ルミネカードは年会費を1万円のショッピングで取り返せるおトクなクレカ!「LUMINE割引」&「JREポイント最大1.5%還元」…5つの魅力を紹介


クレジットカード(クレカ)には信販会社や銀行が発行している「金融系プロパーカード」と企業がコラボしている「企業系コラボカード」があります。
中でも企業系のコラボカードはショッピングモールなどの小売店で発行されることが多く、小売店で利用できるたくさんの特典サービスがつけられています。

今回紹介する「ルミネカード」もショッピングセンターである「LUMINE(ルミネ)」が発行するクレカで、JR東日本グループが展開するビューカードのラインナップの1枚。

「ルミネで買い物するなら絶対に持ってもらいたい」
「ルミネカードを持っていないだけで損をしているよ」
「それでもルミネユーザーなの?」

と…ここまで言わしめるルミネカード、さっそく5つの魅力を紹介しましょう。

ルミネカードは4つの機能が凝縮

ルミネは「株式会社ルミネ」が運営する駅ビル型のショッピングセンターで、主に若い女性をターゲットにしたファッション中心の営業をしています。

実は株式会社ルミネはJR東日本の子会社であり、実質的にルミネもJR東日本が運用していると考えて問題ありません。
JR東日本は鉄道会社のイメージが強いのですが、近年ではビューカードの名称でおなじみの「クレカ事業」、電子マネー(IC乗車券)の「Suica」を発行するなど金融サービスにも取り組んでいます。

そしてルミネとビューカードが手を組んで作られたのが「ルミネカード」です。

ルミネカードはルミネのショッピングがおトクになるだけでなく、ビューカードやSuicaの機能も詰まった高機能クレカ。
またJR東日本の共通ポイントプログラム「JREポイント」の会員カードとして利用できます。

【ルミネカード = ルミネ特典 + ビューカード + Suica + JREポイントカード】

このようにルミネカードは、1枚のクレカの中に4種類の機能が凝縮されていることが分かりますね。

それでは各々の魅力を見てみます。

魅力1:持っているだけで5.0%オフ

駅ビル型のショッピングセンターであるルミネと言えば東京の新宿や池袋が有名ですが、インターネット通販サイトを含めて13の店舗があります。

■ 大宮
■ 北千住
■ 池袋
■ 有楽町
■ ルミネエスト新宿
■ 立川
■ 横浜
■ 町田
■ 荻窪
■ 藤沢
■ 川越
■ ルミネザ・キッチン品川
■ 大船ルミネウィング
■ ニュウマン新宿
■ インターネット通販アイルミネ

実店舗は首都圏に集まっていますがインターネットショッピングサイトである「iLumine(アイルミネ)」は、全国どこからでもネット利用できるので誰でもルミネのショッピングが楽しめます。

ルミネカードの最大の魅力はここで紹介した店舗での支払いに利用すると「いつでも5.0%OFF」のサービスが受けられることです。

5.0%割引はあくまで支払いにルミネカードを使用した場合に適用され、クレカの引き落とし時に割り引かれる仕組みになっています。
あくまでクレジット利用における特典なので、現金払いで5.0%の割引は適用されないことを覚えておきましょう。

また5.0%割引は通常営業だけでなく、なんとバーゲン時における割引価格でも適用されます。(この場合もクレカ引落とし時に割引)
つまりクリスマスバーゲンや何末年始バーゲンでも5.0%割引が適用されるので、おトク度がグンとアップします。

【通常営業時】
■ 15,000円のジャケット:ルミネカード支払いで14,250円に

【年始初売りバーゲン】
■ バーゲン価格10,500円(通常15,000円30%オフ):ルミネカード支払いで9,975円

このように同じジャケットでもバーゲン期に購入するとさらに安くなります。
他店のサービスでは割引特典があってもバーゲン品は不適用である場合が多いので、ルミネカードの割引サービスは超おトクですね。

またこの割引は上限がないので買えば買うほど割引額は多くなります。
制限がないことも魅力です。

年会費を1万円で取り返す

ルミネカードは年会費として953円(税抜き)が必要な有料クレカ。
ただし「魅力1.」で紹介したとおりルミネのショッピングで5.0%の割引特典があるため、2万円の利用をしただけで年会費以上を割引で取り返せます。

【通常期:1,000円割引 = 20,000円利用 × 5.0%】

ルミネカードをルミネで2万円使用すると、引き落とし時に1,000円の割引が受けられます。
年会費は953円(税抜き)なので年間2万円をルミネで利用するだけで簡単に元を取り返えせる計算です。

2万円かぁ~もっとなんとかならない?

