、家族カード

オリコカード ザ ポイントは、カードの名前に「THE POINT(ザ ポイント)」が付くように、とにかくポイントを集めることにこだわったカードです。

近年ではポイントが貯まるだけでなくカード特典が豊富なものなど、様々なクレジットカードがありますよね。
特に年会費無料で持つことができる楽天カードやヤフーカード、リクルートカードでは自社で運営するショッピングサイト(楽天市場、Yahooショッピング、ポンパレモール)で利用すると5%~15%ものポイントが付与されます。
ただし、それは自社サイトの利用に限ってであり他サイトの利用では一般的なクレジットカードと同等のポイント還元率になります。

このように自社(子会社)でショッピングサイトを運営する流通系クレジットカードの場合では高還元によるポイントを提供することも珍しくありません。
そんななか金融系クレジットカードであるオリコカード ザ ポイントによる「最強のポイント力」は、にわかに信じられないことだと思います。

それでは、楽天カードやヤフーカードよりも「ポイントを貯める最強カード」と言われるオリコカード ザ ポイント力について紹介していきましょう。

家族カードやETCも無料で加入できるぞ

オリコカード ザ ポイントでは家族カードを年会費無料で3名まで発行することができます。
家族の利用で獲得したポイントは、本会員の口座で合計管理され、支払いも同様の扱いを受けます。

家族カードで注意したいのが利用限度額。
例えば100万円の利用限度額がある会員Aさんが、家族カード2枚を発行したとします。
Aさんは60万円の利用をして家族は合計で30万円の利用をした場合、合計90万円の使用となり、限度額が残り10万円となります。
つまり利用限度額も家族全員で分け合うことになりますので、注意して下さい。

高速道路で利用するETCカードも無料で発行できます。
ETCカードでもポイント対象になりますので、ぜひ申込みするようにしましょう。

保険や付帯サービスについて

オリコカード ザ ポイントには「紛失・盗難保障」が付帯されています。
クレジットカードを紛失または盗難被害に遭って不正に利用された場合には、オリコに届けた日から60日間遡って損害を補償します。
紛失に気が付いたら警察へ届け出をして、すぐにオリコに連絡するようにしましょう。

海外旅行や国内旅行にもサポートが受けられるぞ

オリコカード ザ ポイントでは海外旅行や国内旅行でも様々なサポート受けることができます。

【海外旅行】
■ パッケージツアー割引サービス(3%~8%)
■ 海外格安航空券サービス
■ 海外レンタカー割引サービス
■ スーツケースレンタル割引サービス
■ 手荷物宅配サービス
■ その他

【国内旅行】
■ パッケージツアー割引サービス(3%~5%)
■ 国内レンタカー予約サービス(5%~20%割引)
■ ショッピングガード
■ 国内旅館、ホテル予約サービス
■ 国内格安航空券サービス
■ その他

オリコカード ザ ポイントではこのような旅行サービス以外にも、日本語対応の海外デスクを利用できるなどのサービスを行っています。

オリコポイントの還元率は常に1%以上

オリコカード ザ ポイントの基本ポイント還元率は1%。
つまり100円の利用で1オリコポイントを取得することができます。
一般的なクレジットカードでは還元率は0.5%程度が多く、この時点で楽天カードなど流通系カードと同等のポイント還元率になります。

流通系カードの中には「自社サイトでの利用ではポイント還元率が高いが街中などでの利用では低い」というケースもありますよね。
しかし、オリコカード ザ ポイントはネットショッピングでも街利用でも最低還元率は1%以上です。
つまりオリコカードであればオンラインショップだけに限らず、実店舗でも安定して高ポイントを稼ぐことができるのです。

入会半年間はポイント還元率がなんと2%にアップ!

オリコカード ザ ポイントに入会すると、入会特典として半年間(6ヶ月間)は特別加算ポイントが1%プラスされて2%のポイントをもらうことができます。
100円の利用で2オリコポイントを貯めることができるので、ポイント好きには堪らないサービスといえるでしょう。
ただし、半年間のポイントアップには上限があり「期間中は最高5,000オリコポイント」までとなっています。

例えばオリコカード ザ ポイントに入会して半年間で50万円を利用したと仮定します。
基本ポイントが1%で5,000オリコポイント、特別加算ポイントで5,000オリコポイントをもらうことができるので、合計10,000オリコポイントがもらえることになります。

入会後は合計50万円の利用を目指し、半年で特別加算ポイントのMAXを狙いポイントをお得に貯めてしまいましょう。

オリコポイントの使い方

基本的に1オリコポイントは1円と換算して下さい。
つまり10,000オリコポイントは10,000円の価値と同等であり、利用は500オリコポイントからリアルタイムで交換することができます。

【オリコポイント主な交換先】
■ アマゾン(Amazon)ギフト券
■ WAONポイント
■ T-POINT
■ 楽天ポイント
■ iTunesギフトカード
■ nanacoギフト
■ すかいらーく
■ LINEギフト