と思っていませんか?

実はルミネでは年に数回「10.0%割引キャンペーン」をルミネカード会員に対して実施しており、その日は5.0%の割引率が2倍の10.0%に引き上げます。
つまり支払いをルミネカードにすることで、引き落とし時に10.0%が自動的に割り引かれるのです。

これなら1万円で1,000円の割引なので、1万円のショッピングだけで年会費を回収できますね。

【キャンペーン日:1,000円割引 = 10,000円利用 × 10.0%】

10.0%OFFキャンペーンは年に数回開催されていますが、決まった日はなくルミネのホームページを定期的にチェックすることが大切。
また一般店舗はキャンペーン日の営業時間が対象ですが、インターネット通販のアイルミネでは深夜0時~24時までの24時間利用できるので昼間に忙しい人でも安心して利用できます。

首都圏以外に住んでいる人でもアイルミネを10.0%オフで利用できるチャンスですから、実施日を見逃さないようにしましょうね。

5~10%OFFになるルミネカードを今すぐチェック!

魅力2:JREポイントが貯まる

JR東日本グループの共通ポイントサービスと言えば「JREポイント」。
2018年に登場した新しいポイントプログラムですが、Tポイントや楽天ポイントと並ぶ今注目のポイントプログラムと言ってよいでしょう。

ルミネカードにはクレカとしての国際ブランドが搭載されており、ルミネグループ以外の店舗でも利用可能。(各クレカブランド加盟店において)
その場合は1,000円の利用に対して5ポイントのJREポイント還元が受けられます。

JREポイントは1ポイントが1円として利用できますので、実質的な還元は0.5%。

またJR東日本で「VIEWプラス対象商品(定期券、乗車券など)」を購入すると、3倍の1.5%がポイント還元されます。(1,000円の利用に対して15ポイント還元)
VIEWプラス対象商品の購入はJR東日本の「みどりの窓口」などの指定がありますので、内容を確認してから購入しましょう。

ルミネカードの概要を紹介

魅力の途中ですがここでルミネカードの概要を簡単に紹介します。

■ 年会費:953円(税抜き)、初年度年会費無料
■ 利用限度額:10万円~80万円
■ 国際ブランド:VISA、Mastercard、JCB
■ 申し込み:日本国内の18歳以上の人(高校生を除く)
■ 返済方法:1回、ボーナス一括、分割、リボルビング払い
■ 付帯保険:国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険
■ 追加カード:ETCカード

ルミネカードは年会費が必要な有料クレカです。
ただし前述したとおりルミネで5.0%~10.0%の割引が受けられるので、年会費の負担は考えなくてもよいでしょう。

また国際ブランドとして世界シェア1位のVISA、2位のMastercard、さらに日本を代表する国際ブランドJCBも選択できるので国内・海外を問わず一般的な利用でも不便はありません。

魅力3:ルミネスタイルを満喫

ルミネカード会員限定の優待である「LUMINE STYLE(ルミネスタイル)」は、日々の生活から特別な1日までをサポートしてくれる嬉しい会員制サービス。

【ルミネスタイルのサービスカテゴリー】
■ グルメ
■ ビューティー
■ カルチャー
■ 子育て
■ 旅行

女性に嬉しいワンランク上のサービスを提供するルミネスタイルは、上記したカテゴリーに対する優待を実施しています。
例えばグルメでは有名レストランでルミネ会員向けのコースメニューを設定したり、割引を実施したりしています。
さらにカジュアルグルメとして「コメダ珈琲店のサイズアップ」「ピザ―ラ割引」など普段使いできるものも多数あります。
ピザーラの優待ではLサイズピザが500円引きなので、年に2回注文するだけで1,000円がおトクになる計算です。

もう気が付きましたね…これだけでもルミネカードの年会費が取り返せます。(裏技かな?)
ピザーラで年会費を回収するのもよい方法ですね。

またホテルや旅館の割引やエステ、ミュージカルのチケット割引などおトクが多数揃っていてみるだけでも楽しい優待です。

女性に嬉しいルミネスタイル…どんどん利用しないと損ですよ!

魅力4:お笑いをルミネ優待で

ルミネカードはカードを提示するだけで受けられる優待も充実しています。

優待内容はルミネ店舗に併設しているエステやカルチャーセンター、旅行代理店で受けられますが、私の注目は「ルミネtheよしもと」のチケット割引。

誰もが知っているお笑い界の大企業である吉本興業ですが、「ルミネ新宿2」の7階には「ルミネtheよしもと劇場」がありますよね。
このよしもとの公演チケットがルミネカードの提示で、割引価格にて購入できます。

■ 週末公演、祝日公演(当日券):4,700円 => 3,700円(1,000円引き)
■ 夜公演(当日券):3,200円=>2,400円(800円引き)

土曜日や日曜日の公演が1,000円も安くなり、さらにルミネカード1枚で2チケット(2名分)まで購入可能です。
そうなると2,000円もおトクになるので、お土産で「よしもとグッズ」を購入する資金になるかもしれません。

ルミネカードでお笑いの優待…これはなかなかいいですねぇ。

魅力5:スマホアプリでマイルゲット

ルミネのスマホアプリ「ONE LUMINE」はルミネカードを設定することで、「ルミネマイル」をもらえる新しいサービスです。

ルミネマイルはルミネの「お買い物券」と交換できるプログラムで、ランクアップすると年に数回開催される「ルミネプレミアムサービス」に応募する権利も合わせてもらえます。

【ルミネマイルのランク】
■ 50,000マイル(ブロンズ):500円チケットプレゼント
■ 100,000マイル(シルバー):500円チケットプレゼント(合計1,000円)
■ 200,000マイル(ゴールド):1,000円チケットプレゼント(合計2,000円)
■ 500,000マイル(プラチナ):ルミネプレミアムサービス応募チャンス
■ 700,000マイル(VIP):ルミネプレミアムサービス応募チャンス
■ 1,000,000マイル(SVIP):ルミネプレミアムサービス応募チャンス

このようにマイルがたまることで会員ランクが上がり、チケット(お買い物券)を受け取れます。
ルミネマイルのためかたを見てみましょう。

■ ルミネなど店舗でのお買い物で利用:1円で1マイル
■ アイルミネ(ネット通販)でアプリ利用:1円で1マイル
■ クレジットカードをアプリに連携:1,000マイル(1回のみ)
■ ルミネへのチェックイン:10マイル(1日1回)
■ お気に入り記事登録:1マイル(1日20記事まで)

ONE LUMINEはルミネカード以外のクレカを連携させることもできますが、やはりおススメしたいのはルミネカードです。
その理由はルミネカードの特典である割引と関係しています。

ルミネカードをルミネで利用すると通常でも5.0%の割引を決済時に受けられることはもうご承知ですよね?
実はルミネマイルの計算はこの割引を受ける前の金額で算出されます。

例えば1万円のシャツをルミネカードで購入した場合に、支払う金額は9,500円です。
そうなるとルミネマイルは9,500マイルになるはずですが、実際には10,000マイルが加算されます。
さらにキャンペーン日に10.0%の割引を受けたとしたら、実際には9,000円しか払わないにもかかわらず10,000マイルがもらえるのです。

ONE LUMINEにルミネカードを設定するだけでマイルが5.0%~10.0%もアップするのですから、これを利用しない手はありませんよね。

ONE LUMINEはマイルをためるだけでなく、「ルミネのキャンペーンチェック」「コーディネートカスタマイズ」「アイルミネの購入」「イベント応募」などたくさんの機能が詰まったアプリ。

スマホにダウンロードしてルミネカードと連携して使うと、おトクな情報を逃がさないで済みます。

ビューカードのおトクが凄い

ルミネカードのベースはビューカードであり、今まで紹介したルミネ会員としての機能以外にJR東日本グループで提供しているおトクな特典も利用できます。
おトクな特典をいくつか紹介しましょう。