大手通販サイトamazonや電子マネーWAONで貯めることができるWAONポイント、T-POINTなど誰もが普段から利用しているものばかりですね。
また、オリコポイントはJAL・ANAへのマイル移行にも対応しており、移行にかかる手数料も必要ありません。

オリコポイントの交換はインターネット会員サイトの「オリコポイントゲートウェイ」からオンラインで行い、特にT-POINTやWAONポイントでは申込後、即時に使用することができます。
一般的なクレジットカードではポイント移行に1週間~2週間はかかるカードが多いなか、すぐに利用できるポイント移行力には驚いてしまうしかありません。
WAONポイントやTポイントを貯めている方にとっては注目のサービスですね。

共通ポイントである楽天ポイント・Pontaポイントなどは申込日によって移行日が決まっていますが、これも半月に1回のペースなので決して遅いものではありません。

オリコポイントの交換率は同等ですが、JALやANAのマイルでは若干の違いがありますので注意しましょう。

【マイルへの交換レート】
■ JAL:500マイル=1,000オリコポイント
■ ANA:600マイル=1,000オリコポイント

これを見るとマイル交換ではANAの方が交換率は高いようです。
オリコポイントを使用する際には交換率を確認して行うようにして下さいね。

貯まったポイントは早めにギフト券に交換するのがお得な方法

オリコポイントの有効期限は最短で1年程度と短くなっており、長期に貯めることはできません。
しかし、500オリコポイントからアマゾンギフト券やT-POINT、iTunesギフトコード、ファミリマートお買い物券などに交換することができます。

つまりオリコポイントで貯めるのではなく、こまめにギフト券に交換してドンドン利用することで価値を発揮するのだと考えて下さい。
またギフト券の有効期間がオリコポイントの有効期間よりも長いことが多いので、ギフト券に交換して貯める方法も良いでしょう。
オリコポイントはこまめに交換することをオススメします。

0.5%の特別加算!オリコのショッピングモール

金融系の会社であるオリエントコーポレーションですが、自社で運営するショッピングモール”オリコモール”も展開しており、ここでオリコカード ザ ポイントを利用することで、最低0.5%の特別ポイントが加算されます。

オリコモールにはさまざまなショッピングモールが参加しており、中には経由することで15%ものポイントアップを行っているショップもあります。

【主な参加ショップ】
■ アマゾン:0.5%
■ 楽天市場:0.5%
■ Yahooショッピング:0.5%
■ 楽天トラベル:1%
■ えきねっと びゅう国内ツアー:3%
■ ベルーナ:2.5%

特にアマゾン(Amazon)や楽天市場、Yahooショッピングではオリコモールを経由するだけで、0.5%~最大15%ものポイントを加算されることになります。
新規入会後には半年間ポイントが2%になるので、その時点でオリコモール経由のアマゾンを利用すると2.5%もの高還元率になります。

アマゾンや楽天市場、Yahooショッピングなどを利用する際には必ずオリコモールを経由しましょう。
またさまざまなキャンペーンでポイントアップを行っているので、定期的にチェックしておくようにしましょうね。

iDとQUICPay搭載でコンビニ使いや少額の買い物にも対応

最近では現金での買い物ではなく、クレジットカードや電子マネーを使った「キャッシュレス化」に注目が集まっていますよね。
なかでも電子マネーを利用する方が増えてきましたが、オリコカード ザ ポイントには「ポスペイ型の電子マネー」のiDとQUICPay(クイックペイ)がダブルで搭載されています。
どちらか好きな方を選んで利用することができ、支払いはクレジットカードの利用と合算して請求される仕組みです。

オリコカード ザ ポイントに搭載されている電子マネーを使用した買い物でも、クレジットカード同じ条件でオリコポイントを貯めることができることは利点の一つといっていいでしょう。

また、オリコカードと紐付けておくことで事前にチャージする煩わしさもなく清算できるのも便利ですね。
さらに盗難・紛失などの補償もあるので安心して使用することができます。

オリコカード ザ ポイントがApple Payに対応

オリコカード ザ ポイントがアップル社の“Apple Pay”に対応できることになりました。
これはQUICPayの機能を利用することで実現したのですが、様々なシーンで利用できるのでお洒落にショッピングを楽しむことができますね。

Apple Payを使用してもポイントなどの機能には変わりはありません。
お店やウェブでの支払いや安全性が一段と便利で安全になるでしょう。

楽天Payでポイントを二重取りする方法

楽天ペイはiPhoneやAndroidなど使っている端末に関係なく利用できる決済アプリで、楽天カード以外のクレジットカードを登録することができます。

楽天ペイに自分の楽天IDと連動させることで200円につき1ポイント(還元率0.5%)の楽天ポイントを貯めることができますが、さらにオリコカード ザ ポイントを登録させることで1%分のオリコポイントと合わせポイントの二重取りができます。