【JREポイントでルミネ商品券を格安で交換できる】
JREポイントは1ポイントを1円としてJRE加盟店で利用できますが、それ以外に商品に交換することも可能。
商品は「キッチングッズ」や「Suicaのペンギングッズ」が人気ですが、ルミネカードの会員におススメしたいのが「ルミネ商品券」。

「でもJREポイントをそのままルミネで使用できるのだから商品券に変える必要ってあるの?」

と思っていませんか?
実はJREポイントを一度ルミネ商品に交換することで、JREポイントの価値がさらにアップする裏技があります。

JREポイントとルミネ商品券の交換レートを見てみましょう。

■ 2,000ポイント => 2,000円の商品券
■ 3,600ポイント => 4,000円の商品券
■ 5,200ポイント => 6,000円の商品券

■ 24,400ポイント => 30,000円の商品券

これを見ると2,000円分の商品券へ交換するには対等の2,000ポイントが必要ですが、6,00円分の商品券では5,200ポイント、30,000円の商品券ではなんと24,400ポイントで交換できます。
最大で22.0%以上も価値がアップするのでJREポイントをルミネで使用する際には、面倒がらずに先にルミネ商品券に交換してから使うようにしましょう。(超おトクですよ!)

【ルミネスペシャルサンクス】
JR東日本グループからルミネカード会員へ、感謝を込めてプレゼントされるサービスが「ルミネスペシャルサンクス」。
これはルミネカードのクレカ支払いを一定額利用した人が対象の優待サービスです。
年間のクレカ利用に対してルミネ商品券がもらえるので、5.0%~10.0%割引と合わせるとますます還元率がアップしますね。

■ 20万円~50万円未満:ルミネ商品券1,000円
■ 50万円~70万円未満:ルミネ商品券2,000円
■ 70万円~100万円未満:ルミネ商品券3,000円
■ 100万円~:ルミネ商品券5,000円(プレミアム体験キャンペーン付き)

また年間のクレカ利用額が100万円以上の会員を対象に、年1回「プレミアム体験キャンペーン」を実施しています。
これはディナー、サンセットクルーズなど素敵な体験が抽選で当たるプレミアムな優待です。
当選確率も高めなので、ぜひ素敵なひと時を楽しんでくださいね。

Suica機能で便利な毎日

ルミネカードにはJR東日本の電子マネー(IC乗車券)Suicaが搭載されており、毎日の生活をキャッシュレスで過ごすことも可能です。

ルミネカードで利用できるSuica機能の主な特典を紹介します。

■ JR東日本の定期券や乗車券などの購入でJREポイント3倍(1.5%)還元
■ タッチ&ゴーで改札利用
■ Suica定期券が利用可能(裏面に定期券印字)
■ クレジットチャージ可能(JREポイント3倍(1.5%)還元)
■ オートチャージ可能(JREポイント3倍(1.5%)還元)
■ その他

ルミネカードの定期券機能はクレカの裏面に定期券が印字されるので、有効期間などの情報を簡単に見られます。
また定期券の購入もJREポイント3倍の対象で、1.5%の還元率です。

【定期券1ヵ月8,000円のケース】
8,000円×12ヵ月×1.5%=1,440ポイント(1,440円相当)還元

このケースでは定期券の購入だけでなんと年間1,440円の還元を受けられました。
定期で通学、通勤している人はぜひ使いたいサービスですね。

ルミネカードはビューカードのラインナップなので、Suicaの機能も全て利用できます。
詳しい内容はSuicaの記事で紹介していますのでこちらをご覧ください。

JREポイントカードでおトク

ルミネカードにはJREポイントカードの機能も搭載されており、JREポイント加盟店で提示するだけで100円(税抜き)ごとに1ポイントがもらえます。

JREポイント加盟店はルミネを始め「atre(アトレ)」や「Beans(ビーンズ)など駅ビルが中心で、詳しい情報はJREポイントのホームページで内容を確認してください。

またJREポイントカード機能の詳細は、JRE CARDの記事で紹介していますので参照ください。
(*ただしJRE CARDとルミネカードの還元率は違うことに注意してください。)

【合計1.5%ポイント還元 = 購入時ルミネカード提示1.0% + クレカ決済0.5%】

ルミネでは5.0%~10.0%の割引を受けられ、JRE加盟店では1.5%のポイント還元。
やはりルミネカードはただ物じゃないですね。

JRE CARDについてはこちらをどうぞ

付帯保険は旅行傷害保険

ルミネカードには保険として国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が付帯されています。

【国内旅行傷害保険】
国内旅行傷害保険には利用条件があり、きっぷや旅行商品をルミネカードで決済しなくてはなりません。

■ 死亡・後遺障害:最高1,000万円
■ 入院:日額3,000円
■ 手術:入院保険金額の5倍~10倍
■ 通院:日額2,000円

基本的には公共乗用具を利用している場合の保険ですが、旅行商品(パック旅行)を事前にルミネカードで決済した場合は旅行期間中の全てが補償対象です。
またノークーポンシステムでホテルや旅館を予約し、支払いにルミネカードを指定した場合の宿泊も保険の対象です。

計画を立てて利用したい保険ですね。

【海外旅行傷害保険】

海外旅行傷害保険には利用条件がなく、海外へ出発することで自動的に適用されます。

■ 死亡・後遺障害:最高500万円
■ 傷害治療費用:最高50万円限度
■ 疾病治療費用:最高50万円限度

ルミネカードの海外旅行傷害保険は「日本語での救急サービス」が利用できるので、海外でのトラブルに巻き込まれた場合でも安心。
トラブルが発生した場合には「東京海上日動サポートデスク」に連絡することを忘れないようにしたいですね。

海外旅行傷害保険は事前の利用条件がないので便利ですが、治療費用の金額が最高50万円と少ない印象を受けます。
海外では治療費が高く日本の公的健康保険が使えない場合もありますので、足りない部分は任意の旅行保険でカバーしましょう。

あくまで追加補償との認識が正しいかもしれません。

紛失補償で安心を

ルミネカードを紛失したらSuicaにチャージしてある残高や定期はどうなるのでしょうか?
クレジットカードであれば「紛失を届けた日から○○日にさかのぼって補償」されることが多いのですが、電子マネーではこのような規定がないことは珍しくありません。

しかしルミネカードは紛失しても届け出をすることで、「クレカの不正使用」「定期券の補償」さらに「Suica残高の補償」まで広範囲に対応してくれます。

ただし紛失の届け出が遅れた場合の不正利用については補償されないので、届け出は早く行うことを心がけてください。

ルミネカードの返済方法

ルミネカードの返済方法は「1回払い」「ボーナス一括払い」「分割払い(ボーナス併用を含む)」「リボルビング払い」です。
1回払いとボーナス一括払いには手数料がありませんが、その他の返済方法を選択すると残高に対する手数料を支払わなくてはなりません。

■ 1回払い、ボーナス一括払い:無料
■ 分割払い2回:無料
■ 分割払い3回~24回:実質年利12.0%~15.0%

次に近年人気のリボルビング返済(リボ払い)ですが、実質年利として13.2%の手数料が発生します。
リボ払いは一定額を毎月返済する便利な返済方法ですが、実質年利とよばれる手数料により総額の返済額が高くなる特徴があります。

返済を考えた計画性を持った利用を心がけましょう。

ビューゴールドプラスカードが誕生

「こんなに機能が満載のルミネカードですから、ゴールドカードがあればもっと凄い機能があるはず」

と思っている人もいると思いますが、残念ながらルミネカードにはゴールドカードが存在しません。
しかしビューカードから新しいラインナップとして「ビューゴールドプラスカード」が誕生しています。

ビューゴールドプラスカードもルミネカードと同様「ビューカード」「Suica」「JREポイントカード」の機能が搭載された高機能クレカです。
またゴールドカードに相応しい特典も数多く利用できるのも特徴です。

ルミネカードとの比較を簡単にしてみましょう。

  

  

  

ルミネカード ビューゴールドプラスカード
年会費 953円(税抜き) 10,000円(税抜き)
利用限度額 10万円~80万円 80万円~200万円
申し込み 18歳以上 20歳以上で安定した収入がある
ポイント還元 0.5%~1.5% 0.5%~1.5%
付帯保険 国内、海外旅行保険 国内、海外旅行保険、ショッピング保険
追加カード ETCカード 家族カード、ETCカード
ボーナス 100万円で商品券5,000円 100万円で7,000ポイント
ラウンジ利用 なし あり
会員誌 なし あり
ETCカード 有料 無料
ルミネ割引 あり なし