オリコカード ザ ポイント入会後6ヶ月間はポイント還元率が2%になるため、楽天ペイに登録し利用することで最大2.5%の高還元率を得ることができますよ。

ただし、楽天会員のランクが「シルバー」以上でないと楽天カード以外のクレジットカードは登録できません。

eオリコサービスで情報をゲット

eオリコサービスはインターネット上の会員サービスサイトで、クレジットカードの利用状況や様々なキャンペーン情報を提供しています。
24時間365日利用できるので、困ったことやお得な情報を得るのに利用したいですね。

【eオリコサービスの内容】
■ ご利用明細照会
■ ご請求明細
■ Web明細への切り替え
■ キャンペーンへのエントリー
■ 支払い方法の変更
■ 住所変更、口座変更などの個人情報の変更手続き
■ キャッシングの申込み

特に一回払いで購入した商品の支払いをリボルビング払いへ変更する「あとリボ」も、eオリコサービスから行うことができます。
様々なシーンで利用できますね。

オリコカード ザ ポイントのデメリット

このようにポイントマニアには嬉しい特典ばかりのオリコカード ザ ポイントですが、デメリットはあるのでしょうか?

オリコカード ザ ポイントが「ポイントに特化した」クレジットカードということはわかってもらえたと思いますが、貯めたポイントの有効期限はどうなのでしょうか?
オリコポイントの有効期間はポイントが付与された日から、2回目に迎える会員の誕生月になります。
つまり最長で24ヶ月、最短で13ヶ月しか有効期間がなく、ポイントを沢山貯めて大きな買い物を狙うにはちょっと厳しい面があるかもしれません。

また旅行に様々な付帯サービスが付いていますが、旅行傷害保険が海外、国内共に付帯されていません。
「年会費無料のクレジットカードだし、仕方がない…」という面もありますが、やはりちょっと寂しいと思いつつ、時には割り切ることも必要と言い聞かせましょう。

計画的にポイントを貯めつつ、旅行保険は他のクレジットカードや旅行保険でカバーすることで特にデメリットは出てきません。

オリコカード ザ ポイントは学生にもおすすめ

人によって違いますが、クレジットカードを初めて申し込むのは「学生」ではないでしょうか。

ほとんどのクレジットカードは18歳以上(高校生不可)であれば申し込むことができます。
年会費無料のクレジットカードであれば【楽天カード/エポスカード/ヤフーカード】が人気です。

他にも【学生専用ライフカード/三井住友デビューカード】といった学生にとって嬉しい特典や保険がついたり、カードセキュリティの強いクレジットカードもあります。
また、ファミリーマートをよく利用するのであれば”ファミマTカード”もおすすめの一枚です。

ファミマTカードも年会費無料で持つことができ尚且つ25歳以下限定で「若者応援ポイント」という特典を使うことができます。
ファミリーマートを頻繁に利用するのであればヤフーカードよりもTポイントを効率よく貯めることができるのでお得です。

このように学生を対象にしたクレジットカードも多数存在していますが、なかには学生が終わると同時に年会費がかかるクレジットカードもあります。
そのため、学生のうちからクレジットカードを持つのであれば「学生向けカード」ではなくいわゆる一般カードを作っておくことで卒業後もそのまま使うことができます。

オリコカード ザ ポイントも楽天カードや他の人気カード同様におすすめのカードです。
他のクレカよりもカードの申し込みがしやすかったり、大手通販サイトAmazonを使うならポイントも貯まりやすくなります。
学生かつAmazonをよく使うのであれば”Amazon Student”に登録をすることで、プライム会員特典を本会員よりもお得な料金で使うこともできますよ。

アマゾンスチューデントの登録にはクレジッカードが必要不可欠になるので、登録するクレカをオリコカード ザ ポイントにし専用ショッピングサイトを経由することでポイントを効率よく貯めることができます。
オリコカード ザ ポイントで貯めたポイントはAmazonギフト券にも交換することができるので、ポイントを無駄なくAmazonをさらにお得に使うことができるので活用していくとさまざまな節約にも繋がるかもしれませんね。

最強のポイント力になるにはオリコモールが鍵

オリコカード ザ ポイントは利用方法によって多くのポイントを獲得することができます。
また、多くのサイトで同等交換できるので移行に手数料を取られることも少ないようです。
そこで、オリコカード ザ ポイントが最強のポイント力を持つための鍵となるのがオリコモール。

オリコモール経由でアマゾン(Amazon)や楽天市場を利用することで、飛躍的にポイントが増えて、最大で15%ものポイントを得ることができます。
また他のサイトを利用しても同様のことが言えるでしょう。

インターネットショッピングでアマゾンや楽天市場を日常から利用する人は、最強のポイント力を持つ、オリコカード ザ ポイントがきっと役に立つでしょう。
ネットショッピングマニアにはぜひオススメしたい一枚です。

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この記事を書いた人
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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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