ビューゴールドプラスカードはゴールドカードだけにラグジュアリーなサービスが主で、特に海外旅行に行く際に便利な空港ラウンジサービスや手荷サービス優待が利用できます。
また旅行傷害保険も最高5,000万円と充実しているので、海外旅行が趣味の人は検討してもよいクレカです。

しかしポイント還元率はルミネカードと変わらないので、ルミネユーザーで海外旅行に行かない人はルミネカードの方がおトクだと思います。

ルミネカードはゴールドカードと比較しても、機能が充実していることが分かりますね。

年会費以上の充実したサービス優待があるルミネカードを今すぐチェック!

Apple Payへの対応

新しい形の決済方法として人気のApple Payは、iPhoneアプリを使用した次世代の決済システム。
SuicaをApple Payに登録することで、モバイルSuicaと同様の利便性を持つことができます。

■ ルミネカードを登録することでオートチャージが可能
■ オートチャージでポイント還元が3倍(1.5%)

ルミネカードに搭載されたSuicaをApple Payに登録すると、オートチャージが利用できるだけでなくJREポイントが3倍の1.5%還元に。

ビューカードのラインナップ以外ではオートチャージを利用できないので、おトクでスマートな利用をしたいのならおススメです。
Apple Payについてはこちらの記事をどうぞ

JREポイント最強の利用法

ルミネカードはさまざまな方法でJREポイントを収集できますが、最も効率的な利用法はどれなのでしょうか?

1ポイントが1円として利用できるJREポイントは、商品と交換する以外にも実際の店舗で使うこともできます。
つまり利用方法は以下の4種類ですね。

■ JREポイント加盟店で1ポイント1円として支払いに利用する
■ Suicaへチャージして1ポイント1円として利用する
■ インターネットショッピング「JRE MALL(JREモール)」で利用する
■ 商品と交換する

これを見てみるとルミネや駅ビルの利用者であれば、JREポイント加盟店で利用することが多いと思います。
またSuicaへチャージするとJR東日本グループ以外のコンビニ(セブンイレブン、ローソンなど)や自動販売機でも使え、利用の幅が格段と拡大しますね。

多くの人がこのような使い方をすると思いますが…

「ちょっと待ってください!」

全述した内容をもう一度思い直してみると忘れていませんか?
1ポイントの価値をグッと上げる「ルミネ商品券」のことを。

ルミネ商品券に交換すると最大でポイントの価値が22.0%以上もアップしますから、これを利用しない手はありません。
特にJRE加盟店で1ポイントを1円で利用しては、もったいなくてお化けが出てしまいますよ。(参考:もったいないオバケ…古いっ!)

1ポイントを1.22円にアップさせる魔法なので、ルミネカードの会員は絶対にこちらを利用するようにしましょうね。

ルミネカードのメリットとデメリット

ルミネカードのメリットはやはりルミネでの5.0%割引がいつでも利用できるところです。
また年に4回程度開催されるキャンペーンでの10.0%割引はもう最高ですよね。

またこの割引はルミネ館内のショップは全て対象なので、飲食店やスターバックスなどのカフェにおいてもルミネカードで支払うと自動的に割引を受けられます。
スタバが割引で利用できるなんて信じられないのですが、カードの請求明細には5.0%オフになっているので安心してください。(キャンペーン中はスタバも10.0%割引)

またたまったJREポイントがおトクに交換できるところも魅力と言えるでしょう。
とにかくルミネユーザーにはたまらない特典がメリットのクレカであることは間違いありません。

しかしデメリットもあります。
まずは年会費が必要な有料クレカであることです。

ビューカードのラインナップである「ビュー・スイカカード」は年会費477円(税抜き)に対して、年間600ポイントがもらえる実質無料クレカ。
しかしルミネカードには利用実績によるボーナスはありますが、基本ボーナスはなく年会費も953円(税抜き)と倍の高さですね。
ルミネの割引で元は取れますが、それでも長期間保有するにあたって年会費が気になる人も多いでしょう。

またクレカ利用に対するJREポイントの計算が100円単位でなく、1,000円単位なのもデメリットですね。

しかしこれだけメリットが一杯のルミネカードですから、これくらいのデメリットはどうでもいいのかもしれません。

入会はキャンペーンを利用

ルミネカードの魅力をいろいろと見てきましたが、「さっそく申し込んでみよう」と考えている人も多いはず。
おトクなルミネカードだから入会にするにあたっても、キャンペーンを利用しておトクなプレゼントをもらうようにしましょう。

【初年度年会費0円サービス】
ルミネカードは年会費が必要ですが、初年度の年会費が無料になるサービスを実施しています。
ルミネカードが届いた年は無料なので、この期間にルミネで1,000円以上の割引を受けられれば、翌年の年会費953円(税抜き)は実質的に無料と同じです。
ルミナカードを使ってどんどんとおトクな割引を受けましょう。

【ルミネカードJCB入会で商品券プレゼント】
2019年4月4日~2019年4月24日までの期間中に、ルミネカードの申し込みで1,000円分のルミネ商品券がプレゼントされます。
条件として「国際ブランドはJCBに限る」と「申し込みはルミネカードカウンターで行う」ことです。
インターネットや郵送でのカード入会手続きでは、キャンペーンの対象にならないので注意しましょう。

【ルミネカードオンライン入会キャンペーン】
2019年1月1日~2019年4月30日までの期間中に、オンラインで入会申し込み&発行された人にJREポイントがプレゼントされます。

■ 新規入会:500ポイント
■ ルミネ各館で10,000円以上のショッピング利用:3,000ポイント

最大で3,500ポイントを受け取れますが、事前のキャンペーンエントリーが必要です。
ルミネカードが発行されたらまずは入会キャンペーンのエントリーを忘れないようにしましょう。

【アイルミネ新規登録でクーポンプレゼント】
インターネットショッピングモールのアイルミで、新規登録された人に1,000円の割引クーポンがプレゼントされます。
期間は2019年5月8日までで、モール内の全商品が割引対象です。
またルミネカード会員は5.0%オフで利用可能なので、1,000円クーポンと合わせるとさらにおトクですね。

ルミネカードの入会キャンペーンを今すぐチェック!

ビューカードの魅力

JR東日本が発行するビューカードは、単なる交通系のクレカではなくさまざまな機能を凝縮したサービスに注目が集まっています。

特に電子マネーのSuicaはIC乗車券として誕生しましたが、現在では電子マネーとしてコンビニ、自動販売機、スーパー、駐車場など利用できる幅も急激に広がっています。
JR東日本としてはSuicaを中心に全国的な展開をもくろんでおり、これからも新しいサービスがどんどんと誕生するでしょう。

そしてビューカードはSuicaに最も相性のよいクレカであり、これからも便利な連携を強めることが想定されます。

ビューカードのラインナップでは「ビュー・スイカカード」「JRE CARD」が有名ですが、コラボクレカとして「JALカードSuica」「ビックカメラSuicaカード」など魅力あふれるクレカが一杯。
自分のライフスタイルを検討して好みのビューカードを見つけるのも楽しいですね。

ルミネカード以外のビューカードについては別の記事に記載してありますのでこちらを参照ください。

ルミネユーザーには最強のクレカ

ルミネカードは普段からルミネを利用しているユーザーにとって、最強とも言えるサービスが詰まったクレカです。
年会費などのデメリットもありますが、割引サービスにより使えば使うほどおトクになるルミネユーザーにはたまらない1枚です。
また近くにルミネのない人でもインターネットショッピングモールのアイルミネが使えることから、誰でもこの割引サービスを受けられるのも魅力ですね。

つまり…ルミネカードは「日本全国でおトクな利用ができる」のです。

そして…おしゃれな女性にはぜひ持ってもらいたいクレカでした。(もちろんおしゃれな男性にも!)

⇒節約大全おすすめクレジットカードの情報まとめページはこちら

⇒お金を「貯める」ための完全ガイドはこちら

この記事を書いた人
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会社経営を経て夢のセミリタイヤを45歳で実現し、のんびりするはずが性格なのかファイナンシャルプランナーとして独立するはめに(泣)…成人した子供よりもポメ2匹を溺愛しています。のんびり書きたいライターです。
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